ヘヴィメタル

Nostradamus/Judas Priest

ジューダスの最新作にして、問題作・・・だと思います。
Nostradamus
Nostradamus

このアルバムは賛否両論だとは思いますが、結果から言うと僕はあまり好きになれませんでした。
僕の集中力がないのか、聴き込みが足りないのか?
はたまた聴き手を選ぶアルバムなのか?

結局のところは楽曲の出来だとは思います。
ヘヴィーであればいいとかというのではなくて、単純に個々の曲の出来。
不出来が激しくまとまりが悪くて、最初から最後まで聴くのがちょっと苦痛なアルバムと思ってしまいました。
いい曲もあるのですが…。
ただベスト・ヒットのライブは観たいです。
なんかホワイト・スネイクのアルバムと同じような感想となってしまいましたね~。
いやいや、残念!

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Scream Aim Fire/Bullet For My Valentine

最近のヘビロテです。
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインの2nd。
Scream Aim Fire
Scream Aim Fire

最近までは、どうせ流行りのエモ系のバンドかと思って舐めていましたが、聴いてビックリ!
こりゃ売れるの分かる。
まず声が聴きやすくて、メロディーもややポップ(悪い意味でなく)そしてカッコイイ!
こう書くと売れセン?かと思われますが硬派な一面もあります。
メタリカが好きであろうバンドなのが聴いていてよくわかるのですが、パクリとかでなくて、影響を受けてますといった感じで愛情を感じますね~。
複雑で轟音でないというとダメだと思う人も多いかとは思いますが、現代のロック・シーンにおいて貴重な存在だと僕は思います。
要約して一言でいうとかなり爽快なアルバムなんです。
5月に来日で大阪はなんばハッチか・・・。
久しぶりに若手で観たいバンドの出現です!

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Ithyphallic/Nile

久しぶりに激しくヘヴィーなやつを一枚。
Ithyphallic=イシファリックと読むらしいナイルのアルバムです。
Ithyphallic
Ithyphallic

エジプト風のデス・メタルで、やや神秘的な作風は健在。
おそらくバンド史上最もキャッチーで聴きやすいのではないでしょうか。
この人達は曲名が長すぎてそれがちょっと・・・。
とくに3曲目なんかは「Papyrus Containing the Spell to Preserve Its Possessor Against Attacks」ですよ!
一体何て読んで、そして意味は?さっぱり分からない(笑)
ところが、それが不思議とこのバンドの魅力なのですが。
僕の聴けるハードなやつはこのあたりまでかなあ~。

しかし去年のライブは前座とはいえ大阪城ホールって・・・。
このバンドが城ホールっておかしくないか?ゼップだろうと思うよ、普通。
まあ、そう言いながらもライブは抜群によかったです(笑)
でもぜひもっと小さいハコで観たかったです。

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Rise Of The Tyrant/Arch Enemy

久しぶりにヘヴィなやつを一枚。
ラウド・パークにて来日するアーク・エネミー最新作です。
Rise of the Tyrant
Rise of the Tyrant

ジャンルでいうとデスメタルになるのでしょうが、デスメタルということで敬遠するのはもったいないほどの優れたアルバムとなっています。
デス声にエモーショナルなギターという対比が面白く、楽曲も高水準。
もはやデス声でなくてもいいのでは?と思う箇所もちらほら。
過去最高傑作と巷で騒がれていますが、実際そうかも知れません。
このテのジャンルの中では比較的聴きやすくて、自然と耳に入ってきますし、楽曲も粒ぞろいで最後まで飽きずに聴けますよ。
最近はダラダラと長いアルバムが多いので統一感があるこのアルバムはむしろ僕は大歓迎なのです。
アグレッシブすぎて普通のロックやポップスしか聴かない人なんかにはたぶんダメでしょうが、メタル好きならきっと好きになれると思います。
個人的には③が好きです。kissのカバーが入っているので珍しく日本盤を購入してしまいました(笑)

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United Abominations/Megadeth

