ロックフェスティバル2006

ラウドパーク大阪に行ってきました!2

昨日の続きでラウドパーク大阪2日目です。
今日はMASTODON・IN FRAMES・SLAYERという新鋭、中堅、帝王という3バンド。
昨日の疲れが抜けてなかったのがツライ(笑)とかなんとか言って、この日も3列~5列ぐらいの間にいました。

MASTODON
良かった~!このバンド絶対に大きくなると確信しました。
TOOLあたりもにも通じる奥の深い曲と演奏でした。
お客さんは知らない人が多かったみたいでしたが。
しかし、ステージ向かって右側はコアなファンで荒れてましたね(笑)

IN FLAMES
僕はあまり知らないのです。あまり北欧系の音はそこまで好きではないのですよ~。
昨日とは明らかに違うファン層の若い子が多かった気がしますね。
ヘドバンの嵐でした。途中からはやや端の方に体力配分を考えて移動。最後には、何故かピックをゲットしていました。ちょうど僕の手元に落下したのです。

SLAYER
ここまで比較的、お客さんも暴れるということは無くてスレイヤーもこんな感じでヘドバンの嵐かなと思いきや・・・。
もう体がついていかなくて3曲目ぐらいで離脱してやや端の方に移動しました。
最初ボーカルが全く聴き取れず、トム・アラヤの調子が悪いと思いましたが途中でやや改善(悪かったのかな?)
しかしホントこのバンドは凄いですね。MCなんか一切無しで曲の区別がつかない位の高速曲ばかりくりだし、他のバンドを圧倒していました。
ラスト曲では辺りはカオス状態(笑)観客からは「すれいやぁ~」と太い歓声。意外と女の子も沢山いましたね。
関係ないですがステージ袖でマストドンのギターが見学していました。偉大な先輩ですもんね~

以上簡単なリポートでした。しかし、スレイヤーの狙っていたTシャツが会場に着いた時には売り切れていて悲しかったな~(涙)(絵じゃない赤が基調でプリントされているやつ)そしてタオルも売り切れでした。また来年もこんな形でラウドパークを実現してほしいですね、今度は大阪も土日に丸一日で!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!1

東京では大盛り上がりの狂乱状態みたいだったですね、ラウドパーク(LOUD PARK)。大阪でも同規模でやってほしかったのですが叶わぬ夢で、ここ大阪では2日間にわたって計6バンドの出演陣となりました。1日目はアンスラックス、ディオ、メガデスの3バンドで個人的にはアンスラックスが一番楽しみでした。何といってもオリジナルメンバーでのライブですから!

アンスラックス。思えば15年位前に最高のライブを見せつけられファンになりました。
その後のメンバー・チェンジの時のツアーでも見ましたが、これまた最高でしたね~。いい思い出です。
ディオは正直代表曲しか知らないぐらいなのですが、この世界では偉大な人なので期待大!
そしてメガデスは黄金期のライブを1度観ていますが今のメンツは興味があまりないかな・・・?メガデスはやはりあのメンバー達が凄かったですから。
さて肝心のライブの中身ですが、僕は全バンドを前から3列目ぐらいで真ん中の至近距離で全バンドを観て来ました。
どのバンドもささっと割り込めばこんなに至近距離で観れるというのは、ここZEPPならではでしょう。
まあ東京に比べバンド数が極端に少ないのでこういう恩恵もありでしょうね。

ANTHRAX
はっきり言って最高!最強のセットリスト!
なんと1曲目MAD HOUSE.!2曲目のGOT THE TIMEでもう僕の付近はグチャグチャ(笑)
かなり昔の曲が聴けて嬉しかったし、ジョーイやダンも観れて感慨深かったと言いたいのですが、実際には叫びっぱなしの状態で楽しかったという印象。
歳はとってもチャーリーのドラム、スコットの刻むリフ、フランクのあのベースの音はカッコイイ!ラストのBRING THE NOIZEでさらにグチャグチャ(笑)

DIO
ANTHRAXがあれだけの熱演だったのでまったり観ようかな~と思いましたが大間違い。何じゃ?この異様なオーラは・・・。
はっきり言って圧倒されました。会場からはANTHRAXの倍以上の熱い歓声(だったと思います)
超有名曲ばかりのセット・リストであまり知らない僕でも満足。
単独では大ファンではないので観ませんがフェスでは絶対見た方がいいですね~。
KILL THE KINGかっこよかったです。ステージ端でジョーイとダンが観てました(笑)さすがヘヴィ・メタルに人生を捧げた男!会場のみんなもこの凄さに圧倒されたと思います。

