ライブレポート

EXTREME THE DOJOに行ってきました!

I1_2EXTREME THE DOJO大阪に行ってきました!
DILLINGER ESCAPE PLANを観に(苦笑)

会場には黒いロックTシャツが制服かと思う位の右も左も黒だらけでした(笑)
各バンドについて簡単にレポートします。

INTO ETERNITY---ゴメンナサイ。なんの感動もなかったです(笑)

PIG DESTROYER---ファンではありませんがなかなか。
しかし、なんであんなに太っているのか?バンド名そのまま?

MAYHEM---生きる伝説というのはこういうバンドかも。
終始気持ち悪い儀式のようなパフォーマンスで、アッティラの白装束のような服装にビビってしまいました(笑)
声はもうすでに、人間ではなくて悪魔の呪文のようでしたね~。
個人的にはブラック・メタルは好きではないので、しばらくするとコミカルにも思えてきましたが・・・。僕も含めて観客はボーゼン。

I3 DILLINGER ESCAPE PLAN---最高!生きてて良かった!
2年ぶりに自らモッシュ・ピットに行きました。
みんなここぞとばかりに暴れまくりでした。
柵も前方はなくてもりあがりやすかったです!
しかし人間業とは思えないハイパーなライブで楽しかったです。
ボーカルはいきなり観客へダイブ!
ギターはアンプに登ってジャンプしてギターをブンブンまわす&左前方にいきなり来て観客をあおる。
ボーカルがラスト近くにはマイクスタンドごと突っ込んできました(笑)
全力のブチギレライブでコレを見たファンは100%満足できたハズ。
アンスラックスなんかにも共通するスポーティーな感覚かも。
お願いだからまた来日してほしい~。

I2 AT THE GATES---奇跡の再結成&来日。
エグイ位にみんな暴れてました(笑)イン・フレイムスなんかより断然好み!
ふと気がつくと隣にPIG DESTROYERのメンバーが一般客に混じってライブを楽しんでました。近くで見るとホント名前通りに豚だわ・・・。

以上超簡単なレポでした。
コレを読んでて東京公演を行くかどうか迷っている人がいたら絶対に行くべし!

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FOO FIGHTERS大阪に行ってきました!

先日の記事にも書いてました、
16日のFOO FIGHTERS、大阪公演に行ってきました!

日本でフーファイは最終日のためか異様な盛り上がりを見せていました!
僕はやや前方よりの真ん中の柵あたりで観ていましたが、あの会場の爆発的な盛り上がり、一体感は圧巻の一言!

Let It Dieからスタートしたその日のライブは次のThe Pretenderでさながらアンコールのような盛り上がり!
Break Outでは早くも会場のノリは頂点に。
途中で同じく日本ツアー中のヒューイ・ルイスが飛び入りしてハーモニカでジャムってました。
しかし、老けたな・・・。ヒューイは歌わずすぐに引っ込み2階に移動してライブを楽しんでいました。
結構お得な気分で嬉しかったですが。

途中で何やらデイブ・クロールが4文字言葉連発でガイジンとなんか言い合いしてました。野次に何かムッとしたようで、
「出て行けこの●●野郎、マザー・●●●カー、アー●・●ール」とかなんとか(笑)
まあこういうのがあるのもこういうクラブ・ギグの醍醐味か?

バンドは4人以外にも大所帯でサウンドに厚みが加えられ主にアコースティック曲で演奏。あれパット・スメアか?
My HeroやEverlongでホロリとさせられ、Monkey Wrench~ All My Lifeの爆走曲で再び会場は沸点に!
中でもAll My Lifeはエグイ位に盛り上がってました。
前方はクラウド・サーファーが続出してて、盛り上がりも頂点に。

アンコールでのBig Me(この曲大好き)~Long Road To Ruinを経て、
Best Of Youでシメ。

今回のツアーは海外では万単位の会場、東京は幕張でしたが、ここ大阪では贅沢にもゼップで観れたことに感謝!

心地よい疲労感で会場を後にしました。
(しかしあのTシャツの生地って薄すぎではないでしょうか?)
補足しておきますが帰りには、ほとんどのグッズは売り切れで、意外とフーファイって女の子のファンが多いんですね~!

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RATT/WINGER大阪公演に行って来ました!

RATTとWINGER!2バンドにとってかなり久しぶりの日本公演。全盛期には広いホールでソールド・アウトを連発していたこの2組がタッグを組んでツアー!ガラガラなんじゃないのかなと心配しつつ、会場のなんばハッチに到着すると結構な人にビックリ。あ~よかった、ガラガラじゃなくて(苦笑)そういえば東京は売り切れでしたね。

WINGER・・・抜群の演奏力!素晴らしかったです。
特にドラムは上手すぎ。1曲目は意外な選曲でした。
2曲目のEasy Come, Easy Go で早くも盛り上がりはピークに。
他には、昔よく聴いたMiles Away、 Rainbow in the Rose 、Headed for a Heartbreak 、Madalaine~このあたりで僕は感動しました。ラストはもちろんあの曲でした。

RATT…まさかのSweet Cheater がトップに!
他にもオールド・ナンバーが続出。
意外な曲もチラホラでした。例えばNobody Rides for Free やCity to City なんかです。WINGERに比べてヒット曲が多いのが強みで、代表曲を連発。
演奏力は・・・でしたし、ボーカルも・・・(苦笑)でしたが、このバンドには華がありますね~。
選曲もほぼベストに近く個人的には大満足のライブでした。 観客も思ったよりも結構多かったですし、2バンドでかなりのお得感がありました。

こういうライブはぜひまた企画してほしいですね~。頼みますクリマンさん。
次はDOKKENやTESLAやPOISONなんかでよろしくお願いしたい!また行きますから。
確かに昔の名前でツアーしても音楽的には前進はないのかもしれませんが、ライブはベスト選曲ですし、帰りのお客さんの顔がこのライブが大成功だった事を物語っていたと僕は確信しました。
この記事を読んで行こうかなと迷っている人がいれば絶対に行くべきですよ!

