ロックナンデモBest10

年間コンサート・ツアー収益トップ10

年間コンサート・ツアーの収益のトップ10が発表されました。
順位は以下のようになってます。

1位 ボン・ジョヴィのロスト・ハイウェイ・ツアー
2位 ブルース・スプリングスティーン&ザ・Eストリート・バンドのマジック・ツアー
3位 マドンナのスティッキー&スイート・ツアー
4位 ポリスの再結成ツアー
5位 セリーヌ・ディオン
6位 ケニー・チェズニー
7位 ニール・ダイアモンド
8位 スパイス・ガールズ
9位 イーグルス
10位 ラスカル・フラッツ

個人的には少し意外な結果になりました。
1位はあんなに地味なアルバムだったのに・・・。
4位のポリスは、さすがの成績ですね。
9位のイーグルスには根強い人気にビックリです。
ところで6位と10位って一体誰ですか(笑)?

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「究極のロック・バンド」のメンバー発表!

英国にてロック・ファン御用達のゲーム『Guitar Hero World Tour』の人気投票にて、
究極のロック・バンド」のメンバー発表されていました。

このランキングは、いかにもイギリスならではの結果といったところでしょうか。
先日大阪で見たThe Whoの故キース・ムーンがドラマーで1位!
これには少々意外でした・・・。
そして2位のリンゴ・スターもちょっと意外・・・。
やはり本国ならではビートルズ、ツェッペリン、ピンク・フロイド、そしてクイーン。
これらのバンドの人気は今でも絶大なのがよく分かります。

ドラマー5位のニック・メイソンやデイブ・ギルモア、そしてクラプトンの渋めなメンツにビックリ&納得の結果となりました。
以下がランキングです。

◆究極のフロントマン
1.フレディ・マーキュリー(Queen) 28%
2.ジョン・ボン・ジョヴィ(Bon Jovi) 12%
3.ジョン・レノン(The Beatles) 10%
4.ロバート・プラント(Led Zeppelin) 7%
5.ボノ(U2) 6%

◆究極のギタリスト
1.エリック・クラプトン 19%
2.ブライアン・メイ(Queen) 18%
3.ジミ・ヘンドリックス 15%
4.スラッシュ(Guns N' Roses) 10%
5.デヴィッド・ギルモア(Pink Floyd) 5%
5.ジミー・ペイジ(Led Zeppelin) 5%

◆究極のドラマー
1.キース・ムーン(The Who) 16%
2.リンゴ・スター(The Beales) 14%
3.デイヴ・グロール(Nirvana) 11%
4.ジョン・ボーナム(Led Zeppelin) 9%
5.ニック・メイソン(Pink Floyd) 7%

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事 掲載!

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音楽界で最もムカつく人物トップ10

ほお~。こんなランキングが!
音楽サイト『Gigwise』で「音楽界で最もムカつく人物」だそうなのですが・・・(笑)
ランキングは以下の通りです。

音楽界で最もムカつく人物トップ10
1位 Prince
2位 Akon
3位 Michael Bolton
4位 Miley Cyrus
5位 Chad Kroeger
6位 Ringo Starr
7位 Axl Rose
8位 John Lydon
9位 Jessica Simpson
10位 Bono

まあランキングに入るということは人気や話題性があるとは思うので、何もないよりはいいとは思うのですが…。
20年近くアルバムを出していないガンズのこの人はさすがですね。
(いよいよ今年出すらしいですが)
プリンスってそんなにムカつきますかね?
気持ち悪いランキングがあればもちろん入ると思うのですが(笑)
ちなみに、11位はKISSのジーン・シモンズでした。
(分かるわコレ)
12位はR・ケリーです。
それ以外のランキングなど詳しくはGigwiseで。



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英メタル誌「METAL HAMMER」のスタッフの『過大評価されているバンドトップ10』

英メタル誌「METAL HAMMER」のスタッフによる、
過大評価されているバンドトップ10』がブログで発表され賛否両論となっているようです。

ランキングには、なんとビートルズピンク・フロイドエリック・クラプトン
そして、もうすぐ来月に来日公演があるザ・フーといったビックネームたちも名を連ねているらしいです。

クイーンが入っていないのは、どんな人からも評価が高いのでしょうか?
さすがイギリス。しかしビートルズとは・・・。
これ見てると思いっきり各人の趣味というか趣向が入っているとおもうのですが。
というかマノウォーが多く入っているのですが、アチラではそんなに人気があるのでしょうか?
日本ではそもそもランキングに絶対入らないと思います(笑)