最近では一番よく聴いているアルバムです。
聴く時間がなかったのと、最近は新作リリースが多かったために聴くのが後まわしになっていたメガデスの新作なのですが・・・。

United Abominations
United Abominations
 

結論を先に言うと、ここ10年ぐらいの間ではベストの出来です。(あくまで僕の意見ですが)
やはりこのバンドはタダモノではないですね。
単にうるさいだけのバンドが多いこのジャンルの中でここまで優れているアルバムを作ってくれるのはメガデスだけかもしれません。
間違いなく前作を上回る内容でこのバンドのことが好きであれば期待にこたえてくれる
内容となっており昨年のラウド・パークでファンになった人や、オールド・ファンにも拍手喝采で迎えられると思いますよ。
(実際全米8位!、でここ日本においても上位でした。)
過去に思い入れのある人からするとどうしてもあの狂っていた時期やマーティー在籍時と比べてしまうのでしょうが、もういないんだし過去は過去だしね。

今作は現在のメガデスの持てる力を結集した力作になっており、何回もリピートしてしまいます。
必殺の曲が何曲かあるというのではないのですが、聴きこむとますます好きになってきました。
ここぞというタイミングで出てくる、8曲目『Tout Le Monde』がこのアルバムを引き締めているといった構成もお見事!です。

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Hellyeah/Hellyeah

このアルバム、もうちょっとジャケットをなんとかしてほしい!
と思うのは僕だけではないと思いますが、内容はかなりの充実作となってます。

Hellyeah
Hellyeah

パンテラ+マッド・ヴェインと言われているバンドですが、あまりパンテラは期待しないほうがいいかも・・・。ところどころはそれっぽいですけど。
マッド・ヴェインが好きな人は必ず気に入ると思いますよ。(特に3rd)
ヴィニーのドラムを求めるならパンテラを聴いておいた方がいいとは思いますが、やはり特徴あるドラミングですね~。
ギター・プレイを求めるべきアルバムではなくて(パンテラが凄すぎ)今のメタルを体感するにはもってこいのアルバムとなっています。
曲はコンパクトでボーカルのチャドもがんばっていて、個人的には最近のフェイバリット・アルバムとなっております。
出来ればずっと続けてほしいバンドですよコレは!
ぜひライブが観て見たい!と思わせるアルバムです。
僕は、チャドの声は好きなんです。来日してほしいな~。

 

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European Invasion Doom Troopin' Live/Black Label Society

ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティが2005年に行なったヨーロッパ・ツアー&ドキュメンタリーDVDです。
ヨーロピアン・イヴェイジョン
ヨーロピアン・イヴェイジョン

ファンの人は買って文句はないような内容に仕上がっており、そこまでのファンでない僕が観てもなかなか楽しめました。
やっぱこの人のギターはいいですね~。
インタビューやドキュメンタリーの間中ずっとビールばかり飲む姿に半分ぐらいあきれつつも、インタビュー内容はマトモな発言なのでファンのことを一番に考えているのが分かって感動。
しかしファン層はやはり野郎ばかりなのでむさ苦しい!ですが、ライブは真剣でワイルド&へヴィーで観衆を圧倒しています!
ただ個人的にはこのボーカルの声は長時間聴くのはなかなか辛くて、(趣味の問題ですが)似たような曲も多いためライブの途中で少しだれてしまったのも事実なのですが。
ただステージに出てきて演奏するだけではなくてステージ運びも考えた方がいいと思うのですが・・・でもこの人には無理でしょう(笑)
もう少し曲がバラエティーに富んだり、キメの曲が何曲かあれば印象は違うと思うのですがね~。
やはりオジーの隣でギターをかきむしる姿が僕は一番好きなんですよ。そうは言いつつもフェスなんかで来てくれれば観てみたいな~。

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ブラック・サバスの紙ジャケ

ブラック・サバス初期の5タイトルが紙ジャケットにて完全復刻されますのでこれははずせないという2枚を紹介したいと思います。
パラノイド(紙ジャケット仕様)
パラノイド(紙ジャケット仕様)

このアルバムはサバスの2ndで、1stと同年に発表されています。サバスの中でも僕はこのアルバムが一番聴きやすいと思います。
今もオジーがライヴでプレイする表題曲を筆頭に、サバスの隠れた曲がたくさん収録されています。
一度聴きだすとすっぽりはまってしまってなかなか抜けられない感覚になること間違いなしです。

そして次は以前にもレビューしたことがあるサバスの1stで、当時は13日の金曜日にリリースされました。
黒い安息日(紙ジャケット仕様)
黒い安息日(紙ジャケット仕様)

歌詞は魔女や悪魔のオンパレードでひたすら不気味・・・ですがカッコよく聴きやすいロックです。
オジー・オズボーンの声は独特なので人によっては受けつけないかもしれませんが、このバンドをその声で特徴付けているのは確かなんですね。
ツェッペリンもそうですが、1枚目にて完成され尽くしていて凄まじさが窺えます。
このジャケットも魔女が洋館の前にたたずんでいるという不気味さで怖いですが僕は大好きです!
女性はあまり聴かないと思いますが今回の紙ジャケを機に聴いてみてはいかかでしょう?