MEGADETH
これがビックリ!今日の中で一番良かったですよ!
フェス仕様のセットリストなのか、たたみかける高速曲のオンパレードで前半3曲目からのWake Up Dead~Skin O' My Teeth~Tornado of Soulsは激烈!!
面白かったのがデイブが「Next Song・・・」とMCの途中で「デイブ~」と叫ぶ人がいて、MCを邪魔されたデイブがムッとしてその人の方を指差して首を掻っ切るぞとジェスチャーしていました(笑)
そして始まった曲はHangar 18、もうメチャクチャの狂乱状態(笑)Peace SellsのコーラスをANTHRAXのジョーイとダンが少しだけ参加。ジョーイは何故かMEGADETHのパーカーを着ていました。

あ~楽しかった!そして幸せ!
大阪でこれだけ楽しいのですから東京は最高だったのでしょうねえ。昨日を振り返って今日夕方に書いてますが僕の体は筋肉痛&喉がガラガラです~。でも今日はスレイヤーだ!またレビュー書きます。

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ラウドパーク大阪に行きます!

この間ラウド・パーク大阪の2日通し券を購入しました。
東京はうらやましいな~、と横目で見つつもネットで先行予約しました。
東京よりはやや価格が下がって、バンド数はかなり減るというのはなんだか、損なカンジもしますが仕方ないですね。

ライン・ナップですが(Zepp Osaka)
10/16(月)MEGADETH、DIO、ANTHRAX
10/17(火)SLAYER、IN FLAMES、MASTODON
なのですが、大阪の場合はいいように考えれば無駄がないというか何と言うか。
狭いハコで観れるからまぁいいかとか意見はいっぱいあると思いますが、ちょっとさみしい気がしますよね、あと1つか2つバンドが欲しいところですよねえ~。
16日はややオールド向けで、17日は帝王と中堅と新鋭といったククリ(無理があるかな)でまとまりはまだいい方だとは思います。
以前まではMEGADETH、DIO、ANTHRAXなんかが同じ日に観れるなんて夢にも思わなかったハズですしね。
僕はというと16日の方がやや魅力的です、オリジナルANTHRAXが出ますから。
はっきり言って オリジナルANTHRAXだけでも確実に観に行ってますからね。
それがなんとMEGADETHとDIOも一緒に観れるんですよね!
僕はMEGADETHにはほとんど興味が薄れているのでガツンといいアルバム&ライブと頑張ってほしいものです。
あとMINISTRYは中止らしいので残念ですね。
17日はなんと言ってもこれまたオリジナル・ドラマーが復帰したSLAYER
最高セールスのアルバムを引っさげての待望の来日ですよね。
そしてMASTODONはここ日本ではまだまだといったカンジの存在ですが、コイツラは絶対にビックになるバンドです!IN FLAMESは詳しくないのでこれからでも勉強したいと思います。

いつの日かラウド・パークは大阪でも土日を使って開催してほしいものです。
やっぱりそのためにも今回の公演は大成功してほしいですね。あ~楽しみです!

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サマソニ大阪でメタリカ!

前日の記事に引き続き、いよいよメタリカの登場です!
METALLICA
サマソニ大阪2日目のトリ、メタリカ!
僕はメタリカに会えるのは約8年ぶりの上この日は「
Master of Puppets」の夢の再現があるということなので徐々に興奮してきました。
前方で興奮状態&叫びっぱなし&腕を突き上げまくりなど・・・なので思い出しながらレポートします。
肉眼で表情が分かるぐらいのステージ右側ポジションで待機します。
Vfsh0024

なぜか、周りには刺青&ガイジン軍団、そして風貌からしてメタリカファンっぽい野郎率かなり高し。
そして若い女の子はみんな「大丈夫かな」とかなり不安な表情。

そしてオープニング!左右のスクリーンに例の映像が映し出され場内は大歓声!そしてメンバー登場!
1曲目はなんとCreeping Death、ここからは僕の左前方は修羅場となりました・・・(汗)
外人が自分でビールを頭にかけ頭上を飛び交うペットボトル、突き上げられる無数の拳、僕のいた場所は紙一重でやや余裕を持って見れましたが、2曲目のFuel で「もう耐えれない」といった表情のカップルが3組ぐらい後ろの方へ避難状態。僕の奥さんももう無理と言って退場。ここから僕はもっと前へ移動しました。For Whom The Bell Tolls はザクザクしたリフが最高、The Unforgiven ではやや休憩といった感じだったのですが、本番はここからです。

