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2008年11月

Black Butterfly/Buckcherry

祝!全米8位!バックチェリーの約2年半振りとなる、
4枚目『Black Butterfly』です。
Black Butterfly
Black Butterfly

このあいだの大阪でのモトリーとのカップリング公演でも相当興奮しました!
その時の記事はモトリー・クルー大阪公演に行ってきました!でご覧下さい。

今作は、前作の延長線上にある作風なので前作が気に入っている人はまず購入して間違いなしと断言します。
1枚目から2枚目が好きな人や、ガツンとしたロックを求める人にすればちょっと刺激が足りないかも?と思いますが、楽曲の出来が過去最高レベルなので僕はかなり満足です。

パンキッシュなロックからポップスに近い曲、極上のスローな聴かせる歌まで、と様々な曲が散りばめられており、このバンドの器用さがわかります。
なかでも④Dreamsと⑦Don't Go Awayが絶妙なアクセントとなっていて、アルバムの質を上げています。
個人的にはストレートなロック・ナンバー②Tired Of You、メロディーがいい④Dreams、⑨Roseが特に気に入っています。

しかし2枚目がこけて解散、主要メンバー以外は入れ替わって3枚目で復活。
しかも日本だけの先行リリースでようやくアメリカで発売して、それが大ヒット!
もうこのバンドはダメだろうと思っていましたが、見事に復活しましたね~。

地道なツアーといい曲を作ることに徹した事が見事に結果となって表れている見本でしょうか。
やっぱり、こういうバンドにはがんばって欲しいし、応援したい気持ちになります。

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「究極のロック・バンド」のメンバー発表!

英国にてロック・ファン御用達のゲーム『Guitar Hero World Tour』の人気投票にて、
究極のロック・バンド」のメンバー発表されていました。

このランキングは、いかにもイギリスならではの結果といったところでしょうか。
先日大阪で見たThe Whoの故キース・ムーンがドラマーで1位!
これには少々意外でした・・・。
そして2位のリンゴ・スターもちょっと意外・・・。
やはり本国ならではビートルズ、ツェッペリン、ピンク・フロイド、そしてクイーン。
これらのバンドの人気は今でも絶大なのがよく分かります。

ドラマー5位のニック・メイソンやデイブ・ギルモア、そしてクラプトンの渋めなメンツにビックリ&納得の結果となりました。
以下がランキングです。

◆究極のフロントマン
1.フレディ・マーキュリー(Queen) 28%
2.ジョン・ボン・ジョヴィ(Bon Jovi) 12%
3.ジョン・レノン(The Beatles) 10%
4.ロバート・プラント(Led Zeppelin) 7%
5.ボノ(U2) 6%

◆究極のギタリスト
1.エリック・クラプトン 19%
2.ブライアン・メイ(Queen) 18%
3.ジミ・ヘンドリックス 15%
4.スラッシュ(Guns N' Roses) 10%
5.デヴィッド・ギルモア(Pink Floyd) 5%
5.ジミー・ペイジ(Led Zeppelin) 5%

◆究極のドラマー
1.キース・ムーン(The Who) 16%
2.リンゴ・スター(The Beales) 14%
3.デイヴ・グロール(Nirvana) 11%
4.ジョン・ボーナム(Led Zeppelin) 9%
5.ニック・メイソン(Pink Floyd) 7%

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事 掲載!

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昨日のThe Who 大阪公演セットリスト&グッズ!

Who3 一日たってもThe Whoのライブの興奮がいまだ冷めやらず!
いや~、本当にいいライブでした!

今日は昨日の記事でアップしたTシャツ以外のグッズで、トート・バッグと並び人気の高かったキー・チェーンをご紹介。
コレがかなりカッコいい!小物は人気が高いのでお早めに。値段は1,000円也。
さっそく、自宅のキー用に(笑)
あとはプログラムとポスターもゲット。

さてざっくりとレポは昨日アップしたのですが、今日はセットリストを。
これから行く人で、ネタバレは困るとか楽しみをとっておきたい人はスルーして下さい。

THE WHO 大阪城ホール(2008.11.13)
01.I Can't Explain
02.The Seeker
03.Relay
04.Fragments
05.Who Are You
06.Behind Blue Eyes
07.Real Good Looking Boy
08.Sister Disco
09.Baba O'reily
10.Eminence Front
11.5:15
12.Love Reign Over Me
13.Won't Get Fooled Again
14.My Generation

Encore
15.Pinball Wizard
16.Amazing Journey
17.Sparks
18.See Me Feel Me
19.Tea and Theatre

