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2007年11月

Sgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band/BEATALLICA

今日はビータリカを!(笑)
メタリカとビートルズがついに合体!すればこうなる?
Sgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band
Sgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band

なんでも、ビートルズの版権を持っているSONY/ATW MUSIC PUBLISHINGが怒って、彼らのウェブサイトは一旦閉鎖に追い込まれてしまったものの、メタリカのメンバーが弁護士を雇って解決したらしいです。
僕はビートルズを死ぬほど愛しているのですが、メタリカを全然知らないビートル・マニアが聴けばどういう感想なのでしょうか?
僕はもちろんメタリカも大好きなので、このアルバムの感想はとにかく「楽しかった~!」の一言でしたが(笑)
アレとアレが合体したらこんなのになるか!とか、この曲名って(笑)など・・・。
両バンドを知っていれば知っているほどなおさら笑えますね~。
個人的には⑬And Justice For All My Lovingがお気に入りです。
フェスかなんかでビータリカが来てくれれば絶対に観たいです。
(というか笑いたいのかも?)

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イーグルスが谷村新司の記録を抜く!

そうえいば、奇跡のイーグルスの28年ぶりの新作が凄いことになっているらしいですね。
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン

なんでもアメリカでは3日間で100万枚を突破して、UKでもブリトニーの新作を押しのけての1位だったそうです。関連記事はイーグルス28年ぶりの新作

そして、ここ日本でも谷村新司のインターバル記録の22年6ヵ月を更新したらしいです。その記事は谷村新司の記録で見れます。

そしてこの新作はすでに300万枚を突破したようですね。

オヤジ・パワーが爆発ですね。来年にはツアーのうわさもあるみたいなので、ぜひ小さい会場でやってくれれば観たいですね。正直ドームはもう勘弁してほしいです。

カリフォルニアの幻想をもう一度、お正月などの静かな連休の夜にマッタリ聴くにはこのイーグルスの新作がいいかもしれませんね。

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ビデオ・コレクション/RATT

たまに昔よく見た(聞いた)ものが目や耳に入ってくると一瞬過去に戻った気分になるって事はありませんか?
Rat_3

僕にとっては80年代のPVなんかがそうなのですが、このDVDなんかはもろにド・ストライク・ゾーンなのです。
ビートルズやストーンズやマドンナあたりは偉大すぎたり、いまだ現役だったりで郷愁はわいてこないですが、このラットの場合はもう過去のバンドなので(ファンの人スイマセン)
久しぶりに見ると懐かしさがこみあげてきます。
完全にハリウッド・メタルであまりPVも歌詞も内容がないのですが(あの時代はどんなバンドもこうっだったですが)なかなか楽しめました。
そして、みんな若い!見ててどんどん落ち目になっていくのがちょっと寂しい気もしますが(苦笑)、知らない人の為に言っておくと、あのボン・ジョヴィを前座に使っていたのですよ!と言ってもその後一瞬で抜かれましたが(笑)
昔はよかった~という人は必見のDVDですよ。
RATTのライブは先日記事に書きましたが、まだ読んでいない人はよかったらご覧ください。
次はドッケンでも見ようかな~。

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ボーン・アルティメイタムを観ました!

Bourne_ultimatum3 早速「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。
公開したら絶対観たいと思っていたので、久しぶりにワクワクしながら映画館へ。

シリーズの完結編ということで、一応直前にもTVで放映されていたので、好きなので何度も観ている「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」をまた見てから臨みました。
これから観る人にもその方が楽しみが何倍にもなると思うのでお勧めします。

それで、映画の感想ですが、始まってすぐの序盤からラストまで全く息をつくヒマもない状態で、完全に映画の中に引き込まれてしまいました。いや~おもしろかったですね。
ストーリーに関してはネタバレになるので触れませんが・・・。
カメラワークがとにかくすごい!動きが早すぎてカメラの方が遅いんじゃないかと感じるような演出だったので、迫力満点でした。
すっかりボーンのファンになっている人は、僕も含めてたぶんいっぱいいるんじゃないかと思いますが(笑)
ボーンがとにかく最強で、不死身で、頭の回転がすこぶる速くて、常に敵の裏を読んで瞬時に行動をしているので、つい自分がボーンになったかのような錯覚と爽快感があります。
ボーンのセリフはかなり少ないけど、観ていて徐々に感情移入してしまうのはやっぱりマッド・デイモンが演技が上手いって証拠なんでしょうね。
シリーズモノの映画って僕はあまり何度も観たい映画って少ないように感じますが、このシリーズは3作共傑作で、これで終わってしまうのがもったいないぐらい、と思うほどです。
ぜひこれから観る人には楽しんできてください!と言いたい、そんな映画に仕上がっていますよ。

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ロッキン・オンが熱い!

