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2006年12月

今年1年どうもありがとうございました

いよいよ今日は大晦日。2006年も1年とても早かったです。
今年1年にとくに印象に残ったことを振り返ってみたいと思います。

今年最も感動したライヴはサマソニのメタリカ(ブログの記事はメタリカ記事)と、
ウドフェス(→ウドフェス記事)でした。
今年印象に残ったアルバムは
デイヴ・ギルモアの"On an Island"と、
On an Island
On an Island
(→このアルバムギルモア記事
スレイヤーの"Christ Illusion"(→このアルバムスレイヤー記事)。 Christ Illusion
Christ Illusion
 
今年一番僕が感動したDVDは
ピンクフロイドの"驚異"でした。(ブログのこの記事はピンクフロイド記事です。)
驚異
驚異

そして当ブログもなんとか無事に年越しが出来そうです。
今年1年コメントや訪問してくれたみなさんにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ブログを通してたくさんの方と交流が出来てとても楽しかったです。どうもありがとうございました!来年もぜひこんなマイペースなブログですがどうぞよろしくお願いします!2007年が皆さんにとっていい年になりますように。では、また来年お会いしましょう~。。。

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ガンズでボサノバはいかが?Bossa N' Roses

今日は面白いモノを紹介します。以前にボサノバでストーンズのカバー・アルバムを紹介しました。(前の記事は→ ストーンズでボサノバへ)
とうとう出ました!ガンズでボサノバのアルバムが!!
Bossa N Roses

筋金入りのファンが聴いたらどういう感想を持つか聴きたいと思いつつ、耳を傾けるとこれが聴いてみてビックリ。
2曲目の『Patience』なんかはかなりの出来ですよ。
そして次にいいと思うのが『Sweet Child of Mine』でしょうか、まあ原曲がいいのも多分にあるのですが、なかなかのカバーに仕上がっています。
ただし楽しんで聞けるのも途中まででちょっと飽きてくるのも事実なんですが。
まあ楽しんで聴いて下さい、リラックスできますよ~。

本家のガンズのアルバムは10年以上の制作期間を費やし、日本円にして13億円以上を注ぎこんでいるとか・・・。
本家がこういう状態なのでバサノバでまぎらわす今日この頃です(笑)

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空前の海外ドラマ・ブーム

雑誌を読むと最近は空前の海外ドラマのブームらしいですね。
そういえば僕も最近は映画より海外ドラマに夢中です。
24 -TWENTY FOUR- シーズン5 DVDコレクターズ・ボックス + FOX売筋3タイトル!!「ダイ・ハード」「ダイ・ハード 2」「タイタニック アルティメット・エディション」(Amazon.co.jp仕様)

やはり筆頭は『24』といったところで、あとは『ロスト』や『プリズン・ブレイク』なんかがその後を追うといったところでしょうか。
映画と違いドラマの場合は、評判がいい時には話をひきのばして、次のシーズンへと続いていき興味がかきたてられるところが魅力です。
ただし面白くない場合は容赦なく打ち切りですが(笑)
映画のレンタルDVDにも初回の話が入っていたりして、見る機会は多いようですね。ですがドラマ数が本当に多すぎてどれを見ればいいのか分からないのが難点なんですよね。
全部アメリカで大ヒットとかの宣伝がついていて迷います~。
個人的にはやはり『24』は最高に面白くて大好きです。
3日前からDVDに録りだめしておいたシーズン4を連日見ていて僕は今すごく寝不足です~。
ドラマの内容とは関係ないですが、フジテレビでシーズン4を録った時にCMで録画されていたシーズン5の予告が面白くて仕方がないです(笑)見た人います?
吹き替えならではのお遊びで、ジャックやシェリーが・・・。もう大爆笑です!