Img_20060814t211637947 左右のスクリーンに映像と字幕が、そしてアナウンス。「20年前に俺達はMaster of Puppetsを作った。今日はアルバムを全部再現する」このアナウンスで場内は最高潮の盛り上がり。僕の付近の女の子は「もう泣きそうやわ」と言うセリフで僕もつられて笑ってましたが、いざ演奏が始まれば僕も泣きそうに(笑)あのイントロを野外の会場内で聴いただけでもう鳥肌!そうBatteryです。息を吹き返したように大盛り上がりでしたね~。みんな曲順は分かっているんですが感動。そしてThe Thing That Should Not Beは好きな曲なので聴けてよかったなあ~としみじみ。アルバム後半Orion へ。今回の野外で聴くのは格別でスラッシュ・チューンの必殺曲Damage, Inc.でもうさすがに僕もヘトヘトです。

Vfsh0037 その後はフェス仕様なのか代表曲のオンパレードで大合唱!やはりEnter Sandmanは盛り上がりましたね~。
名曲です!
アンコールの新曲はややアグレッシブな感じの楽曲で次のアルバムは期待大!
そして最後はSeek and Destroy。演奏後は各メンバーがステージを端から端まで行き来していて、みんな満足そうな表情で場内も興奮冷めやらぬ感じ。

このセット・リストは今後はもうやるかどうか分かりませんが、聴けたファンはみんな大満足だったと思います。
メタリVfsh0035 カを知らない人も多かったとは思いますが、桁ハズレのパワーに圧倒されたはずなのでそれぞれの感動があったのではないでしょうか?音楽的には一般的にやはりメタルなのでうるさいとは思いますが、本当に貫禄十分のステージにビックリしたのでは?
それにしてもホントに疲れた心地よい一日でした。ありがとうサマソニ!

 

サマソニ 大阪 セットリスト(06/8/13)

Creeping Death
Fuel
Wherever I May Roam
For Whom The Bell Tolls
The Unforgiven
Battery
Master of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion
Damage, Inc.

(encore1)
Sad But True
Nothing Else Matters
One
Enter Sandman

(encore2)
The Other New Song
Seek and Destroy

今回のサマソニの記事への暑いコメントをどしどしお寄せください。

続きを読む "サマソニ大阪でメタリカ!"

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サマソニ大阪2日目に行ってきました!

昨日8/13のサマソニ大阪2日目に行ってきました。天気は曇りを期待した結果、残念ながら快晴で灼熱の暑さとなってしまいました。
体力配分と水分補給に気をつけていざ会場へ!
到着時刻は9時過ぎでぶらぶら会場のインテックス内など周遊していました。
Vfsh0020_2

10時頃になると行列もなくすんなりとの情報をゲットしたので10時過ぎにリストバンド交換に行きました。この時点でグッズ売り場に行くと予想以上にものすごい長蛇の列!サマソニ06入りTシャツは早速のSOLD OUTの文字が。恐るべしサマソニTシャツ。その後はSONIC STAGE内後方でひと休みしていました。ここは冷房がすごくきいていて感動しました。周りにも早速ごろ寝の人が多数。

AMUSEMENT PARKS ON FIRE

PV見た程度の全く知識なしのためチラ見ですぐ移動。感想はホントに知らないので可もなく不可もなくといったところ。

STONE SOUR

OPEN AIRで見たので、とにかくこの時点で非常に暑いですね。かなり前の方にすんなり行けたので観戦。汗がダラダラ状態で見たのですが、ストーン・サワーとしては初来日、激しくヘドバンするボーカルのコリーはスリップ・ノットの時と同じく「ナカユビヲタテロー」と観客へ(笑)
特に前方は盛り上がってましたね~。僕の周りは軽くお祭り騒ぎ状態。なかなかのステージで初来日にしては上出来でした。ただ僕はスリップ・ノットの方が個人的には好きなんですが。

THE FEELNG

ストーン・サワーが終わり、SONIC STAGEへ。このフィーリングもあまり知識はなかったのですが、今回見たいバンドの一つでした。
ただ、移動した時にはすでにラスト3曲(涙)
このバンドはきっとジェリー・フィッシュあたりが好きな人はたまらなく好きでしょうね。ラスト3曲だけしか見ていませんが、ポップ・ロックファンにはなかなかオススメです。フルでアルバムが聴きたくなりました。1度ちゃんと聴いてみることにします。

