The Who

昨日のThe Who 大阪公演セットリスト&グッズ!

Who3 一日たってもThe Whoのライブの興奮がいまだ冷めやらず!
いや~、本当にいいライブでした!

今日は昨日の記事でアップしたTシャツ以外のグッズで、トート・バッグと並び人気の高かったキー・チェーンをご紹介。
コレがかなりカッコいい!小物は人気が高いのでお早めに。値段は1,000円也。
さっそく、自宅のキー用に(笑)
あとはプログラムとポスターもゲット。

さてざっくりとレポは昨日アップしたのですが、今日はセットリストを。
これから行く人で、ネタバレは困るとか楽しみをとっておきたい人はスルーして下さい。

THE WHO 大阪城ホール(2008.11.13)
01.I Can't Explain
02.The Seeker
03.Relay
04.Fragments
05.Who Are You
06.Behind Blue Eyes
07.Real Good Looking Boy
08.Sister Disco
09.Baba O'reily
10.Eminence Front
11.5:15
12.Love Reign Over Me
13.Won't Get Fooled Again
14.My Generation

Encore
15.Pinball Wizard
16.Amazing Journey
17.Sparks
18.See Me Feel Me
19.Tea and Theatre

①の『I Can't Explain』では昔の映像が!興奮しますね~。
⑤『Who Are You』ではデス・マスクのような人形の映像~。
⑥『Behind Blue Eyes』ではそのままの瞳…。
などなど、かなり凝った映像でスクリーンだけ見てても楽しめます。
(ライブ映像のスクリーンも横にあったら見やすくてよりよかったのですが…。)
昔の映画の映像や列車の映像、途中でプレスリーの曲、
そして『See Me Feel Me』終了後、『Tea & Theatre』はピート&ロジャーの二人だけで演奏。
かなり渋かったです。終始鳥肌モノです(笑)
最後に抱き合って無事終わりました。(ここで拍手喝采)
あとドラムはご存知ビートルズのドラマー、リンゴ・スターの息子、ザックがプレイしており文句なしの演奏でした。やっぱり親子、似てますね~。

ところで、今日のライブはどうだったのでしょうか、気になるところです。
東京公演ではもっと曲数は増えるのでしょうか。
これから行かれるみなさん、ぜひ楽しんできて下さい。
今回ばかりはもう二度目の単独来日はないと思います、行かないのは相当後悔すると思います。行こうかどうか迷ってるなら絶対行きましょう(笑)

開演前と終了後に看板前で記念撮影する人がやたら多かったのがなんか見ていて良かったです。
ちなみに、The WhoオフィシャルHPでもセットリストが更新されていました。
そちらでは、なんと大阪公演にちなんで、曲名がカスタマイズされていて興味深いですよ。
例えば、⑨は『Baba Osaka』、⑭は『My Japan-Nation』(!)になっていました!
遊び心があって、ホントおもしろいですね~。
THE WHOオフィシャルサイト
UK-Japan 2008 WEBサイトに記事 掲載!

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The Who大阪公演に行ってきました!

Who2 今まで単独日本公演を行っていなかったイギリスの最後の大物、The Who日本公演初日の大阪城ホールに行ってきました。

まずはみなさんが気にしているであろう(?)ザ・フーのグッズはウドーのHPに出ているものとTシャツのバック・プリントが違っています。
ちゃんと今回の日本公演のTOUR DATEがのっていました。
このTシャツがこれまた、メチャクチャかっこいい!
トート・バックは開演1時間前にはすでに売り切れていましたので狙っている人は急いだ方がいいです。

Who1そして心配していたお客さんの入りは・・・?
これが、スタンド上部に黒幕がかかっていてそれ以外のアリーナ、スタンド下部は満席で、一応格好はついていました。
ガラガラだと淋しいだろうと心配していたので、これで一安心。
最近行ったモトリー・クルーと同じ位の入りでしょうか。
やっぱり客層はやや高めで、普段はライブに行かないような人も多数見かけられましたし、スーツ姿の方多数。
そして若いロック・ファンもチラホラ。
かなり男率が高いです(笑)

