Led Zeppelin

マザーシップ/レッド・ツェッペリン・ベスト

今年最後のレビューです。
今日は最近奇跡の再結成で世界中が騒然&感動、全てのバンドが目標とする最強バンド、レッド・ツェッペリンの最新ベストアルバム『マザーシップ』を!
マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】

僕は「またベストか~」と思いながらも気になって聴いたのですが、やはり良かった!
まず、とにかく音質が以前のリマスターの一連に比べてはるかに向上しています。
しかも曲順は年代順でほぼ代表曲は網羅されていますし、これだけの曲が入っていながらこの価格というのも割安なので嬉しいところです。
もうこのバンドは語りつくされているので割愛しますが、まだこのベストを聴いていない人にはぜひ一度騙されたと思って聴いてほしいです。
曲の構造が現代のバンドとは全く違うので(古くさいという意味ではなく)最初は抵抗があるかもしれませんが、気に入ってくると最上のカタルシスを味わえますよ。
そして深遠なバンドの魅力にとりつかれるはずです。
もうこんなバンド絶対に出てこないというぐらいに偉大なバンドなんですから!
こうなったら全アルバム最新リマスター&ワールド・ツアーで来日してほしいです!

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ツェッペリンのパフォーマンスに絶賛の嵐!

レッド・ツェッペリンの奇跡の再結成ライブ
終了後にバック・カタログの売り上げが500%増だとか。

あのオアシスの2人や、なぜかERIKAも大絶賛し、フーファイのデイブ・クロールも「俺より上手い」(ドラムのジェイソンの事)等々・・・。
各方面からは概ね好評のよううで一安心。
僕もYoutubeで観ましたが、パソコンの小さい画面でさえも、鳥肌がたちました!
ギターのチューニングを落としていても、声は昔ほど出なくても、まさにツェッペリンでした。
いや本当に感動、そして安心しました。
内心映像を見るまでは、ライブが散々な結果にならないかとビクビクしてましたがここまでとは予想をはるかに超えていました。
もう周りも同窓会みたいなノリかもしれませんが・・・。
こうなったら世界ツアーをして、伝説終焉の花道を作ってほしいものです。
一度でいいからナマで観てみたい!
そう思わせる最初で最後の大物の再結成ではないでしょうか。

そんな状況な時にロバート・プラントのツアー日程のニュースが・・・。
内容に愕然としました(苦笑)詳しい記事はツェッペリンのパフォーマンス!で。
最近は再結成ブームですが、再結成すればいいというもんではありませんね。

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フラメンコでメタリカとツェッペリン!

世界は広いですね~!
これはお見事です。

フラメンコというのはみなさん知っていると思うのですが、こんなフラメンコを僕は聴いたことありません。
たまたまラジオで聴いて興味を持ったのですが、聴いてみてホンとに驚愕しました!
これメタリカの『オリオン』じゃねぇか~。
ゲェッ!レッド・ツェッペリンの『天国への階段』がこんなフラメンコに。
アレンジは原曲に忠実で、そしてかつ情熱的に演奏されています。
ちなみに、ギターは激ウマです。

その名はRodrigo Y Gabriela
こちらで聴けますのでぜひ一度聴いてみてください!→視聴

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Presence/Led Zeppelin

後期ツェッペリン名盤です。
ツェッペリンの中では一番メタリックでプログレッシブでハードなアルバムです。やはり①アキレス最後の戦いがこのアルバムで突出していてガツンとやられます。
アルバム最後まで異様な緊張感があり引き締まってビルドアップされたツェッペリンという感じでしょうか。
Presence
Led Zeppelin
B000002JSJ

それぞれの楽器がぶつかり合い、格闘していて襲い掛かってくる・・・。
それぐらいこのアルバムはヘヴィーでハードな一枚であり、僕が特に大好きな愛聴盤です。
最後まで豪快なパワーで押しきりラストのブルースナンバー⑦一人でお茶をで癒してくれる。
(コレもハードですが)構成も見事です。
色々聴きどころの多いアルバムですが、なんといってもジョン・ボーナムの圧倒的なドラミングが中心となっているのはサスガ!の一言です。
このよく分からないジャッケトも大好きです。

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Led Zeppelin IV/Led Zeppelin

はっきり言います!聴いてないと損ですよ。
ハードなのが苦手とか、古いとか、もう解散してるとか、
そんな事はこのアルバムには全く関係ありません。
もちろん僕は後追いでファンになったのですが、その時の衝撃といったら・・・。
Led Zeppelin IV
Led Zeppelin
B000002J09

もうツェッペリンに関してはレビューや研究はし尽くされているので、いまさら僕がこんなこと言うのも変なんですが、全曲素晴らしいです!
このアルバムはおそらくどんな年代の人も1番とっつきやすいアルバムだと思います。
それに心配しないで下さい、最初曲に入り込めなくても月日と共に必ずこのバンドの良さが分かってきますので。
それにしても天国への階段の歌詞は深いですよね。
これってドラッグ謳歌?輪廻転生?
人それぞれにいろんな解釈がありすぎて謎解きのようなことをさせるのもこのバンドの魅力!そして不思議とイギリスの片田舎に行きたくなる、そんなミステリアスで崇高なアルバムで永遠に語り継がれる名盤中の名盤です。
このアルバムタイトルが無いのでどうしようか迷い、
amazonに従いIVにしました。メンバーはどこかで笑っているんでしょうね。