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ラウド・パーク大阪2日目レポート

以前書いたラウド・パーク大阪初日の記事の続編で、2日目のレポートを。
この日の組み合わせはNILE、MARILYN MANSON、HEAVEN AND HELLというバラバラな組み合わせ。

MARILYN MANSONとHEAVEN AND HELLの両ファンが集結すると思って開催したのかどうかは知りませんが、スタンド席は1割にも満たないぐらいの観客の数でした。
そしてアリーナは横向きステージプランに変更されていました(苦笑)
おそらく両アーティストを好きな人はあまりいないでしょうし、単独でもないので時間は短いしパスした人も多かったのでは?ZEPでやれば良かったのに。

NILE・・・小さいハコで観たかった!
壮絶な演奏で強烈!少ないお客さんの前で大健闘していたと思います。
パワーが並のバンドと違う。

MARILYN MANSON・・・盛り上がるゴスな服装の女性ファンを尻目に場違いな人たち多数。
ショウ自体は良かったと思いますよ!僕は楽しめたし。
しかし、マンソンが少ないファンに機嫌を損ねたのか、ラスト3~4曲は後ろ向きで唄い続けそのまま終了!

HEAVEN AND HELL・・・マンソンのファン達がゾロゾロ帰った後、少ない観客でしたが異様に盛り上がってました。
単独か名古屋の会場で観たかったな~。トミーとギーザーをナマで観れたのは感慨深いものがありました。さすがベテラン、プロ!
しかし、時間の関係なのかNeon Knightsをカット!ポール・マッカートニーのライブに行ってYesterdayやLet It Beなんかが削られるようなものでしょう。何で?がっかり。

個人的な感想&結論を言うと、久しぶりに観た後味の悪いライブでした。
なんだかなあ~と思った今年の大阪ラウド・パークでした。
せめてもう少し小さい会場でやるとか工夫してほしかったです。たのむよホント~。

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ラウド・パーク大阪番外編!

0030_2そういえば、ラウド・パークでこんなTシャツ買いました(笑)モノはコレです。

会場にあまり早く着きすぎたため、一足先にグッズ売り場に行ったのですが、驚愕の事実を目撃。
このTシャツの柄に目が凝視・・・!
「なんじゃこのデザイン、ヤバい、ヤバすぎる!
誰が着るねんな~こんなん!」
そして売れるのこんなん?等々と色々考えましたが、結局買ってしまいました(笑)
(ネタのために購入?)
ですがこのTシャツは何故か即完売していました。
着ようかと思ったのですがコレは着るのに勇気がいる・・・。
買ってすぐに隠すように鞄の中へ(笑)

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ラウド・パーク大阪初日に行ってきました!

1年ぶりの国内最大メタル・フェス、ラウド・パーク大阪の初日に行ってきました!

本当は東京に行って観れたら1番いいのですが、どうしても仕事の都合と予算が・・・。
おそらく東京でもかなり盛り上がったのではと思うのですが、ここ大阪でもかなりの盛り上がりをみせてくれました。
出演バンドは、ANDRE MATOS・SAXON・ARCH ENEMY
・・・という、統一感のカケラもない3組で、全然お得感はありませんが・・・。
会場に入ると意外なことに若い女性が多いことにビックリしてしました。
もちろん、サクソンの来日が20年?ぶりの来日ということもあって、年輩の方もチラホラ、関係者かと思ってしまいました(笑)

ANDRE MATOS---僕は全くこの人のことや、以前在籍していたバンドのことを知らなかったので、詳しく書けません、ゴメンナサイ。

SAXON---イブシ銀。
つい最近まで聴いたことがないバンドで、少しB級だと思っていましたが、ヨーロッパではかなりの大物らしいですね。
でもルックスが、ホント年くってるってカンジなんです。
ですが、さすがはベテラン!ツボを押さえたステージ運びで、安定感のあるステージでした。

ARCH ENEMY---正直今年はこのラウド・パークを観るのをやめようかと思ってましたが、新作がかなり良かったので、今年も参加。
結果はもう大物の風格!圧倒的なステージでカッコよかったです!
アンジェラ姐さんも写真で見るよりも小柄でよくあんなデス声が出るなあと感心。
行ってよかったです!ファンになりました!
後追いですがアルバムを全て揃えたくなりました。

以上、超簡単なレポートでした(笑)
2日目も行く予定なのでまた帰ってからレポ書きます~

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サマソニ大阪、行って来ました!3

0023 今日は昨日のサマソニ記事の続きで、モーターヘッドが終わって急いでMANIC STREET PREACHERSへ行くところからです。

MANIC STREET PREACHERS・・・予想以上にホント、ライブが良かったです。
何より曲が耳に馴染んでいるせいもあってスンナリ唄えました。
何故この位置(順番)での出演なのでしょうかね~。
彼らなんかはもっと後でもいいと思うのは僕だけではないはず。
個人的に好きな「Little Baby Nothing」も聴けたし、べストな選曲にも感動しました。
単独でもぜひ観たいですね~。
ただ後方で見てたのですが、ぱっと見たカンジはフラテリスの方が盛り上がっていた気がしましたね。今はそういう時代になってしまったのか・・・。

土屋アンナ・・・マニックスが終わりブラブラしていると唄が聴こえてきました。かなりの盛り上がり!バテいたのでチラ見程度で移動。

0025 SEAN LENNON・・・小腹がすいてオアシスで腹ごしらえをしているとショーンの歌声が!
コレにはかなり癒されました。
狭いステージでの演奏でしたがそこにいた観客(ファン)のハートはガッチリ掴んだのでは?
涼しければ絶対に見ていました。
もっとメジャーになってほしい気もしますが、変に売れセンになるよりも今の立ち位置で頑張ってほしいと思えるアーティストですね。頑張れショーン!
 

