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The Heart of Everything/Within Temptation

どうせB級だろうなと思っていたバンド。
ところが最近ハマッています(苦笑)
オランダ出身の
ウィズイン・テンプテーション
The Heart of Everything
The Heart of Everything
 

昨年のラウド・パークで来日してブレイクしたのは記憶に新しいところですが、その時も映像で見ててなんかヨーロッパのエヴァネッセンス?と思ったのは僕だけではないはず。
なにやら欧州では大ブレイクしていてライブもソールド・アウト続出らしいんです。
9オクターブのの音階を自在に操る天使の歌声シャロン・デン・アデルのボーカルが中心となっているバンドで最近では珍しくボーカル中心の聴かせてくれるアルバムとなっております。
なんでもアチラでは『ナイチン・ゲールの喉』『天使の歌声』と評判になってるらしいです。
今回の新作は前作よりもややハードな感じで仕上がっており、1stシングルの②What Have You Doneは、エヴァネッセンスぽいもののこのバンドの魅力を凝縮しております。
個人的には⑧The Crossなんかが好きですね⑪も好きです。曲も3~5分位でコンパクトにまとまっていて僕好みでした。

こういう女性ボーカルが中心となるバンドはやはりエヴァネッセンスの功績が大きいのは事実ですが、こっちの方が先駆者なんですね。
エヴァネッセンスよりも清楚で神秘的で欧州の香りがプン・プンしていて癒されます。エンヤを激しくしたらこうなると思います。
関係ないですがエヴァネッセンスのエイミーは最近ブクブク太っていて、普通のアメリカンな女の子という感じですがこちらのシャロンは綺麗な奥さん系。
バンドのメンバーと結婚しているらしくて、男性ファンは残念ですね(しかも旦那はハゲています・・・。)
騙されたと思ってwithintemptationを視聴してみて下さい。
ロックな曲もいいですがスローな曲が味わい深いですよ。

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» "TheHeartofEverything" WithinTemptation [白樺樹林]
今月発売の最新4th。 前作より2年半の間に、シャロン姉様は結婚と出産を経たとかいう話ですが、 母になっても超絶美声に変化はありませんね。相変わらず歌唱力高いです。 それで肝心の中身ですが、 雑誌とか他の方のレビューを見ると概ね好意的で、 「メタル度が前進した」みたいな評価が多い感じですね。 私個人の第一印象としては「パッとしない」感じ。魅力が伝わりづらい曲が多いのだろうか。 前作のアレンジが、個人的にストライクすぎたのかも知れないですね。 前作はキーボードやケルト楽器が前に出る... [続きを読む]

受信: 2007.04.25 01:39

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