マニアック?

最近のお気に入りはこんな感じ

今日は最近のお気に入りを2枚。Peter Bjorn & Johnと、Midlakeです。
ライターズ・ブロック 

まだ僕は仕事にエンジンがかからないので、今聴く音楽はラウド系もどうかと思うのでこんなのがいいのです。
ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンです。知らないって?でも聴いてみたら「ああ!この口笛ソングね。」という人も結構いると思います。
クラウドベリー・ジャムやカーディガンズあたりが好きな人にまず聴いてもらいたい気がします、まぁ聴いてみて損はないアルバムだと思いますよ。
スウェディッシュ・ポップが好きな人には大満足の1枚です。
もちろん有名なのは③ヤング・フォークスなのですが以外にもいい曲がたくさんあってポップで北欧的なのが好きな人にオススメです。日本盤のジャケは最高ですね~。そう、PVもイケてますよ~。

 

The Trials of Van Occupanther
The Trials of Van Occupanther
 
久しぶりにジャケに惹かれてしまいました。その名はミッドレイク
ローファイバンドが好きな人からはひそかに注目されているバンドですが、ジャンルがよく分からないのです(笑)
メロウでどこかノスタルジックで新しいメロディー、それでいてフォーキー。ベックなんかが好きであればはまるかも。それにレディオヘッドが好きな人にも受けいれられるのではないでしょうか?
現代のバンドなのですが70年代っぽいサウンドで、ややユル~イ感じ。僕も好きなんですよね、こういうの。

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ビートルズとメタルが好きな人います?

うちのブログは何かと趣味がごった煮的でかなり気が多いんです。
基本的にロック中心なのですが、メタル寄りで
メタリカ好きかと思えば、ビートルズを崇拝していて(ポール初のドーム公演は東京まで行ってます)ツェペリンも大好きで、レディヘやレッチリも好きで聴いてます。
(両バンド共ライブに行ってます)まあ、いいものはいいんですよね。
Butchering the Beatles: A Headbashing Tribute
Butchering the Beatles: A Headbashing Tribute
 

そんな僕のような人にうってつけのアルバムがリリースされます。
その名も『VA / Butchering The Beatles - A Headbashing Tribute』というオムニバスなのですが、内容はメタルアーティストがビートルズをカバーするというものなんです。
以前Beatallica(過去のビータリカの記事)というバンドを記事にして載せましたが、今回はかなり本格的です。
とにかく参加ミュージシャンが凄い!
ざっと挙げるだけでもレミー(モーターヘッド)、アリス・クーパー、イングヴェイ、スティーヴ・ヴァイ、ダフ・マッケイガンなどナカナカのメンツです。
こういう企画盤もたまに聴くといいですよね、結構楽しいんです。
ジャケはニヤリとする出来ですし。しかしメタルとビートルズが好きな僕のような人ってはたしてどれぐらいいるのでしょうか?
ストーンズとメタル好きな人は結構いると思うのですが・・・。

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アル・ヤンコビック、世界ツアーへ

なんと、あのアル・ヤンコビックがとうとう世界ツアーへ!
素晴らしい!知ってますか?アル・ヤンコビック。
この人にパロディーにされたら超一流の証で、ヴィデオ・クリップは爆笑ものなのです。

マドンナ、M・ジャクソン、ニルヴァーナ等々のアーティストが今までにカバーされて、お茶の間によく流れていましたね。
どれもよく出来たものばかりなので、元ネタを知っていれば必ず大爆笑できます。
ここ日本でも観てみたいものですね

詳しい事はアル・ヤンコビック世界ツアーへ

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激突!変態ロック マイク・パットンVSレス・クレイプール

今日取り上げるのはたぶんどこのブログも注目していないと思うので・・・。
みなさんLes Claypool(レス・クレイプール)って知っていますか?
この人はプライマスというバンドに在籍しているのですが、もう何から何までよくやるなあ~と言うのが僕の感想です。
Of Whales and Woe 全曲試聴できます
Of Whales and Woe

特徴は鼻にかかった声で歌う変態的なリズムなロックバンドなのです。
フジロックでの来日は奇跡的でした。
まずここ日本ではあまり受け入れられないでしょうね。
このまま玄人受けのままいくのかなあという感じ。
今回のソロアルバムでのこのよく分からないジャケもらしいですね。結構好きです。

そして、そしてマイク・パットンのPeeping Tom(ピーピング・トム)。
フェイス・ノー・モア解散以降は唯我独尊状態でこれまで来ているのですが、何とここに来て歌ものポップ・アルバムの発表です。
 Peeping Tom
Peeping Tom
 
僕は今日取り上げた2枚両方とも、今非常に聴きたいアルバムなので期待大なのでこれから購入予定です。早く聴きたいですねぇ。

両方試聴したかぎり、今回の両新作での変態度はレス・クレイプールの方が圧倒的に上でした。ホントこの人はマイペースですよね~。

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Wicked Sensation /Lynch Mob

このアルバムを持っている人はいますか?
もう今からこのアルバムを買う人もほとんどいないと思うので一刀両断!
久しぶりに当ブログの期待ハズレシリーズです。
当時僕の好きなバンドのギタリスト(ドッケンのジョージ・リンチ)が結成したバンドということで、購入したのですが・・・。
Wicked Sensation
Wicked Sensation