ちなみにマノウォーを知らない人のために写真

このマノウォー、今年にギネス・ブック記録を樹立しています(笑)内容は以下に貼っておきます。

“世界一長いヘヴィ・メタル・コンサート”。
これは昨年達成した3時間という記録を自ら塗り替えようという試み。
7月5日、ブルガリアにて開催の “Kaliakra Rock Festival 2008”にて、なんと40曲以上、5時間1分(5時間でよかったのに……)に及ぶ演奏を披露したとのこと。
MOTORHEAD(モーターヘッド)級に熱狂的なファンを抱えるMANOWAR。
会場前から数千人のファンが歴史的瞬間を目撃しようと押しかけ、20,000人ものファンが集まり大盛り上がりのコンサートとなったようです。4時間半ぶっ続けで演奏し、ギネス記録が樹立されたことを宣言~といった内容。日本ではまず考えられないですね。

過大評価されているバンドTOP10の詳しい記事はbounceで。
METAL HAMMERのオフィシャルサイト「METAL HAMMER」

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事 掲載!

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歴代ベスト・カバー曲&最悪カバー曲ベスト5

ギター専門誌『Total Guitar』が発表した
「歴代ベスト・カバー曲と最悪カバー曲のランキング」。
このランキング、面白いですね(笑)

個人的には2位のビートルズの「Twist And Shout」は好きですね~。

最悪カバー栄光の第1位は、セリーヌ・ディオンのAC/DCの曲のカバーです!
是非映像を見てください。
これはもう、はっきり言ってアホです(笑)
映像はこちらで観れます→YOUTUBE

Best Cover Songs
1位 Jimi Hendrix - All Along The Watchtower (Bob Dylan)
2位 The Beatles - Twist And Shout (The Top Notes)
3位 Guns N' Roses - Live And Let Die (Wings)
4位 Nirvana - The Man Who Sold the World (David Bowie)
5位 Muse - Feeling Good (Anthony Newley and Leslie Bricusse)

Worst Cover Songs
1位 Celine Dion - You Shook Me All Night Long (AC/DC)
2位 Girls Aloud / Sugababes - Walk This Way (Run DMC and Aerosmith)
3位 Westlife - More Than Words (Extreme)
4位 Will Young - Light My Fire (The Doors)
5位 The Mike Flowers Pops - Wonderwall (Oasis)

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ギター・ソング・ランキングトップ10

米音楽誌『Rolling Stone』誌が、ギター演奏を前面に出したロックの歴代の名曲100曲を発表しています。
ランキングは以下の通りです。

ギター演奏を前面に出したロックの歴代の名曲1-10
1 Johnny B. Goode - Chuck Berry (1958)
2 Purple Haze - The Jimi Hendrix Experience (1967)
3 Crossroads - Cream (1968)
4 You Really Got Me - The Kinks (1964)
5 Brown Sugar - The Rolling Stones (1971)
6 Eruption - Van Halen (1978)
7 While My Guitar Gently Weeps - The Beatles (1968)
8 Stairway to Heaven - Led Zepplin (1971)
9 Statesboro Blues - The Allman Brothers Band (1971)
10 Smells Like Teen Spirit - Nirvana (1991)

王道というか面白みがないというか…。
10位はNirvanaですか~。
The Allman Brothers Bandなんかはあちらならではの結果でしょうか?
Van Halenはさすが!アメリカのランキングってカンジです。
7位のビートルズの曲は、クラプトンのソロが何度聴いてもいいんですよね。

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英国史上最高のソングライタートップ50発表!

The British Academy of Composers & Songwriters が、
英国史上最高のソングライターを発表しました。
順位は以下のようになっています。

1 John Lennon
2 Kate Bush
3 Morrissey / Johnny Marr
4 Paul McCartney
5 Elton John / Bernie Taupin
6 Mick Jagger / Keith Richards
7 Noel Coward
8 Ian Curtis / New Order
9 Van Morrison
10 Joe Strummer / Mick Jones (The Clash)

納得の順位ですが、少し面白みがないですかね?
やはりポールよりジョンなのですね。
個人的に意外なのが8位と9位。
それにクイーンがトップ10に入らないのはビックリです。
オアシスは論外?(笑)
次回はもっと面白いトップ10を探してきます。
詳しくは英国史上最高のソングライター

