Sigur Ros

シガー・ロス、大阪公演行ってきました!

シガー・ロスのライブに行ってきました。
大阪は厚生年金会館だったのですが、1階は段差があって観やすいです。
個人的に1階の良席ゲットできたのでラッキー。

ライブの選曲や演出など良かったです。
始まりなんかも、渋くってしびれますね~。
独特な空気感や雰囲気はSigur Rosならではなので。
客席も途中までは真っ暗で雰囲気は抜群。
静寂&まったりでじっくり聴けて楽しめました。
他のバンドにはないライブが楽しめたのでgood。

ただ時間は思ったよりも短くってあっという間という感じ。
何曲かの聴きたい曲もあったので聴けず残念。
また次の来日に期待しましょう。
またすぐに来日してほしいですね~。

セットリスト
2008.10.24 大阪
1 Svefn-G
2 Glosoli
3 Ny batteri
4 Fljotavik
5 Vid Spikum Endalaust
6 Hoppipolla
7 Meo bloo
8 Inni Mer Syngur
9 Heysatan
10 Saeglopur
11 Festival
12 Gobbledigook
13 All AlRight
14 Popplagid

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Agatis Byrjun/Sigur Ros

今日ももうすぐ大阪公演のあるSigur Rosの2ndです。
アルバムを最新から昔にさかのぼってレビューしています。
Ágætis Byrjun
Ágætis Byrjun

この『Agatis Byrjun』は、初期のアルバムらしくとにかく繊細でピュアなんです。
極上の美しい曲がたくさん詰まっています。
キラキラとした原石のような素晴らしいアルバムだと思います。
初めて彼らの曲を聴いた時はこんな音楽もあるのかと正直ビックリしましたね~。

個人的には②『Svefn-g-englar』、⑦『Vidrar Vel Til Loftarasa』が大好きです。
そしてアルバムのタイトルにもなっている⑨『Agatis Byrjun』も最高ですよ。
まだじっくり聴いたことがない人は、とにかく一度聴いてみて欲しいですね。

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( )/Sigur Ros

大阪公演前なので最近またはまって聴いてSigur Rosの『(    )』。
メジャーデビュー後初めてリリースされた通算3枚目です。
Sigur Ros
Sigur Ros

これはアルバム名も曲名も一見ついていない不思議なアルバムです。
全曲『Untitled 1 ("Vaka")』~のようになっていて、アルバム通して聴いていると、より深い思いが伝わってくるような気がしてきます。
最新作もいいけど、やっぱりシガー・ロスはこういう今にも割れそうなガラスのような繊細さが一番似合ってしまいます。
そして繊細だけでなくこのアルバムは聴いていると感傷的な気持ちになります。
既存の音楽の中には彼らに似た音楽が、なかなか見つからないんです。
それだけオリジナル色が強いんでしょうね。
個人的におすすめなのは①、③、⑧です。最高です。
とにかく音楽そのものが海の底のように深くて、それでいて遠くから光が射しているようなイメージが表現としてはピッタリくるような気がします。
人によっては一度はまったらぬけられないような中毒性がありますね。
ちなみにシガー・ロスはこのアルバムでグラミー賞も獲得しています。

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Takk.../Sigur Ros

Sigur Rosの4thアルバム。
この『Takk』には、新作『残響』(記事)とはまた違う感動があります。
Takk...
Takk...

 本当にシガー・ロスのアルバムは全て幻想的で神々しいのですが、この『Takk』も聴いているとまるで心が洗われていくようです。
いきなり2曲目『Glosoli』からビックリするほど美しい曲のオンパレードで、このアルバムは聴く人によって相当受ける感覚が違うと思います。
僕のように好きな人は、かなりはまってしまうと思います。
このアルバムで僕が一番好きなのは6曲目の『Saeglopur』ですね。
最初は静かに始まる曲なのに、徐々に激しく揺さぶられるような曲展開なので、初めて聴いた時はかなり衝撃を受けました。
一度シガー・ロスを聴き始めると中毒性があるので抜け出せなくなります。
それも良い音楽を彼らが作ってるって事なんだと思いますが。
このジャケットも絵本みたいで、あたたかみがあって好きです。

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Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust/Sigur Ros

もうすぐ来日公演の、Sigur Rosの新作を最近よく気に入って聴いています。
Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust

シガー・ロスのこのアルバムの日本タイトルは「残響」なんですね。
一言で言うと神々しくて、心が洗われていく心地好い空気感があるそんな癒しもあるアルバムです。
このバンドの場合全てのアルバムが神々しいような気がするし、心に響いてきますね。
内容はジャケットそのまんまの世界観で、『Agaetis Byrjun』や『Takk...』も大好きなんですが、
またまた違った独特の世界観で進んでいっている気がします。
少しダークな世界観があった今までのアルバムと比べると全体的に穏やかな印象で一皮むけたような気がします。
言葉では言いあらわせないこの素晴らしさはとにかく聴いてみないとわからないので、まだよく聴いたことがない人は一度じっくりと聴いてみて下さい。
実はシガー・ロス好きな僕ですが、このブログには合わない気がしますね(笑)
来週にはいよいよ大阪公演であるので、どんなすごいライブか楽しみです。

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