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2007年1月

We Will Rock You/Rock Theatrical Cast Recording Live

この間観に行ったWE WILL ROCK YOUの余韻がまだ残っています。それで最近はよくオリジナルキャストのライブ盤を聴いています。
We Will Rock You: Rock Theatrical
We Will Rock You: Rock Theatrical

キャストが違うので今回の歌とはやはりちょっと違いますが、感動はもう一度味わえると思いますよ。
目を閉じて聴いていると頭の中に各シーンが浮かんでくるのは観た人ならではだと思います。
でも、もちろん観ていない人でも、このライブを聴いてみると本家のクイーンとの違いなどを楽しめますし、聴き手によって感想はバラバラだとは思いますが、クイーンの素晴らしさを認めざるを得ないハズ。
こんなにクイーンの曲がミュージカルにハマるなんて最初は思いもしませんでしたね。
機会があればぜひロンドンでの鑑賞もお勧めします。上のリンク先で全曲試聴も出来ます、聴いてるだけで十分楽しいですよ~。

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WE WILL ROCK YOU千秋楽に行ってきました!

Img_20070127t232840674 今週の木曜日にWE WILL ROCK YOU千秋楽に行ってきました。(大阪梅田芸術劇場での鑑賞です。)


実は2年前の夏に本場ロンドンにて鑑賞済みだったので(ロンドンでのWWRYリポートはロンドンでWE WILL ROCK YOUです。)今回も観ようか、どうしようかというぐらいの気持ちだったのですが・・・最終日が近づくにつれていてもたってもいられなくなって、結局予約でチケットをゲットして急遽観てきました。
ロンドンと違い、ステージ両脇に字幕がついていたのでストーリーや台詞が全部わImg_20070127t232841686 かったからか、ロンドンと日本の違いを楽しみつつ、前にも増して楽しめたのは言うまでもありません。日本だけの笑いがたくさんちりばめられていたのも結構おもしろかったです。
会場の客層は幅広くて男女半々でリピーターも多く、熱気ムンムンにて開幕しました。
内容は、観られたみなさんがすでにご存知だと思うので割愛しますが、観客の反応が凄い!
やっぱり千秋楽だからか全体的にリピーターが多いからなのでしょうか。ひょっとして毎日こうだったのかまでは分かりませんでしたが、役者さんが登場する度に歓声が上がり(悪役でも)曲が終わるごとに大喝采の拍手&歓声(笑)
すっかり、もうミュージカルではなくてこれはライブでしたね~。
やはり圧巻なのは後半の名曲4連発で、この辺りは1階席は総立ちで歌う、歌う!
そして、幕引き後にやってくれました!大声援に後押しされて主役のガリレオ役の人が出てきて、アカペラで観客とWE WILL ROCK YOUを唄ったのです!
さすが千秋楽、役者のみなさんもいい顔してやってたしそれに応える観客のみんなもすごかった!
すでに
フレディーは亡くなってしまいましたが、こうやってクイーンは永遠に生き続けていくのでしょうね。
このミュージカルを観た人の大半は年月がたっても心の中でこのミュージカルの感動は忘れないことでしょう。
役者さんや関係者の皆さん本当にお疲れ様でした。

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Start From The Dark/Europe

今日は来日が決定しているヨーロッパの復活第一弾アルバム。
Start From The Dark
Start From The Dark

このアルバムは評価が正直難しいんです。
80年代を通過しているあのヨーロッパを期待してしまうとダメなアルバムでしょうし90年代ロックを通過しているロック・ファンが聴くとなかなかいいアルバムになるのではないでしょうか?
現代と80年代とでは曲の構造が違うので一般的にこういう評価になるのは仕方ないのかもしれないですが・・・。
でも今さら当時のようなキャッチーな曲を作っても恐らく全盛期を超えることはできないでしょうね。
これはもう過去に大ヒットを飛ばしているバンドの難しさでしょうね。
ライブではやはり昔の曲が盛り上がって新作からの観客の反応は鈍い、でもアーティスト的には新たな事にチャレンジしたい。
今はこのヨーロッパも微妙な位置付けのバンドではないでしょうか?
アルバム内容は前半はなかなか素晴らしくて、中間ではグランジのようになってさらに後半にはいいカンジのバラードがきて~、という感じ。
個人的にはこのような作風は嫌いではないのでなかなか好きなアルバムではあります。
昔のアイドルのようなのは嫌いなのですが、ただ僕はもう一度だけ栄光をとり戻して欲しいと願ってもいます。

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The Boy with the Arab Strap/Belle & Sebastian

僕もたまには休日にこんな音楽を聴きます。
ベルセバはちょっとゆったりしたい気分の時なんかにいいですよ。
The Boy with the Arab Strap
The Boy with the Arab Strap