THE CORNELIUS GROUP・・・意外と思う人もいるかも知れませんが、カサビアン、アヴェンジド~をけって観てきました。カサビアンはあまり知らないから興味もないし、何よりも暑かったので屋内に避難しました。
後方で死体みたいに転がっている人が多数、廊下は野戦病院状態(?)
ライブはコーネリアス時代によく聴いていたせいもあって、もう少し楽しめるかなと思ったのですが知らない曲もあって途中で睡魔に襲われややダウン気味のため完全に休憩。

PET SHOP BOYS・・・まさか僕がペットショップボーイズを見るとは!
嫌いとかじゃなくて、フェスでしか観ない(観れない)アーティストをなるべく見たかったから見たのですが・・・。
感想はというと、専門外なので割愛(苦笑)
ベスト選曲でリアルタイムで聴いていた人(MTV世代)は8割ぐらいは知っている曲でした。
でも僕には合わないのか、ロックなバンドがやっぱり好きだとしみじみ実感(笑)

以上、ざっと観たアーティストのライブレポートでした。
やはりフェスは楽しい!音楽にドップリ浸れる1日で最高でした。
ただ、少し気になったのは暑さをしのげる場所がかなり少なかったのと、帰りは駐車場を出るのに2時間ぐらいかかったことなんかなど改善すべき箇所も多かったのも事実。
個人的に今年のアーティストではシンディーとオフスプがかぶって見れなかったのが少し悔やまれましたが、まあいっか~。
ついにサマソニが終わってしまったので、今年も夏の終わりを感じます。
でもとにかく楽しい時間でした。またきっと来年も行くぞ!

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サマソニ大阪、行って来ました!2

0022_2昨日に続きサマソニ大阪初日について、今日は詳しくリポートします!
会場到着10時過ぎで、まずリストバント交換へ。
その後持ち込んだ軽い昼食を平らげてから少し休憩して会場内をブラブラ。

駐車場が一番遠いところしか空いてなかったので、会場に着いただけなのに暑さですでに軽くバテてたびたび休憩。

僕はステージにずっとピッタリ張り付いて見まくるというタイプではないので(グッズも必死になっては買いません)マッタリとグッズ売り場の方へ。
ここですでに11時30分ぐらいで、時間がたつのが恐ろしく早いんです。
サマソニTシャツはほぼ売り切れ状態で、アーティストTシャツ売り場へ行ってみます。
僕のお目当ての
モーター・ヘッドTシャツを買おうと思ったのですが、一番ほしいヤツはもうサイズがXLしか残ってないではないですか・・・。
泣く泣く他のデザイン(写真)
を購入。
そしてお腹もすいたので、食べ物を物色してからいざ会場、オーシャンステージへ。

レミオロメン・・・1曲目にいきなり「粉雪」。
曲的には涼しく感じるかなと思っていたのですが、そんなことはもちろんなくて(笑)異様に暑い。しかしいい歌ですね。
その他「南風」なんかをやって会場ももなかなか盛り上がってました。
しかし、フェスに来た気がしないような?(僕だけでしょうか)終了後あまりに暑いので水分補給へ。

ROONEY・・・水分補給しつつスカイステージへの移動中にチラ見。
ルーニーは完全にノー・マークでしたがこれが意外に良かった!夫婦で気に入りましたよ、CD聴きたいもんです。

0008HINDER・・・予想してたよりかなり良かったです。
曲はニッケルバックの系統でアメリカン・ロックです。
アルバムも結構好きで僕はよく聴いていたのでホントに楽しめたました、
ニッケルよりいいかも。
メンバーもたびたび下りてきてはオーディエンスを盛り上げて熱演。(右の写真はボーカルが僕の目の前まで来たのでつい反応してシャッター押したんですが後ろ姿(笑)
ボーカルはガンズとエアロとバック・チェリーの合体したような感じですが、楽曲はいいですよ。
アメリカン・ロック好きはオススメ。しかしグッズ売り場で売っていたヒンダーのTシャツはかなりダサかったです・・・。

THE FRATELLIS・・・HINDER終了後に観にいくと大盛り上がり中。
後方までビシバシとノリが伝わってきて周りの若い人達は踊り出していました。
曲はあまり知らなかったのですが知らなくても楽しめるステージでしたね。
このバンド、絶対にデカくなりますよ。ウチの奥さんはかなり気に入った様子。

ここで少し休憩。
SUICIDAL TENDENCIESが気になったのですが、パスして屋内ステージへ移動して休憩しました。
ちょうどBRIGHT EYESが始まり、周りをみわたすと完全に暑さにやられて道で寝転がって休憩している人多数。

0021 MOTORHEAD・・・真打登場。
唯我独尊状態の怒涛の演奏!にてロック・ファンを完全にノック・アウト!
ステージ上でレミー達3人が「カンパ~イ」とおいしそうにグビグビと何か飲んでいました(笑)
やや前方でみていたのですが中央ステージ前部分はムチャクチャでした。
それに男ばっかりで、暑苦しい熱いライブでした。
いや良かった、さすがこの道30年以上のベテランだけありますね~。
ゆったりやスローという言葉を知らないかのようなステージ運びで怒涛のライブがあっという間に終了!
この時点で、ああ来てよかったと僕はしみじみ思ってしました。
今日は長くなってしまったので、この続きはまた明日のせたいと思います!

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サマソニ大阪、行って来ました!1

0027昨日のサマソニ大阪初日に行って来ました!
1日中ずっと猛暑でバテバテでしたが、 しっかりと楽しんできました。

今まだぐったり?なため(笑)、詳しいリポートは明日のせるとして今日観た順番にざっくりと簡単な感想を。
レミオロメン・・・最初に粉雪。僕の好きな電話がぜひ聴きたかったです。
ヒンダー・・・ヒット。これがなかなか良かったんですよね~。
モーター・ヘッド・・・コレは凄かった!野郎率高し。僕はTシャツ購入しました。
ペット・ショップ・ボーイズ・・・当ブログはロックブログなので割愛(笑)。
0019他フラテリス、マニックスも観ました。
マニックスはやっぱりベテランで安心して見れるし、フラテリスが意外に良かった!
また明日詳しくのせます、とにかくホント暑かった1日でした。


 

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Nine Inch Nails大阪初日に行ってきました!