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Great White/Great Zeppelin: Tribute To Led Zeppelin

昨日、ZEPのライブ盤を聴いてレビューを書いたのでZEP熱が再燃!
知ってますか?このバンド?
Great Zeppelin: Tribute To Led Zeppelin
Great White
B00000IJCV

Great Whiteという80年代にそこそこに活躍したアメリカのバンドなのですが、ここのシンガーはZEPのコピーをやらすと、ほんとに上手いのです。
このアルバムは全てZEPのカバー曲で、ライブアルバムなのですが、これがなかなかはまってます。
もうZEPの新しい音源やアルバムは出ないのですから、たまには他のZEPに近いものも聴いてみてはいかがでしょうか?
しかし、オリジナルアルバムを出さずに全曲ZEPのカバーってすごいですね。
レコード会社はオリジナルアルバムをリリースするより売れると思ったのでしょうか?


 

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How The West Was Won/Led Zeppelin

今日はツェッペリンについてマジメに書きます。
みなさんも生きててよかった~と思うことってたまにありますよね。
僕はもちろん全盛期にはまだ生まれてないので後追いでZEPの事を好きになったのですが・ ・・。
伝説のライヴ -How The West Was Won-
レッド・ ツェッペリン
B000094JA6

'72年に行われたカリフォルニアのLAフォーラムロング・ ビーチ・アリーナでのライヴ音源を18曲、約150分に渡り収録したこの3枚組のアルバムがリリースされた時は嬉しかったですね、ホントに。
30年も前にこんな事やってたんだ、スゴスギ~と心から思いました。
だって、今のバンドが束になっても絶対かなわないテンションの高さ、ノリ、バンド一丸となっての熱のこもった演奏など、全てが最高です。
2003年のリリース時には中毒になって、毎日聴いてましたが久しぶりに聴いても最高!
僕は最近、ラウドロックばかり聴いてましたが改めてZEPを聴くと他のバンドがかすんでしまい、こんなバンド絶対もう2度と出てこないと思ってしまいました。
ロックの基礎は間違いなくBeatlesLed Zepelinがすべて作り出したといっても過言ではありません。 特にドラムのJ・ボーナムは
天才です。

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Led Zeppelin伝説2

さて今日はロック伝説です。
Led Zeppelinパート2。

研究やレビュー等は他の方を見ていただくとして、これは真剣に読まないで下さい(笑)
また今回は女性の方はできるだけ読まない方がいいかと。
書いている事は事実なのですが、こんな事を書くのもLed Zeppelinを崇拝しているからですので・・・。

・ドラマーのJ・ボーナム
    来日時列車の移動時にファンの女の子をレイ○しかける。(本当に来日時はコンサート以外このバンドはメチャメチャだったらしいです。しかし、 広島の原爆記念館に行った時には涙を流しながら「二度と戦争はしてはいけない。」と語る一面も。
 たしか、ゲッという位の大金を寄付しています。)
・ドラマーのJ・ボーナム
    飛行機でスチュワーデスをレイ○しかける。
 (最近は語られませんが女性の○○○にサメ(?)をつっこむ)これについてはあのOASISも「へ?」という感じでした。(クロスビートのインタビューより)

素晴らしい音楽を作りトップの座を維持するには、 常軌を逸脱し悪行をつくし、 ストレスを発散しなければならなかったのでしょうか?まあLed Zeppelinに比べれば、 最近のワルぶっている某バンドなんかは可愛いものです。                

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Led Zeppelin伝説1

今日は映画も音楽にも接していないので、
大好きなLed Zeppelinについていかに凄いかをロック伝説シリーズで語ります。

・ドラマーのJ・ ボーナム
来日時に宿泊先のホテルで日本刀を振り回して他のメンバー(就寝中)の部屋をぶち破って侵入、部屋の中をメチャメチャにする。
・ドラマーのJ・ボーナム
来日時の武道館本番前にボーカルと殴り合いの喧嘩。
原因はガソリン代の貸し借り。
・ドラマーのJ・ボーナム
ヨーロッパツアーにて、離陸後ファーストクラスの自分の席でオシッコを漏らす。その席を着陸までスタッフに座らす。
・ドラマーのJ・ボーナム
ヨーロッパツアーにて演奏中に倒れる。
原因は直前にバナナを27本食べたこと。
・ドラマーのJ・ボーナム
ボーカルの彼女のバッグにウ○コして怒らす。
・ドラマーのJ・ボーナム
当時人気バンドのD・パープルのコンサートのステージへ酔って乱入、マイクをつかみとり「俺はZeppelinのJ・ボーナムだ! ××××××」と叫ぶ。
・ドラマーのJ・ボーナム
ツアー中のホテルの1フロアを壊滅させる。
・ドラマーのJ・ボーナム
ツアー中のホテルの窓から部屋のTVを1階のプールに放り投げる。 以上序の口、女性記者に顔面パンチなどホテル破壊行動等壮絶です。

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