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2007年10月

ラウド・パーク大阪2日目レポート

以前書いたラウド・パーク大阪初日の記事の続編で、2日目のレポートを。
この日の組み合わせはNILE、MARILYN MANSON、HEAVEN AND HELLというバラバラな組み合わせ。

MARILYN MANSONとHEAVEN AND HELLの両ファンが集結すると思って開催したのかどうかは知りませんが、スタンド席は1割にも満たないぐらいの観客の数でした。
そしてアリーナは横向きステージプランに変更されていました(苦笑)
おそらく両アーティストを好きな人はあまりいないでしょうし、単独でもないので時間は短いしパスした人も多かったのでは?ZEPでやれば良かったのに。

NILE・・・小さいハコで観たかった!
壮絶な演奏で強烈!少ないお客さんの前で大健闘していたと思います。
パワーが並のバンドと違う。

MARILYN MANSON・・・盛り上がるゴスな服装の女性ファンを尻目に場違いな人たち多数。
ショウ自体は良かったと思いますよ!僕は楽しめたし。
しかし、マンソンが少ないファンに機嫌を損ねたのか、ラスト3~4曲は後ろ向きで唄い続けそのまま終了!

HEAVEN AND HELL・・・マンソンのファン達がゾロゾロ帰った後、少ない観客でしたが異様に盛り上がってました。
単独か名古屋の会場で観たかったな~。トミーとギーザーをナマで観れたのは感慨深いものがありました。さすがベテラン、プロ!
しかし、時間の関係なのかNeon Knightsをカット!ポール・マッカートニーのライブに行ってYesterdayやLet It Beなんかが削られるようなものでしょう。何で?がっかり。

個人的な感想&結論を言うと、久しぶりに観た後味の悪いライブでした。
なんだかなあ~と思った今年の大阪ラウド・パークでした。
せめてもう少し小さい会場でやるとか工夫してほしかったです。たのむよホント~。

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ラウド・パーク大阪番外編!

0030_2そういえば、ラウド・パークでこんなTシャツ買いました(笑)モノはコレです。

会場にあまり早く着きすぎたため、一足先にグッズ売り場に行ったのですが、驚愕の事実を目撃。
このTシャツの柄に目が凝視・・・!
「なんじゃこのデザイン、ヤバい、ヤバすぎる!
誰が着るねんな~こんなん!」
そして売れるのこんなん?等々と色々考えましたが、結局買ってしまいました(笑)
(ネタのために購入?)
ですがこのTシャツは何故か即完売していました。
着ようかと思ったのですがコレは着るのに勇気がいる・・・。
買ってすぐに隠すように鞄の中へ(笑)

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ラウド・パーク大阪初日に行ってきました!

1年ぶりの国内最大メタル・フェス、ラウド・パーク大阪の初日に行ってきました!

本当は東京に行って観れたら1番いいのですが、どうしても仕事の都合と予算が・・・。
おそらく東京でもかなり盛り上がったのではと思うのですが、ここ大阪でもかなりの盛り上がりをみせてくれました。
出演バンドは、ANDRE MATOS・SAXON・ARCH ENEMY
・・・という、統一感のカケラもない3組で、全然お得感はありませんが・・・。
会場に入ると意外なことに若い女性が多いことにビックリしてしました。
もちろん、サクソンの来日が20年?ぶりの来日ということもあって、年輩の方もチラホラ、関係者かと思ってしまいました(笑)

ANDRE MATOS---僕は全くこの人のことや、以前在籍していたバンドのことを知らなかったので、詳しく書けません、ゴメンナサイ。

SAXON---イブシ銀。
つい最近まで聴いたことがないバンドで、少しB級だと思っていましたが、ヨーロッパではかなりの大物らしいですね。
でもルックスが、ホント年くってるってカンジなんです。
ですが、さすがはベテラン!ツボを押さえたステージ運びで、安定感のあるステージでした。

ARCH ENEMY---正直今年はこのラウド・パークを観るのをやめようかと思ってましたが、新作がかなり良かったので、今年も参加。
結果はもう大物の風格!圧倒的なステージでカッコよかったです!
アンジェラ姐さんも写真で見るよりも小柄でよくあんなデス声が出るなあと感心。
行ってよかったです!ファンになりました!
後追いですがアルバムを全て揃えたくなりました。

以上、超簡単なレポートでした(笑)
2日目も行く予定なのでまた帰ってからレポ書きます~

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史上もっとも過小評価されているギタリスト、トップ10!

