Kiss

アメリカ大統領選の陰で、KISSは…。

Kis44953ハロウィンも終わり、ついに運命のアメリカ大統領選は、オバマ氏が当選したみたいですね~!
アメリカ合衆国の建国以来初の黒人大統領誕生の陰で、あのKISSのビジネス商戦も過熱しています。

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しかし、ホントにKISSって商魂たくましい!
なんと投票前からKISSメイクをした、オバマTシャツとマケインTシャツをKISS OFFICIAL STOREにて販売を始めていた模様…(苦笑)
オバマさんは記念としてありかも?
でもマケインさんの方、これを買う人っているのでしょうか(笑)

KISS OFFICIAL STORE

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地獄烈伝-ニューレコーディング ベスト/KISS

クリエイティブな事を全て放棄し、過去の財産だけで10年以上金儲けを続けるバンド、キッスの新作にしてニューレコーディング作。
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)

はっきりした事は分かりませんが、ジーンが映画「デトロイト・メタル・シティ」に出演しているので、絶好のバンドプロモーションになるので急遽リリースしたのでしょうが・・・。
新曲をレコーディングしても過去を越えれない、ベスト盤は何作もリリースしている、新たなファンを作る&昔からのファンも買うニューレコーディングを!ということでしょうか・・・。
ついでに儲けのために限定盤として武道館公演の抜粋をDVDとして抱きあわせ。
思惑通り限定盤はすぐに完売!
アホかと思いながら僕も限定盤を購入(笑)

肝心の内容はやはり昔の曲の良さを改めて実感しただけでした。
ややスローなテンポで録音された曲はサウンドもしょぼくてチープ。
ただ演奏はソツなくこなしておりヘタに原曲をいじることなく良くも悪くもそのままです。
さすがKISS!クリエイティブさのかけらもない商法。
ですがもうKISSには誰もクリエイティブなものを求めてないのでこれはこれでいいのかとも思ってしまいますね。
むしろライブでマニアックな選曲とビックリするような演出をしてくれれば誰も文句ないかも?

きっとKISSは欧米の人も日本人も昔よく聴いたアニメやドラマの主題歌を聴くような感覚かもしれないです。
こんなバンドはKISSだけでしょうね~。
散々書きましたが、こんなバンドがいまだに大好きな僕です(笑)

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KISS Live in LAS VEGAS/KISS

当ブログでも期待ハズレというカテゴリーで色々紹介してきましたが、最も値段と内容がともなっていなかったと思うのがキッスのコレ。
KISS Live in LAS VEGAS
KISS Live in LAS VEGAS

DVDなので初回の価格が高かったのは仕方ないにしても・・・。
今日現在でamazonのレビューにて「つまらん」という内容に対して90人中83人の方が参考になったとしているのがこのDVDの全てでしょうね。
1500円ぐらいでちょうどいい値段かもと思えるくらいの出来で、しかも曲数が少なくて何のために出したのか謎なんです。ひょっとして集金なのか???

数曲でライブが終わり、マジ?と思っているところに、似てないコピー・バンドが登場してライブの風景がチラリ。
そのコピー・バンドのインタビューを見ていると完全に現状で満足している様子・・・。
呆気にとられてボーッとしていると今度こそ本当に終わり。
はっきり言って買わない方がいいでしょうね。買った時は初回限定でステッカー付だったのでオークションですぐ売り飛ばしました。いくらKISSが好きでもヒドすぎるよ!・・・と書いているうちにその時のちょっとした怒りがよみがえりました(笑)

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Live to Win/Paul Stanley

キッスのポール・スタンレーのソロアルバムです。
ソロは約20年ぶりでファンは待ちに待ったアルバムです。
まずキッス・ファンは絶対買いですよ!
Live to Win
Live to Win

このアルバムは120%期待に応えてくれます。本当にいい出来に仕上がっていますね。
そして80年代ロックが好きな人や、ボン・ジョヴィなんかが好きな人も満足のアルバムに仕上がっています。
バラードも入っていますのでメロディー志向の人は好きだと思いますよ。
どうしてこれをキッスでやらないのか・・・?
10曲という最近では少ない曲数も僕好みですし、終わった後もう一度聴いてしまうのです。
いや~、こういうアルバムは最近はめっきり少なくなりました。ただ、10代や20代前半の人が聴くとややオヤジロックに分類されるとは思います(笑)
ポップでキャッチーで口ずさめる、そんな作風なので僕は大歓迎なのです。好みで言えば①③⑧でしょうか。ただ、ジャケがドアップすぎかも。

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キッスのポール、28年ぶりのソロ

なんと28年ぶりのアルバムなんですね。 僕の好きなキッスポール・スタンレー(★の人です)がソロアルバム「Live To Win」をアメリカでは10月24日にリリースすることが決定しました。日本盤の発売は今のところ未定のようです。
Live to Win
Live to Win

 

