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2008年3月

音楽業界史上最大の失策トップ20

面白いランキングのトップ20が米音楽誌 Blenderより発表されました。
音楽業界史上最大の失策トップ20というものなのですが(笑)

音楽業界史上最大の失策トップ20
1 Major labels squash Napster
2 Decca Records A&R exec tells Fab Four, 'No, thanks'
3 Motown sells for a pittance
4 Indie promoters take the major labels to the cleaners
5 The RIAA sues a struggling single mom for digital piracy
6 Casablanca rides strong sales straight to the poorhouse
7 Music publisher gives away Bob Dylan
8 Warner junks Interscope
9 'Digital-rights management' backfires even more badly than usual
10 Columbia Records loses Alicia Keys, drops 50 Cent
11 Geffen sues Neil Young for making 'unrepresentative' music
12 Geffen pumps millions into (the nonexistent) Chinese Democracy
13 One label's big spending single-handedly ends "alt-rock" boom
14 Stax Records unintentionally gives away the store
15 MCA's teen-pop calamity
16 Warner pays for Wilco record twice
17 Thomas Edison disses jazz, industry standards
18 BMG dumps Clive Davis, begs him to return
19 The industry kills the single?and begins its own slow demise
20 As grunge dawns, one label bets on hair metal

1位はいわゆるレコード会社がインター・ネットを十分に活用できなかったことです。
違法ダウン・ロードは僕も反対です。
個人的には2位がダントツ面白いですね。
1962年のオーディションで「ギターバンドはもう流行らない」と、ビートルズを落としたディック・ロウ。
なんでも10億ドル規模の判断ミスだそうです・・・。
さすがビートルズ、規模が違いますね。
他に面白いところでは、11位が1980年代にゲフインがニール・ヤングを「意図的に売れない作品を作っている」として訴えたことに対する評価。
第12位はガンズ・アンド・ローゼズの新作アルバムに1300万ドルもの費用をつぎ込んだとされている件に対するものですが・・・(笑)
彼らは製作を始めてすでに10年以上たちますが、いまだリリースのメドはたってないですもんね。もうモトはとれないのでは?(笑)

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ファンが選んだフーファイのライヴ楽曲

まもなく来日予定のフーファイことフーファイターズのライヴで、一番盛り上がる曲を投票する「Vote For The Best Foo's Song」の結果がでました。
以下ランキング結果です。

Vote For The Best Foo's Song
1 「オール・マイ・ライフ」3100票 (4th 『ワン・バイ・ワン』収録)
2 「ベスト・オブ・ユー」2580票 (5th 『イン・ユア・オナー』収録)
3 「モンキー・レンチ」2210票 (2nd L『ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ』収録)
4 「イン・ユア・オナー」956票 (5th 『イン・ユア・オナー』収録)
5 「ジェネレーター」52票 (3rd 『ゼア・イズ・ナッシング・トゥ・ルーズ』収録)

納得の結果といったところでしょうか。
どれも爆発的に盛り上がりそうな曲ばかりですよね。
しかし、ニルバーナがああなってから誰がこの活躍を予想したでしょうか?
今やアメリカを代表するロック・バンドですもんね。

実は僕も大阪公演(最終日)にいってきます!
詳しい記事はフーファイのライヴ楽曲

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21世紀に英国で最も売れたアルバム・ランキング

21世紀に英国で最も売れたアルバム・ランキングが英 Music Weekより発表されました。
ランキングは次の通りです。

The 20 biggest selling albums of the 21st Century in Britain
1位 バック・トゥ・ベッドラム / ジェイムス・ブラント (312万833枚)
2位 ノー・エンジェル / ダイド (302万3288枚)
3位 ホワイト・ラダー / デヴィッド・グレイ (288万8025枚)
4位 ライフ・フォー・レント / ダイド (282万3569枚)
5位 ザ・ビートルズ1 / ビートルズ (277万5654枚)
6位 シザー・シスターズ / シザー・シスターズ (268万6705枚)
7位 静寂の世界 / コールドプレイ (263万8927枚)
8位 ホープス・アンド・フィアーズ / キーン (262万7253枚)
9位 X&Y / コールドプレイ (247万3433枚)
10位 バック・トゥ・ブラック / エイミー・ワインハウス (246万7575枚)

1位はやや意外で、コープレやキーンもこんなに売れているんですね~。
しかしやっぱりビートルズはベスト盤が強いですね。
個人的にはなんとも言えないランキングなんですが・・・(笑)

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最近の気になるニュース

なんと、アイアン・メイデンのベスト盤がダウンロードできるようになるようです。

詳しい記事はアイアン・メイデンのベスト盤

そして、NINがレディへのアルバムに非難・・・非難といってもダウンロードの音質ですね。(In Rainbowsの) 
記事NINがレディへのアルバムに非難 

KISSのジーン・シモンズのセックス・ビデオが流出。
そして、ズラだった!&何とポイズンのブレットもズラだった・・・。
一体何してんだか・・・。
記事KISSジーン・シモンズが…

アヴリル・ラヴィーン、9月に来日で東京ドームに決定・・・。
マジでそんなに人気あるの?
記事アヴリル・ラヴィーン来日
以上気になるニュースでした。

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死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚

ニュースにおもしろそうな本が載っていたので、
時間のある時に一度読んでみたいと思います。
死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚
死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚

たしかに、こういう本があるとおもしろいですね。
普段自分の聴く音楽って、相当偏っていると思うので・・・(笑)
気になったアルバムは死ぬまでにイロイロ聴いてみるのがいいかもしれませんね。
詳しい記事は死ぬまでに聴きたいアルバム

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ブラック・クロウズ、レビューに"はあ?"

なんでもライターがアルバム全体を聴かずにブラック・クロウズの新作を酷評した模様。

その雑誌はアメリカの『Maxim』マガジンらしく、バンドの講義に対して謝罪文を掲載したらしいのですが、ホントにお粗末です・・・。
バンド側は「信じられないことに、『Maxim』のライターや編集者はアルバムをフルで聴いてもいないにも関わらず2.5星との評価を下した。 同誌に説明を求めたところ、“経験に基づいたプレビュー”だとぬかしやがった。はあ?」 とコメント。
もうすぐ新作発売で嬉しいのですが、日本はツアー予定に入っていない・・・はあ?(笑)
詳しい記事はブラック・クロウズ、レビューに…で。

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