①の『I Can't Explain』では昔の映像が!興奮しますね~。
⑤『Who Are You』ではデス・マスクのような人形の映像~。
⑥『Behind Blue Eyes』ではそのままの瞳…。
などなど、かなり凝った映像でスクリーンだけ見てても楽しめます。
(ライブ映像のスクリーンも横にあったら見やすくてよりよかったのですが…。)
昔の映画の映像や列車の映像、途中でプレスリーの曲、
そして『See Me Feel Me』終了後、『Tea & Theatre』はピート&ロジャーの二人だけで演奏。
かなり渋かったです。終始鳥肌モノです(笑)
最後に抱き合って無事終わりました。(ここで拍手喝采)
あとドラムはご存知ビートルズのドラマー、リンゴ・スターの息子、ザックがプレイしており文句なしの演奏でした。やっぱり親子、似てますね~。

ところで、今日のライブはどうだったのでしょうか、気になるところです。
東京公演ではもっと曲数は増えるのでしょうか。
これから行かれるみなさん、ぜひ楽しんできて下さい。
今回ばかりはもう二度目の単独来日はないと思います、行かないのは相当後悔すると思います。行こうかどうか迷ってるなら絶対行きましょう(笑)

開演前と終了後に看板前で記念撮影する人がやたら多かったのがなんか見ていて良かったです。
ちなみに、The WhoオフィシャルHPでもセットリストが更新されていました。
そちらでは、なんと大阪公演にちなんで、曲名がカスタマイズされていて興味深いですよ。
例えば、⑨は『Baba Osaka』、⑭は『My Japan-Nation』(!)になっていました!
遊び心があって、ホントおもしろいですね~。
THE WHOオフィシャルサイト
UK-Japan 2008 WEBサイトに記事 掲載!

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The Who大阪公演に行ってきました!

Who2 今まで単独日本公演を行っていなかったイギリスの最後の大物、The Who日本公演初日の大阪城ホールに行ってきました。

まずはみなさんが気にしているであろう(?)ザ・フーのグッズはウドーのHPに出ているものとTシャツのバック・プリントが違っています。
ちゃんと今回の日本公演のTOUR DATEがのっていました。
このTシャツがこれまた、メチャクチャかっこいい!
トート・バックは開演1時間前にはすでに売り切れていましたので狙っている人は急いだ方がいいです。

Who1そして心配していたお客さんの入りは・・・?
これが、スタンド上部に黒幕がかかっていてそれ以外のアリーナ、スタンド下部は満席で、一応格好はついていました。
ガラガラだと淋しいだろうと心配していたので、これで一安心。
最近行ったモトリー・クルーと同じ位の入りでしょうか。
やっぱり客層はやや高めで、普段はライブに行かないような人も多数見かけられましたし、スーツ姿の方多数。
そして若いロック・ファンもチラホラ。
かなり男率が高いです(笑)

以下は、ややネタバレです。
ステージ・セットは後方にスクリーンがあり、メンバーを写すのでなく、楽曲に合わせた映像でコレが素晴らしい!
歴史のあるバンドなので感無量といったところです。
大好きな曲では鳥肌が立つほどの興奮を味わいました。
今日はもう遅いのでセットリストは割愛しますが「さすがベテラン!」
(セットリスト明日の記事で載せます。)
といったライブで、妙に感傷的になる事もなければ、ただ騒ぐetc・・・。
といった類のものでももちろんなくて、最初の方ですでにアンコールのようなパフォーマンス。
年齢を感じさせないザ・フーらしいパフォーマンスはさすが!
グイグイお客さんを引き付けていく圧倒的なロックなライブでした。
年齢層がやや高いので大騒ぎという事は決してなく、でも最高の大人のロック・コンサートといった趣です。
楽曲が素晴らしく、並のバンドの代表曲といったポジションの曲がそこらじゅうにちりばめられているので、満足感は極めて高く、珍しくカタルシスを感じさせてくれるライブでした。

最後に生でピート・タウンゼントがギターをかき鳴らし豪快に腕を廻すあのアクション!
鳥肌が立ち客席はその都度ボルテージが上がる異様な興奮。
これは行った人にしかわからないので、ロック・ファンなら絶対行くべきライブでしょうね。
大阪初日も楽しめましたが、武道館で観れる人が本当に羨ましいです。

UK-Japan 2008 WEBサイトに記事 掲載!

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The Who大阪公演に行ってきます!