キッスの中でもメロディアスな曲は主にポールのペンによるものが多いので、今回もいいメロディーに期待!
キッスがもうアルバムを発表しない今となっては、ファンとしてはこのソロを聴くしかないのがやや寂しいところではあります。
キッスとビートルズのファンだけはいつまでたってもやめられそうにありません(笑)
と言っても後追いファンなのですけどね~。

詳しくはキッスのポール…

続きを読む "キッスのポール、28年ぶりのソロ"

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!2

今日はウドー・ミュージック・フェスティバルの22日大阪レポ続編です。
この日はアリチェンとポール・ロジャース・キッスのレポです。


14:45~16:05 Alice In Chains
アリス・イン・チェインズは前任ボーカルのレインが若くして亡くなってしまい、今回の日本での初ステージに期待大! おもむろにステージにメンバーが登場しましたが・・・。
マイクをスタッフが調整?いやいや、この人がボーカルでした(笑)
パッと見たカンジは黒無地Tシャツに黒ジーンズそしてスニーカーでアフロヘアーとセンが細く、あまり華がなくてルックスは貧粗なレニクラみたい?(言い過ぎかな)というのが正直な印象でした。
しかし、2曲目のDam That River以降で目と耳が慣れたのかボーカルもしっかりしているし、ギターのジェリーとのボーカルの相性もいい模様。
代表曲のオンパレードで、僕も大満足でそこそこ盛り上がっている時にステージに異変が・・・。
なんと、ジェリーがいきなりキレてギターを床に叩きつけたのです。機材の調子が悪いのかこういう光景が2度ほどありステージは緊迫、そして「No Excuses」を演奏中にとうとうマイクスタンドを蹴り倒してキレまくり(コーラス中ですよ)ステージ上のメンバーもやや心配か?ちょっとスタッフの人がかわいそうでしたよ~。ホントにジェリーは見た目も怖かった!妖気が漂っているというか浮世離れしているというか、とにかくコワ~と思っていると、ここでなんとセバスチャン・バックが登場!そして「Man in the Box 」を熱唱。これには後方から多数のファンが走ってきて会場も大盛り上がり、ジェリーもご機嫌うるわしくなった模様で、ホッと一安心。完全にボーカルはここでセバスチャンに食われてしまいました。セバスチャンが引っ込んで、最後は「 Would? 」で締めくくりファンは大満足!!
いやぁ~素晴らしいステージで個人的にかなり感動しましたね。お願いなのでアルバムを発表して下さい!

アリチェンと時間が重なるので諦めていたポーキュパイン・ツリーですが、すぐ隣でやっているので数曲だけ奥さんがそそくさと行ってました。聴いていて気持ちいいし不思議な感覚になれる珍しいクールなバンドだったとのことです。
キャリア15年で初来日?13枚目で日本デビュー?(これは珍しいですね)となるアルバム「Deadwing」が発売されたらしいので今度チェックしてみようと思います。

音だけ鑑賞   GODSMACK 

アリチェンが終了してかなり暑さにもやられたので水分補給をしていると隣のステージからゴッド・スマックの音が聴こえてきました。あまり僕はゴッド・スマックは興味ないので音だけを楽しみました。遠くから眺めているとそこそこ盛り上がっているカンジ。
(アリチェン+メタリカ)÷2といったサウンドなので、好きな人は好きかも。最新曲の「Speak 」はなかなか。

16:35~18:05 PAUL RODGERS
ポール・ロジャースはまったりと聴きました。
実はあまり曲も知らないので。しかし上手い!さすがクイーンとやれるだけのことはある歌唱力。
ビートルズの曲も演奏していましたが、カバーではなくオリジナルに聴こえるのはさすがです。 「ファイアー・アンド・ウォーター」が聴けたのは嬉しかったです。途中の17:30からスティーブ・バイが始まったのでダッシュした人は結構いました。

17:30~18:40 STEVE VAI
オープニングから数曲だけ観ました。ベースのビリー・シーンとの競演は見物でした。どのミュージシャンも上手い!さすがです。ただし、曲はよく知りません。

18:50~ラスト KISS
そしていよいよ最後にKISSの登場です!
前方で観ようと場所を確保しながら少しずつセットが組まれていく中、辺りも徐々に薄暗くなっていき僕も気持ちが盛り上がってきます。
内容はいつものキッス(笑)ですが花火等はやはりフェスなので派手で後半の暗くなってからがよりいっそう花火はキレイでした。
面白かったのは「Heaven's on Fire 」をとちってやり直したこと。ポールが「俺だってスーパーマンじゃないし・・・」と言ってましたよ。ジーンはゴリラみたいに胸を叩いていたのが笑えました。火吹きの時はちゃんと風の向きと角度を計算してやってましたね~。
もちろん血吐きもありでバッチリ観てきました。やはりラストの紙ふぶき&花火は豪快で野外ならではで、ステージが見えないくらいの紙吹雪でした。
ほんとKISSはエンターテイナーですね。
次はフェス全体を振り返ってみたいと思います。

