Black Sabbath

ブラック・サバスの紙ジャケ

ブラック・サバス初期の5タイトルが紙ジャケットにて完全復刻されますのでこれははずせないという2枚を紹介したいと思います。
パラノイド(紙ジャケット仕様)
パラノイド(紙ジャケット仕様)

このアルバムはサバスの2ndで、1stと同年に発表されています。サバスの中でも僕はこのアルバムが一番聴きやすいと思います。
今もオジーがライヴでプレイする表題曲を筆頭に、サバスの隠れた曲がたくさん収録されています。
一度聴きだすとすっぽりはまってしまってなかなか抜けられない感覚になること間違いなしです。

そして次は以前にもレビューしたことがあるサバスの1stで、当時は13日の金曜日にリリースされました。
黒い安息日(紙ジャケット仕様)
黒い安息日(紙ジャケット仕様)

歌詞は魔女や悪魔のオンパレードでひたすら不気味・・・ですがカッコよく聴きやすいロックです。
オジー・オズボーンの声は独特なので人によっては受けつけないかもしれませんが、このバンドをその声で特徴付けているのは確かなんですね。
ツェッペリンもそうですが、1枚目にて完成され尽くしていて凄まじさが窺えます。
このジャケットも魔女が洋館の前にたたずんでいるという不気味さで怖いですが僕は大好きです!
女性はあまり聴かないと思いますが今回の紙ジャケを機に聴いてみてはいかかでしょう?

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黒い安息日/Black Sabbath

今日はウルトラスーパーHeavy!なアルバムを。
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70年2月13日の金曜日にリリースされたブラック・サバスの1stです。
はじめてアルバムを聴き終えた頃の感想を思い起こすと、
「こわ~、」こんなのリアルタイムだったら怖くて買ってません。
黒い安息日
ブラック・ サバス
B00005HUKG

70年て確かBeatlesが解散してLed Zeppelinが3rdの頃ですよ。
全く大衆的でなくて、絶対にラジオではかからない音。
よくこの時代にやってたよ、と言いたいです。
それが現代では、今だにコアなメタルバンドからというよりは、むしろメタルバンド全てから尊敬されていて、最も影響を与えている素晴らしいバンドなんです。
ジャッケットも怖いし、それに曲のタイトルも怖い。
聴いていたら魔女が出てきて2度と出れない森に連れて行かれて、呪われてあの世へ行って悪魔とご対面してしまいそうな雰囲気(笑)
だけど不思議とPOPなんですよね~、ホントにOzzyってよう分からんボーカリストです。
個人的に僕はここのベースのギーザー・バトラーは今でもプレイがカッコよくて好きですね。

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Master of Reality /Black Sabbath

71年リリースのスーパーHeavy!なサバスの3枚目です。
よくこんな音楽を71年にやっていたな~とホント思ってしまいます。
Master of Reality
Black Sabbath
B00022TPT8

それにOzzyのボーカルは別にうまくないのですが、このアルバムは聴かせてくれます。
ホント妖しいという表現がぴったりのこの頃のサバスですね、最高です。
ヒステリックなボーカルと粘っこいギターのアンサンブルはこのバンドにしか出せない音です。
来日してくれれば絶対に行くのに・・・。
(でもたぶんお客さんが集まらないだろうなあ)
別に音楽的にすごいことをやってるわけでもなくてルックスがいいわけでもないですが、アルバム全体に独特のオーラがあります。
コレを聴くのは夜にしましょう。
ちなみにOzzyがソロで来た時にやってくれたSnowblind(4th)は感動しました!

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