Iron Maiden

アイアン・メイデン大阪公演に行ってきました!

行ってきました、アイアン・メイデン、10/30の大阪公演。
会場は大阪城ホールで、通常のステージセットの組み方とは違うパターンのステージ位置で横に長く縦に短いステージプランでなかなか観やすい組み方でした。
(通常の組み方で1万2千人収容、この組み方で6500人位収容)

僕は全く前座には興味なくて、チラ見程度なので感想は割愛します。
会場の入りはスタンドは上の方の席の両端に人がいない程度の9割位の入りでした。
そして本編のメイデンのライブがスタート!
詳しく書こうと思ったのですが、このバンドのライブがいいのは間違いないのと、今回のツアーのセットリストも事前に知っている人も多いと思うので詳しいことは省きます。
ライブ自体は絶好調の流石メイデンと言われるパフォーマンスでした。
凄まじく気合いの入った、そして観客を煽りまくる貫禄の誰も真似することの出来ないような、久しぶりに観た完全メタルというカンジの2時間弱のあっという間の時間でした。

このバンドの凄いところは、これだけキャリアがあって、代表曲が多いにもかかわらず新作から全10曲を演奏して、その後にオールド・ナンバー5曲だけをやるというものです。もの凄いセット・リストを組むことと言ったら・・・。
普通新作からは2~3曲だけやって、その曲の時だけややシ~ンとなるのが20年以上やってるバンドには付き物なのですが。
新作が嫌いであろうと、聴いてなかろうと俺達の力でねじ伏せる!そんな気持ちの表れなのかも知りませんが、あのライブを観て否定的な意見はないのでは?少なくとも僕は感動しましたよ。
だいたい、昔の曲で食ってますというバンドが多い中で、このメイデンだけは(エアロもそうですが)新しいファンを開拓しつつ、内容のいい新作もリリースしてツアーをするという、バンドにとっての理想を実現しているのですからすごいですね。
(逆に言うと新作を作らずツアーしてグッズを売りまくるキッスも、ある意味すごいのですが・・・)

新作から10曲が終わった後のオールド・ナンバーでは強烈な合唱で、会場は完全に一体化していたと思います。
やはりこのライブ特有の、観客とステージが一体化して盛り上がるというのはいいですね~。
それに、The Evil that Men Do はかっこよかったなあ~。
でも観客の一人?を指差してヤニックの腕を組んでじっとして観るなというジェスチャーには苦笑しました。

恐らくこの日に来てた人は、メイデンファンはもちろん、僕のようなにわかファンや初メイデンの人も次の新作は買うでしょうし、ライブも必ず行くでしょうね。
ライブが終わった後に、僕は全盛期に何故自分がこのバンドを好きでなかったのかと激しく後悔しました(涙)
今回のライブを観て、グレイテスト・ヒッツのライブが激しく観たくなりました。それ程に筆舌に尽くしがたいいいライブでした。
若いバンドはもっと見習ってほしい(笑)
ブルースが最後に言った「I'll be back!!OSAKA!」を信じますのでまたぜひ来てください。どうせなら来年のラウド・パークででも来ないかなあ~!

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Live At Rock In Rio/Iron Maiden

この前はジューダス・プリースト、今日はアイアン・メイデンです。
濃いですよね~、コレについて来れるアナタはメタル者です。
このDVDは黄金ラインナップで復活した時のブラジルでのライヴを収録したライブなのですが・・・。
バンドのパフォーマンスも凄ければ観客も凄い、完全に一体化した凄まじいエネルギーのライヴとなっています。
ライヴ・アット・ロック・イン・リオ
ライヴ・アット・ロック・イン・リオ

観客の数は25万人!ブルース・ディッキンソンは今が黄金期かと思うほど声がでていますし、ステージアクションもきまっています。
このバンドが好きな方や昔好きだった方は見ることぜひお勧めですよ。
最近このバンドから離れている方に説明すると全盛期を凌ぐ程の人気を欧州では誇っています、若いファンを開拓していてコンサートは万単位の集客で無敵の状態です。
ですが僕はメイデンのライヴは見たことないんですよね・・・。