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地獄の狂宴: Rock The Nation Live!/Kiss

今日はビートルズと並ぶ僕のヒーロー、キッスのDVDです。
映像作品の多いバンドなのですが、意外にもメイク時代のライブとしては初めてのリリースです。
(オーケストラとの競演は除きます)
曲目はと言うと、ややマニアックで、普段演奏されないものも入っていてマニアも満足できる仕上がりにはなっています。
地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE!
キッス
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⑩Tears Are Falling ⑯Parasiteや、ディスク 2の①War Machine ④Unholyなんかは個人的には嬉しいです!
花火・照明はもちろん派手で、お約束の火吹き、血吐き、空中遊泳などもバッチリ収録!
あ~、買って良かったというのがとりあえずの感想です。
このバンドのライブはホント素晴らしいんです。
アタマの中を空っぽにして、大音量のロックに身を委ね楽しむ、音楽は楽しむものですよ。どうしても、このメイクなので偏見はあるかもしれませんが、曲はキャッチーでメロディアスで良い曲ばかりで最高ですよ。
ただファンならではの難点を言うとすれば、今までのツアーの方が花火や照明は派手ですね~。
(もちろん普通のバンドに比べるとケタ違いに派手なのですが)
今度のウドー・ミュージック・フェスティバルでは野外ということもあり消防法の規制がないので、相当量の火薬類をもって来ると噂されています。
ますます夏が楽しみですね~。

 

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キッスのジーン・シモンズ来日!

社長自らが来日、さすがですね~。
キッスジーン・シモンズがプロモーション来日したようです。

「屋根がないから限界もない、何でもできる。当日はステージ上空を、飛行禁止空域にしておいた方がいいな。キッスが、天国を揺らすぜ」と、何とステージを史上最大規模にするらしいとの事です。
相変わらずこの人はプロモーションとなるとフット・ワークは軽いですね(笑)
この来日では、ちょうどDVDのリリースも重なってますので、プロフェッショナルなインタビュー等を精力的にこなしているのでしょう。
何でも、今のところキッスとしてのライブはこのフェスのみらしいので、全てを集中させて全力投球するとのことです。
確かに、キッスのショウは火薬・照明・メイクと派手で楽しいですもんね~。
詳しいことはココ

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Destroyer: 地獄の軍団/Kiss

こちらはウドーフェスに参加の僕の大好きなバンド、キッス
このアルバムはバンドの代表作でもあり、70年代ロックの代表作でもあります。
名曲中の名曲①デトロイト・ロック・シティから始まり、必殺の曲のオンパレードです!
地獄の軍団
地獄の軍団


③雷神はベースのジーン・シモンズが血をダラ~ッとたらす時の曲、⑦狂気の叫びはみんなで大合唱の曲、⑧ベスは美しいバラード、と他にも今だにライブで演奏するナンバーがずらりのアルバムで、ファンは大好きなアルバムでしょう。
このバンドのライブだけはホントに楽しくて絶対に観客を満足させてくれます!
ステージは派手の一言で、曲は分かりやすくてキャッチー、照明はビカビカと・・・言い出せばキリがありませんがこのアルバムは、ロックの持っている魅力を凝縮させた名盤なのです。
だけど、野外でキッスが観れるとは、ファンとしては幸せです。(でもはたして行けるのかな・・・)

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キッスが来日決定!

僕の大好きなバンド、キッスの来日が決定したようです。大阪はウドーフェスティバルだそうです。
日程は今年の7月なのですが、今回の来日は複雑です。
何故かと言うと、ニューアルバムを発表しないツアーで、以前のツアーを上回る魅力がないからなのですが・・・。
まあ、このバンドの場合何かと魅力をアピールするのは上手です。

実際アメリカでは70年代のライバル、エアロスミスとツアーをしたりして(このツアーはかなりアメリカで売上をあげました)話題をふりまいていましたが、今回はどうなのでしょうか?


自分の好きなアーティストのライブを観るのは大好きなのですが、話題や集客は年々落ちます。
しかし、反比例してアーティストの賞味期限のあるうちに観ておきたい、それがファン心理ですよね~。
まあキッスの場合は、DVDを映像コマギレで販売したり、今回のようなツアーで集金ツアーと言われようがビクともしないと思うのですが・・・。
商魂たくましいというか、何と言うか(苦笑)
とりあえず来日の日程は
7/18 名古屋レインボーホール
7/20 福岡国際センター
7/22 東京ウドーフェスティバル
7/23 大阪ウドーフェスティバル
でも、何だかんだ言いながら、フェスで観れるのが嬉しいんですよね。
こんなバンドを好きなファンは苦労しますね。

キッスをあまり知らない人はちょうどDVDがリリースされます!とにかくライブが楽しくて派手なバンドです。

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