Def Leppard

Yeah/Def Leppard

ファンの人は買いましょう、と言っていいほどの内容のデフ・レパード全曲カバーの11枚目の新作です。
前作がパッとしなかったからか、世間の目はもう懐メロバンドに片足を突っ込んでいる見方をされていますが、(ファンの人ゴメンナサイ)なかなかどうして、20年以上最前線でやっている実力がヒシヒシと伝わってくる、いいアルバムに仕上がっています。
Yeah!
Yeah!

一部の曲を除いては無名な曲ばかりのカバーが幸いしてか新曲に聴こえるのです。
原曲がいいからなのか、味つけがいいからなのか、はたまた両方いいからなのかはわからないのですがとにかくいい曲だらけなのは間違いないですね。
僕は買う前までカバーアルバムなのでたいしたことないかなあ~、と思っていましたが、聴いてみて間違いだったと気付きました。
個人的には④Waterloo Sunset や⑪No Matter What が好みではあります。
ブックレットのメンバーの70年代への愛情が伝わってくる写真もグーですね!

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Euphoria/Def Leppard

個人的にはDef Leppardの中で1番好きな作品です。
もちろん代表作は80年代のアルバムだと思いますが、 このアルバムにはいい曲が沢山あります。
ラウドやコアなものを好むロックファンはあまり聴かないバンドかもしれませんが、やっぱりいいものはいいです。
Euphoria
Def Leppard
B00000J7Q8

このアルバムがHysteriaより売れてても全然おかしくないと断言できるくらい全曲がいいです。
やはり時代に合ってなかったのか、それとも前作で多くのファンを失ったのでしょうか。 Hysteriaが好きな人は必ず聴かなければならないアルバムですし、メロディアスなモノや80年代が好きな人は是非聴いてください。
お勧めは②④⑥⑨⑪です。
なんか不思議とノスタルジックな感じもするので聴いてて幸せなんです。
最後に1番のバンドではないですがなくてはならないバンドだと思うので、ガツンと強力な新譜を作ってほしいものです。

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