Red Hot Chili Peppers

レッチリの新曲「ダニー・カリフォルニア」が面白い!

フジロックに出演の、もうすぐ新作リリースのレッド・ホット・チリ・ペッパーズことレッチリの新曲Dani Californiaのヴィデオが抜群に面白いです!
もちろん曲もいいのですが・・・。
メンバーが各年代ごとのバンドに扮装していて、その数は10バンド以上。
エルヴィスから始まり、60年代、70年代グラム、80年代のメタル等、90年代のニルヴァーナやパンク、ミスフィッツetc.に化けていてかなり笑えます。
最後は本人達の演奏なのですが、これがまたカッコイイ!
ますます好きになり、新作が楽しみになりました。詳しいことは
レッチリの新曲
まだ見ていないという人には、
↓今ヤフー動画でPVの試聴もできます。
ダニー・カリフォルニア

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Californication/Red Hot Chili Peppers

フジロック10周年に参加が決まった、レッチリの99年作。個人的に名盤だと思います・・・。
この前作の評判がパッとしなくて、僕もレッチリはもう終わったと思ってましたが、このアルバムで起死回生。Californication
The Red Hot Chili Peppers
Californication

やはり、ジョン・フルシアンテが復帰したのが効いたのか、まさに逆転満塁ホームランといった感じで全世界が歓迎しましたし、よりビッグになった気がします。
このアルバムで日本でもそれまで以上に人気が爆発!
僕もこの時のツアーは観に行きました。
1曲目のAround The Worldから引き込まれ、ラストのRoad Trippin'まで飽きることなく聴かせてくれます。大満足の作品に仕上がっていますね。
ルックスもこの頃にはアンソニーが髪をバッサリ切って体もビルドアップしていてライブも最高でした。
またフジロックで貫禄のパフォーマンスを見せてくれることだと思います。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live At Slane Castle/Red Hot Chili Peppers

音楽はライヴ!そう実感できるレッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズのDVDです。
最近はややおとなしいアルバムを出していますが、ライヴは強烈です。
やはりこのバンドは野外、しかも大観衆がよく似合います。
そして完全に観衆を手中に収めているのはさすが!です。
ライヴ・アット・スレイン・キャッスル
B000AA7AQM

ウッドストックもそうでしたがとにかくメンバー、そしてファンが楽しそうで完全に一体化していて、自分もそこにいるかのような錯覚に陥ります。
見ていてとても気持ちいいし選曲もベストで、ファンやロックが好きな人は見るべき映像作品ですね。
昔レッチリが大阪に来た時のハコはたしか九条かどこかの小さなライブハウスだったような気がしますが、それを考えるとすごい成長ぶりですよね。
歴史はどう動くか分からないものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Blood Sugar Sex Magik/Red Hot Chili Peppers

ここ最近はメタルばかり聴いていたので、今日はコレを聴きました。
最近の落ち着いたレッチリもいいけどこの頃の暴れまくりのレッチリはホントよかった。
僕のレッチリに求める全てがこのアルバムにつまってます。
Blood Sugar Sex Magik
Red Hot Chili Peppers
B000002LQR

とことんファンキーでラップ等、音楽のいろんな面がごった煮的に料理されていてオリジナルな音を作り出しているのはさすがですね。
レッチリは数年前のインタビューで
「有名になって出来なくなった事は何?」
という質問に 「あまり昔ほどチン○を出せなくなったことだ」と答えていました。
この数年後のウッドストックでフリーがフルチ○で全曲演奏!さすがレッチリ。
感動した僕は今でもあの勇姿を忘れることができません。
話がそれましたが、1度⑨
Give It Awayのビデオを見てください、芸術ですよ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

Mother's Milk/Red Hot Chili Peppers

元祖変態バンド!
今やアメリカを代表するバンドに成長してしまった、レッチリの爆発的人気前の作品です。
まあこのアルバムから入る人もあまりいないと思いますが。
Mother's Milk
The Red Hot Chili Peppers
B000078DOI

今の落ち着いたレッチリサウンドからは想像できない音かもしれません。
ホントにコイツら時代をかなり先取りしてます。
当時はよくわからない、ややマニア向けのバンドでした。
でも改めて今聴くと、よくこの時代にこの音を出していたなと思います。
やはり信念を貫き流行に流されない音楽をやっていれば時代はついてきますね。
だって今の人気はスゴイでしょ、こんなにビックになるとは。
ただ僕はこの頃のレッチリのがダントツ好きです。

しかしこのアルバムタイトルは最高ですね。(日本タイトルは母乳です)

| | コメント (2) | トラックバック (1)