Rolling Stone 誌が発表した「史上もっとも過小評価されているギタリスト」をここで紹介します。

史上もっとも過小評価されているギタリスト10
1 Prince
2 Kurt Cobain
3 Neil Young
4 George Harrison
5 Ace Frehley
6 Mike McCready
7 Lindsey Buckingham
8 Mick Taylor
9 Nels Cline
10 Johnny Greenwood

ジョージが!エースが!
ぜひもっと評価してほしいです・・・。
プリンスは楽器がどうこういう人ではないですが、腕前はたいしたものだと思います。
詳しい記事は
史上もっとも過小評価されているギタリスト

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史上最高のギタリストトップ100!

Rolling Stone誌が「史上最高のギタリスト100人」を発表しました。
まずはトップ10をココでご紹介します。

史上最高のギタリスト1-10
1  Jimi Hendrix
2  Duane Allman/Allman Brothers Band
3  B.B.King
4  Eric Clapton
5  Robert Johnson
6  Chuck Berry
7  Stevie Ray Vaughan
8  Ry Cooder
9  Jimmy Page/Led Zeppelin
10 Keith Richards/Rolling Stones

ちなみに惜しくもトップ10入りを逃したのは、11位メタリカのカーク、12位がカート・コバーンのようです。
これを見る限りテクニックではなくて、エモーショナルなものが音楽には大切かと改めて納得させられます。
やっぱりギターは心で弾く楽器ですからね。

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In Rainbows/Radiohead

レディオヘッドのニューアルバム『In Rainbows』、10日オフィシャルサイトでダウンロードが開始になったので、早速ダウンロードしました。やっと新作を聴くことができましたね。前作から4年、個人的には長かったですね!感激です。
In Rainbows
In Rainbows

彼らは新曲をライブで披露していたので、僕が知っている曲も中にはあったのですが、全部通して何度も聴いていると、じわじわ心地よくなってきて、だんだん中毒的に他の音楽がなかなか入ってこなくなってきます(笑)
ライブでよくやっていた曲①15STEPや③NUDEはもともと好きだったし、⑤ALL I NEED、⑩VIDEO TAPEなど全体的に優しいメロディーがあふれているので、聴いていると包みこまれているみたいで癒されます。涙腺もゆるむカンジですね。
⑧HOUSE OF CARDSの出だしはまるで、Peter Bjorn And JohnのYoung Folksのように一見爽やかな曲もあります。
今作はこれまでのバンド色はやや薄くなっていて、トムのソロThe Eraserの宅録的で全体的にしっとりした印象なのですが、レディオヘッド特有の中毒性は健在です。
聴きこめば聴きこむほどはまってしまう、ということでさらに聴きこみます!
オフィシャルのダウンロードページはIn Rainbowsダウンロードから行けます。
英語ですが、簡単にダウンロードできますよ。

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最悪の作詞家トップ1は誰?

米音楽誌ブレンダーが発表した「最悪の歌詞」にいろいろな人が選ばれています。
以下最悪作詞家リストです。

1 スティング (ポリス)
2 ニール・パート (ラッシュ)
3 スコット・スタップ (クリード)
4 ノエル・ギャラガー (オアシス)
5 ダン・フォーゲルバーグ

なんでも1位のスティングは英詩人のチョーサーやシェークスピアの作品をなんと拝借しているそうです。
細かい歌詞は日本人なので分からないですよね~。
しかし2位の方はなんとなく歌詞はクドそうかも。

詳しくは最悪の作詞家

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ワースト・デュエット、トップ10発表!