AVENGED SEVENFOLD

このバンドも初来日、いまやアメリカでは絶大な人気のアヴェンジド・セブンホールド。このバンドも今回見たかったバンドの一つ。途中からのチラ見状態でしたが、暑さのため後方でブラブラ。かなりライブ慣れしている様子で、今後はもっとビッグになってここ日本に帰ってくる予感がしました。ホントに暑すぎるので途中で別のステージへ移動。

THE CARDIGANS

うちのブログに来てくれたことがある人はかなり意外かもしれませんが、僕は実は好きなんです、カーディガンズが(笑)
最新のアルバムもちゃんと持っているんですよ。久しぶりの来日で待っていた人が多かったのか、予想よりもかなり人が多し。ステージに向かって左の肉眼で表情がかろうじて分かる位の位置で観ました。
鐘の音とともに、ステージへメンバーが登場。
さすが、ここのボーカルは華があっていいですね~。新旧織り交ぜた楽曲で個人的にはかなり楽しめましたよ!
予想以上にストーン・サワーよりよかったかな。ただ、やっぱり盛り上がるのは昔の曲なんですよね~。僕は昔ブレイクしたようなアイドル的なモノよりも最近のアルバムの方が圧倒的に好きなのでこのセット・リストは満足でした。
聴いてない人は最新アルバムを聴きましょう。レビューも書いてますのでチェックしてみてください。

TED LENNON

AQUA STEGEでは休憩しながら見れるので、マッタリと。夏を感じる素朴な感じで結構よかったです。メンバーは本人を合わせて二人でした。派手さはないけどなかなかでした。しばらく観てから、OPEN AIRへ移動。

HOOBASTANK

どんなもんかな~、という半信半疑のままでなんとなく半分ぐらい観ようと軽い気持ちで移動してきました。・・・が、最初から見れば良かったと激しく後悔。かなり前まで行って観たのですが、この日の中では現時点で一番の盛り上がり!とにかくメンバーの一生懸命さも伝わってきてすごく感動しました。ホント良かったです。完全に一体化して健康的で躍動感のあるライブ。いつかこのフーバス・タンクはこのサマソニのトリを飾るかも。何故かボン・ジョヴィのカバーをやってからザ・リーズン!この大合唱は忘れられないです。今回のサマソニで見れたことにも感謝。

DEFTONES

そしてデフトーンズ 。ちょっと顔がぼやける位ですがかなり前の方で見ました。僕は初デフトーンズで期待大!だったのですが、悲しいかなごく1部での盛り上がりだけで、とにかく傍観者が多すぎ。
多分、知名度があまりなくポップでもないしメタルでもないし知らない人が多い模様。ですが、チノ・モレノはカンケーないとばかりに喉がつぶれる位に絶叫!そして、客席へ突進。CHANGE(だったと思う)には感動したが、知らない人多すぎが余計に悲しい。ただやはり太りすぎで半パン、ハイソックスはちょっと・・・ 。


その他
僕の奥さんは別行動でくるりに参戦。入場にもすごい人で見えにくい場所からでもかなりいいパフォーマンスで盛り上がったらしいです。
あと個人的には、大阪の前日にたまたまサマソニHPで東京でKEANEが家族の諸事情でキャンセルになってしまったと知りましたが、新作が結構よかった分残念でしたね。大阪でも直前に知った人が結構多かったようです。

Vfsa0046 リップスのステージ左から。
風船がいっぱい。家族連れが多くてまったりなカンジでした。
この時期になぜかサンタクロースの女の人達とピエロの登場などで超平和。ファンの人は大盛り上がりのようでしたが、ちょっと僕にはついていけない世界でしたね~。

この記事へのコメントをどしどしお寄せください。
大興奮のメタリカはこのあと別記事で詳しく載せます!

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サマソニ大阪2日目参戦!