昨日行ってきましたよ!ナイン・インチ・ネイルズ大阪公演初日に!
ハッキリ言って、ファンな人で今回の公演に行かなかった人は一生後悔モノかもしれません。

ちょっと大げさかもしれませんが、ホントにそれぐらい完成度の高いライブだったと思います。スクリーンや派手な照明装置は一切ナシですが密度の濃いライブでしたよ~!
場所は今回ZEP(ゼップ)大阪で、ハコは小さいのでどこからでもよく見える会場でした。
客層は結構バラバラで、年齢層も若い人から30代ぐらいまでが中心で、外国人比率がかなり高い気がしましたね。かなり一人で盛り上がっている外人男性が僕の前でひたすら踊っていましたし。
入り口すぐのグッズ売り場で僕が買おうと列を並んでいる目の前でタオルが売り切れてしまって残念な思いでホールに入り、中心より前で場所を決め待つことしばし・・・。
前座の登場、でもう~ん。よくわからなかったし、前座は僕は疲れました・・・(笑)

そして前座の演奏が終わりついにNINの登場!
ヤバイ、このオープニングはカッコよすぎ!
あれだけの照明装置であれだけのことが出来るんですね。
幻想空間というか夢心地というか普通のライブの空間じゃなかった感じです。
セット・リストも僕的には完全に満足のいくもので、多少のバラつきはありますが各アルバムから色々と選曲されていました。
へー、こんな曲やるんだ~というのも何曲か入っていて何より観客のノリもよかったです!ギターはコチラにダイブしてくるし、トレントもナマで見てみるとカリスマオーラがすごくて、魅せられますね。
彼らのライブはアンコールなしのまさにノンストップなライブなのですが、充分すぎるぐらいほとんどの人が満足したのでは?
今回の来日では毎日セットリストが変わるようで楽しみ&不安だったのですが、僕が聴きたいヤツは聴けたし大満足の大阪初日でした。何よりもう今日はやらない?とあきらめかけた「HURT」が聴けて感動でした!
「カンパ~イ」と誰かが言ってたのは記憶にありますが(笑)このライブの後の虚脱感だけはライブがよければよかった分、今日は現実に戻ったカンジできつかったです。
フルスケールのライブではなかった分、会場の一体感もあり完全にトリップした2時間弱のライブでした。

そして今日の最終公演はどうなっているのか気になってしょうがないですね~(笑)

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WE WILL ROCK YOU千秋楽に行ってきました!

Img_20070127t232840674 今週の木曜日にWE WILL ROCK YOU千秋楽に行ってきました。(大阪梅田芸術劇場での鑑賞です。)


実は2年前の夏に本場ロンドンにて鑑賞済みだったので(ロンドンでのWWRYリポートはコチラです。)今回も観ようか、どうしようかというぐらいの気持ちだったのですが・・・最終日が近づくにつれていてもたってもいられなくなって、結局予約でチケットをゲットして急遽観てきました。
ロンドンと違い、ステージ両脇に字幕がついていたのでストーリーや台詞が全部わImg_20070127t232841686 かったからか、ロンドンと日本の違いを楽しみつつ、前にも増して楽しめたのは言うまでもありません。日本だけの笑いがたくさんちりばめられていたのも結構おもしろかったです。
会場の客層は幅広くて男女半々でリピーターも多く、熱気ムンムンにて開幕しました。
内容は、観られたみなさんがすでにご存知だと思うので割愛しますが、観客の反応が凄い!
やっぱり千秋楽だからか全体的にリピーターが多いからなのでしょうか。ひょっとして毎日こうだったのかまでは分かりませんでしたが、役者さんが登場する度に歓声が上がり(悪役でも)曲が終わるごとに大喝采の拍手&歓声(笑)
すっかり、もうミュージカルではなくてこれはライブでしたね~。
やはり圧巻なのは後半の名曲4連発で、この辺りは1階席は総立ちで歌う、歌う!
そして、幕引き後にやってくれました!大声援に後押しされて主役のガリレオ役の人が出てきて、アカペラで観客とWE WILL ROCK YOUを唄ったのです!
さすが千秋楽、役者のみなさんもいい顔してやってたしそれに応える観客のみんなもすごかった!
すでに
フレディーは亡くなってしまいましたが、こうやってクイーンは永遠に生き続けていくのでしょうね。
このミュージカルを観た人の大半は年月がたっても心の中でこのミュージカルの感動は忘れないことでしょう。
役者さんや関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。

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アイアン・メイデン大阪公演に行ってきました!

行ってきました、アイアン・メイデン、10/30の大阪公演。
会場は大阪城ホールで、通常のステージセットの組み方とは違うパターンのステージ位置で横に長く縦に短いステージプランでなかなか観やすい組み方でした。
(通常の組み方で1万2千人収容、この組み方で6500人位収容)

僕は全く前座には興味なくて、チラ見程度なので感想は割愛します。
会場の入りはスタンドは上の方の席の両端に人がいない程度の9割位の入りでした。
そして本編のメイデンのライブがスタート!
詳しく書こうと思ったのですが、このバンドのライブがいいのは間違いないのと、今回のツアーのセットリストも事前に知っている人も多いと思うので詳しいことは省きます。
ライブ自体は絶好調の流石メイデンと言われるパフォーマンスでした。
凄まじく気合いの入った、そして観客を煽りまくる貫禄の誰も真似することの出来ないような、久しぶりに観た完全メタルというカンジの2時間弱のあっという間の時間でした。

このバンドの凄いところは、これだけキャリアがあって、代表曲が多いにもかかわらず新作から全10曲を演奏して、その後にオールド・ナンバー5曲だけをやるというものです。もの凄いセット・リストを組むことと言ったら・・・。
普通新作からは2~3曲だけやって、その曲の時だけややシ~ンとなるのが20年以上やってるバンドには付き物なのですが。
新作が嫌いであろうと、聴いてなかろうと俺達の力でねじ伏せる!そんな気持ちの表れなのかも知りませんが、あのライブを観て否定的な意見はないのでは?少なくとも僕は感動しましたよ。
だいたい、昔の曲で食ってますというバンドが多い中で、このメイデンだけは(エアロもそうですが)新しいファンを開拓しつつ、内容のいい新作もリリースしてツアーをするという、バンドにとっての理想を実現しているのですからすごいですね。
(逆に言うと新作を作らずツアーしてグッズを売りまくるキッスも、ある意味すごいのですが・・・)