このアルバムはベルセバの中でもアコースティックで、まったりしたい時やちょっとテンションションが下がった時にもいいカンジです。
彼らの魅力はやっぱり美しいメロディーとなんとなく漠然と幻想的なサウンドですかね。空気のようにまわりに溶け込む透明感と昔にタイムスリップしたような懐かしいカンジがとてもします。映画の中でたまに使われています。
僕はとくに1・2・9あたりが気に入っています。
雨の日の憂鬱な時なんかにもピッタリ合うのでおすすめです。

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ちょっとすごい紙ジャケ。

紙ジャケも飽和状態で最近はこんなものまでリリースされています。結構レコード業界も大変なんですね~。
四人もアイドル(紙ジャケ仕様)
四人もアイドル(紙ジャケ仕様)

ビートルズのパロディ・バンド、ラトルズのまさかの紙ジャケ(笑)1000枚限定、ラトルズに3360円は高くない?

「未完成」作品第1番~トゥー・ヴァージンズ(紙ジャケット仕様)
Unfinished Music, No. 1: Two Virginsこのアルバムは売れるでしょう。生産限定だし、内容は別にしてジョン・レノンだから。
今回の発売では3曲ですが、当時はLPに2曲だけで全裸ジャケットで、この紙ジャケの仕上がりは???このあたりのジョンには正直ついていけません。

「未完成」作品第1番~トゥー・ヴァージンズ(紙ジャケット仕様)
イタリアのバンド、ゴブリンの紙ジャケなのですが・・・内容が凄い!な974 んと、『悪魔が飛び出す絵本式見開きジャケット』だそうです。なんじゃ、そりゃ(笑)・・・ですがちょっと見てみたいような。どんな人が買っているのでしょうか?

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ツウ好みのロック?を3枚紹介

毎月聴きたいアルバムが山のようにリリースされますが、一体何を聴けばいいのか分からない人も結構多いはずです。
そしてメジャーすぎるのもなんかなあ~という人もいますよね。今日はそんな人に当ブログがお勧めする作品をいくつか紹介してみます。

Rise
Rise
 
Rise /The Answer  今話題のイキのいい新人で、70年代ロックが好きな人はきっと好きでしょう。ラウド系ではないです。

 

Oh! Gravity.
Oh! Gravity.
 
Oh! Gravity/Switchfoot サーフィン&ロック!さわやかサウンドがすんなり耳に入ってきます。

 

Black Stone Cherry
Black Stone Cherry

Black Stone Cherry /Black Stone Cherry  アメリカ南部のロックで、メタル寄りのサウンド。BLSとツアー中。

中でも個人的に好きなのはBlack Stone Cherry です。カッコいいロックですよ。http://www.blackstonecherry.com/で何曲か聴けます。

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ナイン・インチ・ネイルズ来日決定!

ナイン・インチ・ネイルズの来日が遂に決定!
05年のサマソニでの来日を最後に単独公演はないものと思われていましたが、ここにきてついに!

アルバムを出してからなのか、ツアー最終なのかどうかは分かりませんがこの際どっちでもいいか(笑)
詳しい情報等はないので今のところ何もわかりませんが、これは嬉しいニュースですね~。
ラム・オブ・ゴッドの来日も決定しているので僕はこちらも楽しみであります。あと、ストーン・サワーやヘイトブリードの来日も決定しています。

話はそれますが、今やレッチリ人気は凄まじいですね~。
ドーム完売に追加公演・・・マジ?

また、早くも気になる今年のサマソニフジは誰が出演?
そしてあの伝説フェスのウドフェスはあるのか?これからずっと目が離せなくなってきそうですね。

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最近のお気に入りはこんな感じ

今日は最近のお気に入りを2枚。Peter Bjorn & Johnと、Midlakeです。
ライターズ・ブロック 

まだ僕は仕事にエンジンがかからないので、今聴く音楽はラウド系もどうかと思うのでこんなのがいいのです。
ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンです。知らないって?でも聴いてみたら「ああ!この口笛ソングね。」という人も結構いると思います。
クラウドベリー・ジャムやカーディガンズあたりが好きな人にまず聴いてもらいたい気がします、まぁ聴いてみて損はないアルバムだと思いますよ。
スウェディッシュ・ポップが好きな人には大満足の1枚です。
もちろん有名なのは③ヤング・フォークスなのですが以外にもいい曲がたくさんあってポップで北欧的なのが好きな人にオススメです。日本盤のジャケは最高ですね~。そう、PVもイケてますよ~。

 