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アイアン・メイデン大阪公演に行ってきました!

行ってきました、アイアン・メイデン、10/30の大阪公演。
会場は大阪城ホールで、通常のステージセットの組み方とは違うパターンのステージ位置で横に長く縦に短いステージプランでなかなか観やすい組み方でした。
(通常の組み方で1万2千人収容、この組み方で6500人位収容)

僕は全く前座には興味なくて、チラ見程度なので感想は割愛します。
会場の入りはスタンドは上の方の席の両端に人がいない程度の9割位の入りでした。
そして本編のメイデンのライブがスタート!
詳しく書こうと思ったのですが、このバンドのライブがいいのは間違いないのと、今回のツアーのセットリストも事前に知っている人も多いと思うので詳しいことは省きます。
ライブ自体は絶好調の流石メイデンと言われるパフォーマンスでした。
凄まじく気合いの入った、そして観客を煽りまくる貫禄の誰も真似することの出来ないような、久しぶりに観た完全メタルというカンジの2時間弱のあっという間の時間でした。

このバンドの凄いところは、これだけキャリアがあって、代表曲が多いにもかかわらず新作から全10曲を演奏して、その後にオールド・ナンバー5曲だけをやるというものです。もの凄いセット・リストを組むことと言ったら・・・。
普通新作からは2~3曲だけやって、その曲の時だけややシ~ンとなるのが20年以上やってるバンドには付き物なのですが。
新作が嫌いであろうと、聴いてなかろうと俺達の力でねじ伏せる!そんな気持ちの表れなのかも知りませんが、あのライブを観て否定的な意見はないのでは?少なくとも僕は感動しましたよ。
だいたい、昔の曲で食ってますというバンドが多い中で、このメイデンだけは(エアロもそうですが)新しいファンを開拓しつつ、内容のいい新作もリリースしてツアーをするという、バンドにとっての理想を実現しているのですからすごいですね。
(逆に言うと新作を作らずツアーしてグッズを売りまくるキッスも、ある意味すごいのですが・・・)

新作から10曲が終わった後のオールド・ナンバーでは強烈な合唱で、会場は完全に一体化していたと思います。
やはりこのライブ特有の、観客とステージが一体化して盛り上がるというのはいいですね~。
それに、The Evil that Men Do はかっこよかったなあ~。
でも観客の一人?を指差してヤニックの腕を組んでじっとして観るなというジェスチャーには苦笑しました。

恐らくこの日に来てた人は、メイデンファンはもちろん、僕のようなにわかファンや初メイデンの人も次の新作は買うでしょうし、ライブも必ず行くでしょうね。
ライブが終わった後に、僕は全盛期に何故自分がこのバンドを好きでなかったのかと激しく後悔しました(涙)
今回のライブを観て、グレイテスト・ヒッツのライブが激しく観たくなりました。それ程に筆舌に尽くしがたいいいライブでした。
若いバンドはもっと見習ってほしい(笑)
ブルースが最後に言った「I'll be back!!OSAKA!」を信じますのでまたぜひ来てください。どうせなら来年のラウド・パークででも来ないかなあ~!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!2

昨日の続きでラウドパーク大阪2日目です。
今日はMASTODON・IN FRAMES・SLAYERという新鋭、中堅、帝王という3バンド。
昨日の疲れが抜けてなかったのがツライ(笑)とかなんとか言って、この日も3列~5列ぐらいの間にいました。

MASTODON
良かった~!このバンド絶対に大きくなると確信しました。
TOOLあたりもにも通じる奥の深い曲と演奏でした。
お客さんは知らない人が多かったみたいでしたが。
しかし、ステージ向かって右側はコアなファンで荒れてましたね(笑)

IN FLAMES
僕はあまり知らないのです。あまり北欧系の音はそこまで好きではないのですよ~。
昨日とは明らかに違うファン層の若い子が多かった気がしますね。
ヘドバンの嵐でした。途中からはやや端の方に体力配分を考えて移動。最後には、何故かピックをゲットしていました。ちょうど僕の手元に落下したのです。

