ラウド

Fortress/Protest the Hero

5月に来日するイケメン・バンド、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインとのカップリングが決定したプロテスト・ザ・ヒーローの新作です。
Fortress
Fortress

なんでも、カナダでは1位になったとか!
しかしこの2組ってファン層ダブってるのかね~。
僕はむしろブレットよりも好きかな、いや言いすぎかも。同等ですかね。
サウンドは絶叫系ボーカルで高音、演奏は激ウマ、曲は変態系というかカオッティック。
どんな頭の構造しているんだろう、という曲展開なので聴いていて飽きません。
こんな凄いバンドがまだいたのかって感じがします。
それにややキャッチーなのも売れている理由かも知れませんね。
ジャンル分けが難しくて、クセがあるので受け入れられない人も多いと思いますが、僕は強く支持します!

今回の来日でファンが激増するのは間違いありません。
僕にとったらこの2組のカップリングはおいしすぎです!

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Scream Aim Fire/Bullet For My Valentine

最近のヘビロテです。
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインの2nd。
Scream Aim Fire
Scream Aim Fire

最近までは、どうせ流行りのエモ系のバンドかと思って舐めていましたが、聴いてビックリ!
こりゃ売れるの分かる。
まず声が聴きやすくて、メロディーもややポップ(悪い意味でなく)そしてカッコイイ!
こう書くと売れセン?かと思われますが硬派な一面もあります。
メタリカが好きであろうバンドなのが聴いていてよくわかるのですが、パクリとかでなくて、影響を受けてますといった感じで愛情を感じますね~。
複雑で轟音でないというとダメだと思う人も多いかとは思いますが、現代のロック・シーンにおいて貴重な存在だと僕は思います。
要約して一言でいうとかなり爽快なアルバムなんです。
5月に来日で大阪はなんばハッチか・・・。
久しぶりに若手で観たいバンドの出現です!

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Elect The Dead/Serj Tankian

System Of A Downのヴォーカル、サージ・タンキアンの初ソロ作品です。
Elect the Dead
Elect the Dead

はっきり言ってこのアルバム、激しく変態です!いやド変態。
System Of A Downでも変態でしたがソロでも変態とは!
しかし、この変態が美しい・・・!
何を言ってるのかが、支離滅裂で分からないかもしれませんが(笑)
システム中毒患者の僕としてはバンザ~イ!
・・・となってしまうソロ作品なのでした。
この人(バンド)の場合どう表現していいか正直分かりませんね~(苦笑)

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Echoes, Silence, Patience & Grace/Foo Fighters

フーファイの最新作で内容はいつものフーファイ(笑)前作は上回っている出来でファンは納得の仕上がりでしょう。
Echoes, Silence, Patience & Grace
Echoes, Silence, Patience & Grace

特に①Pretender から始まって、④Long Road to Ruin への流れは絶品で、アグレッシブな曲が好きな人には大満足の出来となっていますよ。
さらに続く⑥Stranger Things Have Happenedの、小粒ながら美しい曲は個人的にgood!
ややフーファイは一本調子なトコもあるバンドですが、それを魅力にもしているところが凄いですね。
これはもうワンパターンの美学でしょうか・・・?
やっぱり僕個人的な希望は、小さい会場でぜひ観たいですね。
またフェスもありかな~?来日に期待しましょう。

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Zeitgeist/Smashing Pumpkins

今日はやっと聴き込んだスマパンの再結成アルバム。
正直、解散前の2枚はあまり好きではなくて、このバンドも終わったなと思っていたところに解散の知らせが・・・。
そして今回の再結成なんですが、メンバー全員が揃うわけでもないので全く期待していませんでした。

Zeitgeist
Zeitgeist

で、内容なのですが、サウンドは「お帰りスマパン」といえるラウドでかつメタリックな音で仕上がっていて、Adoreで出していた音とは違いホッとしました。
楽曲は可もなく不可もなくといったところで、そんなに突出した曲は見当たらず。
まあ、個人的にはジミーのドラムがドカドカとしていれば満足ですが(笑)
僕の好みでは⑩Come On (Let's Go)かな。それと⑪も好きです。
昔のスマパン・ファン全員が満足する完璧なアルバムではないけれど、間違いなくスマパンと言えるアルバムですね。
個人的にはガツンとした曲がいくつか欲しかったのと、⑦United Statesは必要ないんじゃないかなとは思いますが・・・。

