Foo Fighters

FOO FIGHTERS大阪に行ってきました!

先日の記事にも書いてました、
16日のFOO FIGHTERS、大阪公演に行ってきました!

日本でフーファイは最終日のためか異様な盛り上がりを見せていました!
僕はやや前方よりの真ん中の柵あたりで観ていましたが、あの会場の爆発的な盛り上がり、一体感は圧巻の一言!

Let It Dieからスタートしたその日のライブは次のThe Pretenderでさながらアンコールのような盛り上がり!
Break Outでは早くも会場のノリは頂点に。
途中で同じく日本ツアー中のヒューイ・ルイスが飛び入りしてハーモニカでジャムってました。
しかし、老けたな・・・。ヒューイは歌わずすぐに引っ込み2階に移動してライブを楽しんでいました。
結構お得な気分で嬉しかったですが。

途中で何やらデイブ・クロールが4文字言葉連発でガイジンとなんか言い合いしてました。野次に何かムッとしたようで、
「出て行けこの●●野郎、マザー・●●●カー、アー●・●ール」とかなんとか(笑)
まあこういうのがあるのもこういうクラブ・ギグの醍醐味か?

バンドは4人以外にも大所帯でサウンドに厚みが加えられ主にアコースティック曲で演奏。あれパット・スメアか?
My HeroやEverlongでホロリとさせられ、Monkey Wrench~ All My Lifeの爆走曲で再び会場は沸点に!
中でもAll My Lifeはエグイ位に盛り上がってました。
前方はクラウド・サーファーが続出してて、盛り上がりも頂点に。

アンコールでのBig Me(この曲大好き)~Long Road To Ruinを経て、
Best Of Youでシメ。

今回のツアーは海外では万単位の会場、東京は幕張でしたが、ここ大阪では贅沢にもゼップで観れたことに感謝!

心地よい疲労感で会場を後にしました。
(しかしあのTシャツの生地って薄すぎではないでしょうか?)
補足しておきますが帰りには、ほとんどのグッズは売り切れで、意外とフーファイって女の子のファンが多いんですね~!

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FOO FIGHTERS大阪最終日に行ってきます!

フーファイの東京公演は無事終了した模様。
2時間位で花道もあったとか・・・。

大阪はゼップなので花道は無理ですね。
会場はコンパクトになりますが濃密なライブになるでしょう。

アコースティク・セットもあったらしいのですがフーファイのアコースティク・アルバムは未聴です。
聴いたほうがいいのかな?
ついでに前座は全く知らないバンドです。
僕が行くのは16日の水曜日。
日本公演最終日、海外では万単位のオーディエンスを集めるバンドだけに期待大!
またリポートします!

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Echoes, Silence, Patience & Grace/Foo Fighters

フーファイの最新作で内容はいつものフーファイ(笑)前作は上回っている出来でファンは納得の仕上がりでしょう。
Echoes, Silence, Patience & Grace
Echoes, Silence, Patience & Grace

特に①Pretender から始まって、④Long Road to Ruin への流れは絶品で、アグレッシブな曲が好きな人には大満足の出来となっていますよ。
さらに続く⑥Stranger Things Have Happenedの、小粒ながら美しい曲は個人的にgood!
ややフーファイは一本調子なトコもあるバンドですが、それを魅力にもしているところが凄いですね。
これはもうワンパターンの美学でしょうか・・・?
やっぱり僕個人的な希望は、小さい会場でぜひ観たいですね。
またフェスもありかな~?来日に期待しましょう。

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One By One/Foo Fighters

フーファイターズの4枚目。
フーファイをデビュー当時から聴いてきた人やフーファイが好きな人なら大満足のアルバムではないでしょうか。
まず曲が全アルバムの中で1番いいことと、曲順もよく考えられていることがこのアルバムのいいところではないでしょうか。
One by One
Foo Fighters
B00006JO4T

同類項の曲がずっと続くのではなくミドルテンポやバラードなんかが上手く、配列されていて何回聴いてても飽きないです。
これって簡単なようで非常に難しいことだと思います。
比較的同じような曲が多いこのバンドにおいて、よくこんなにいい曲が作れるなあと感心するばかり。
さすが色々な音楽を吸収しているデイブ・クロール、恐れ入ります。
全曲お勧めですがやはり①オール・マイ・ライフが有名で1曲目からガツンとやられます。
新作は好き嫌いが分かれると思いますが、
(アコースティックとの2枚組なので)
このアルバムは満場一致で最高傑作といっても過言ではないと思います。

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In Your Honor/Foo Fighters

フジロックで来日するフーファイの最新アルバムを今朝車の中で聴きました。
2枚組でかなりボリュームがあります。
1枚目は直球のロックナンバー、2枚目はアコースティックナンバーで統一されてます。
おそらく今までで最高作ではないでしょうか。
In Your Honor (CCCD)
Foo Fighters
B0009HLDFU

個人的な意見なのですが、2枚組ではなくベストな曲で1枚にまとめてほしかったのが正直なところですが。
フーファイにこんなに沢山のアコースティックって必要なのかなあ?
(もちろん曲のクオリティーは高いです)
直球のロックナンバーで押し切るかアコースティックナンバーを間に入れて1枚で聴きたかったです。
個人的には3曲目の1stシングル「Best of You」 が今までの中の曲で最高の部類に入る曲だと思うのでそれだけ残念ですね。他には1,4,10曲目が好きかなあ。
2枚組ってやはり好き嫌いがわかれますが、今までファンだった人はいろんな曲が聴けて最高ですよね。
だけどフーファイってホントにビッグになったなあ。
だってフジロック1回目の時はかなり最初の方に演奏だったし、
(当時の雨の中の演奏はカッコよかった)
僕もここまで売れるバンドになるとは思っていませんでした。
最後に、新作はあのNorah Jonesが参加しています。
ちなみににノラジョーンズってBeatlesのG・ハリスンの師匠、シタール奏者のラヴィ・ジャンカールの娘さんです。

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Foo Fighters/Foo Fighters

もうすぐ新作リリースの現代ロックを代表するフーファイの1stアルバム。
このアルバムはボーカルのD・クロール(元Nirvanaのドラムという説明はもう不要ですね)が作曲から全ての楽器を1人でこなしたちょっとすごいアルバムです。
Foo Fighters
Foo Fighters
B0000CAXID

荒削りだけど、キャッチーポップ、そしてロックしてます。
かといって売れ線でもないところがいいんですよね。
現時点でのフーファイの最高作は4枚目と言われていますが、このアルバムから入ってみるのもいいのではないでしょうか。
普段、ポップスを聴いててメタルなどの激しいのは嫌、と言う人にも安心してお勧めできます。
1~3曲目の流れは最高!
3曲目なんかBeatlesが好きな人にもお勧めです。 
 

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