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2007年2月

ロックらしい髪型は?

Beatleshair昨日の休みはゆったりと過ごしていたので、古い雑誌をひっぱりだしてきて読みふけってしまいました。なかなか面白い(笑)

その中でミュージシャンの髪型が2ページぐらい特集されていたので今日は「ロックらしい髪型は何か?」という疑問を持って、この記事を書いています。楽しみながら(笑)
今のミュージシャンは昔と違い、髪形がバラバラなので何がはやってるのでしょうかねえ~。
マッシュルーム~モッズ・ヘアー・・・ビートルズやザ・フーに代表される60年代ヘアー。
個人的にはカッコイイと思いますが、似合う似合わないが激しいかも。
一歩間違えば昔の島田洋七か小西康陽?丸顔や唇が分厚いと似合わないです。日本人には一番ダメかも。
ロンゲ・・・似合っていたのはZEPのロバート・プラント。細身でアクセサリーなんかが似合う人はカッコイイですね。一歩間違うと金田一です。
リーゼント・・・やはり思い浮かぶのはエルビス!我々日本人がやると、ヤンキーですかね?僕がやるとヤクザっぽくなってしまいますし(笑)ブライアン・セッツアーなんかはいいですね。
ドレッド・・・ボブ・マーリー!しか似合わないかも。ここ日本では結構浮いてしまうかも知れません。
631pxsaulhudson スパイラル・ヘアー・・・ガンズのスラッシュしか似合わない髪型。
顔の輪郭が隠せるから便利かも。日本人がやると平坦な顔が目立ってしまいますね~。
スキン・ヘッド・・・メタル系に多い。思い浮かぶのはジューダスのロブ・ハルフォード。
10年以上前に髪をバッサリ切ってスキン・ヘッドになったのはビックリしましたがカッコよかったですね。
欧米人は後頭部が張り出していて似合いますが、日本人は側が張り出しているので似合わない。一歩間違うと、こなきじじいみたいになってしまいます。

以上がだいたいの代表ヘアーですが、どれも僕にはマネが出来ません(笑)

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ガンズ来日の日程が発表!

このあいだニュースでもお知らせしていた、ガンズの日程がついに発表されましたね!

しかしチケット代が1万2000円て、どうなんでしょう?
正直な気持ち、サマソニに行けるじゃないですか。
東京・大阪での日程は土日で、土曜が17時・日曜が16時開演です。
名古屋が平日なのに18時開演なんですが、これっていつもの・・・なかなか出てこないアクセルのためなのか、それとも前座がつくの?と、まだまだわからないことも多いのです。
でも行った人には迷惑な話ですが、平気で2時間ぐらいはおしそうですね。
海外では平気で遅れて出てきて、夜中に終わってお客がゾロゾロ帰るらしいですもんね(苦笑)
ここ日本ではそんなに極端な事はないとは思いますが、この開演時間を見ていると2時間ぐらいおしても大丈夫なようにちゃんと時間がセッティングされてますもんね~。
とにかく無事にライブをやってくれる事を祈ります。僕は観たいような観たくないような・・・。
詳しくはガンズ来日の日程

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ブラック・サバスの紙ジャケ

ブラック・サバス初期の5タイトルが紙ジャケットにて完全復刻されますのでこれははずせないという2枚を紹介したいと思います。
パラノイド(紙ジャケット仕様)
パラノイド(紙ジャケット仕様)

このアルバムはサバスの2ndで、1stと同年に発表されています。サバスの中でも僕はこのアルバムが一番聴きやすいと思います。
今もオジーがライヴでプレイする表題曲を筆頭に、サバスの隠れた曲がたくさん収録されています。
一度聴きだすとすっぽりはまってしまってなかなか抜けられない感覚になること間違いなしです。

そして次は以前にもレビューしたことがあるサバスの1stで、当時は13日の金曜日にリリースされました。
黒い安息日(紙ジャケット仕様)
黒い安息日(紙ジャケット仕様)

歌詞は魔女や悪魔のオンパレードでひたすら不気味・・・ですがカッコよく聴きやすいロックです。
オジー・オズボーンの声は独特なので人によっては受けつけないかもしれませんが、このバンドをその声で特徴付けているのは確かなんですね。
ツェッペリンもそうですが、1枚目にて完成され尽くしていて凄まじさが窺えます。
このジャケットも魔女が洋館の前にたたずんでいるという不気味さで怖いですが僕は大好きです!
女性はあまり聴かないと思いますが今回の紙ジャケを機に聴いてみてはいかかでしょう?

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個人的に好きな恋愛映画

恋愛映画を好きな人は多いと思います。
好きな映画は人それぞれ様々だと思いますが、今日はミニシアター系中心の僕の独断と偏見により恋愛映画で好きなものをご紹介。
ブロークンフラワーズ
ブロークンフラワーズ

ブロークン・フラワーズ ジム・ジャームッシュ監督の中年ロード・ムービー。「あなたの息子がもうすぐ19歳になります」と書かれた手紙を受け取り、かっての女性達を訪ねるが・・・。
淡々としてやや切なく意味深です。脚本もさることながらビル・マーレイの魅力もかなり大きい。人によっては?という感想かも。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した作品。

 

スライディング・ドア グウィネス・パルトロー主演の物語が2つ絡み合う異色のラブ・ストーリー。人生はちょっとしたことで、その後の運命、出来事が変わるのがよくわかります。脚本が良く出来ていて見事です。
スライディング・ドア
スライディング・ドア

 

ビフォア・サンライズ 続編の ビフォア・サンセットと合わせておススメ!ただ喋ってるだけの変わった映画ですが味わい深い最高の作品です。会話やヨーロッパの町なみ、男女の考えの違い等魅力がギッシリです。続編が出来るとは誰も思わなかったハズ(笑)女性好みかも。
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

以上がすぐに思いつく作品です。
他にも沢山あったような・・・。
ミニシアター系ではないですが「ラブ・アクチュアリー」なんかも好きです。少数の人しか共感できない映画かもしれないですが、やはり好きな作品なので。

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ガンズ来日の噂?

