AC/DC

Black Ice AC/DC

英チャートではなんと28年ぶりに1位獲得(!)
AC/DC
の9年ぶりの新作がようやくリリース。
Black Ice
Black Ice

初登場で首位を獲得し、78万枚超えという驚異的な売り上げ!
そして29ヵ国でNo.1を獲得したという圧倒的な売れ行きです。
しかも、デジタル・リリースはされずに、CDおよびビニール盤でしか販売されていない模様です。
さすが頑固なアナログ・バンド。
男の中の男!ですね。

いやでも来日に期待が高まります。
しかし、アルバムタイトルの国内盤『悪魔の氷』の邦題が・・・。
これはどうなんでしょう。好き嫌いでしょうか?

1 暴走/列車
2 空が燃えている
3 爆弾ジャック
4 恋の発電所
5 戦闘マシーン
6 ぶち壊せ!!
7 ロック大戦争
8 地獄の回転花火
9 愛のデシベル
10 イナズマの五月
11 殺し文句はロックン・ロール
12 金にはあきたぜ
13 ロックン・ロール・ドリーム
14 ロックで決めろ!!
15 悪魔の氷

内容はというと、いつものAC/DCです(笑)ハズレなしです。

ちなみに大阪のFM802の10月のヘヴィ・ロテ。
なんとこのAC/DCの『暴走/列車 (Rock N Roll Train)』で毎日かかりまくってました。

その他、AC/DCに関するニュース→AC/DCニュース1 AC/DCニュース2

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ハイ・ヴォルテージ(紙ジャケット仕様)/AC/DC

今年最初は、これこそワンパターンの美学!
AC/DCの国内盤が数年ぶりにリリース(紙ジャケ)でリリースされました。
ハイ・ヴォルテージ(紙ジャケット仕様)
ハイ・ヴォルテージ(紙ジャケット仕様)

やや価格は高い気もしますが、この紙ジャケの出来がそんな事を吹っ飛ばしてくれます。
帯なのですが(上のアルバム写真にはないですが)左上にアンガス・ヤングの顔がプリントされていて、叩き文句が『動かざること山の如し。~これぞ徹頭徹尾ロケンローの漢道』、といかにもで、さらに『エーシー・ディーシー』とカタカナで古くさい文字が(笑)
ちなみに内容は今と一緒です(笑)
30年以上前のアルバム・トップと今やってる事が全く同じというのも物凄い!
まずは1曲目の「ロング・ウェイ・トゥ・ザ・トップ」を聴きましょう。
次第にカラダとアタマが動いてきますから。
ビートルズやZEPとはまた違った偉大なバンドです。
しかしジャケも凄いですね~。
車を運転してる時に聴くのが抜群に合います!

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AC/DCはやはり偉大

AC/DCの初代ボーカリスト、ボン・ スコットのお墓がオーストラリアの重要保存建造物に挙げられているそうです。
何でも毎年数千人の訪問者があるためらしいです。
これには少し意外でした。
やはり日本とは温度差がありますよね~。
あちらではスタジアムが当たり前のバンドで異常に人気がありますもんね。


そう言えば、ミュージシャンのお墓で1番有名なのは誰なのでしょうか?
僕はジム・モリソンがまず思い浮かぶのですが・・・。
そういえば、シド・ヴィシャスと同じパリの墓地にあるんですよね。
僕は今までパリには何度か行っているのですが1度も行ってません。
10年ぐらい前の卒業旅行で本気で行こうと思ったのですが、時間の都合でダメだったんですよね。
偉大なミュージシャンは後世に語り継がれていくのでしょうね。

詳しくはAC/DCは偉大

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Live At Donnington/ AC/DC

91年の「Razor Edgeツアー」のハイライト、
ドニントンでのライヴを収録したDVDです。
このDVDは価格も安くファンの人も、まだそうでないこれから知る人も買いです!
なぜなら内容(映像)がAC/DCのライブのよさを
伝えてくれ、画面に釘付けになってしまいます。
Live at Donington AC/DC
B0000E2FLC

メンバーのルックスははっきり言ってしまうと、ただのオッサン(失礼ですが・・・)連中なのですが、ロックの持つ魅力を存分に伝えてくれ、最後にはメンバーがカッコよく見えます。
だからロックって不思議ですよね。欧米の凄まじい人気に比べ日本は今ひとつといった感じなんですが、どうしてなのでしょうねえ・・・。
ルックスか曲がリフ主体だからか分からないですがロックが好きなら絶対聴くべきバンドです!
ハードロックというジャンルに入れられています
が、このバンドはそんなこと全く関係ないんです。
かっこいいものはかっこいいですから!
しかしスゴイ数の人、人、人でパフォーマンスも素晴らしく圧巻のライブです。
また来日してほしいですが無理だろーなぁ・・・。
前回は19年ぶり奇跡の来日と言われれてましたもんね~。

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