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最もウザいスター、トップ10

Musicmagpie.com が、『最もウザいスター』を選ぶオンライン投票を実施しました。
結果は以下の通りです。

Most Irritating Stars Top 10
1   ポール・マッカートニー
2   ジェイムス・ブラント
3  リリー・アレン
4  ロビー・ウィリアムズ
5  エイミー・ワインハウス
6  ボノ(U2)
7  クリフ・リチャード
8  ピート・ドハーティ
9  ジョス・ストーン
10 クレイグ・デイヴィッド

このようなランキング結果になりました・・・。
ビートルズ好きの僕としては少し複雑な心境です。
この結果は離婚騒動のあの女性のせいだとは思いますが。
有名になればこういう代償は付きものみたいですがファンとしては悲しいですね。

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メタル先進国の名盤トップ100

メタル先進国スウェーデンの音楽専門誌『Close-Up』が選んだ
メタル先進国の名盤トップ100アルバムが発表されました。

『Close-Up誌』が選んだアルバム(1991-2008)TOP 20
1.  AT THE GATES『Slaughter Of The Soul』  
2.  METALLICA『Metallica』  
3.  PANTERA『Vulgar Display Of Power』  
4.  ENTOMBED『Wolverine Blues』  
5.  ALICE IN CHAINS『Dirt』  
6.  NINE INCH NAILS『The Downward Spiral』  
7.  RAGE AGAINST THE MACHINE『Rage Against The Machine』  
8.  NEUROSIS『Through Silver In Blood』  
9.  MINISTRY『Psalm 69:The Way To Succeed And The Way
    To Suck Eggs』  
10. MAYHEM『De Mysteriis Dom Sathanas』  
11. MACHINE HEAD『Burn My Eyes』  
12. FAITH NO MORE『Angeldust』  
13. TOOL『Aenima』  
14. W.A.S.P.『The Crimson Idol』  
15. ENTOMBED『Clandestine』  
16. NIRVANA『Nevermind』  
17. OPETH『Blackwater Park』  
18. SEPULTURA『Arise』  
19. SOCIAL DISTORTION『White Light,White Heat,White Trash』  
20. MASTODON『Leviathan』

1位は地元、アット・ザ・ゲイツ!
もうすぐ初来日&各国のフェス出演と期待が高まります。
2位と3位はお約束。意外なのが8位9位10位。メイヘム人気なんですね・・・。
14位のワスプ?う~ん、よく分からないです。

詳しい記事はメタル先進国の名盤トップ100

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音楽業界史上最大の失策トップ20

面白いランキングのトップ20が米音楽誌 Blenderより発表されました。
音楽業界史上最大の失策トップ20というものなのですが(笑)

音楽業界史上最大の失策トップ20
1 Major labels squash Napster
2 Decca Records A&R exec tells Fab Four, 'No, thanks'
3 Motown sells for a pittance
4 Indie promoters take the major labels to the cleaners
5 The RIAA sues a struggling single mom for digital piracy
6 Casablanca rides strong sales straight to the poorhouse
7 Music publisher gives away Bob Dylan
8 Warner junks Interscope
9 'Digital-rights management' backfires even more badly than usual
10 Columbia Records loses Alicia Keys, drops 50 Cent
11 Geffen sues Neil Young for making 'unrepresentative' music
12 Geffen pumps millions into (the nonexistent) Chinese Democracy
13 One label's big spending single-handedly ends "alt-rock" boom
14 Stax Records unintentionally gives away the store
15 MCA's teen-pop calamity
16 Warner pays for Wilco record twice
17 Thomas Edison disses jazz, industry standards
18 BMG dumps Clive Davis, begs him to return
19 The industry kills the single?and begins its own slow demise
20 As grunge dawns, one label bets on hair metal

1位はいわゆるレコード会社がインター・ネットを十分に活用できなかったことです。
違法ダウン・ロードは僕も反対です。
個人的には2位がダントツ面白いですね。
1962年のオーディションで「ギターバンドはもう流行らない」と、ビートルズを落としたディック・ロウ。
なんでも10億ドル規模の判断ミスだそうです・・・。
さすがビートルズ、規模が違いますね。
他に面白いところでは、11位が1980年代にゲフインがニール・ヤングを「意図的に売れない作品を作っている」として訴えたことに対する評価。
第12位はガンズ・アンド・ローゼズの新作アルバムに1300万ドルもの費用をつぎ込んだとされている件に対するものですが・・・(笑)
彼らは製作を始めてすでに10年以上たちますが、いまだリリースのメドはたってないですもんね。もうモトはとれないのでは?(笑)

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