SLAYER
ここまで比較的、お客さんも暴れるということは無くてスレイヤーもこんな感じでヘドバンの嵐かなと思いきや・・・。
もう体がついていかなくて3曲目ぐらいで離脱してやや端の方に移動しました。
最初ボーカルが全く聴き取れず、トム・アラヤの調子が悪いと思いましたが途中でやや改善(悪かったのかな?)
しかしホントこのバンドは凄いですね。MCなんか一切無しで曲の区別がつかない位の高速曲ばかりくりだし、他のバンドを圧倒していました。
ラスト曲では辺りはカオス状態(笑)観客からは「すれいやぁ~」と太い歓声。意外と女の子も沢山いましたね。
関係ないですがステージ袖でマストドンのギターが見学していました。偉大な先輩ですもんね~

以上簡単なリポートでした。しかし、スレイヤーの狙っていたTシャツが会場に着いた時には売り切れていて悲しかったな~(涙)(絵じゃない赤が基調でプリントされているやつ)そしてタオルも売り切れでした。また来年もこんな形でラウドパークを実現してほしいですね、今度は大阪も土日に丸一日で!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!1

東京では大盛り上がりの狂乱状態みたいだったですね、ラウドパーク(LOUD PARK)。大阪でも同規模でやってほしかったのですが叶わぬ夢で、ここ大阪では2日間にわたって計6バンドの出演陣となりました。1日目はアンスラックス、ディオ、メガデスの3バンドで個人的にはアンスラックスが一番楽しみでした。何といってもオリジナルメンバーでのライブですから!

アンスラックス。思えば15年位前に最高のライブを見せつけられファンになりました。
その後のメンバー・チェンジの時のツアーでも見ましたが、これまた最高でしたね~。いい思い出です。
ディオは正直代表曲しか知らないぐらいなのですが、この世界では偉大な人なので期待大!
そしてメガデスは黄金期のライブを1度観ていますが今のメンツは興味があまりないかな・・・?メガデスはやはりあのメンバー達が凄かったですから。
さて肝心のライブの中身ですが、僕は全バンドを前から3列目ぐらいで真ん中の至近距離で全バンドを観て来ました。
どのバンドもささっと割り込めばこんなに至近距離で観れるというのは、ここZEPPならではでしょう。
まあ東京に比べバンド数が極端に少ないのでこういう恩恵もありでしょうね。

ANTHRAX
はっきり言って最高!最強のセットリスト!
なんと1曲目MAD HOUSE.!2曲目のGOT THE TIMEでもう僕の付近はグチャグチャ(笑)
かなり昔の曲が聴けて嬉しかったし、ジョーイやダンも観れて感慨深かったと言いたいのですが、実際には叫びっぱなしの状態で楽しかったという印象。
歳はとってもチャーリーのドラム、スコットの刻むリフ、フランクのあのベースの音はカッコイイ!ラストのBRING THE NOIZEでさらにグチャグチャ(笑)

DIO
ANTHRAXがあれだけの熱演だったのでまったり観ようかな~と思いましたが大間違い。何じゃ?この異様なオーラは・・・。
はっきり言って圧倒されました。会場からはANTHRAXの倍以上の熱い歓声(だったと思います)
超有名曲ばかりのセット・リストであまり知らない僕でも満足。
単独では大ファンではないので観ませんがフェスでは絶対見た方がいいですね~。
KILL THE KINGかっこよかったです。ステージ端でジョーイとダンが観てました(笑)さすがヘヴィ・メタルに人生を捧げた男!会場のみんなもこの凄さに圧倒されたと思います。

MEGADETH
これがビックリ!今日の中で一番良かったですよ!
フェス仕様のセットリストなのか、たたみかける高速曲のオンパレードで前半3曲目からのWake Up Dead~Skin O' My Teeth~Tornado of Soulsは激烈!!
面白かったのがデイブが「Next Song・・・」とMCの途中で「デイブ~」と叫ぶ人がいて、MCを邪魔されたデイブがムッとしてその人の方を指差して首を掻っ切るぞとジェスチャーしていました(笑)
そして始まった曲はHangar 18、もうメチャクチャの狂乱状態(笑)Peace SellsのコーラスをANTHRAXのジョーイとダンが少しだけ参加。ジョーイは何故かMEGADETHのパーカーを着ていました。