以下は、ややネタバレです。
ステージ・セットは後方にスクリーンがあり、メンバーを写すのでなく、楽曲に合わせた映像でコレが素晴らしい!
歴史のあるバンドなので感無量といったところです。
大好きな曲では鳥肌が立つほどの興奮を味わいました。
今日はもう遅いのでセットリストは割愛しますが「さすがベテラン!」
(セットリスト明日の記事で載せます。)
といったライブで、妙に感傷的になる事もなければ、ただ騒ぐetc・・・。
といった類のものでももちろんなくて、最初の方ですでにアンコールのようなパフォーマンス。
年齢を感じさせないザ・フーらしいパフォーマンスはさすが!
グイグイお客さんを引き付けていく圧倒的なロックなライブでした。
年齢層がやや高いので大騒ぎという事は決してなく、でも最高の大人のロック・コンサートといった趣です。
楽曲が素晴らしく、並のバンドの代表曲といったポジションの曲がそこらじゅうにちりばめられているので、満足感は極めて高く、珍しくカタルシスを感じさせてくれるライブでした。

最後に生でピート・タウンゼントがギターをかき鳴らし豪快に腕を廻すあのアクション!
鳥肌が立ち客席はその都度ボルテージが上がる異様な興奮。
これは行った人にしかわからないので、ロック・ファンなら絶対行くべきライブでしょうね。
大阪初日も楽しめましたが、武道館で観れる人が本当に羨ましいです。

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事 掲載!

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The Who大阪公演に行ってきます!

明日の11月13日、The Who大阪公演に行ってきます。
場所は大阪城ホールで、日本公演初日はもうすぐ。
とてもワクワクしています。
恐らく最初で最後の単独公演だと思いますし、楽しんできます!
ウドーのオフィシャルページで、The Whoのグッズが見れますね。
ロゴマークがかっこいいですね~。
ウドーオフィシャルのThe Whoグッズページ
またライブのレポします!

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ザ・フー、奇蹟の来日決定!

Thewho08これはビックリ!
なんとザ・フーが来日決定しました!

11/13大阪からスタートの日本ツアーが決定した模様です。
単独来日していない最後の大物か・・・。
しかし、一体ベースは誰が弾くのでしょうか・・・?
そして肝心のお客さんはどれぐらいいるんでしょうか?
ホントはそこが一番僕は心配なんですね~。

でも僕は今からすでに行く予定にしています。
楽しみですね~。

この告知ポスター、むちゃくちゃかっこいいですね!

詳しくはThe Who単独来日決定にて。

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Endless Wire/The Who

24年ぶりのザ・フーの新作を聴きこみました。
最初聴く前かなり不安でしたが、そんな思いも何度か聴いているうちにぶっ飛びました。
さすがに全盛期ほどまではいかなくても、パワフルなバンドなんです。
Endless Wire
Endless Wire
 

曲数の多いアルバムは僕はあまり好きではありませんが、この人たちのこのアルバムはやっぱり24年ぶりとだけあってか長年温めていた?モノをいっぱい詰め込んでくれているのでこれはこれでありかな~と思ってしまいます。曲調などがやっぱりザ・フーなんでホッとしました。ずっと聴いているとそのブランクをあまり感じずにザ・フーを爽快に体感できます~。後半はミニ・オペラになっていて、全体的に一気にたたみかけるように展開していきます。僕はとくに、①、③、⑤あたりが好みです。
それに何と言っても、このアルバムにはフランス、リオンでのライブDVDがついています、これは見逃せない!5曲収録で、4曲目"BABA O'RILEY"と5曲目"WON'T GET FOOLED AGAIN"なんかはジーンときてしまいました。輸入盤を購入しましたが国内盤よりもかなりロープライスでありながらDVD付というのは絶対お買い得です。もともとザ・フーが好きな方は特に楽しめると思うのでおすすめですよ。