確かにギターはスゴイが、肝心の曲が僕には退屈なのです。
そして、個人的に大事な歌があまり・・・なので。
ボーカルが無名でギタリストとドラマーが有名。
楽器が巧いからといって、優れたバンドになれるとは限らないんだなとこのアルバムでホントに僕は思いましたね。
おまけにジャケットもなんだか悪趣味ですよね~。
悪いことばかり書いてますが、ギターの腕前はとにかく巧い!神業ですよ!
このほかの期待ハズレは期待ハズレ記事

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ストーンズの迷盤!Their Satanic Majesties Request/The Rolling Stones

ストーンズの迷盤?サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケ)を買いました。
ひとまずジャケ比較を(笑)
サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)
サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)
 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club BandBeatlesのあの作品


発表当時は散々でカス扱いだったようですが、評判ほどは悪くないし結構好きかも・・・。
(こういう評判を先に聞いてから実際に聴いたので悪くないと思うのでしょうか?)
それまでの路線からガラリと変わって、サイケデリック一色なのが当時はダメだったのでしょうか?
通常のストーンズを期待すると、1曲目の「魔王讃歌」でなんじゃこりゃ?と思います。
さらに2曲目の「魔王のお城」でもう・・・。
そして悪くはない曲が続き5曲目の「魔王讃歌(2部)」でノックアウト!
まあ、ジャケットからしてビートルズのあの作品に影響されてるのでしょうが・・・。
2枚並べて見比べてください、結構ツボに入ります
(笑)
ストーンズにコンセプトアルバムは似合わないですよね~。だけど、この紙ジャケはよくできていてマニアの方にも楽しいですよ。

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Boggy Depot/Jerry Cantrell

アリス・イン・チェインズのギター、ジェリー・カントレルのソロです。
はっきり言ってアリス・イン・チェインズのアルバムと言ってもいいぐらいの出来です、これは。
ボーカルのセンが細いのが気にはなりますが、ファンは気に入るはずではないか思います。
Boggy Depot
Jerry Cantrell
B0000062GR

もちろんレインが生きていれば・・・と思うのは僕だけではないはず。
昔からロック界は早くに命を落とす人が多いのですが、ドラッグがすぐ手に入る環境も問題ですよね~。
しかしドラッグのおかげでいい音楽がつくられているのも事実なんで、なんか複雑です。
なかなか今では話題にならないアルバムですが、埋もれてしまうには惜しいアルバムです。

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Superunknown/Soundgarden

個人的に好きなアルバムです。
現在オーディオスレイブで活躍中のクリス・コーネル(ボーカル)がいたバンド、サウンドガーデンの94年作です。
Superunknown
Soundgarden  全曲試聴可
B000002G2B

こういうロックはニルバーナの独壇場でしたが、このバンドの方が好きという人も多いと思います。
暗くうねるグルーヴ感のあるロックで、やや陰鬱でダルイカンジ。しかしヘヴィ、そしてブラック・サバスにも通じるロックです。
日本では全くと言っていいほど人気がなかったですよね。
こんなにいいアルバムなのに。
③⑤⑦なんかが特に僕は好きです。

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California Crossing /Fu Manchu

陽気でマリファナ全開のカリフォルニアロック。
フー・マンチューの今のところの最新アルバムです。ジャケットが全てを物語っています。
何で日本では人気がないのか不思議なくらいのロックアルバムなのですが・・・。
California Crossing
Fu Manchu
B00005V6HI

まあTVにも出なければラジオでもかからない上に来日もなければ人気も出ない悪循環ですよね、こういうバンドは結構多いと思います。
本国でも特にセールスをあげているわけでもなくビッグなバンドの前座につくわけでもなく地道に活動中です。
サウンドはいたってシンプルで、バイカーやスケーターに愛されること間違いなしでカッコいいです。ブラックサバスやMC5なんかがよく引き合いにだされますが、その2バンドと比べてもたぶん1番聴きやすいのではないでしょうか?
1曲目のSeparate Kingdom はとにかくカッコいいです。

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Odessey&Oracle/The Zombies

68年発表のゾンビーズの名作です。
リリース当時は泣かず飛ばずで解散後にヒットしたという珍しいバンドです。
バンド名やジャケットは少しコワイですが、内容はポップでサイケデリックで聴きやすい曲ばかりです。
Odessey & Oracle: 30th Anniversary Edition
The Zombies
B000005YZM

おそらく今のUKバンドは間接的にでも影響を受けているはずです。これはもうイギリスのバンドにしか出せない魅力でしょうね、アメリカのバンドの音ではない60年代イギリスの香りがプンプンする素晴らしい作品です。
60年代イギリスロックファンや今のUKロックファンにぜひ聴いてほしいアルバムです。
昨日のレビューのホワイト・ゾンビはちょっとウルサイですがこちらのゾンビはソフトなロックで聴きやすいです。
最近では車のCMにも使われていますね。

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