シングルTarantulaのジャケはパリス・ヒルトンです。
インナーにも写っていて何故かと思い調べると交流があるらしい。
なんだか、意外ですね~(笑)両者とも変わっているので納得かも。

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Minutes to Midnight/Linkin Park

絶対に売れるバンド、リンキンパークの最新作。
ですが、賛否両論の問題作だとも思います。

Minutes to Midnight
Minutes to Midnight

確かに以前の2枚のサウンドが好きな人にはダメな人もいるかもしれませんし、バラードが好きな人ならきっと気に入るでしょうし・・・。
だからといって作曲能力が下がったかと言われても、そんなことはないです。
このバンドに何を求めるかによって評価は違うのでは?
いい曲もありよく出来ていますが、個人的には前の方が好みです。僕には斬新でしたしね。
このアルバム
いいんだけど、これを聴いてぜひライブが見たいとは思えないんですね~。

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Blackening /Machine Head

マシーン・ヘッドの新作にして最高傑作だと思います。
たったの8曲でわかる構成で、時間も長いのですが長いという感じは全くせずに聴ける仕上がりになってますよ。

The Blackening
The Blackening

ギターも弾きまくりでスラッシュよりなのも個人的に好きなんです。
僕は一時期はこのバンドももう終わりかと思ってましたが、ココに来てこの充実作とは!
内容は今までの変な流行にのっかかったアプローチではなくて、正統なメタルを追求しており、いつものマシーン・ヘッド特有のややダークな部分も健在です。
曲によっては泣きのメロディー(③や⑥)が出てきて絶妙なスパイスとなっており、アルバムを引き締めています。
モチロンこのバンド特有のスピードやアグレッションはそのままで、今までにない最後まで突っ走る緊張感がアルバムの出来を押し上げています。
2ndが好きな人は絶対気に入るはずです!
前作がこのアルバムの前菜と思えるほど(好きな人はゴメンナサイ)最初はとっつきにくい感じで長い気もしたのですが、だんだんと聴き込んでいけば曲の良さが倍増します。
すでにアチラの評論家筋では最高の評価を得ているようです。
個人的なおススメは①③⑥。その中でも特に⑥は大好きです。
スラッシュが好きな人も気に入るでしょうし、現代メタルが好きな人にもおススメの作品です。

このアルバムって狙ってはいないと思いますが、ひょっとしてメタリカの2ndのようなものが作りたかったのでしょうか?
ボートラはそのメタリカのあの有名曲を収録。まあまあの出来となっています。
久しぶりにこのアルバムを引っさげてここ日本にも来てほしいものですね。

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Year Zero/Nine Inch Nails

トレント・レズナーによるNINの2年ぶりの新作をやっと聴き込みました。何より前作からわずか2年という短い期間でリリースされたのがまず驚きなんですが。
Year Zero
Year Zero

個人的には前作「With Teeth」よりも好みのサウンドで、ノイジーでいかにもの楽曲がこれでもかと16曲収録されています。
僕はNINを好きになったのは凶暴でノイジーなNINの名盤「
Downward Spiral」がとにかく中毒になってはまってしまい現在に至っています。
ただ「Fragile」からは楽曲が全体的に重くて暗くスローな印象で、際立った曲が沢山あるわけではなくて、アルバム全体で聴かせるというのがここ最近の特徴でした。
このバンドのサウンドや世界観が好きではないという方や、なかなか聴いてすぐにはよくわからないという人も多いのでは?

