Ozzy Osbourne

European Invasion Doom Troopin' Live/Black Label Society

ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティが2005年に行なったヨーロッパ・ツアー&ドキュメンタリーDVDです。
ヨーロピアン・イヴェイジョン
ヨーロピアン・イヴェイジョン

ファンの人は買って文句はないような内容に仕上がっており、そこまでのファンでない僕が観てもなかなか楽しめました。
やっぱこの人のギターはいいですね~。
インタビューやドキュメンタリーの間中ずっとビールばかり飲む姿に半分ぐらいあきれつつも、インタビュー内容はマトモな発言なのでファンのことを一番に考えているのが分かって感動。
しかしファン層はやはり野郎ばかりなのでむさ苦しい!ですが、ライブは真剣でワイルド&へヴィーで観衆を圧倒しています!
ただ個人的にはこのボーカルの声は長時間聴くのはなかなか辛くて、(趣味の問題ですが)似たような曲も多いためライブの途中で少しだれてしまったのも事実なのですが。
ただステージに出てきて演奏するだけではなくてステージ運びも考えた方がいいと思うのですが・・・でもこの人には無理でしょう(笑)
もう少し曲がバラエティーに富んだり、キメの曲が何曲かあれば印象は違うと思うのですがね~。
やはりオジーの隣でギターをかきむしる姿が僕は一番好きなんですよ。そうは言いつつもフェスなんかで来てくれれば観てみたいな~。

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オズフェスト10周年をTVで見ました

今日と明日は全メタル、ラウドファンは必読。
今日の夜中WOWOWでやっていた
オズフェスト10周年スペシャルを見ました。
はっきり言ってラインナップ凄すぎ!
順不同でライブやインタビューに登場してるのだけでもざっと挙げてみます。

アンスラックス(オリジナル)、ブラック・サバス
ロブ・ゾンビ、トリヴィウム、HIM、ホーンデッド、
ソイルワーク、ザック・ワイルド、マッド・ヴェイン、
インフレイムス、シャドウズ・フォール、
ヴェルヴェト・リヴォルヴァー、ウィキッド・ウィズダム
・・・
その他無数の酔っ払いなど色々出てましたが思い出せません。
内容はライブシーンの合い間にオズフェストの凄さや歴史についてのインタビューやファンの風景&オジーの業績を讃えるといった感じでした。
これだけのラインナップはなかなか映像では見れませんしオズフェストに行ったことのない僕のようなファンにとっては必見の映像ばかりでした。
ライブやインタビューはもちろん面白く、興味深く楽しめ、長くこのフェスが続くことを心から祈りました。
真面目な話はここまでで、面白かったのがファンの風景。お前ら何しに来てんだ!仕事しろ!飲んで暴れるな!いちいち大声で叫ぶな!と普通の人が見れば思います、きっと。
かなりイカレている人も多くて相当笑えました。
ライブでもアーク・エネミーがバスの遅れで来れない時のアナウンスが面白く、「今日はアーク・エネミーは来れない、文句があるならバスの運転手に言え!」という目茶苦茶なもの。
ホント色々とありますが出演者に共通しているのはメタルミュージックを愛している事実。
メタル最高!と言うことで今から15年ぶりオリジナルラインナップでのモトリー・クルー大阪公演(14・5年前と同じ会場)に行ってきます。
また感想は載せます。では!

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Ozzy Osbourneが1位!

Img_20050712t163018589 これはMuchMoreMusicが発表した
薬物やその他の疾病で最多のリハビリ治療を受けたロッカー20組です。

1 オジー・ オズボーン
2 トキシック・ツインズ
3 モトリー・クルー
4 ホイットニー・ヒューストン&ボビー・ブラウン
5 キース・リチャーズ
6 スコット・ウェイランド
7 コートニー・ラヴ
8 スティーヴ・アール
9 レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
10ガンズ・アンド・ローゼズ

1位のOzzyはさすがの貫禄です!(娘のケリーは20位)。
2位はエアロの2人、3位はさすがモトリー・クルー、6位の人は僕は絶対死ぬと思ってましたが・・・。
やはり紆余曲折あっても素晴らしい音楽を作り出している偉大な人たちです。
特にOzzyには頑張ってほしいです。

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Ozzy Osbourne伝説

ロック伝説パート3、 今日はオジー・オズボーンです。 この人のすごいところはバンドでなく個人でムチャクチャなことをやってしまっていることです。


・ ハトの首を喰いちぎって病院に担ぎ込まれ注射を打たれる。
Img_20050712t165746289 ・オジーの曲を聴いて少年が自殺。
  少年の家族から訴えられる。(曲名はちなみに「自殺志願」)
・ 動物愛護団体・各団体からコンサートの度中止を求められる。
 (ハトを喰いちぎったりしたことや、その当時悪魔崇拝と本気で思われていたため)
・ 数限りなくドラッグやアルコールでの入退院の繰り返し。
・ 自分の奥さんシャロンを殺しかけて通報され逮捕される。
・世界遺産(?)で立ち小便をして国外追放&立ち入り禁止。

・・・といろいろあるのですが最近のMTV「オスボーンズ」での活躍で一躍アメリカの主婦のハートをキャッチして、なんと「家事を手伝ってくれそうな有名人」の2位に選ばれたことも。
また子供が伝統を受け継ぎ、最近娘のケリーがドラッグ中毒で入院しました。
子供に苦労させられるのは伝説のロックミュージシャンでも同じなんですね。

僕がこの人のことをカッコイイと思うのは音楽だけでなく、一人の女性を愛し続ける姿だと思います。またアルバムを発表して日本に来てほしいものです。

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