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2008年9月

もうすぐ、レディオヘッド大阪公演!

4年ぶりの来日公演、レディオヘッドの大阪公演まであと2日となりました。
僕は大阪の2days行ってきます!
(東京の国際フォーラムに行ける方、本当に羨ましい限りです…。)

最近のセットリストを見ていると毎回半分以上入れ替わっていますが、お気に入りの『KID A』や『AMNESIAC』からの曲を多めにやってくれたら嬉しいですね。
『In Rainbows』からはだいたい6・7曲ぐらいですね。
8月30日にロサンゼルスで行われたパフォーマンスでは30曲近い曲が演奏されたみたいなのですが、久しぶりの公演の大阪ではどうなるのでしょうか。

その他のレディオヘッド関連の記事は→レディオヘッド記事

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ジューダス・プリースト大阪公演に行ってきました!

080925 昨日大阪のフェスティバル・ホールにて、ジューダス・プリースト大阪公演に行ってきました!

前回のツアーより断然今回のセットリストの方が僕は好きだったので期待していましたが、はたして声は出るのか等不安がありましたが・・・。
結果はロブ・ハルフォードの声が絶好調で、ライブでホールの音響も良かったおかげでとても楽しめたライブとなりました。

以下ネタバレですが…。
ステージに幕がかかっていてBGMは、メタリカ~サバス~AC/DCにてオープニングのIntro: Dawn of Creation ~Prophecy にてスタート。
ロブの登場の仕方が向かって左手からせりあがってきて、まず衣装にビックリ。
なんか薄気味悪いというか・・・(笑)
Metal Godsでは動きにキレが全くなく心配していましたが、後半には動き回っていました。
この辺りは演出か体力配分なのか?
中盤のDeathではドラムセット下側のドアが開き、ロブが椅子にのって前方にせりだしてきて座りながら熱唱。
そしてそしてRock Hard, Ride Freeが!
いや~これは嬉しかったですね(同じ人多かったと思いますが)
他にも順不同ですがBetween the Hammer And The Anvil やDevil's Child 、Sinnerが聴けて感激。Dissident Aggressorも。
ロブは何回も衣装を変え旗を振り回したり客をあおったりしながら左右を行き来していました。

しかしこの人の声だけは凄い、オーラも凄まじい。
近くにくるとやはりカリスマ性を感じるし、マイクを握り締めスクリームすれば会場に声が響きわたり体内の血が騒ぐ騒ぐ!年をとったとは言え、その辺のボーカリストとは年季が違いますね。

締めはPainkiller でアンコール1曲目はハーレに乗ってロブが登場し、Hell Bent For Leather~ The Green Manalishi ~ You've Got Another Thing Coming にて終了。
ラストでロブがマイク・スタンドで歌ったのですが、何ともこれがカッコイイ!
メンバーも終始楽しそうでなかなか良かったライブでした。
しかし、Tシャツがあんなにペラペラの生地で4000円は高いと思うのは僕だけではないはず…。

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ジューダス・プリースト大阪公演に行ってきます!

明日9月25日木曜日、大阪のフェスティバル・ホールで行われるジューダス・プリーストに行ってきます!

思えばここ、フェスティバル・ホールは15年くらい前に行われた伝説のペイン・キラーツアーでもやった会場。
その時のライブは強烈で、お客さん全てが感動、興奮の嵐で素晴らしいライブが繰り広げられ、アンコールが終わった後もプリースト・コールがいつまでたっても終わらずステージ・セットが解体されても誰も帰らない異様な光景が見られたライブでした。
さすがに今はもうあのような強烈なステージは期待できませんが、オールド・ナンバーのいくつかが復活した今回のライブは非常に楽しみです。またレポートを掲載します!

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Death Magnetic/Metallica

ここ10年以上マトモな作品をリリースしていないメタリカの5年ぶり、
全世界が注目する新作『Death Magnetic』がついにリリース!
Death Magnetic
Death Magnetic

プロデューサーにリック・ルービン、バンドロゴが初期のロゴに復活など、
期待せざるを得ないアルバムでしたが、フタを開けてみると…。
ここ10年で一番の出来!
これは誰も異存ないと思います。
いや17年ぶりにいいアルバムが降臨か?
17年…長かった~。帰るべき場所に戻りやるべきバンドがやってくれたと感激もひとしおです。