もう昔のようにキレてハイパーな曲がない変わりに、じっくりと脳に浸透するノイジーな曲がアルバムを支配しており、前作にはあった妙にポップな曲も見当たらずよく聴きこまないと全体が見えてこない・・・。
まあ②③なんかはかなりポップですけど。全体的にはファンキーな曲が多くて前作よりもハードなのは間違いないです。
ノイズ(ノイジーさ)は過去最高かも(笑)。どちらかというと前々作(Fragile)に似ているのでこのアルバムが好きな人は気に入るのは間違いないでしょう。
NINはもっぱら昼に聴くよりも夜にじっくり聴くアルバムであって、軽快に聴けるアルバムではないですね。でもこのサウンドが好きなら心地よく聴ける?
好みからいうと前半と後半に好きな曲が入っていて、中間はファンキーすぎだと思う。
まぁ色々と書きましたが、こういうサウンドでアルバム作れるのはこの人だけだと思うし、孤高の天才と言われるのは納得です。⑫なんかは好きですね~。
ただ今さらもう無理かもしれないけど「Downward Spiral」の路線でもう一度作って欲しいなあという気持ちもあるのは事実なんですが。
あの尋常ならざる暴力性の美学をもう一度、ぜひ味わいたいです。

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Beside You In Time/Nine Inch Nails

NINの新作DVDの輸入盤を購入して国内盤よりも一足先に見てみました。
Live: Beside You in Time (Ws Ac3 Dol Dts)
Live: Beside You in Time (Ws Ac3 Dol Dts)


これは、ナイン・インチ・ネイルズが好きな人は絶対お買い上げだと思いますが、最近知って興味を持った人も買いましょう。
内容は僕が保証します。特典映像等も大満足です。
この人たちはただ演奏するライブではなくて(それも好きですが)
各曲に凝ったライティングや映像があって、曲によっては激しくてなおかつ繊細であったりとか、幻想的であったりを巧みに操っていて独特の一体感が味わえます。
かなりこの映像は魅力で引き込まれますよ~。
僕はアルバムは昔の方が好みなのですが、そんなことは関係なく最高の仕上がり。今年の来日時のライブもこんなカンジを期待してます!今から楽しみです。

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ラウドパーク大阪に行ってきました!2

昨日の続きでラウドパーク大阪2日目です。
今日はMASTODON・IN FRAMES・SLAYERという新鋭、中堅、帝王という3バンド。
昨日の疲れが抜けてなかったのがツライ(笑)とかなんとか言って、この日も3列~5列ぐらいの間にいました。

MASTODON
良かった~!このバンド絶対に大きくなると確信しました。
TOOLあたりもにも通じる奥の深い曲と演奏でした。
お客さんは知らない人が多かったみたいでしたが。
しかし、ステージ向かって右側はコアなファンで荒れてましたね(笑)

IN FLAMES
僕はあまり知らないのです。あまり北欧系の音はそこまで好きではないのですよ~。
昨日とは明らかに違うファン層の若い子が多かった気がしますね。
ヘドバンの嵐でした。途中からはやや端の方に体力配分を考えて移動。最後には、何故かピックをゲットしていました。ちょうど僕の手元に落下したのです。

SLAYER
ここまで比較的、お客さんも暴れるということは無くてスレイヤーもこんな感じでヘドバンの嵐かなと思いきや・・・。
もう体がついていかなくて3曲目ぐらいで離脱してやや端の方に移動しました。
最初ボーカルが全く聴き取れず、トム・アラヤの調子が悪いと思いましたが途中でやや改善(悪かったのかな?)
しかしホントこのバンドは凄いですね。MCなんか一切無しで曲の区別がつかない位の高速曲ばかりくりだし、他のバンドを圧倒していました。
ラスト曲では辺りはカオス状態(笑)観客からは「すれいやぁ~」と太い歓声。意外と女の子も沢山いましたね。
関係ないですがステージ袖でマストドンのギターが見学していました。偉大な先輩ですもんね~

以上簡単なリポートでした。しかし、スレイヤーの狙っていたTシャツが会場に着いた時には売り切れていて悲しかったな~(涙)(絵じゃない赤が基調でプリントされているやつ)そしてタオルも売り切れでした。また来年もこんな形でラウドパークを実現してほしいですね、今度は大阪も土日に丸一日で!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!1

東京では大盛り上がりの狂乱状態みたいだったですね、ラウドパーク(LOUD PARK)。大阪でも同規模でやってほしかったのですが叶わぬ夢で、ここ大阪では2日間にわたって計6バンドの出演陣となりました。1日目はアンスラックス、ディオ、メガデスの3バンドで個人的にはアンスラックスが一番楽しみでした。何といってもオリジナルメンバーでのライブですから!