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死霊復活/Iron Maiden

イギリスを代表するメタルバンド、
アイアン・メイデンの名ライブアルバム。
アルバム邦題「死霊復活」。
曲タイトルは、撃墜王の孤独、
悪夢の最終兵器(絶滅2分前)、明日なき戦い、
悪魔の誘い、イカルスの飛翔、暗黒の航海、
パワースレイヴ・死界の王-オシリスの謎、
魔力の刻印、審判の日・・・。
書くのがしんどいのでこの辺でやめときます(笑)
死霊復活
アイアン・メイデン
B00005GKZ3

 
知らない人の為に説明しますが、
アルバムを出すとホントに当たり前のように
イギリスでは1位、ライブをやると万単位の集客、
ヨーロッパでの人気はU2なんかと並ぶのではと思えるほどの人気なんです。
中学1年の頃にこのアルバムを初めて見て、
うわ~気持ち悪~!と思ってた自分がまさか今聴いているとは・・・。
今をときめく、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインなんかはかなり影響されているんです。
話が逸れましたがまだ聴いてないメタルファンは聴きましょう。
おそらくポップス中心の人は永遠に聴かないアルバムだと思いますが、それって僕は何か悲しいですね~。

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アイアン・メイデン オズフェストで玉子を投げつけられる

メイデン情報の早い人は知ってますよね、
僕はビックリしました。
この事件はオジーの奥さんのシャロン・ オズボーンの嫌がらせみたいです。

シャロンは少し天狗になってると思うのは僕だけではないはずです。
ホントに大人げないですねこの人は。
メイデンの後にしょ~もないスピーチをしたり、
(観客は大ブーイングでペットボトルを投げつけ、ヘッドライナーのブラック・サバスの前にかなりの人が帰って行ったらしい)
演奏中に電源を何回も切ったりしたそうです。
ここ何日かで色々な事実が出てきましたが、やりすぎですね。
他の出演バンドにもメイデンのステージに色々な物を投げつけることを要請したらしいですがほとんどのバンドは辞退したらしいです。
(それでも参加した奴はいたらしい)
また、シャロンはメイデンがオズフェストでイギリスの国旗を振りかざすのが気にくわなかったとか、後からメンバーが謝りにきたがブルースは来なかったとか言いたい放題。
しかし、立派なのはIRON MAIDENです!
そんな事にもめげず凄まじいライブを繰り広げて数万の観客を完全に手中に収めて大喝采を受けたらしいです。
けど、一番イヤな思いをしたのは楽しみにしてやって来たファンかもしれませんね。
詳しいニュースはアイアン・メイデン オズフェストで…

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Brave New World/Iron Maiden

僕はIron Maidenは後追いで聴いてます。
中1からこのテの音楽を聴くようになったのですがその頃はモトリー、ラット等を聴いていてIron Maidenだけはなぜか避けていました。
そして聴くようになったのは以前行った旅行の後からなんです。
Brave New World
Iron Maiden
B00004TH7Z

ちょうどパリに行った時にシャンゼリゼ大通りに異様な数のIron Maidenの皮ジャンやGジャンを着ている人がいて
(帰国して調べたら復活ライブの翌日)
洗脳されたのかHMVに行った時にこのアルバムが発売直後で大プッシュされていたせいもあって、帰りの飛行機で聴こうと思って買ってしまいました。
ここから好きになりましたね~。
この音はアメリカのバンドには作れない音楽ですね。
個人的な意見なのですが、やはりこのバンドはアメリカでなくヨーロッパが似合います、絶対!
アルバムに関係ない文章をダラダラ書いてますが旅の時に聴いた音楽って普段よりも印象に残るものですね。
このアルバムを聴いて久しぶりにフランスでの出来事を色々思い出したもので・ ・・。
最後に今まで聴かず嫌いだった人間をこの復活アルバムで好きにさせるって!
Iron Maidenはやはり偉大なバンドです。
ロックインリオのDVDは最高!

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