ロッキン・オンという雑誌があります。あまり買う事はないのですが今回は特別、表紙を見ただけで買おうと思いました。
見出しも、再結成!レッド・ツェッペリンとデカデカ。
内容もレディオヘッド、デイヴ・ギルモア、ポール・マッカートニーと盛り沢山だったのでボリュームたっぷり。次の休日にじっくりと読みます。
rockin'on (ロッキング・オン) 2007年 12月号 [雑誌]

あともう一つ雑誌を紹介します。
「大人のロック」という雑誌なのですが、この雑誌も特に面白いとは思いませんが、なんと言っても特集がビートルズでしたので。
まあ特集がビートルズだといっても知ってることしか載ってないものなので新鮮味はあまりないのですが、休日の癒しアイテムといったカンジでしょうね。
大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 青の時代の真実

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RATT/WINGER大阪公演に行って来ました!

RATTとWINGER!2バンドにとってかなり久しぶりの日本公演。全盛期には広いホールでソールド・アウトを連発していたこの2組がタッグを組んでツアー!ガラガラなんじゃないのかなと心配しつつ、会場のなんばハッチに到着すると結構な人にビックリ。あ~よかった、ガラガラじゃなくて(苦笑)そういえば東京は売り切れでしたね。

WINGER・・・抜群の演奏力!素晴らしかったです。
特にドラムは上手すぎ。1曲目は意外な選曲でした。
2曲目のEasy Come, Easy Go で早くも盛り上がりはピークに。
他には、昔よく聴いたMiles Away、 Rainbow in the Rose 、Headed for a Heartbreak 、Madalaine~このあたりで僕は感動しました。ラストはもちろんあの曲でした。

RATT…まさかのSweet Cheater がトップに!
他にもオールド・ナンバーが続出。
意外な曲もチラホラでした。例えばNobody Rides for Free やCity to City なんかです。WINGERに比べてヒット曲が多いのが強みで、代表曲を連発。
演奏力は・・・でしたし、ボーカルも・・・(苦笑)でしたが、このバンドには華がありますね~。
選曲もほぼベストに近く個人的には大満足のライブでした。 観客も思ったよりも結構多かったですし、2バンドでかなりのお得感がありました。

こういうライブはぜひまた企画してほしいですね~。頼みますクリマンさん。
次はDOKKENやTESLAやPOISONなんかでよろしくお願いしたい!また行きますから。
確かに昔の名前でツアーしても音楽的には前進はないのかもしれませんが、ライブはベスト選曲ですし、帰りのお客さんの顔がこのライブが大成功だった事を物語っていたと僕は確信しました。
この記事を読んで行こうかなと迷っている人がいれば絶対に行くべきですよ!

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ベスト・サウンドトラックトップ10

今日はまた別のランキング、Vanity Fair誌の編集者が選んだ「ベスト・サウンドトラックトップ10」が発表されていました。

ランキングは次の通りです。 ベスト・サウンドトラックトップ10
1. Purple Rain/パープル・レイン('84年)
2. A Hard Day's Night/ハード・デイズ・ナイト/ビートルズがやって来る、ヤァ!ヤァ!ヤァ!('63年)
3. The Harder They Come/ハーダー・ゼイ・カム('73年)
4. Pulp Fiction/パルプ・フィクション('94年)
5. The Graduate/卒業('67年)
6. Superfly/スーパーフライ('72年)
7. Trainspotting/トレインスポッティング('96年)
8. Saturday Night Fever/サタデー・ナイト・フィーバー('77年)
9. American Graffiti/アメリカン・グラフィティ('73年)
10. The Big Chill/再開の時('83年)
このランキングは映画の出来とは関係なく、純粋にサウンドトラックとしての評価のみで構成されているみたいなのですが、ほとんどが納得の懐かしい映画たちがずらっとならんでいますね。最近の映画でも90年代の「パルプ・フィクション」と「トレインスポッティング」の2本のみですが、この映画のようによほどのインパクトがないと、ランキングには選ばれないのでしょうね。

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