アンスラックス。思えば15年位前に最高のライブを見せつけられファンになりました。
その後のメンバー・チェンジの時のツアーでも見ましたが、これまた最高でしたね~。いい思い出です。
ディオは正直代表曲しか知らないぐらいなのですが、この世界では偉大な人なので期待大!
そしてメガデスは黄金期のライブを1度観ていますが今のメンツは興味があまりないかな・・・?メガデスはやはりあのメンバー達が凄かったですから。
さて肝心のライブの中身ですが、僕は全バンドを前から3列目ぐらいで真ん中の至近距離で全バンドを観て来ました。
どのバンドもささっと割り込めばこんなに至近距離で観れるというのは、ここZEPPならではでしょう。
まあ東京に比べバンド数が極端に少ないのでこういう恩恵もありでしょうね。

ANTHRAX
はっきり言って最高!最強のセットリスト!
なんと1曲目MAD HOUSE.!2曲目のGOT THE TIMEでもう僕の付近はグチャグチャ(笑)
かなり昔の曲が聴けて嬉しかったし、ジョーイやダンも観れて感慨深かったと言いたいのですが、実際には叫びっぱなしの状態で楽しかったという印象。
歳はとってもチャーリーのドラム、スコットの刻むリフ、フランクのあのベースの音はカッコイイ!ラストのBRING THE NOIZEでさらにグチャグチャ(笑)

DIO
ANTHRAXがあれだけの熱演だったのでまったり観ようかな~と思いましたが大間違い。何じゃ?この異様なオーラは・・・。
はっきり言って圧倒されました。会場からはANTHRAXの倍以上の熱い歓声(だったと思います)
超有名曲ばかりのセット・リストであまり知らない僕でも満足。
単独では大ファンではないので観ませんがフェスでは絶対見た方がいいですね~。
KILL THE KINGかっこよかったです。ステージ端でジョーイとダンが観てました(笑)さすがヘヴィ・メタルに人生を捧げた男!会場のみんなもこの凄さに圧倒されたと思います。

MEGADETH
これがビックリ!今日の中で一番良かったですよ!
フェス仕様のセットリストなのか、たたみかける高速曲のオンパレードで前半3曲目からのWake Up Dead~Skin O' My Teeth~Tornado of Soulsは激烈!!
面白かったのがデイブが「Next Song・・・」とMCの途中で「デイブ~」と叫ぶ人がいて、MCを邪魔されたデイブがムッとしてその人の方を指差して首を掻っ切るぞとジェスチャーしていました(笑)
そして始まった曲はHangar 18、もうメチャクチャの狂乱状態(笑)Peace SellsのコーラスをANTHRAXのジョーイとダンが少しだけ参加。ジョーイは何故かMEGADETHのパーカーを着ていました。

あ~楽しかった!そして幸せ!
大阪でこれだけ楽しいのですから東京は最高だったのでしょうねえ。昨日を振り返って今日夕方に書いてますが僕の体は筋肉痛&喉がガラガラです~。でも今日はスレイヤーだ!またレビュー書きます。

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全米で1位!The Open Door/Evanescence

エヴァネッセンスの新作『The Open Door』がなんとオリコン・チャートで3位!これには少々ビックリ。ここまで人気があったとは・・・。
そしてとうとう全米でも1位ですね。
これにはボーカルのエイミーのルックスもかなり関与していると個人的には思いますが(笑)
The Open Door
The Open Door

一部では女リンキン・パークなんて呼ばれ方もしていますが、実力はなかなかなもの。
しかし、最近欧米では女性ボーカルのラウドなロック・バンドが多いですよね~。
みなさんはどのシンガーがお好きですか?
そういえば数年前イタリアのロック雑誌ではお嫁さんにしたいロック・シンガーのアンケートをやってましたが、今もやってるのでしょうか?このアンケートはさすがイタリアってカンジですね~。