あ~楽しかった!そして幸せ!
大阪でこれだけ楽しいのですから東京は最高だったのでしょうねえ。昨日を振り返って今日夕方に書いてますが僕の体は筋肉痛&喉がガラガラです~。でも今日はスレイヤーだ!またレビュー書きます。

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Blood Mountain/Mastodon

今日はラウド・パークで来日するマストドンの新作です。
はっきり言って、ここ日本ではまだまだ無名。
それにちょっと
聴いてみただけでは、少しとっつきにくいので敬遠する人も多いんじゃないかなぁ~と。
Blood Mountain
Blood Mountain

ですが、ここで断言させていただくと、新しいもの好きなロック・ファンは聴くべし!ですよ。
僕自身もまだ聴きこみが足りないので、詳細なレビューではなくてザクッとしたレビューなのですが、かなり音がねじれまくっていて「プログレッシブでヘヴィー」そんな感じでしょうか。
ひねっているとかのレベルではなくて最近このブログでもよく取り上げている変態ロックの部類かも(笑)?
しかし妙にまとまりがあって、一度深みにはまってしまうとなかなか抜け出せないのであります。
トゥールなんかとはまた違ったサウンドなのですが、自分を違う世界へと誘ってくれますよ~。
それにこのジャケちょっとすごくないですか?ちょっと好きかも・・・。
最後にポイントとして一言。かなり複雑で集中力を要するアルバムなのですが、きっとこのアルバムで人気は拡大するはずですよ。
新しいロックを聴きたい人は迷わず買うべし!
これだからロック・ファンはやめれません(笑)

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Judas Priest Live 1983

Img_20061201t115944358 もう見た人も多いかもしれませんが1993年にプロデュースされた
ジューダス・プリーストのライブベストの動画が、ちょうど今BIGLOBEストリームで無料配信中です。

70年代のメタルシーンを語る上で欠かせない存在のジューダスのライブ。この頃は強烈な歌声ですね~。
僕はナマでペイン・キラー・ツアー見た頃も強烈でしたが、この頃は最強です。
お決まりのハーレーも出て来て満足度100%!
ただしメタルが好きな人でないと受け付けないと思いますね。
早く新作を聴きたいものです。ジューダス最高!

ライブベスト動画を見るのは、
コチラからどうぞ。

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So Far So Good So What/Megadeth

今日はラウド・パーク初日のトリで来日のメガデス初期の傑作です。
当時は僕自身もコレを初めて聴いた時はウルサイだけだったのでさっぱりよさが分かりませんでした。
So Far, So Good...So What!
So Far, So Good...So What!

メタリカもそうですが改めて聴くとこの時代にこの音をだしているのははスゴイですね。
知的でテクニカルで複雑!
この頃のメガデスはまだまだ尖っていてなんとも言えない魅力があり、それに毒っ気がありました。
それは楽曲にも表れていて、今では絶対に書かない(書けない?)曲を連発しています。
イントロからして普通じゃないよ~。
ただそういう魅力もここまでなんですが・・・。
この次のアルバムからは分かりやすくてストレートになってしまいましたね。
女性ファンや一般のハードロック・ファンが大量に参入してきて人気は拡大しました。
話がちょっとそれましたが、今でもライブでやる曲は収録されていて危ない魅力がプンプンしている頃の作品です。
声もなんとも言えない声なんです。とにかく聴いていないロック・ファンは必聴!

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METALLICA/METALLICA

メタリカの5枚目にして大ヒットアルバム「METALLICA」を今日は取り上げます。
このアルバムと次のアルバム「
LOAD」で、それまでメタリカを聴かなかった一般のロック・ファンが大量にファンに流れ込んできて、それまでのファンは大量に去ってしまったということもありました。
メタリカ(紙ジャケット仕様)
Metallica

ただ僕は筋金入りの熱狂的なメタリカファンとまではいかないので、あまり目くじらを立てませんでしたが。
このアルバムはその当時のロック・シーンを激変させたと言っても過言ではないくらいの影響力をもったアルバムであり、メタリカはロックシーンの頂点に登りつめました。
個人的にもリリース時はよく聴いていましたし、好きなアルバムです。
メタリカ入門編としても最適のアルバムで、セールスという面では本人達もこのアルバムを超えるのは難しいのではないでしょうか?
なかなかポップで(それでも充分にヘヴィーですが)聴きやすい面もあって、実によく練られた素晴らしい歴史を超えるアルバムなんです。とにかく音がカッコイイの一言なんです。
このアルバムで大量のファンを獲得したのもうなづける名盤ですね!
今年のサマソニで初めてメタリカを体感した人とか、案外これなら聴けると思った女の子にもきっとこのカッコよさはわかってくれるでしょう。
サマソニのアンコールで爆発的に盛り上がった曲はこのアルバムの1曲目”Enter Sandman”で、もう誰もが知っている名曲ですよね。この時のライヴレポートコチラで見れます。
他にも②④⑤を東京、大阪両方で演奏していました。そして付け加えると全米No.1を獲得し1000万枚以上を売った90年代ロックの超名盤です、まだ聴いてない人は是非!