新作から10曲が終わった後のオールド・ナンバーでは強烈な合唱で、会場は完全に一体化していたと思います。
やはりこのライブ特有の、観客とステージが一体化して盛り上がるというのはいいですね~。
それに、The Evil that Men Do はかっこよかったなあ~。
でも観客の一人?を指差してヤニックの腕を組んでじっとして観るなというジェスチャーには苦笑しました。

恐らくこの日に来てた人は、メイデンファンはもちろん、僕のようなにわかファンや初メイデンの人も次の新作は買うでしょうし、ライブも必ず行くでしょうね。
ライブが終わった後に、僕は全盛期に何故自分がこのバンドを好きでなかったのかと激しく後悔しました(涙)
今回のライブを観て、グレイテスト・ヒッツのライブが激しく観たくなりました。それ程に筆舌に尽くしがたいいいライブでした。
若いバンドはもっと見習ってほしい(笑)
ブルースが最後に言った「I'll be back!!OSAKA!」を信じますのでまたぜひ来てください。どうせなら来年のラウド・パークででも来ないかなあ~!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!2

昨日の続きでラウドパーク大阪2日目です。
今日はMASTODON・IN FRAMES・SLAYERという新鋭、中堅、帝王という3バンド。
昨日の疲れが抜けてなかったのがツライ(笑)とかなんとか言って、この日も3列~5列ぐらいの間にいました。

MASTODON
良かった~!このバンド絶対に大きくなると確信しました。
TOOLあたりもにも通じる奥の深い曲と演奏でした。
お客さんは知らない人が多かったみたいでしたが。
しかし、ステージ向かって右側はコアなファンで荒れてましたね(笑)

IN FLAMES
僕はあまり知らないのです。あまり北欧系の音はそこまで好きではないのですよ~。
昨日とは明らかに違うファン層の若い子が多かった気がしますね。
ヘドバンの嵐でした。途中からはやや端の方に体力配分を考えて移動。最後には、何故かピックをゲットしていました。ちょうど僕の手元に落下したのです。

SLAYER
ここまで比較的、お客さんも暴れるということは無くてスレイヤーもこんな感じでヘドバンの嵐かなと思いきや・・・。
もう体がついていかなくて3曲目ぐらいで離脱してやや端の方に移動しました。
最初ボーカルが全く聴き取れず、トム・アラヤの調子が悪いと思いましたが途中でやや改善(悪かったのかな?)
しかしホントこのバンドは凄いですね。MCなんか一切無しで曲の区別がつかない位の高速曲ばかりくりだし、他のバンドを圧倒していました。
ラスト曲では辺りはカオス状態(笑)観客からは「すれいやぁ~」と太い歓声。意外と女の子も沢山いましたね。
関係ないですがステージ袖でマストドンのギターが見学していました。偉大な先輩ですもんね~

以上簡単なリポートでした。しかし、スレイヤーの狙っていたTシャツが会場に着いた時には売り切れていて悲しかったな~(涙)(絵じゃない赤が基調でプリントされているやつ)そしてタオルも売り切れでした。また来年もこんな形でラウドパークを実現してほしいですね、今度は大阪も土日に丸一日で!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!1

東京では大盛り上がりの狂乱状態みたいだったですね、ラウドパーク(LOUD PARK)。大阪でも同規模でやってほしかったのですが叶わぬ夢で、ここ大阪では2日間にわたって計6バンドの出演陣となりました。1日目はアンスラックス、ディオ、メガデスの3バンドで個人的にはアンスラックスが一番楽しみでした。何といってもオリジナルメンバーでのライブですから!

アンスラックス。思えば15年位前に最高のライブを見せつけられファンになりました。
その後のメンバー・チェンジの時のツアーでも見ましたが、これまた最高でしたね~。いい思い出です。
ディオは正直代表曲しか知らないぐらいなのですが、この世界では偉大な人なので期待大!
そしてメガデスは黄金期のライブを1度観ていますが今のメンツは興味があまりないかな・・・?メガデスはやはりあのメンバー達が凄かったですから。
さて肝心のライブの中身ですが、僕は全バンドを前から3列目ぐらいで真ん中の至近距離で全バンドを観て来ました。
どのバンドもささっと割り込めばこんなに至近距離で観れるというのは、ここZEPPならではでしょう。
まあ東京に比べバンド数が極端に少ないのでこういう恩恵もありでしょうね。

ANTHRAX
はっきり言って最高!最強のセットリスト!
なんと1曲目MAD HOUSE.!2曲目のGOT THE TIMEでもう僕の付近はグチャグチャ(笑)
かなり昔の曲が聴けて嬉しかったし、ジョーイやダンも観れて感慨深かったと言いたいのですが、実際には叫びっぱなしの状態で楽しかったという印象。
歳はとってもチャーリーのドラム、スコットの刻むリフ、フランクのあのベースの音はカッコイイ!ラストのBRING THE NOIZEでさらにグチャグチャ(笑)

DIO
ANTHRAXがあれだけの熱演だったのでまったり観ようかな~と思いましたが大間違い。何じゃ?この異様なオーラは・・・。
はっきり言って圧倒されました。会場からはANTHRAXの倍以上の熱い歓声(だったと思います)
超有名曲ばかりのセット・リストであまり知らない僕でも満足。
単独では大ファンではないので観ませんがフェスでは絶対見た方がいいですね~。
KILL THE KINGかっこよかったです。ステージ端でジョーイとダンが観てました(笑)さすがヘヴィ・メタルに人生を捧げた男!会場のみんなもこの凄さに圧倒されたと思います。

MEGADETH
これがビックリ!今日の中で一番良かったですよ!
フェス仕様のセットリストなのか、たたみかける高速曲のオンパレードで前半3曲目からのWake Up Dead~Skin O' My Teeth~Tornado of Soulsは激烈!!
面白かったのがデイブが「Next Song・・・」とMCの途中で「デイブ~」と叫ぶ人がいて、MCを邪魔されたデイブがムッとしてその人の方を指差して首を掻っ切るぞとジェスチャーしていました(笑)
そして始まった曲はHangar 18、もうメチャクチャの狂乱状態(笑)Peace SellsのコーラスをANTHRAXのジョーイとダンが少しだけ参加。ジョーイは何故かMEGADETHのパーカーを着ていました。

あ~楽しかった!そして幸せ!
大阪でこれだけ楽しいのですから東京は最高だったのでしょうねえ。昨日を振り返って今日夕方に書いてますが僕の体は筋肉痛&喉がガラガラです~。でも今日はスレイヤーだ!またレビュー書きます。

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サマソニ大阪でメタリカ!