どのバンドも今後の成長が楽しみではあります。
それにむさ苦しい男が歌っているよりもたまにはいいかも(笑)
ちょっと話がそれましたが、エヴァネッセンスは来年の1月には来日するそうですね。即完でしょうね~。僕はサマソニとかで観たい気がします。

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Blood Mountain/Mastodon

今日はラウド・パークで来日するマストドンの新作です。
はっきり言って、ここ日本ではまだまだ無名。
それにちょっと
聴いてみただけでは、少しとっつきにくいので敬遠する人も多いんじゃないかなぁ~と。
Blood Mountain
Blood Mountain

ですが、ここで断言させていただくと、新しいもの好きなロック・ファンは聴くべし!ですよ。
僕自身もまだ聴きこみが足りないので、詳細なレビューではなくてザクッとしたレビューなのですが、かなり音がねじれまくっていて「プログレッシブでヘヴィー」そんな感じでしょうか。
ひねっているとかのレベルではなくて最近このブログでもよく取り上げている変態ロックの部類かも(笑)?
しかし妙にまとまりがあって、一度深みにはまってしまうとなかなか抜け出せないのであります。
トゥールなんかとはまた違ったサウンドなのですが、自分を違う世界へと誘ってくれますよ~。
それにこのジャケちょっとすごくないですか?ちょっと好きかも・・・。
最後にポイントとして一言。かなり複雑で集中力を要するアルバムなのですが、きっとこのアルバムで人気は拡大するはずですよ。
新しいロックを聴きたい人は迷わず買うべし!
これだからロック・ファンはやめれません(笑)

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スレイヤーが全米で5位!!!

なんと、あのスレイヤーが新作「Christ Illusion」で全米で5位!オリコンでの10位にもビックリでしたが、これには誰もがビックリでしょう。
とうとう時代がスレイヤーに追いついたか、メタルブームなのか、それとも怖いもの見たさなのでしょうか・・・。

これははっきり言って生半可な気持ちでは聴かないほうがいいですよ~。酸欠で死にそうになりますから(笑)
メタリカでウルサイと感じる人はまず無理でしょう。でもどうせ聴くのなら今のこのチャンスが一番いいかも知れませんね。
最強のパワーとスピードの極致を存分に味わえる超強力アルバムに仕上がっており、アナタを激しく包み込んでくれます(笑)
ちなみに最新アルバムのレビューは
コチラに書いています。

スレイヤーこのジャケはみるだけで圧巻ですね~買ってない人や新作が気に入った人はまずは『Reign in Blood』から聴きましょう!
↓(このアルバムリリースに合わせて他のアルバムもリイシューされ、アマゾンでは破格の安さ(8/18現在¥1080)で売っています。)
Reign in BloodReign in BloodSeasons in the AbyssSeasons in the Abyss

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Christ Illusion/Slayer

まさかのオリコン・アルバムチャート10位!
聴いてない人は早く聴きましょう!スレイヤーの新作です。
オリジナル・ドラマーが戻ってから初めての新作ということで期待大!Christ Illusion
Christ Illusion

だったのですが期待通りの出来で、こうだったらいいのにとかここを少し・・・とかの不満は全くなしのアルバムに仕上がっています。
今作は間違いなしに前作を上回っています。
前任のドラマーもかなり凄腕だったのですが、やはり
オリジナル・メンバー
の場合は聴き手が意識するのか、何かが違う!
甲乙つけがたいプレイなのですが、やはりこのドラミングなのです!ファンが求めるのは。
ある程度の年齢になって落ち着くどころか、20年目にしてますます狂暴でアグレッシブに僕達を圧倒して窒息させてくれます。そしてこの
ジャケットなんですが絶品ですね~。かなり強烈過ぎて日本盤やヨーロッパ盤などほとんどのジャケットがオリジナルから変えられていますが仕方ないかもしれません。

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スレイヤーの新作!

