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2008年8月

オーペス大阪公演に行ってきます

明日の単独初来日&大阪初&日本最終日となるオーペスのライブに行ってきます!
いや~楽しみですね。今年で一番楽しみかもしれません、なんせいまだ観たことないですしね。
2時間位やってくれたらいいな~と思う今日この頃です。
お願いだから『break』を演奏して下さい!

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「デトロイト・メタル・シティ」を観てきました!

Dmc1 松山ケンイチ&加藤ローサ主演映画「デトロイト・メタル・シティ」を観てきました!

いや~面白かった!
内容はコミックを実写化した青春爆笑コメディーなのです。
この映画は、ありがちな「原作の方がよかった」、「配役が合ってない」、「ストーリーをいじってる」・・・諸々の問題も全くなくて、原作を知らなくてもマツケン・ファンでなくても楽しめる映画となっています。
ただ笑うだけでなく、ホロリとさせる部分もあって、あっという間の2時間弱でした。

ロック・ファンにはKISSジーン・シモンズがでてるので必見でしょうか。
(タイトルもKISSの名曲『デトロイト・ロック・シティ』をもじってる)
デス・メタルを題材にしているので、筋金入りのデス・メタルファンが観れば異論はあるのでしょうが、まあ映画なので・・・(笑)

ここまで原作に忠実で、配役も皆びっくりするぐらいピッタリな映画は近年珍しいですね。
僕はまだ原作は3巻の途中までしか読んでないのですが、よくここまで2時間の映画の中に上手く詰め込んだな~!と、つくづくスタッフの方の努力&愛情が伝わってきます。

この映画の登場キャラの中でも強烈なのが松雪泰子演じる女社長!
もうやり過ぎなぐらい人間捨ててる切れっぷりが最高です(笑)
あとDMCファンの長髪の人が原作そっくりで最高にいけてます。

帰って原作読んでみたらさらに面白かったです。
全く内容知しらなくても面白い映画を求めている人は劇場へ!
クラウザーさん最高~!

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最近観た映画トップ10

僕がここ1ヶ月の間に観た映画(DVD)のお気に入りトップ5&ひとことレビューです。
あまり真剣に書いてないので・・・(笑)

1位 『キングダム/見えざる敵
 リアルで凄い緊張感!
 後半のアクションは素晴らしいの一言です。

2位 『眉山 -びざん-
 親子の愛情を描いた徳島が舞台の映画です。
 日本的な美しい風景が素晴らしく、ラストの阿波踊りも圧巻でした。
 宮本信子が演じるお母さんの役は、本当に鬼気迫る演技。

3位 『悪魔のいけにえ
 古い作品ですが怖かったです。
 リマスター版で観る映像も嬉しかったですね。

4位 『リトル・チルドレン
 大人向きの不倫映画。
 ラストにビックリ。

5位 『犯人に告ぐ
 劇場型殺人の映画で面白かったです。
 でも原作を先に読むべきだったかな~。
 
あと、忘れてた!
ブラッド・ダイアモンド』『onceダブリンの街角で』『転々』もなかなか面白かったです。
以上バラバラな映画セレクトですが…(苦笑)
そして、今回の期待ハズレは『ジャンパー』でした。
感想は「何じゃそれ!」

あと、早く観たい映画と言えば、上映スタートした『アクロス・ザ・ユニバース』と『デトロイト・メタル・シティ』ですね!

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新旧ギター・ヒーローが集結!

08年6月12日に発売されたローリングストーンUS版表紙がカッコイイ!

なんと新旧ギター・ヒーローが集結しているのです。
メンバーは下記サイトより、以下のメンバーです。

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、
ブルース界からはB.B.キング、
早弾きで知られるエディ・ヴァン・ヘイレン、
ラテン・ロックの最高峰カルロス・サンタナ、
若き天才ギタリストと呼ばれるジョン・メイヤー、
メタリカのカーク・ハメット、
マーズ・ヴォルタのオマー・ロドリゲス・ロペス、
シカゴ・モダン・ブルースの元祖バディ・ガイ

以上8人となっております。
生きてたらジミヘンも追加だったでしょうね~。
ちなみに日本版ローリングストーン誌は好きになれません。
撮影風景や詳しい記事は『Rolling Stone誌記事』で見れます。

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『ストリート・オブ・ファイヤー』って知ってますか?

どれだけの人が知っているかは全く知りませんが・・・。
ストリート・オブ・ファイヤー
ストリート・オブ・ファイヤー (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】

ロックンロールの寓話」という冒頭から最後までロックな映画『ストリート・オブ・ファイヤー』のDVDが何回目かの再発だそうです。
30代の方でロック好きか、またはMTV好きor青春映画が好きな人で、まだこの映画を見ていない人には必見の映画です!

簡単なストーリーを説明すると…
「暴走族にさらわれた元恋人を救出する」
という単純明快なものなのですが、
・劇中の音楽
・役者(ダイアン・レイン、マイケル・パレ、ウィレム・デフォー等)
・ラストシーン
このどれをとっても奇跡的な素晴らしさなのです!
特にラストのステージのエンディングは圧巻。
日本でもカバーされた『ヤヌスの鏡』の主題歌(知ってますか?)としてもおなじみのあの原曲が素晴らしくボルテージを高めてくれます。

イマドキこんな映画はないと思いますが、僕はいまだにこの映画が大好きで元気をもらってます。
80年代の全てが凝縮して詰まっているといっても過言ではない、最高の映画だと思いますよ。
主人公は男の中の男です!

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ハプニング

Happening映画の日を利用して、何となく『ハプニング』を観てきました。

観る前から感じていた「やっぱり!」という印象で、かなり賛否両論の映画だと思います。
以下ネタバレなので注意を!

まず、観たほとんどの人は第一印象で
「本当にもう、この監督は…(苦笑)」
と感じるんではないでしょうか?

そして、いつも通りというか何というか(笑)
シャマラン映画のお決まり通りに(?)結末はご想像にお任せしますのようにはっきりせず、モヤモヤしたまま終了しちゃいます。
正直シックスセンス以降のこの監督がたどってきた意味がわからない作品『サイン』とかと同じ雰囲気で、いつものこの監督のパターンです。

ただ結末は別として、終盤まではほぼホラー映画?と思えるぐらいです。
これでもかと観客に不安をあおり続けます。
ホラーが好きな僕にとっては結構まあまあといったところでしたね。

特に最後の方に辿り着く、一軒家に住んでいるオバサン!
この人がマジで怖いです!

宣伝の上手さとか、観客に興味を抱かせるのはこの監督のもっとも得意とするところだとは思うのですが、絶対に観た後味はスッキリしない仕上がりですね。

僕は単に暇だし(笑)映画の日で安いしで期待せずに行ったので、まだ許せるのですが。
娯楽を求めて観に行った人や1800円も払って見た人ならば怒っていい映画だと思います…。
僕みたいにホラー好きな人には終始不気味感が漂っていて楽しめると思うのでお勧めかも?

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