前日の記事に引き続き、いよいよメタリカの登場です!
METALLICA
サマソニ大阪2日目のトリ、メタリカ!
僕はメタリカに会えるのは約8年ぶりの上この日は「
Master of Puppets」の夢の再現があるということなので徐々に興奮してきました。
前方で興奮状態&叫びっぱなし&腕を突き上げまくりなど・・・なので思い出しながらレポートします。
肉眼で表情が分かるぐらいのステージ右側ポジションで待機します。
Vfsh0024

なぜか、周りには刺青&ガイジン軍団、そして風貌からしてメタリカファンっぽい野郎率かなり高し。
そして若い女の子はみんな「大丈夫かな」とかなり不安な表情。

そしてオープニング!左右のスクリーンに例の映像が映し出され場内は大歓声!そしてメンバー登場!
1曲目はなんとCreeping Death、ここからは僕の左前方は修羅場となりました・・・(汗)
外人が自分でビールを頭にかけ頭上を飛び交うペットボトル、突き上げられる無数の拳、僕のいた場所は紙一重でやや余裕を持って見れましたが、2曲目のFuel で「もう耐えれない」といった表情のカップルが3組ぐらい後ろの方へ避難状態。僕の奥さんももう無理と言って退場。ここから僕はもっと前へ移動しました。For Whom The Bell Tolls はザクザクしたリフが最高、The Unforgiven ではやや休憩といった感じだったのですが、本番はここからです。

Img_20060814t211637947 左右のスクリーンに映像と字幕が、そしてアナウンス。「20年前に俺達はMaster of Puppetsを作った。今日はアルバムを全部再現する」このアナウンスで場内は最高潮の盛り上がり。僕の付近の女の子は「もう泣きそうやわ」と言うセリフで僕もつられて笑ってましたが、いざ演奏が始まれば僕も泣きそうに(笑)あのイントロを野外の会場内で聴いただけでもう鳥肌!そうBatteryです。息を吹き返したように大盛り上がりでしたね~。みんな曲順は分かっているんですが感動。そしてThe Thing That Should Not Beは好きな曲なので聴けてよかったなあ~としみじみ。アルバム後半Orion へ。今回の野外で聴くのは格別でスラッシュ・チューンの必殺曲Damage, Inc.でもうさすがに僕もヘトヘトです。

Vfsh0037 その後はフェス仕様なのか代表曲のオンパレードで大合唱!やはりEnter Sandmanは盛り上がりましたね~。
名曲です!
アンコールの新曲はややアグレッシブな感じの楽曲で次のアルバムは期待大!
そして最後はSeek and Destroy。演奏後は各メンバーがステージを端から端まで行き来していて、みんな満足そうな表情で場内も興奮冷めやらぬ感じ。

このセット・リストは今後はもうやるかどうか分かりませんが、聴けたファンはみんな大満足だったと思います。
メタリVfsh0035 カを知らない人も多かったとは思いますが、桁ハズレのパワーに圧倒されたはずなのでそれぞれの感動があったのではないでしょうか?音楽的には一般的にやはりメタルなのでうるさいとは思いますが、本当に貫禄十分のステージにビックリしたのでは?
それにしてもホントに疲れた心地よい一日でした。ありがとうサマソニ!

 

サマソニ 大阪 セットリスト(06/8/13)

Creeping Death
Fuel
Wherever I May Roam
For Whom The Bell Tolls
The Unforgiven
Battery
Master of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion
Damage, Inc.

(encore1)
Sad But True
Nothing Else Matters
One
Enter Sandman

(encore2)
The Other New Song
Seek and Destroy

今回のサマソニの記事への暑いコメントをどしどしお寄せください。

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サマソニ大阪2日目に行ってきました!

昨日8/13のサマソニ大阪2日目に行ってきました。天気は曇りを期待した結果、残念ながら快晴で灼熱の暑さとなってしまいました。
体力配分と水分補給に気をつけていざ会場へ!
到着時刻は9時過ぎでぶらぶら会場のインテックス内など周遊していました。
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10時頃になると行列もなくすんなりとの情報をゲットしたので10時過ぎにリストバンド交換に行きました。この時点でグッズ売り場に行くと予想以上にものすごい長蛇の列!サマソニ06入りTシャツは早速のSOLD OUTの文字が。恐るべしサマソニTシャツ。その後はSONIC STAGE内後方でひと休みしていました。ここは冷房がすごくきいていて感動しました。周りにも早速ごろ寝の人が多数。

AMUSEMENT PARKS ON FIRE

PV見た程度の全く知識なしのためチラ見ですぐ移動。感想はホントに知らないので可もなく不可もなくといったところ。

STONE SOUR

OPEN AIRで見たので、とにかくこの時点で非常に暑いですね。かなり前の方にすんなり行けたので観戦。汗がダラダラ状態で見たのですが、ストーン・サワーとしては初来日、激しくヘドバンするボーカルのコリーはスリップ・ノットの時と同じく「ナカユビヲタテロー」と観客へ(笑)
特に前方は盛り上がってましたね~。僕の周りは軽くお祭り騒ぎ状態。なかなかのステージで初来日にしては上出来でした。ただ僕はスリップ・ノットの方が個人的には好きなんですが。

THE FEELNG

ストーン・サワーが終わり、SONIC STAGEへ。このフィーリングもあまり知識はなかったのですが、今回見たいバンドの一つでした。
ただ、移動した時にはすでにラスト3曲(涙)
このバンドはきっとジェリー・フィッシュあたりが好きな人はたまらなく好きでしょうね。ラスト3曲だけしか見ていませんが、ポップ・ロックファンにはなかなかオススメです。フルでアルバムが聴きたくなりました。1度ちゃんと聴いてみることにします。