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キース・ムーン伝説3

ザ・フーキース・ムーン第3弾。
過去2回は色々と
書きすぎた?ので、今日はいいお話を。
ある夜のロンドンのあるクラブでの出来事です。
そのクラブはよくビートルズが出入りしていたらしいんですが、そこにキースがぶらりとやって来た時の話です。

キースがまず「入っていいですか?」とビートルズに聞くと、それにリンゴ・スターが「俺達のバンドにはもうドラマーはいるよ」とイギリスジョークで返し、クラブ内の笑いを誘ったらしいです。
以降、リンゴとキースは家族ぐるみでの交際が始まり、リンゴの息子ザック・スターキーの誕生日にドラムセットを丸ごとプレゼント!
ご存知のように、キースは30代前半で帰らぬ人となるわけですが、現在のザ・フーでドラムを叩いているのがなんとザック・スターキーです。
何でも、ザックのドラミングが故キース・ムーンの叩き方に似ている部分があるらしく、フーのメンバーがえらく感激したらしいのです。
そんなフーは今年日本を含むワールド・ツアーに出るらしいのですが、ホントに単独で来てくれるのでしょうか?楽しみですね。

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キース・ムーン伝説2

僕は最近まで知らなかったです!
某雑誌をたまたま読んでいてザ・フーキース・ムーンについて新たにわかったことがありました。
キースは稼いだお金で家を購入しましたが、その家はなんとあのスティーブ・マックイーンの家の隣。

しかも建て方が変で、マックイーンの家より高く設計されていて見下ろせる位置に窓を設置しました。
その意味は、マックイーンの奥さんを見たいため。
(ちなみにその奥さんはものスゴイ美人です)
でも問題はここから・・・。
その後、マックイーンに壁を作られ、キースはジャンプ台を作り乗り越えようとしたのですが、番犬に噛まれたらしい(笑)
しかもキースのすごいところは何と番犬を噛みかえしたらしいのです。
さすがに、マックイーンは訴えることにしたらしいのですが、キースの弁護士とマックイーンの弁護士が仲がよかったため、大きな問題にならなかったらしいです。
どこまでがホントでとこまでがデマかは分かりませんねえ。
まあ、キース・ムーンならやりかねませんが・・・。

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キース・ムーン伝説1

Keithmoon 久しぶりに当ブログのロック伝説
(過去の記事はロック伝説でどうぞ。)
ロック史の中で、誰が楽器を一番最初に破壊したのか?
こう聞かれたら、多くの人はジミ・ヘンドリックスと答えると思います。
しかし、もっと壮絶に破壊させる人がいました!
ザ・フーのドラマー、キース・ムーンです。

この人、スゴイ・・・。いや、このバンドの人たちスゴイ。
ベースを除いて、他のメンバーは楽器を振り回すわ、壊すわでやりたい放題。
ドラムに爆竹をしかけて、他のメンバーは聴力障害になったり、車でプールに突っ込んだり、とどこまでが本当かわからないモノまで、奇行・伝説は数多いです。
もちろん、ホテル破壊も趣味のようにやっています・・・ので、もちろん若くして死亡。
こういう破天荒な人は自分をコントロールできないのか、生き方がロックそのものなのか?若くして天国へ行かれる人が多いですよね。
まあ、今頃天国のキースもドカドカとドラムを叩いていることだと思います。
で結局、最初に楽器を破壊したのは誰でしょうかね?ご存知な方いますか?

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Then and Now 1964-2004/The Who

元祖モッズ、ザ・フーの決定的なベスト盤です。
ストーンズもそうですが、活動歴が長いのにこのバンドもこのベストがリリースされるまで決定的なものがありませんでした。
Then and Now: 1964-2004
The Who 全曲試聴可
Then and Now: 1964-2004 (Digipack)

ほぼ代表曲を網羅していてファンはもちろんあまりフーを知らなくてこれから聴きたいと言う人まで大満足のアルバムです。
改めて聴くと単純なロックなのにいい曲が多いことに唸らされます。
ジャケットもカッコよく1曲1曲がコンパクトなのもグー!
しかし日本ではあまり人気ないですよね~。
単独の来日があればいいのにと思ってしまいます。

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