明日の11月13日、The Who大阪公演に行ってきます。
場所は大阪城ホールで、日本公演初日はもうすぐ。
とてもワクワクしています。
恐らく最初で最後の単独公演だと思いますし、楽しんできます!
ウドーのオフィシャルページで、The Whoのグッズが見れますね。
ロゴマークがかっこいいですね~。
ウドーオフィシャルのThe Whoグッズページ
またライブのレポします!

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『容疑者Xの献身』を観てきました。

大ヒット中の映画『容疑者Xの献身』を観てきました。
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

はじめに僕はテレビの「ガリレオ」シリーズは全く好きなわけではなくて、原作の探偵ガリレオも特別好きではありませんでした。
正直なところ、テレビの「ガリレオ」ははっきり言って好きではありません。(好きな人、ごめんなさい。)
じゃあどうして映画を見たのかと言われそうですが、あまり期待しないで読んだ原作があまりに素晴らしかったのと、映画の評判がかなりよかったので半信半疑で劇場に足を運びました。

内容は概ね原作ファンからも高評価の内容ではないでしょうか?
ネタバレしないよう詳細は控えますが、テレビとは全く別物!

原作が完成度が高いのですが、映画もほぼ原作に忠実に描かれていて、完成度は高かったと思いました。
今思えば、テレビや短編原作のガリレオは前菜、というかこの映画のための前フリだったとしか考えられないぐらいです。
原作がいいと逆に映画になった場合にガッカリすることが多いものですが、この映画は冒頭から物凄い緊張感で最後まで一気に見れました。
もちろんテレビのガリレオ・ファンも楽しめる内容だとは思うのですが、ただヘヴィーで切なすぎる・・・。

堤真一&松雪泰子の演技が原作のイメージ通りで素晴らしすぎて、福山雅治は脇役とまではいきませんがこの2人の前に霞んでしまいます。
湯川と石神の謎解きのような哲学的な会話や、張り巡らされた伏線・・・。
数え上げたらきりがない程の原作の魅力が、高い完成度で映像化されています。
テレビのガリレオを見てたので余計に引き立って良かったのかも知れませんが(笑)

とにかくまずは原作を強くお薦めします。(文庫本も出てますし)
きっと読めば映画がみたくなる筈です。
ホントにこの原作で東野圭吾が好きになりましたし、個人的にこの原作は大好きな作品です。

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アメリカ大統領選の陰で、KISSは…。

Kis44953ハロウィンも終わり、ついに運命のアメリカ大統領選は、オバマ氏が当選したみたいですね~!
アメリカ合衆国の建国以来初の黒人大統領誕生の陰で、あのKISSのビジネス商戦も過熱しています。

Kis44954

しかし、ホントにKISSって商魂たくましい!
なんと投票前からKISSメイクをした、オバマTシャツとマケインTシャツをKISS OFFICIAL STOREにて販売を始めていた模様…(苦笑)
オバマさんは記念としてありかも?
でもマケインさんの方、これを買う人っているのでしょうか(笑)

KISS OFFICIAL STORE

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Black Ice AC/DC

英チャートではなんと28年ぶりに1位獲得(!)
AC/DC
の9年ぶりの新作がようやくリリース。
Black Ice
Black Ice

初登場で首位を獲得し、78万枚超えという驚異的な売り上げ!
そして29ヵ国でNo.1を獲得したという圧倒的な売れ行きです。
しかも、デジタル・リリースはされずに、CDおよびビニール盤でしか販売されていない模様です。
さすが頑固なアナログ・バンド。
男の中の男!ですね。

いやでも来日に期待が高まります。
しかし、アルバムタイトルの国内盤『悪魔の氷』の邦題が・・・。
これはどうなんでしょう。好き嫌いでしょうか?

1 暴走/列車
2 空が燃えている
3 爆弾ジャック
4 恋の発電所
5 戦闘マシーン
6 ぶち壊せ!!
7 ロック大戦争
8 地獄の回転花火
9 愛のデシベル
10 イナズマの五月
11 殺し文句はロックン・ロール
12 金にはあきたぜ
13 ロックン・ロール・ドリーム
14 ロックで決めろ!!
15 悪魔の氷

内容はというと、いつものAC/DCです(笑)ハズレなしです。

ちなみに大阪のFM802の10月のヘヴィ・ロテ。
なんとこのAC/DCの『暴走/列車 (Rock N Roll Train)』で毎日かかりまくってました。

その他、AC/DCに関するニュース→AC/DCニュース1 AC/DCニュース2

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