Slipknot

Stone Sour/Stone Sour

サマソニの予習を一つ。
ストーン・サワーというバンドなのですが、スリップ・ノットのボーカルのサイド・プロジェクトなんです。
このアルバムはホントなかなか聴きやすいと思うので、スリッップ・ノットなんかはちょっとラウドすぎて聴けないと言う人もきっと聴けると思いますよ!
まず声がいいし曲も聴きやすいものが多いのが特徴なんです。
Stone Sour
Stone Sour  (全曲試聴可能)
B00006FYG0

そして肝心のサウンドなのですが、スリッップ・ノットは超高速のドラム等が一気に襲いかかり過激な音ですが、こちらはきちんと歌いスピードも緩やかで、オールド・ハードロックといった感じで聴きやすいのです。
悪く言うと、今風で特徴がないかもしれませんがそこは曲の良さでカバーされています。
(僕は少し退屈な曲もありますが)
実際このアルバムはアメリカではそこそこ売れていて、8曲目は映画「スパイダーマン」でも使われています。
まずこの8曲目「Bother」を聴いてください、いい曲ですよ。
そして、とうとうこの夏日本のステージに立つことが決定しています。

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Slipknot/Slipknot

キャッチコピーは猟奇趣味的激烈音楽集団。
スリップノットの衝撃デビュー作です。
名前だけは知ってる人も多いはずで、奇抜なマスクとかジャンルなんかで、なかなか聴かない人も結構いると思います。
スリップノット~来日記念盤・
DVD付きスペシャル・ パッケージ~
 スリップノット
B00031YCPK

ボーカルはデス声、ドラムはドカドカ、ギターはノイジー、音楽はメタルやラップやグラインドコアやスラッシュの要素あり、パワーメタルの要素ありで要はウルサイのです・・・。
ですが、このバンドの不思議なところは妙にポップで聴きやすいこと。
(まあこのテの音楽が好きでなければ無理かもしれませんが・・・)
これは曲がいいということなのでしょうね。
楽器の腕前もかなり上手くて特にドラムは特筆ものです。
メンバーの数が多いのも特徴で色々な音楽性が混じってるのもそこからなのでしょうか。
まずは偏見をなくして④⑥を聴いてみて下さい。現代を代表する聴きやすい?エクストリームミュージックの代表です。

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