Van Halen

1984/VAN HALEN

お嬢さん火傷するぜ!
何のことか分かる人はわかりますよね、分からない人は???ですよね。
ヴァン・ヘイレン全盛期のアルバムで、あの名曲JUMPはこのアルバム収録です。
1984
Van Halen
B00004Y6O3

このアルバムも決して悪くないのですが、
ストーンズの山羊の頭のスープと同じで1曲だけ1人歩きしている感じがするのは僕だけでしょうか。
しかしアルバムは大ヒットで各曲も粒揃い、
エディー・ヴァン・ヘイレンのギターは神業の領域でした。
ボーカルのデヴィッド・リー・ロスは、
歌は下手でしたが存在感、パフォーマンスは素晴らしく天性のものでした。
彼はこのアルバムで脱退するのですが、いまだにロスが在籍していた時が好きだったという人も多いと思います。
良くも悪くも80年代を代表する1枚、
1曲というのは間違いなくこのアルバムのことです。

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Eat Em And Smile/David Lee Roth

たぶん今聴く人はあまりいないであろうアルバムです。
当時LPの強烈なジャッケトにひかれてレンタルしました。
その時初めてVan Halenの元ボーカルという事を知りました。
Eat Em & Smile
David Lee Roth
B000002L9W

まあ歌はあまり上手くないのですが、このアルバムの出来はいいと思います。
バックのバンドメンバーもすごい人達ですし、何よりも陽気でアメリカンな感じがいいです。
なんかこの人は生まれもってのスターといったカンジでしたね 。
(今は消防士をしているらしいのですが)
このアルバム前半はいいんですがなんか後半が・・・。
そしてアルバム自体にはなんか深みがないです。
まあ今でもたまに聴けばいいです。改めてVan Halenは凄かったと再認識!

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5150/Van Halen

モントローズのサミーヘイガーが加入した
新生Van Halenの86年のアルバムです。
このアルバムで僕はTOP40ものを聴かなくなり、HR/HMを聴くようになりました。
5150
Van Halen
B000002L99

初期のファンはやはりデイヴ・リー・ロスがいた時代のほうがいいと言う人は多いのですが、このアルバムも好きという人は多いはずです。
たぶんこのアルバムは普段ロックなんか聴かないという人でもかなり気に入ると思います。
ギターキッズを満足させていい曲をダイナミックに聴かせつつ、印象にも残るアルバムを大ヒットさせるって・・・。
やっぱりそんなことはVan Halenにしかできないのでは?
中でもWhy Can't This Be Love?Dreamsは名曲です。
この次のOU812でVan Halenはついに来日を果たし
(ロスの時にも来てますが)僕達をノックアウトさせてくれました。
この時のライブは新旧織り交ぜた選曲で、たしかZEPの曲もやったりして今考えれば貴重です。
最近までの余裕の貫禄ライブではなくて、とにかく全員動きまくるパワー全開のライブだったので今でもとてもいい思い出なんです。
その時には戻れないとはわかっているのですが、もう一度あのライブを観てみたいです。

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Van Halen III/Van Halen

これからVan Halenを聴く人にだけは、このアルバムから聴くのだけはやめてほしい。
そんなアルバムです。 なぜこのアルバムなんかで大阪城ホールでライブできるの?
Van Halen III Van Halen
B000002NGS

声質はバンドにあってるけど、曲があまりにもつまらないです。まあ色々と要因はあるけどこのアルバムで落ちましたね、このバンドは・・・。
昔、WOWOWでライブやってたのを観たけどこのアルバム以外の曲は大盛り上がりで、器用に歌いこなしてました。
この時代のVan Halenはカラオケバンドです。

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