昨日の熱い戦いの全仏オープン決勝は見ましたか?
フェデラーVSナダルの頂上決戦はホントに凄まじいいい試合でしたね。1日経った今でもまだ試合を見ているような熱い思いが込み上げてきます。
その全仏が終わり、ついにワールドカップの初戦、日本VSオーストラリアがまもなくキックオフです。
そういう熱い思いを込めて(?)今日はスレイヤーの5年ぶりの新作をご紹介。

オリジナルドラマーのデイブ・ロンバードが復帰してのレコーディング。
それだけでも凄いことなのにメタルフェスで来日!
しかも・・・。もう新作のジャケ見ましたか?
↓これまた強烈です、恐いですよね・・・。
Christ Illusion
Christ Illusion
 
そして公式サイトではいま新曲"Cult"が聴けます。
オフィシャルは
コチラ

僕の聴いた感想を一言。
期待に応えてくれるいつものスレイヤーでした。

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ウォー・アット・ザ・ウォーフィールド/スレイヤー

祝!メタル・フェスということで、今日はスレイヤーです
強烈無比!なんて言葉が出てくるスレイヤーのライブDVDなのですが、普通の音楽を聴いている人は観ない方がいいでしょう(笑)
(観ないと思いますが・・・)
ファストでノイジー、イーブルな演奏で最初から最後まで突っ走ります。
ウォー・アット・ザ・ウォーフィールド
ウォー・アット・ザ・ウォーフィールド

コレを観るとなんでこのバンドが現在に至るまで、孤高の存在なのかが分かりますね。
メタリカと同期のバンドですが、メタリカにはない邪悪なものがこのバンドにはあり、そこがデス・メタルシーンのバンドが崇拝しているのかも。
ラウド系やエクストリームなバンド達からは絶賛の嵐で、神様扱いのバンドの姿が観れるだけでもこの映像は価値ありなのですよ。
フロント3人の邪悪なたたずまい&イカれたギターも必見なのですが、ドラムもまた凄い!
いつか早死にするぞと言うぐらいのアグレッシブな叩き&テクニック!
今度のフェスだけでも話題に事欠かないスレイヤーですが、新作もオリジナルドラマーが復帰なので話題集中ですね。
もう1つのライブDVDもお勧めですよ。

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ブッチギリで全米1位!トゥール新作 10,000 Days/Tool

トゥールの最新作!
当たり前のように全米No.1となりました、なんと1週目で56万4,000枚だそうです。
分からない人からは何がスゴイのかわからない、長いだけ、複雑怪奇・・・等の批判がありそうですが、好きな人からは至福の約80分間でしょうね。
奥が深く、複雑な変拍子、お経のような音色、意味が分かりません!が何やら宇宙的な歌詞、何回聴いてもすぐに理解できない凝ったサウンドのアルバムです。
10,000 Days

Tool
B000EULJLU

僕は昨日の休み中に、繰り返し2回聴きましたが(時間にして約160分)まだまだ聴き足りません。
このアルバムだけは部屋にコモって集中して聴く事をオススメします。
僕は通常電車の中や車の中、またブログを書き込む時に聴くことが多いのですが、真っ向から聴くぞ!そんな気分にさせてくれるアルバムです。
脳を刺激してくれるカンジが病み付きになりそうなアルバムに間違いありません。
でも、まだこのアルバムが凄くいいのか、それともただ複雑でとっつきにくいだけなのかがまだ分かりませんが・・・(笑)
このバンドは実際に何曲目がイイとか、この曲のこの展開がいいとかは、すぐに出てこないのです。
(それでも気に入っている曲はありますが)
全体で1曲といった趣のあるアルバムに仕上がっていると感じるのは僕だけでしょうか?
それでも、アルバムトップの①Vicariousの音をチラッと聴くだけでヤラレマス。
まだ聴いたことがない人でも、ピンク・フロイドやレディオヘッド・ナイン・インチ・ネイルズなどが好きな人は好きになれると思いますね。
もちろんロック好きな人全部に聴いてもらいたいし、またたくさんの人の色々な意見が聴きたい、そんな気分にさせてくれる今世紀の名盤なのかもしれません。

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Hoobastank /Hoobastank

新作も出てサマソニも決定している、いまや人気バンドのフーバスタンクの1枚目です。
ラウドで適度にメロディアスなのが聴きやすく、そしてバラードは美しく、と売れセンバンドのようですが一筋縄ではいかない魅力がこのバンドにはあります。
Hoobastank(全曲試聴可能)
Hoobastank