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スレイヤーが全米で5位!!!

なんと、あのスレイヤーが新作「Christ Illusion」で全米で5位!オリコンでの10位にもビックリでしたが、これには誰もがビックリでしょう。
とうとう時代がスレイヤーに追いついたか、メタルブームなのか、それとも怖いもの見たさなのでしょうか・・・。

これははっきり言って生半可な気持ちでは聴かないほうがいいですよ~。酸欠で死にそうになりますから(笑)
メタリカでウルサイと感じる人はまず無理でしょう。でもどうせ聴くのなら今のこのチャンスが一番いいかも知れませんね。
最強のパワーとスピードの極致を存分に味わえる超強力アルバムに仕上がっており、アナタを激しく包み込んでくれます(笑)
ちなみに最新アルバムのレビューは
コチラに書いています。

スレイヤーこのジャケはみるだけで圧巻ですね~買ってない人や新作が気に入った人はまずは『Reign in Blood』から聴きましょう!
↓(このアルバムリリースに合わせて他のアルバムもリイシューされ、アマゾンでは破格の安さ(8/18現在¥1080)で売っています。)
Reign in BloodReign in BloodSeasons in the AbyssSeasons in the Abyss

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サマソニ大阪でメタリカ!

前日の記事に引き続き、いよいよメタリカの登場です!
METALLICA
サマソニ大阪2日目のトリ、メタリカ!
僕はメタリカに会えるのは約8年ぶりの上この日は「
Master of Puppets」の夢の再現があるということなので徐々に興奮してきました。
前方で興奮状態&叫びっぱなし&腕を突き上げまくりなど・・・なので思い出しながらレポートします。
肉眼で表情が分かるぐらいのステージ右側ポジションで待機します。
Vfsh0024

なぜか、周りには刺青&ガイジン軍団、そして風貌からしてメタリカファンっぽい野郎率かなり高し。
そして若い女の子はみんな「大丈夫かな」とかなり不安な表情。

そしてオープニング!左右のスクリーンに例の映像が映し出され場内は大歓声!そしてメンバー登場!
1曲目はなんとCreeping Death、ここからは僕の左前方は修羅場となりました・・・(汗)
外人が自分でビールを頭にかけ頭上を飛び交うペットボトル、突き上げられる無数の拳、僕のいた場所は紙一重でやや余裕を持って見れましたが、2曲目のFuel で「もう耐えれない」といった表情のカップルが3組ぐらい後ろの方へ避難状態。僕の奥さんももう無理と言って退場。ここから僕はもっと前へ移動しました。For Whom The Bell Tolls はザクザクしたリフが最高、The Unforgiven ではやや休憩といった感じだったのですが、本番はここからです。

Img_20060814t211637947 左右のスクリーンに映像と字幕が、そしてアナウンス。「20年前に俺達はMaster of Puppetsを作った。今日はアルバムを全部再現する」このアナウンスで場内は最高潮の盛り上がり。僕の付近の女の子は「もう泣きそうやわ」と言うセリフで僕もつられて笑ってましたが、いざ演奏が始まれば僕も泣きそうに(笑)あのイントロを野外の会場内で聴いただけでもう鳥肌!そうBatteryです。息を吹き返したように大盛り上がりでしたね~。みんな曲順は分かっているんですが感動。そしてThe Thing That Should Not Beは好きな曲なので聴けてよかったなあ~としみじみ。アルバム後半Orion へ。今回の野外で聴くのは格別でスラッシュ・チューンの必殺曲Damage, Inc.でもうさすがに僕もヘトヘトです。

Vfsh0037 その後はフェス仕様なのか代表曲のオンパレードで大合唱!やはりEnter Sandmanは盛り上がりましたね~。
名曲です!
アンコールの新曲はややアグレッシブな感じの楽曲で次のアルバムは期待大!
そして最後はSeek and Destroy。演奏後は各メンバーがステージを端から端まで行き来していて、みんな満足そうな表情で場内も興奮冷めやらぬ感じ。