今日僕はサマソニ大阪2日目に参戦して来ました!
本当にメタリカはすさまじかったですね。
あと今日僕が見たのはフーバスタンク、デフトーンズ、カーディガンズなどです。
メタリカの興奮がまだ冷めません・・・が、今日は寝不足もたたってぐったりなので詳しくは明日の記事に書きます。それでは皆さんおやすみなさい。

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!3

色々と伝えたいこともあるので、今日はウドー・ミュージック・フェスティバルの22日大阪レポ総括です。
22日のフェスで特に印象に残ったのは、
セバスチャン・バック- 懐かしい曲をたくさん聴けて盛り上がりました。 とにかくアグレッシブ!ワイルド!
アリス・イン・チェインズ-素晴らしいステージでかなり感動しました。ジェリーは怖すぎ!新ボーカルは存在感なさすぎ!
キッス-野外ならではのKISSのステージが堪能できました。興味ある人は前日の記事を参照して下さいね。


快適さ
当日の会場内の雰囲気などをざっくりとレポートしてみます。 まず、幸か不幸かそんなに混雑していないのでトイレ等は並ばずに使用できるのが嬉しかったです。
あとステージ2つが横並びなので移動は2分ぐらいで行けるのも便利です。
(中間位にいると両ステージの音が聴こえてきますが)
前日が雨のため所々ぬかるんではいましたが芝生のため、あまり疲れずに非常に過ごしやすかったです。
食事は500円位で食べれましたしそんなに高くない印象。チヂミが300円と安くて1番おいしかったです。
レジャーシートやイス、麦わら帽子(200円)なども販売していてまるで海の家のようなカンジ。

年齢層
かなり高めかなと思ってたのですが、そこまで高くなかったですしバラバラでした。(サンタナの日は高そうですが)
10~20代もチラホラでしたがこういうオールドなロックが好きな人達なので落ち着いていてよかったです。ゆったり楽しみたい人にはたまらないと思います。40代以降でも安心して気軽に行けて子供連れのファミリーもチラホラいるほど。

会場の雰囲気
僕はポール・ロジャースの頃はステージのかなり後ろの方でごろ寝してました(笑)
周りもレジャーシートを敷いて昼寝やお酒を飲んでまったりしている人も多数いました。
さすがオヤジフェス?だけあって、クーラーボックスやイスを持ち込んでいる人も多数発見。しかしクーラー・ボックスが持ち込めるフェスって(笑)すごい自由ですよね。
前日の雨で芝生がジメッとしているのでレジャーシートがバカ売れでさらにワインを空けている人達までも・・・(笑)
ここは外国?絶対サマソニとかではありえない光景です! たくさんトンボが飛んでいて周りには建物がなく、野外ライブというよりもどこかのビーチに遊びに来たかのような雰囲気で盛り上がりたい人はどうぞ前へ、というカンジで会場はかなりのまったりしたユル~イ空気が漂っていてのんびりしたムード。
これは年代によって受ける印象が違うでしょうが、こうやってまったり楽しむのもいいなと思ってしまいました。

アーティスト
あまり統一感がなかったですね。
色々観れるから、と主催者側は思ったのか・・・。
まったりオヤジフェスを目指すならなら、もっと色々呼んでほしい!
来年やるなら、ボストンとかクラプトンとかB・ディランとかザ・フーや再結成組や80年代のアーティストとか。ウドーなら得意だと思うし。まあ個人的には楽しかったのですが(笑)

ということで総括すると、今回は場所が不便なところで大入り満員ではなくステージによってはかなりサビしい場面もありましたが、思っていた以上に各アーティストをかなり近くで観れるのも珍しいし、僕個人的には好きなバンドをかなり前で観れて楽しかったです。
天気も抜群によかったし、またこんなにまったり観れるのならぜひ行ってみたいですね。 年配の人にはのんびり観れていいのですが、10~20代にはあまり刺激がないかも知れません。
やっぱり30代以降の人には楽しいと思います!
今回は第1回目ということで結構貴重な体験でした。各アーティストや観客には統一感や爆発的な盛り上がりは無かったとは思いますが、ウドーはこういう路線を狙っているのかも?こういうのもありでしょうね!

次はサマソニでメタリカ&デフトーンズでモッシュしてきます!