1stなので、曲が練れていない感じもややありますが、1曲目クローリング・イン・ザ・ダークの良さは特筆もの。
この曲にビビビッときた人も多いはず。
ボーカルもいい声しています。
まだ聴いたことない人は聴く価値アリのバンドです。
3枚目アルバムも発売されてこの夏を熱くしてくれそうです。
(しかしアルバムタイトルが欲望って・・・)
やはり、シングルヒットのあるいい曲が書けるバンドは強いですね。このジャケも個人的に好きですね~。サマソニが楽しみです。

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レッチリの新曲「ダニー・カリフォルニア」が面白い!

フジロックに出演の、もうすぐ新作リリースのレッド・ホット・チリ・ペッパーズことレッチリの新曲Dani Californiaのヴィデオが抜群に面白いです!
もちろん曲もいいのですが・・・。
メンバーが各年代ごとのバンドに扮装していて、その数は10バンド以上。
エルヴィスから始まり、60年代、70年代グラム、80年代のメタル等、90年代のニルヴァーナやパンク、ミスフィッツetc.に化けていてかなり笑えます。
最後は本人達の演奏なのですが、これがまたカッコイイ!
ますます好きになり、新作が楽しみになりました。詳しいことは
コチラ
まだ見ていないという人には、
↓今ヤフー動画でPVの試聴もできます。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 「ダニー・カリフォルニア」

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White Pony/Deftones

もう一組サマソニ出演バンド、デフトーンズです。
トゥールと同じく入り口が非常に狭くて、好きな人にとっては孤高の存在のバンドなんですが、日本での人気は本国に比べ極端に低いんです。
まあ、このバンドはアルバムによって、なかなか理解されないものもありますし、(メロディー皆無の曲も多し)それが人気の低さになってるのかもしれません。
White Pony   (全曲試聴可能)
White Pony


このアルバムは他のアルバムと違い、1番聴きやすいアルバムでもあるし、メロディーもあって静かな曲あります。また絶叫系やラウドもありでアルバムが1本調子でないのです。
様々な曲でボーカルも官能的!
夜に聴くとハマりますよ~。僕は②なんか大好きな曲です。
デフトーンズ聴くならこのアルバムからどうぞ。
サマソニ出演はバンド側にメタリカ(野外)のステージかトゥール側のステージか選ばせたところ、メタリカという返事だったのでメタリカの直前か1つか2つ前に出ると思います。
う~ん、メタリカとトゥールが同じ時間なのかなあ?ファンはあまりダブらないかもしれませんが僕は両方見たいんですよね・・・。そんな人います?

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Stone Sour/Stone Sour

サマソニの予習を一つ。
ストーン・サワーというバンドなのですが、スリップ・ノットのボーカルのサイド・プロジェクトなんです。
このアルバムはホントなかなか聴きやすいと思うので、スリッップ・ノットなんかはちょっとラウドすぎて聴けないと言う人もきっと聴けると思いますよ!
まず声がいいし曲も聴きやすいものが多いのが特徴なんです。
Stone Sour
Stone Sour  (全曲試聴可能)
B00006FYG0

そして肝心のサウンドなのですが、スリッップ・ノットは超高速のドラム等が一気に襲いかかり過激な音ですが、こちらはきちんと歌いスピードも緩やかで、オールド・ハードロックといった感じで聴きやすいのです。
悪く言うと、今風で特徴がないかもしれませんがそこは曲の良さでカバーされています。
(僕は少し退屈な曲もありますが)
実際このアルバムはアメリカではそこそこ売れていて、8曲目は映画「スパイダーマン」でも使われています。
まずこの8曲目「Bother」を聴いてください、いい曲ですよ。
そして、とうとうこの夏日本のステージに立つことが決定しています。

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Frat Party At The Pankake Festival/Linkin Park

サマソニに出演が決定しているリンキン・パークのDVDです。
星の数ほどいるこのテのバンドの中で何故このバンドがこれほど支持されているのかは、この映像を見ればわかると思います。
まず、PVが凝っていてカッコイイことと曲の分かりやすさ、この2つに尽きると思います。
そしてメンバー全員が陽気で好感がもてます。
PVとインタビュー中心でこのバンドの本質は分かると思います