AVENGED SEVENFOLD

このバンドも初来日、いまやアメリカでは絶大な人気のアヴェンジド・セブンホールド。このバンドも今回見たかったバンドの一つ。途中からのチラ見状態でしたが、暑さのため後方でブラブラ。かなりライブ慣れしている様子で、今後はもっとビッグになってここ日本に帰ってくる予感がしました。ホントに暑すぎるので途中で別のステージへ移動。

THE CARDIGANS

うちのブログに来てくれたことがある人はかなり意外かもしれませんが、僕は実は好きなんです、カーディガンズが(笑)
最新のアルバムもちゃんと持っているんですよ。久しぶりの来日で待っていた人が多かったのか、予想よりもかなり人が多し。ステージに向かって左の肉眼で表情がかろうじて分かる位の位置で観ました。
鐘の音とともに、ステージへメンバーが登場。
さすが、ここのボーカルは華があっていいですね~。新旧織り交ぜた楽曲で個人的にはかなり楽しめましたよ!
予想以上にストーン・サワーよりよかったかな。ただ、やっぱり盛り上がるのは昔の曲なんですよね~。僕は昔ブレイクしたようなアイドル的なモノよりも最近のアルバムの方が圧倒的に好きなのでこのセット・リストは満足でした。
聴いてない人は最新アルバムを聴きましょう。レビューも書いてますのでチェックしてみてください。

TED LENNON

AQUA STEGEでは休憩しながら見れるので、マッタリと。夏を感じる素朴な感じで結構よかったです。メンバーは本人を合わせて二人でした。派手さはないけどなかなかでした。しばらく観てから、OPEN AIRへ移動。

HOOBASTANK

どんなもんかな~、という半信半疑のままでなんとなく半分ぐらい観ようと軽い気持ちで移動してきました。・・・が、最初から見れば良かったと激しく後悔。かなり前まで行って観たのですが、この日の中では現時点で一番の盛り上がり!とにかくメンバーの一生懸命さも伝わってきてすごく感動しました。ホント良かったです。完全に一体化して健康的で躍動感のあるライブ。いつかこのフーバス・タンクはこのサマソニのトリを飾るかも。何故かボン・ジョヴィのカバーをやってからザ・リーズン!この大合唱は忘れられないです。今回のサマソニで見れたことにも感謝。

DEFTONES

そしてデフトーンズ 。ちょっと顔がぼやける位ですがかなり前の方で見ました。僕は初デフトーンズで期待大!だったのですが、悲しいかなごく1部での盛り上がりだけで、とにかく傍観者が多すぎ。
多分、知名度があまりなくポップでもないしメタルでもないし知らない人が多い模様。ですが、チノ・モレノはカンケーないとばかりに喉がつぶれる位に絶叫!そして、客席へ突進。CHANGE(だったと思う)には感動したが、知らない人多すぎが余計に悲しい。ただやはり太りすぎで半パン、ハイソックスはちょっと・・・ 。


その他
僕の奥さんは別行動でくるりに参戦。入場にもすごい人で見えにくい場所からでもかなりいいパフォーマンスで盛り上がったらしいです。
あと個人的には、大阪の前日にたまたまサマソニHPで東京でKEANEが家族の諸事情でキャンセルになってしまったと知りましたが、新作が結構よかった分残念でしたね。大阪でも直前に知った人が結構多かったようです。

Vfsa0046 リップスのステージ左から。
風船がいっぱい。家族連れが多くてまったりなカンジでした。
この時期になぜかサンタクロースの女の人達とピエロの登場などで超平和。ファンの人は大盛り上がりのようでしたが、ちょっと僕にはついていけない世界でしたね~。

この記事へのコメントをどしどしお寄せください。
大興奮のメタリカはこのあと別記事で詳しく載せます!

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!3

色々と伝えたいこともあるので、今日はウドー・ミュージック・フェスティバルの22日大阪レポ総括です。
22日のフェスで特に印象に残ったのは、
セバスチャン・バック- 懐かしい曲をたくさん聴けて盛り上がりました。 とにかくアグレッシブ!ワイルド!
アリス・イン・チェインズ-素晴らしいステージでかなり感動しました。ジェリーは怖すぎ!新ボーカルは存在感なさすぎ!
キッス-野外ならではのKISSのステージが堪能できました。興味ある人は前日の記事を参照して下さいね。


快適さ
当日の会場内の雰囲気などをざっくりとレポートしてみます。 まず、幸か不幸かそんなに混雑していないのでトイレ等は並ばずに使用できるのが嬉しかったです。
あとステージ2つが横並びなので移動は2分ぐらいで行けるのも便利です。
(中間位にいると両ステージの音が聴こえてきますが)
前日が雨のため所々ぬかるんではいましたが芝生のため、あまり疲れずに非常に過ごしやすかったです。
食事は500円位で食べれましたしそんなに高くない印象。チヂミが300円と安くて1番おいしかったです。
レジャーシートやイス、麦わら帽子(200円)なども販売していてまるで海の家のようなカンジ。

年齢層
かなり高めかなと思ってたのですが、そこまで高くなかったですしバラバラでした。(サンタナの日は高そうですが)
10~20代もチラホラでしたがこういうオールドなロックが好きな人達なので落ち着いていてよかったです。ゆったり楽しみたい人にはたまらないと思います。40代以降でも安心して気軽に行けて子供連れのファミリーもチラホラいるほど。

会場の雰囲気
僕はポール・ロジャースの頃はステージのかなり後ろの方でごろ寝してました(笑)
周りもレジャーシートを敷いて昼寝やお酒を飲んでまったりしている人も多数いました。
さすがオヤジフェス?だけあって、クーラーボックスやイスを持ち込んでいる人も多数発見。しかしクーラー・ボックスが持ち込めるフェスって(笑)すごい自由ですよね。
前日の雨で芝生がジメッとしているのでレジャーシートがバカ売れでさらにワインを空けている人達までも・・・(笑)
ここは外国?絶対サマソニとかではありえない光景です! たくさんトンボが飛んでいて周りには建物がなく、野外ライブというよりもどこかのビーチに遊びに来たかのような雰囲気で盛り上がりたい人はどうぞ前へ、というカンジで会場はかなりのまったりしたユル~イ空気が漂っていてのんびりしたムード。
これは年代によって受ける印象が違うでしょうが、こうやってまったり楽しむのもいいなと思ってしまいました。