このセット・リストは今後はもうやるかどうか分かりませんが、聴けたファンはみんな大満足だったと思います。
メタリVfsh0035 カを知らない人も多かったとは思いますが、桁ハズレのパワーに圧倒されたはずなのでそれぞれの感動があったのではないでしょうか?音楽的には一般的にやはりメタルなのでうるさいとは思いますが、本当に貫禄十分のステージにビックリしたのでは?
それにしてもホントに疲れた心地よい一日でした。ありがとうサマソニ!

 

サマソニ 大阪 セットリスト(06/8/13)

Creeping Death
Fuel
Wherever I May Roam
For Whom The Bell Tolls
The Unforgiven
Battery
Master of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion
Damage, Inc.

(encore1)
Sad But True
Nothing Else Matters
One
Enter Sandman

(encore2)
The Other New Song
Seek and Destroy

今回のサマソニの記事への暑いコメントをどしどしお寄せください。

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Christ Illusion/Slayer

まさかのオリコン・アルバムチャート10位!
聴いてない人は早く聴きましょう!スレイヤーの新作です。
オリジナル・ドラマーが戻ってから初めての新作ということで期待大!Christ Illusion
Christ Illusion

だったのですが期待通りの出来で、こうだったらいいのにとかここを少し・・・とかの不満は全くなしのアルバムに仕上がっています。
今作は間違いなしに前作を上回っています。
前任のドラマーもかなり凄腕だったのですが、やはり
オリジナル・メンバー
の場合は聴き手が意識するのか、何かが違う!
甲乙つけがたいプレイなのですが、やはりこのドラミングなのです!ファンが求めるのは。
ある程度の年齢になって落ち着くどころか、20年目にしてますます狂暴でアグレッシブに僕達を圧倒して窒息させてくれます。そしてこの
ジャケットなんですが絶品ですね~。かなり強烈過ぎて日本盤やヨーロッパ盤などほとんどのジャケットがオリジナルから変えられていますが仕方ないかもしれません。

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RIDE THE LIGHTNING/Metallica

もうすぐサマソニメタリカと言うことで今週はヘヴィメタルウィーク!
(ちゃんとついてきてくれる人っているのかは不明ですが)
このアルバムは84年発表のメタリカの2ndです。
破壊力、殺傷力はメタリカ史上このアルバムが1番かもしれませんねぇ。
Ride the Lightning
Ride the Lightning

僕は今ではあまり聴かなくなったアルバムとなりましたが、このテのバンドの中では最高峰のアルバムのひとつに仕上がっています。
個人的に大好きな曲も多く中でも①Fight Fire with Fireは超強力!このアルバムと次のアルバムでメタリカは地位を確立し現在に至っています。もうこんなアルバムは望めないかもしれませんがオールドファンからは切望されていると思います。今のメタリカからはあまり想像できない音かもしれませんが、今聴いても過激でトンガっていてカッコイ!
まだ聴いてない人は今からでも遅くない、check it out!

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St.anger/Metallica

もうすぐサマソニということで今日はメタリカを。
発売当時にタワレコでは「お帰りメタリカ」というポップでした。確かにヘヴィーさについては「お帰り」というのがぴったりの内容で現時点でのメタリカの最新アルバムです。
St. Anger Metallica ※全曲試聴可
St. Anger

もうメタリカに関しては人気がありすぎて、どんな内容を発表しても賛否両論が巻き起こるのがここ10年くらいの実情ですね。
ただこれ以前の2枚がどうも否定的な意見が多くて、このアルバムでの
ヘヴィーさやアグレッシブさはファンみんなが喜んだのではないでしょうか?
アングラさを狙ったのか音は荒くて、耳に障りますが発売当時にはホントよく聴きました。
①Franticや②St. Angerは今後もライブでプレイしていく曲だと思いますが伝説的なアルバムとしては残らずに、ツウが好きなアルバムとして語り継がれそうな予感がしますが・・・。
こういうサウンドでくるとイヤでもニュー・アルバムに期待が高まりますよね。
とにかく今はサマソニですよね!ホントに楽しみです。

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スレイヤーの新作!