The Trials of Van Occupanther
The Trials of Van Occupanther
 
久しぶりにジャケに惹かれてしまいました。その名はミッドレイク
ローファイバンドが好きな人からはひそかに注目されているバンドですが、ジャンルがよく分からないのです(笑)
メロウでどこかノスタルジックで新しいメロディー、それでいてフォーキー。ベックなんかが好きであればはまるかも。それにレディオヘッドが好きな人にも受けいれられるのではないでしょうか?
現代のバンドなのですが70年代っぽいサウンドで、ややユル~イ感じ。僕も好きなんですよね、こういうの。

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『犬神家の一族』を観てきました

Inugami_2 今年の映画鑑賞(劇場で)の第一作目は
市川崑監督『犬神家の一族』です。

お正月3日目のレイト・ショーで観客は僕達夫婦を含めて13人!
まあ4日から仕事始めの人もいるし終了するのは11時半だし、少ないのは当然か?
内容は、もちろん30年前のリメイク作で子供の頃よくテレビで放映されていたので犯人、内容は完璧に頭に入っていました。
(先月にCSでも放映されていたので予習で見ています)
何故観に行ったかというと、サスペンスは横溝正史で本格的に好きになって今だにこの金田一シリーズが好きなんです。ノスタルジーに浸るようなのが動機です。

で、実際観てみての感想はと言うと、30年前と全く一緒!
なので、新鮮味はあまりなくどうしても昔と比べてしまうのです。
無論、出来は前作の方がやはり上回っているのですが、プロットが優れているため楽しめたのも事実です。まぁ、アラをさがせばキリがないのですが監督、役者の年齢等を考えるともう「お疲れ様!」と言ってあげたいし、素直に楽しめばいいのではないかと思います。
ミステリーの古典なので現代のミステリーとはかなりかけ離れているところも多いのですが、このドロドロ感や怪しい登場人物、舞台設定などはやはり極上なんです。
文庫本の帯にも書いていますが『殺人の美学』ですよ!
複雑な血縁関係なんかは横溝文学の真骨頂!
ラストシーンは監督の別れの挨拶?

やはり小さい頃に原作・映画を体験しているのでよけいに作品の印象を左右してしまうのですが、コレって今の10代の人が原作・映画を体感すればどういう反応なのでしょうか~。やはり古臭く感じるのでしょうかね~?

最後に金田一は石坂浩二が一番です!これだけは誰もが思うはずですが。

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フィギュア好きですか?

Cover_shot 僕もよく遊びに行くブログSing&Shoutのきょんさんの「弟がいつの間にかメタラーになっていたらしい」という記事を読んで、僕も元々結構なフィギュア好きなので今日はこんなのを紹介します。

ジュ-ダスのボーカリストとして驚異的なハイトーン・ボーカルをくりだすロブ・ハルフォードのフィギュアが発売されるのです。

僕はフィギュアはマニアではないですがKISSのフィギュアは8体持っていて、家でもちょっと不気味がられています。
あとAC/DCの光る角とか・・・(笑)
しかしこのフィギュア、「ブリティッシュ・スティール」のロゴ付きでロブも昔のコスチュームでキメていてカッコいい!
リアルなのでもう見ているだけであの金切り声が聴こえてきそうです(笑)
フィギュアのHPは→フィギュア発売

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知ってますか?ロック子守唄!

新年最初のレビューは子守唄アルバム、これ知ってます?
この
Rockabye Baby!シリーズ!
Rockabye Baby! Lullaby Renditions of MetallicaRockabye Baby! Lullaby Renditions of Pink FloydRockabye Baby! Lullaby Renditions of Radiohead

あのメタリカが!そしてトゥールニルバーナツェッペリンが、そしてレディオヘッドナイン・インチ・ネイルズまでが子守唄に。
子供の前でハードロックなどが聴けない人、そして奥さんに嫌な顔をされる人はこのCDで解決ですよ~。
肝心の中身なのですがこれが秀逸!例えばレディへなんかのNo Surprisesはそのまま。レディオヘッドとピンクフロイドは全体的に良く出来ています(もともと全般的に穏やかだからでしょうか)
ツェッペリンはなかなか判別しにくくて、ナイン・インチ・ネイルズは繊細で美しい・・・。
とくに笑えるのが上のジャケット1番左のメタリカで、子守唄でも暗黒チックでダークです(笑)メタリカとピンクフロイドは試聴できます。
どのアーティストもこうして聴けばいかに原曲が素晴らしいかが改めて分かりますし、楽しく聴けます。
あと変貌を遂げたジャケも見ているだけで楽しいですよ~。
Rockabye Baby!で一覧が見れて視聴もできますよ。

それでは本年も当ブログを宜しくお願い致します。

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新年あけましておめでとうございます!

2007年、あけましておめでとうございます。
ぜひ
今年も当ブログをよろしくお願いします!
また、マイペースに好きな音楽を中心に、映画もレビューしていきたいと思っています。ぜひコメントもお待ちしておりますのでよろしくお願いします~。

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