アーティスト
あまり統一感がなかったですね。
色々観れるから、と主催者側は思ったのか・・・。
まったりオヤジフェスを目指すならなら、もっと色々呼んでほしい!
来年やるなら、ボストンとかクラプトンとかB・ディランとかザ・フーや再結成組や80年代のアーティストとか。ウドーなら得意だと思うし。まあ個人的には楽しかったのですが(笑)

ということで総括すると、今回は場所が不便なところで大入り満員ではなくステージによってはかなりサビしい場面もありましたが、思っていた以上に各アーティストをかなり近くで観れるのも珍しいし、僕個人的には好きなバンドをかなり前で観れて楽しかったです。
天気も抜群によかったし、またこんなにまったり観れるのならぜひ行ってみたいですね。 年配の人にはのんびり観れていいのですが、10~20代にはあまり刺激がないかも知れません。
やっぱり30代以降の人には楽しいと思います!
今回は第1回目ということで結構貴重な体験でした。各アーティストや観客には統一感や爆発的な盛り上がりは無かったとは思いますが、ウドーはこういう路線を狙っているのかも?こういうのもありでしょうね!

次はサマソニでメタリカ&デフトーンズでモッシュしてきます!

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!2

今日はウドー・ミュージック・フェスティバルの22日大阪レポ続編です。
この日はアリチェンとポール・ロジャース・キッスのレポです。


14:45~16:05 Alice In Chains
アリス・イン・チェインズは前任ボーカルのレインが若くして亡くなってしまい、今回の日本での初ステージに期待大! おもむろにステージにメンバーが登場しましたが・・・。
マイクをスタッフが調整?いやいや、この人がボーカルでした(笑)
パッと見たカンジは黒無地Tシャツに黒ジーンズそしてスニーカーでアフロヘアーとセンが細く、あまり華がなくてルックスは貧粗なレニクラみたい?(言い過ぎかな)というのが正直な印象でした。
しかし、2曲目のDam That River以降で目と耳が慣れたのかボーカルもしっかりしているし、ギターのジェリーとのボーカルの相性もいい模様。
代表曲のオンパレードで、僕も大満足でそこそこ盛り上がっている時にステージに異変が・・・。
なんと、ジェリーがいきなりキレてギターを床に叩きつけたのです。機材の調子が悪いのかこういう光景が2度ほどありステージは緊迫、そして「No Excuses」を演奏中にとうとうマイクスタンドを蹴り倒してキレまくり(コーラス中ですよ)ステージ上のメンバーもやや心配か?ちょっとスタッフの人がかわいそうでしたよ~。ホントにジェリーは見た目も怖かった!妖気が漂っているというか浮世離れしているというか、とにかくコワ~と思っていると、ここでなんとセバスチャン・バックが登場!そして「Man in the Box 」を熱唱。これには後方から多数のファンが走ってきて会場も大盛り上がり、ジェリーもご機嫌うるわしくなった模様で、ホッと一安心。完全にボーカルはここでセバスチャンに食われてしまいました。セバスチャンが引っ込んで、最後は「 Would? 」で締めくくりファンは大満足!!
いやぁ~素晴らしいステージで個人的にかなり感動しましたね。お願いなのでアルバムを発表して下さい!

アリチェンと時間が重なるので諦めていたポーキュパイン・ツリーですが、すぐ隣でやっているので数曲だけ奥さんがそそくさと行ってました。聴いていて気持ちいいし不思議な感覚になれる珍しいクールなバンドだったとのことです。
キャリア15年で初来日?13枚目で日本デビュー?(これは珍しいですね)となるアルバム「Deadwing」が発売されたらしいので今度チェックしてみようと思います。

音だけ鑑賞   GODSMACK 

アリチェンが終了してかなり暑さにもやられたので水分補給をしていると隣のステージからゴッド・スマックの音が聴こえてきました。あまり僕はゴッド・スマックは興味ないので音だけを楽しみました。遠くから眺めているとそこそこ盛り上がっているカンジ。
(アリチェン+メタリカ)÷2といったサウンドなので、好きな人は好きかも。最新曲の「Speak 」はなかなか。

16:35~18:05 PAUL RODGERS
ポール・ロジャースはまったりと聴きました。
実はあまり曲も知らないので。しかし上手い!さすがクイーンとやれるだけのことはある歌唱力。
ビートルズの曲も演奏していましたが、カバーではなくオリジナルに聴こえるのはさすがです。 「ファイアー・アンド・ウォーター」が聴けたのは嬉しかったです。途中の17:30からスティーブ・バイが始まったのでダッシュした人は結構いました。

17:30~18:40 STEVE VAI
オープニングから数曲だけ観ました。ベースのビリー・シーンとの競演は見物でした。どのミュージシャンも上手い!さすがです。ただし、曲はよく知りません。

18:50~ラスト KISS
そしていよいよ最後にKISSの登場です!
前方で観ようと場所を確保しながら少しずつセットが組まれていく中、辺りも徐々に薄暗くなっていき僕も気持ちが盛り上がってきます。
内容はいつものキッス(笑)ですが花火等はやはりフェスなので派手で後半の暗くなってからがよりいっそう花火はキレイでした。
面白かったのは「Heaven's on Fire 」をとちってやり直したこと。ポールが「俺だってスーパーマンじゃないし・・・」と言ってましたよ。ジーンはゴリラみたいに胸を叩いていたのが笑えました。火吹きの時はちゃんと風の向きと角度を計算してやってましたね~。
もちろん血吐きもありでバッチリ観てきました。やはりラストの紙ふぶき&花火は豪快で野外ならではで、ステージが見えないくらいの紙吹雪でした。
ほんとKISSはエンターテイナーですね。
次はフェス全体を振り返ってみたいと思います。

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