好きですね~。こういうランキング。
今回はBBC6ミュージックが発表した
ワースト・デュエットトップ10です。


ただ、このランキングの1位はP・マッカートニー。
ビートルズのファンからすれば、やや複雑なのですが、実は僕も「Ebony And Ivory」 は苦手です。
M・ジャクソンとの「say say say」はPVの面白さもあって好きなのですが。
ランキング結果は以下をご覧下さい。

ワースト・デュエット・トップ10は以下の通り。
1.ポール・マッカートニー&スティービー・ワンダー「Ebony And Ivory」
2.アーサー・ムラード&ヒルダ・ベイカー「You're The One That I Want」
3.ミック・ジャガー&デヴィッド・ボウイ「Dancing In The Streets」
4.ビング・クロスビー&デヴィッド・ボウイ「Little Drummer Boy/ Peace On Earth」
5.レネ&レネータ「Save Your Love」
6.ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン「The Girl Is Mine」
7.エルトン・ジョン&ピーター・ドハーティ「Children Of The Revolution」(Live 8)
8.パフ・ダディ&フェイス・エヴァンズ「I'll Be Missing You」
9.エルトン・ジョン&ジョージ・マイケル「Don't Let The Sun Go Down On Me」
10.バンド・エイド「Do They Know It's Christmas?」  
   ガールズ・アラウド&シュガーベイブス「Walk This Way
詳しい記事はワースト・デュエット

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Rise Of The Tyrant/Arch Enemy

久しぶりにヘヴィなやつを一枚。
ラウド・パークにて来日するアーク・エネミー最新作です。
Rise of the Tyrant
Rise of the Tyrant

ジャンルでいうとデスメタルになるのでしょうが、デスメタルということで敬遠するのはもったいないほどの優れたアルバムとなっています。
デス声にエモーショナルなギターという対比が面白く、楽曲も高水準。
もはやデス声でなくてもいいのでは?と思う箇所もちらほら。
過去最高傑作と巷で騒がれていますが、実際そうかも知れません。
このテのジャンルの中では比較的聴きやすくて、自然と耳に入ってきますし、楽曲も粒ぞろいで最後まで飽きずに聴けますよ。
最近はダラダラと長いアルバムが多いので統一感があるこのアルバムはむしろ僕は大歓迎なのです。
アグレッシブすぎて普通のロックやポップスしか聴かない人なんかにはたぶんダメでしょうが、メタル好きならきっと好きになれると思います。
個人的には③が好きです。kissのカバーが入っているので珍しく日本盤を購入してしまいました(笑)

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パーフェクト・ストレンジャーを見ました。

120_51531この映画は、想像以上にはっきり言って期待ハズレでした。

映画の券をもらったのに見たいのがなくて、適当に選んでただで見たので、あまりえらそうなこと言えませんが・・・。
上映時間が長くて全体的にだらだらした印象で、時間の無駄が多い。キャッチコピーのラスト7分11秒!というのって見る前から、おもしろくない映画かもっていう悪い予想が当たってしまいました。
ラストの意外性はやっぱりなくて、全然
見所がたいしたこともなくほとんどなかった気がしました。ちょっと久しぶりにやっちゃった感が(笑)
しかし、ヤバい映画見ましたね~。
元々全く期待もせずに見たのですが、それでもなあ~ってカンジです。
B・ウイリスとH・ベリーが全く生きてなくてもったいないし、組み合わせが悪いのか脚本が悪いのか、はたまた他の俳優だったら面白かったのか???
どっちにしろやっぱり脚本なんですかね、映画って。ホントに残念です。
僕は
全くおもしろくなかったけど、この映画が面白かったと言う人っているのでしょうか?

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