ガンズがどうやら来日するかもしれないらしい・・・。
というニュースがネット上を駆け巡ってます。

来日は4月に予定されているらしいのですが、全くの憶測かもしれないしこのバンドだけは予測不能です(笑)
もし来日して開演がここ日本で22時ぐらいになれば新たな伝説誕生でしょうか?
果たして今のガンズがどこまで影響力があるのかは未知数ですよね。
アルバムをまず早く出してほしいのがみんなの願いでしょうが、ここ日本でのライブも個人的にかなり興味ありです。
チケットが手頃で前座がつけばお客さんは結構入るでしょうねえ。
いや、ガンズならまだ集客力はあるのでしょうか?
どうなるのか、今後を期待しつつ続報を待ちましょう・・・。

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ブラック・クロウズのライブ盤が発売!フリーク・ン・ロール...イントゥ・ザ・フォッグ~ライヴ・アット・フィルモア

なんとブラック・クロウズのライブ盤がもうすぐ発売されるようです。しかも会場はフィルモア!
これだけで聴きたい!聴きたい!
フリーク・ン・ロール...イントゥ・ザ・フォッグ~ライヴ・アット・フィルモア
フリーク・ン・ロール...イントゥ・ザ・フォッグ~ライヴ・アット・フィルモア

発売は今月の21日です。楽しみなので早速予約しておきました。
しかし、彼らは最近何をしているのでしょうか?
僕は純粋に早く新作の方が聴きたいのですが・・・。
やっぱりもうそろそろ企画盤やライブ盤はお腹いっぱい気味で、正直新作に飢えています。(多くのバンドがそうですが)
ブラック・クロウズはどちらかというと、大物バンドからツウ好みのバンドに珍しく変わってしまったような気がしますが、こういうサウンドを気持ちよく現代に再現しているバンドは彼らだけです!ぜひ今度も応援していきたいです。

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もう見ました?UKロック地図

これでUKロックの名所が一目ですぐ分かる!
ロック・ファンにとって便利なサイトがオープンしました。

それは、ビートルズだけではなくて、観光名所が網羅されています。
ホントに見ているだけですでに僕は旅行気分なんです(笑)
とくにスゴイのは各名所の航空写真が拡大できるところですね。
最大にお目当てのあたりを拡大して上下左右に移動しながら見ていると、楽しい!
あ~UKに行きたい・・・。

まず詳しいことはUKロック名所で見れます。

サイトはengland-rocks.co.uk

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ヴァン・ヘイレンやレイジが再結成!

ヴァン・ヘイレンが初代メンバーのデヴィッド・リー・ロスを迎えて再結成することを公式に発表しました!

今年の夏に全40公演の北米ツアーがすでに決定している模様です。
そして、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンも、ポリスもジェネシスも再結成!
おまけに、なんとスマッシング・パンプキンズやシュガーキューブスも再結成、クラウデッド・ハウスも・・・。

こうなってくると気になるのが今年の夏フェス。
一体どのアーティストが日本にやって来るのか!?
ガンズも3月に新作の噂ですし、昨年にザ・フーも新作を出しましたから期待大なんですが、例年以上に今年のフェスは楽しめそうです!
個人的に特にヴァン・ヘイレンはすぐに喧嘩別れしそうなので、早く日本に来てください(笑)

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個人的に好きなサスペンス映画

映画が好きな人って結構多いと思います。
映画と言えども大作しか観ない人もいれば洋画だけの人、ミニシアター系が好きな人も、好みはさまざまですね。
マルホランド・ドライブ
マルホランド・ドライブ

僕はといえば、面白そうであれば何でもわりと観ています。
その中でもぜひまだ観てない人にぜひ観てほしい作品があります。
今回はサスペンス映画をご紹介します。
脚本が凝っている映画ばかりで、いわゆる大作や特大ヒットものは1本もありませんがそういう人にもぜひ。全て傑作揃いです。

クライング・ゲーム DTSスペシャル・エディションクライング・ゲーム-サスペンス・ラブストーリー映画の傑作。
脚本がすごすぎます。予想できない展開とは、まさにこういう映画のことだと思います。映画全体に漂うムードも好きなんです。

マルホランド・ドライブ-デビット・リンチワールド炸裂!アタマがフル回転しながら見つつ中盤からは???ですがついもう1度観てしまう作品です。

ユージュアル・サスペクツユージュアル・サスペクツ-この脚本もかなりの出来。一体何が本当で嘘なのか?張り巡らされた伏線や罠に思う存分酔いしれます。

インサイド・マン最近の作品では「インサイド・マン」が観てみたいな~と思っている今日この頃です。

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