フラット・パーティー
フラット・パーティー


欲を言えばもっとライブなんかを沢山入れてほしかったのですが・・・。
優等生なんかと言われて今だにコアなロックファンからは敬遠されがちですが、こういう新しいロックを生み出したこのバンドは賞賛に価するのでは?
このバンド以降、フォロワーが続出しましたが、やはりオリジナルが一番です。
先のグラミー賞受賞式でのポール・マッカートニーとの競演も記憶に新しいところ。
どこか哀しげなメロディー、ラウドなサウンドに、2人のボーカルが重なった時のゾクゾク感が味わえるのはこのバンドの強み!ですね。
ああ早くニューアルバムが聴きたいです~。

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Californication/Red Hot Chili Peppers

フジロック10周年に参加が決まった、レッチリの99年作。個人的に名盤だと思います・・・。
この前作の評判がパッとしなくて、僕もレッチリはもう終わったと思ってましたが、このアルバムで起死回生。Californication
The Red Hot Chili Peppers
Californication

やはり、ジョン・フルシアンテが復帰したのが効いたのか、まさに逆転満塁ホームランといった感じで全世界が歓迎しましたし、よりビッグになった気がします。
このアルバムで日本でもそれまで以上に人気が爆発!
僕もこの時のツアーは観に行きました。
1曲目のAround The Worldから引き込まれ、ラストのRoad Trippin'まで飽きることなく聴かせてくれます。大満足の作品に仕上がっていますね。
ルックスもこの頃にはアンソニーが髪をバッサリ切って体もビルドアップしていてライブも最高でした。
またフジロックで貫禄のパフォーマンスを見せてくれることだと思います。 

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Hypnotize/System Of A Down

変態バンドS.O.A.Dの新作です。
ファンの期待に120%応えるアルバムに仕上がっています。
前作がすぐに気に入るのに対して今回はジワジワ気に入るといった感じでしょうか。
Hypnotize
System of a Down
B000BPCCZA

このバンドもここまで来ると1枚目の時の新鮮さはなく楽曲勝負になってきているようですが、好き嫌いは別にして通常のレベルを軽くクリアしており、幅広い層にアピール出来るのでは、と思います。
まあ普通の人は受け付けないかもしれませんが・・・。
しかし来日してくれないのでしょうか。
♪バナナ、バナナバナナ~♪(笑)

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Sounds Of The Animal Kingdom /Brutal Truth

昨日に引き続きエクストリームミュージック。
ブルータル・トゥルースのラストアルバムです。
グラインドコアとハードコア、スラッジ、メタルなんかをブレンドさせた、このシーンの極地といっても過言ではない激烈なアルバムです。
(ちなみにジャケットもう強烈なので載せていません。気になる方はこちら↓)
Sounds of the Animal Kingdom
Brutal Truth


メタルやパンクを聴いている人でもここまでくると正直キツイかもですね、通常のロックではなく地下に徘徊するアンダーグラウンド的香りがプンプンにおうようなクレイジーな1枚です。
このアルバムあたりからアンダーグラウンドの
ノイズミュージックが元気になったような気もしますし、エクストリームミュージック愛好家でまだこれを聴いてない人は1度聴いてぶっとんでください。ほんと強烈ですから・・・。

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Lethal Dose Of American Hatred/Superjoint Ritual

僕はエクストリーム・ミュージックも大好きです。
パンテラダウンのフィル・アンセルモ率いる
スーパージョイント・リチュアルの2nd。
ハードコア+メタルといったサウンドなので
一般的には理解されにくいぐらい激しく激烈な音です。
A Lethal Dose of American Hatred
A Lethal Dose of American Hatred

多分来日はない(できない?)のでしょうが・・・。
聴いてるとマリファナが、臭ってきそうなサウンドというか、濃いというか真剣勝負のエクストリームな音世界です。
ウォー!!という野獣ボーカルに叩きまくるドラム、ノイジーなギターでハードコアに攻めまくる1枚です。
パンテラよりも濃くて過激でヴァイオレンスかも。