まず①That Was Just Your Life、ブラック・エンド?と思いました(笑)
全体的に鋭いリフやギター・ソロがちりばめられておりスピード、アグレッシブさが戻ってきていて、メタル・ファン、メタリカ・ファンは納得しこのアルバムで新たなファンを獲得するのも間違いないでしょう。
未だに3枚目までが最高でアルバムが出るたびにけなす人も多いバンドですが、そういう人はもう聴くのやめたら?と言いたいです。
20年以上前のことをクドクド言われてもね~(笑)
確かに過去にあった神と崇めたくなるような楽曲の構築性はもうここには存在しませんが、2008年度のロック・シーンを代表する1枚と言って間違いないアルバムに仕上がっています。
クラシック・メタリカと現在の姿を融合させて、カークがギターを弾きまくって樂曲を練り上げた印象の力作。
いや~、感動しました!

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地獄烈伝-ニューレコーディング ベスト/KISS

クリエイティブな事を全て放棄し、過去の財産だけで10年以上金儲けを続けるバンド、キッスの新作にしてニューレコーディング作。
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~(初回生産限定盤)(DVD付)

はっきりした事は分かりませんが、ジーンが映画「デトロイト・メタル・シティ」に出演しているので、絶好のバンドプロモーションになるので急遽リリースしたのでしょうが・・・。
新曲をレコーディングしても過去を越えれない、ベスト盤は何作もリリースしている、新たなファンを作る&昔からのファンも買うニューレコーディングを!ということでしょうか・・・。
ついでに儲けのために限定盤として武道館公演の抜粋をDVDとして抱きあわせ。
思惑通り限定盤はすぐに完売!
アホかと思いながら僕も限定盤を購入(笑)

肝心の内容はやはり昔の曲の良さを改めて実感しただけでした。
ややスローなテンポで録音された曲はサウンドもしょぼくてチープ。
ただ演奏はソツなくこなしておりヘタに原曲をいじることなく良くも悪くもそのままです。
さすがKISS!クリエイティブさのかけらもない商法。
ですがもうKISSには誰もクリエイティブなものを求めてないのでこれはこれでいいのかとも思ってしまいますね。
むしろライブでマニアックな選曲とビックリするような演出をしてくれれば誰も文句ないかも?

きっとKISSは欧米の人も日本人も昔よく聴いたアニメやドラマの主題歌を聴くような感覚かもしれないです。
こんなバンドはKISSだけでしょうね~。
散々書きましたが、こんなバンドがいまだに大好きな僕です(笑)

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オーペス大阪公演に行ってきました!

オーペス(Opeth)大阪公演に行ってきました!
単独初来日、ここ大阪では初公演ということで期待大!

若干マニアック色が強くて複雑、怪奇&プログレッシブな音楽のため人気はいまひとつと思いつつ行きました。
そして、ここクラブ・クアトロの客入りはガラガラで会場中を自由に動き回れてopethの音楽に酔いしれようと思っていたのですが・・・。
なんと、お客さんがギッシリ!
男女比率は9:1ぐらいで、黒ロックTシャツと普通の服の割合は8:2(笑)でした。

ライブ中はほとんど身動きとれず。
最大限期待していって期待に応えられない、70分ぐらいの演奏時間でライブを終える、
ギャーギャーうるさい…だけのバンドが多い中で、このバンドはそういうバンドとは格の違いを見せつけてくれました!
2時間弱の完璧な演奏力で、アメリカのバンドには出せない北欧ならではのメランコリックで耽美的な音!
全てにおいて他のバンドとは次元が違う、僕たち観客をを別空間へと運んでいってくれました。
ここ大阪クアトロはとても狭い会場で、腰から上しか観えない、柱が邪魔、そして会場がとても暑いなど悪条件もありながら、それでも今回のライブは逆にそれがアット・ホームでメンバーも曲間にジョークを連発して、終始穏やかなムードで進行したのでとくに気にならず。

選曲は格アルバムからまんべんなくチョイス。
ただ個人的には最新作から沢山やってほしかったですが。
でもBreakが聴けたことが嬉しかった!
純粋に演奏力に感動しましたね~。
満員御礼は嬉しくも、ぎゅうぎゅう詰めなのが少々ツライ今回の大阪公演でした。
でも人気があるということなのでガラガラよりは全然いいのですがね。
次回来日する時は違う会場でマッタリと堪能したいと思った充実した2時間でした。
いや、マジな話何時間でも聴けるよいライブだったので、お金を払う価値がある希有なバンドだと思います。
おそらく今回のライブを僕と一緒に体験した方も同じ気持ちなのではないでしょうか。

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