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!2

今日はウドー・ミュージック・フェスティバルの22日大阪レポ続編です。
この日はアリチェンとポール・ロジャース・キッスのレポです。


14:45~16:05 Alice In Chains
アリス・イン・チェインズは前任ボーカルのレインが若くして亡くなってしまい、今回の日本での初ステージに期待大! おもむろにステージにメンバーが登場しましたが・・・。
マイクをスタッフが調整?いやいや、この人がボーカルでした(笑)
パッと見たカンジは黒無地Tシャツに黒ジーンズそしてスニーカーでアフロヘアーとセンが細く、あまり華がなくてルックスは貧粗なレニクラみたい?(言い過ぎかな)というのが正直な印象でした。
しかし、2曲目のDam That River以降で目と耳が慣れたのかボーカルもしっかりしているし、ギターのジェリーとのボーカルの相性もいい模様。
代表曲のオンパレードで、僕も大満足でそこそこ盛り上がっている時にステージに異変が・・・。
なんと、ジェリーがいきなりキレてギターを床に叩きつけたのです。機材の調子が悪いのかこういう光景が2度ほどありステージは緊迫、そして「No Excuses」を演奏中にとうとうマイクスタンドを蹴り倒してキレまくり(コーラス中ですよ)ステージ上のメンバーもやや心配か?ちょっとスタッフの人がかわいそうでしたよ~。ホントにジェリーは見た目も怖かった!妖気が漂っているというか浮世離れしているというか、とにかくコワ~と思っていると、ここでなんとセバスチャン・バックが登場!そして「Man in the Box 」を熱唱。これには後方から多数のファンが走ってきて会場も大盛り上がり、ジェリーもご機嫌うるわしくなった模様で、ホッと一安心。完全にボーカルはここでセバスチャンに食われてしまいました。セバスチャンが引っ込んで、最後は「 Would? 」で締めくくりファンは大満足!!
いやぁ~素晴らしいステージで個人的にかなり感動しましたね。お願いなのでアルバムを発表して下さい!

アリチェンと時間が重なるので諦めていたポーキュパイン・ツリーですが、すぐ隣でやっているので数曲だけ奥さんがそそくさと行ってました。聴いていて気持ちいいし不思議な感覚になれる珍しいクールなバンドだったとのことです。
キャリア15年で初来日?13枚目で日本デビュー?(これは珍しいですね)となるアルバム「Deadwing」が発売されたらしいので今度チェックしてみようと思います。

音だけ鑑賞   GODSMACK 

アリチェンが終了してかなり暑さにもやられたので水分補給をしていると隣のステージからゴッド・スマックの音が聴こえてきました。あまり僕はゴッド・スマックは興味ないので音だけを楽しみました。遠くから眺めているとそこそこ盛り上がっているカンジ。
(アリチェン+メタリカ)÷2といったサウンドなので、好きな人は好きかも。最新曲の「Speak 」はなかなか。

16:35~18:05 PAUL RODGERS
ポール・ロジャースはまったりと聴きました。
実はあまり曲も知らないので。しかし上手い!さすがクイーンとやれるだけのことはある歌唱力。
ビートルズの曲も演奏していましたが、カバーではなくオリジナルに聴こえるのはさすがです。 「ファイアー・アンド・ウォーター」が聴けたのは嬉しかったです。途中の17:30からスティーブ・バイが始まったのでダッシュした人は結構いました。

17:30~18:40 STEVE VAI
オープニングから数曲だけ観ました。ベースのビリー・シーンとの競演は見物でした。どのミュージシャンも上手い!さすがです。ただし、曲はよく知りません。

18:50~ラスト KISS
そしていよいよ最後にKISSの登場です!
前方で観ようと場所を確保しながら少しずつセットが組まれていく中、辺りも徐々に薄暗くなっていき僕も気持ちが盛り上がってきます。
内容はいつものキッス(笑)ですが花火等はやはりフェスなので派手で後半の暗くなってからがよりいっそう花火はキレイでした。
面白かったのは「Heaven's on Fire 」をとちってやり直したこと。ポールが「俺だってスーパーマンじゃないし・・・」と言ってましたよ。ジーンはゴリラみたいに胸を叩いていたのが笑えました。火吹きの時はちゃんと風の向きと角度を計算してやってましたね~。
もちろん血吐きもありでバッチリ観てきました。やはりラストの紙ふぶき&花火は豪快で野外ならではで、ステージが見えないくらいの紙吹雪でした。
ほんとKISSはエンターテイナーですね。
次はフェス全体を振り返ってみたいと思います。

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!1

昨日の22日、ウドー・ミュージック・フェスティバル初日の大阪は泉大津に行って参りました~!
前日までの大雨がウソのようないい天気でまずはホッと一息。
朝一番から行く予定は特になくて遅くても12:30~のセバスチャン・バックまでには現地入りしようと思ってたのでゆっくり家を出発しました。