昨日の熱い戦いの全仏オープン決勝は見ましたか?
フェデラーVSナダルの頂上決戦はホントに凄まじいいい試合でしたね。1日経った今でもまだ試合を見ているような熱い思いが込み上げてきます。
その全仏が終わり、ついにワールドカップの初戦、日本VSオーストラリアがまもなくキックオフです。
そういう熱い思いを込めて(?)今日はスレイヤーの5年ぶりの新作をご紹介。

オリジナルドラマーのデイブ・ロンバードが復帰してのレコーディング。
それだけでも凄いことなのにメタルフェスで来日!
しかも・・・。もう新作のジャケ見ましたか?
↓これまた強烈です、恐いですよね・・・。
Christ Illusion
Christ Illusion
 
そして公式サイトではいま新曲"Cult"が聴けます。
オフィシャルは
コチラ

僕の聴いた感想を一言。
期待に応えてくれるいつものスレイヤーでした。

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ウォー・アット・ザ・ウォーフィールド/スレイヤー

祝!メタル・フェスということで、今日はスレイヤーです
強烈無比!なんて言葉が出てくるスレイヤーのライブDVDなのですが、普通の音楽を聴いている人は観ない方がいいでしょう(笑)
(観ないと思いますが・・・)
ファストでノイジー、イーブルな演奏で最初から最後まで突っ走ります。
ウォー・アット・ザ・ウォーフィールド
ウォー・アット・ザ・ウォーフィールド

コレを観るとなんでこのバンドが現在に至るまで、孤高の存在なのかが分かりますね。
メタリカと同期のバンドですが、メタリカにはない邪悪なものがこのバンドにはあり、そこがデス・メタルシーンのバンドが崇拝しているのかも。
ラウド系やエクストリームなバンド達からは絶賛の嵐で、神様扱いのバンドの姿が観れるだけでもこの映像は価値ありなのですよ。
フロント3人の邪悪なたたずまい&イカれたギターも必見なのですが、ドラムもまた凄い!
いつか早死にするぞと言うぐらいのアグレッシブな叩き&テクニック!
今度のフェスだけでも話題に事欠かないスレイヤーですが、新作もオリジナルドラマーが復帰なので話題集中ですね。
もう1つのライブDVDもお勧めですよ。

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Live Vengeance 82/Judas Priest

1500円と少しでジューダスの映像が・・・。
即予約しました。やっと届きましたよ!
完全にヘヴィ・メタルで、そのテの音楽が好きでないと受け付けられないキンキン声、鋲付レザー等のメタリックなルックス、ハーレーにまたがりムチを振りまわすパフォーマンスです。
Live Vengeance 82
B000EQ47TK


82年の映像でやや時代を感じさせますが、声のツヤ、パフォーマンス、どれを取っても最高の時期の映像ですよ!ファンは絶対買うべし!
いやあ~この曲目見ただけで、もうやられますね、オールドファンは目頭が熱くなるはずです(涙)
お願いですから各年代の映像を出してください。
特にペインキラー・ツアーのモノなんかを。
さすが、メタル・ゴッド!ジューダス最高!
ちなみに、この映像から20年以上たった今でもハーレーにまたがりキンキン声です。
鋲付レザーはますます過激で攻撃的ですよ。

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メタルマニア向けトップ10

マニアックなメタル好きの皆さんお待たせしました。
2005年アメリカのマニア向けメタル誌のMETAL MANIACSトップ10です。
コレを全て知っているアナタはたぶん普通の音楽が耳に入って来ない人だと思います・・・(笑)

しかしOpethやりますねえ。
実は最近よく聴くのでただコレが言いたかっただけでこのトップ10を時期ハズレですが載せてみました。
しかしさすがマニア、おそらく皆さんの知らないバンドもあると思いますが・・・。

METAL MANIACS TOP10
1 
OPETH GHOST REVERIES
2 RED SPAROWES
  AT THESOUNDLESS DAWN
3 NEVERMORE
    THIS GODLESS ENDEAVOR
4 ARCH ENEMY
  DOOMSDAY MACHINE
5 GRAND MAGUS WOLF'S RETURN
6 PRIMAL FEAR  SEVEN SEALS
7 SLOUGH FEG ATAVISM
     DARKEST HOUR UNDOING RUIN
8 BEHEMOTH DEMIGOD
9 JUDAS PRIEST
    ANGEL OF  RETRIBUTION
   DEMONS & WIZARDS
     TOUCHED BY THE CRIMSON KING
10 FANTOMAS
      SUSPENDED  ANIMATION

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