途中いつもスムーズな高速が工事のため渋滞(2ヶ所も!)していて思わぬ時間がかかってしまいました。
それでも何とか渋滞を抜けてフェニックスに到着。ここは会場の真横に駐車場があるので早速テイラー・ホーキンス?の音がガンガン聴こえて来ました。
ますます気持ちも高ぶりながら、途中ダフ屋2人組がいましたが、
こんなところで彼らは仕事になるの?と横目で心配しながら会場へと急ぎます。
ここからはまだちょっと疲れも残っていてうろ覚えのため思い出しながら僕が観た各アーティストをレポートしたいと思います。


11:30~12:10 
TAYLOR HOWKINS&~
まずはリバティ・ステージの
テイラー・ホーキンスを観ました。
フー・ファイのドラマーのソロプロジェクトです。
全く聴いたこともなければ、知識もないのですが多いとは言えない観客相手に(まだ時間が早いので人が極端に少ない)大奮闘!
このバンドの人達ってミュージシャンに見えない普通の人ばかりでビックリしましたが、テイラーの笑顔と人の良さには誰もが好感をもったハズ。
フーファイ同様に一生懸命ドラムを叩く姿には感心しました。
サウンドはややフーファイに比べてブルージーと言うところでしょうか。
ここで演奏が終了してぶらぶらと隣のステージへ。

11:50~12:30 THE CLICK FIVE           
このアーティストは全く知識なしでチラッと観た程度です。全員スーツで暑そう~と思いながら近くの屋台へお昼を買いに。

会場端の方のテントサイトで涼みながら(当日はかなり暑かったので日よけエリアは大助かりです)買った焼肉丼(500円)を食していると、元SKID ROWのセバスチャン・バックが登場!

12:30~13:20 SEBASTIAN BACH
始まる頃に食べ終えて1人ダッシュ。
やっぱこの人は華があってワイルドでアグレッシブ!
バックの演奏陣もドラムにBOBBY JARZOMBECK、ベースにSTEVE DIGIORGIO等の完璧な布陣。
本家のスキッド・ロウよりも数百倍上手くてタイトな演奏、そしてバズの観客をあおる姿に本日の1回目の盛り上がりが訪れました。
懐かしい曲を聴いて盛り上がっている観客を前にアンプに乗り上がったりマイクを振り回すは、はたまた次の出演のP・キャット・ドールズのメンバーをステージに引っ張り出すはでやりたい放題(笑)
本日の出演者の中で1番メタル色が強かったです。
演奏が終了して汗をかいていたので、着替えに車まで戻る途中で隣のステージを横切ると、Tribe Of Gypsiesが演奏中。
Img_20060723t230126339ここのギタリストもいいギター弾くな~と、思いながら駐車場へ行く前にグッズ売り場にでキッスTシャツを取りあえずゲット(写真です)
帰りにまださっきのダフ屋が暑さにバテてしゃがんでいたので爆笑しました!
再度ステージを横切ると聴き覚えのある曲が・・・。 Van HALENの「叶わぬ賭け」でした。ラテンチックなアレンジで個人的には楽しめました。
ここでは残念ながらもう時間がないのでこのステージを後に。もっと観たかったのに・・・。
戻ればTHE PUSSYCAT DOLLSの姿が。何でこのフェスに出演?という思いが激しく頭を駆け巡りますが、まあマッタリと休憩タイムなのかな、まぁいいか?
そして待望のアリス・イン・チェインズです。
ちょっと長くなってしまったので、この次にご期待ください。

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メタリカのライブ音源

メタリカのオフィシャルサイトでサマソニの大トリが決まっているメタリカの懐かしの音源が聴けますね。
1986年マカオのケープジラルドゥで行われたライヴ音源です。
86年と言えばメタリカがまだまだアンダーグラウンド時代。
まず何と言っても曲目がスゴイ!ないと思いますが僕はサマソニでこの曲目でやってくれれば大満足です。(絶対ないと思うけど・・・)
セットリスト
1   Battery
2   Master Of Puppets
3   For Whom The Bell Tolls
4   Ride The Lightning
5   Welcome Home (Sanitarium)
6   The Four Horsemen
7   The Thing That Should Not Be
8   Damage Inc.
9   Fade to Black
10 Seek and Destroy
11 Creeping Death
TOTALなんと1:07:43!
コアなファンにはたまらないですね~。
詳しくはメタリカのオフィシャルサイト

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