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クリスマスはやっぱりビートルズのLOVE

今日はクリスマスイブということで、僕はやっぱりビートルズLOVEがピッタリきます。

ちょうどオフィシャルで「Within You Without You / Tomorrow Never Knows」のPVが見れるのでさらにクリスマス気分に浸ってみてもいいですね!
Within You Without You… 
他にも製作ドキュメンタリーやアルバムの試聴もできます。

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KISS Live in LAS VEGAS/KISS

当ブログでも期待ハズレというカテゴリーで色々紹介してきましたが、最も値段と内容がともなっていなかったと思うのがキッスのコレ。
KISS Live in LAS VEGAS
KISS Live in LAS VEGAS

DVDなので初回の価格が高かったのは仕方ないにしても・・・。
今日現在でamazonのレビューにて「つまらん」という内容に対して90人中83人の方が参考になったとしているのがこのDVDの全てでしょうね。
1500円ぐらいでちょうどいい値段かもと思えるくらいの出来で、しかも曲数が少なくて何のために出したのか謎なんです。ひょっとして集金なのか???

数曲でライブが終わり、マジ?と思っているところに、似てないコピー・バンドが登場してライブの風景がチラリ。
そのコピー・バンドのインタビューを見ていると完全に現状で満足している様子・・・。
呆気にとられてボーッとしていると今度こそ本当に終わり。
はっきり言って買わない方がいいでしょうね。買った時は初回限定でステッカー付だったのでオークションですぐ売り飛ばしました。いくらKISSが好きでもヒドすぎるよ!・・・と書いているうちにその時のちょっとした怒りがよみがえりました(笑)

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コンサート・フォー・ジョージ

ビートルズ・ファンでまだ観ていない人は明日にでも買いましょう!
それぐらい素晴らしい内容のコンサートなのです。
コンサート・フォー・ジョージ
コンサート・フォー・ジョージ
 

会場はロイヤルアルバートホール。
参加ミュージシャンもポール・マッカートニー、リンゴ・スター、トム・ペティ、ジェフ・リン、ビリー・ブレストン等と、音頭を取ったクラプトンら親交の深かった人ばかりで(ジョージの息子も参加)商業色は一切排除しています。
ジョージに敬意を払い、エゴを捨ててただ天国にいる亡くなった親友のために全員が一丸となっての魂のこもった歌・演奏でコンサートは進行していきます。
なかでも大親友のクラプトンの熱いジョージへの思いは画面からでも十分に伝わってきます(涙)

圧巻なのはやはりポールが登場して『サムシング』をウクレレで演奏→クラプトンへとつなぎ、『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス 』での演奏でしょうか。
リンゴがドラムを叩き、なんとポールがバックをつとめ、クラプトンのギターが泣きまくる素晴らしい演奏!
涙は出てくるし、見終わってからはもう放心状態ですよ。

ジョージを好きであればあるほど、涙の量は正比例する?のかどうかは分かりませんが、ここにいた会場の人達はとても幸せそうで、天国のジョージからも「ありがとう!」という声が今にも聞えてきそうです。
インタビューで「ジョージは会場に来ている」と言っていましたが、事実でしょうね。ジョージ最高!

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なんじゃ、この邦題は・・・?

~ただ死者と遊びたい
 地獄に降る雪・チェインソー晩餐会 ・今宵は棺で愛し合おう ~
・・・すごくナイスな邦題の曲ですね(笑)

これはフィンランド出身、注目のヘヴィ・メタル・バンドの日本デビュー作ローディというバンドの邦題です。
ちなみにアルバム・タイトルは『ハード・ロック黙示録』で2007年1月24日の発売予定です。詳しいことはハード・ロック黙示録

僕はこれに対抗する邦題はないかなあ~?と思っていろいろ考えたのですがありました!
硫酸どろどろなんでも溶かす ・ 屍体で花を咲かせましょう・人体ジグソーパズル・ 腐敗臭・由緒正しき屠殺場・ 硫酸どろどろなんでも溶かす・ 肉体不協和音・ リゼルジン酸による嘔吐、吐瀉物による洗浄~etc
このえげつない邦題のアーティストはカーカスといって、もうすでに解散しているバンドです。あ~気持ちワルイ・・・。
でもこんな記事を書いてはいますが、僕が一番好きな邦題はビートルズの『抱きしめたい』なのです(笑)

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歴代ベストLAソングって?

雑誌『BLENDER』が「ロサンゼルスの歴代ベストソング」と題する新しいランキングを発表しました。ランキングは以下の通りです。

歴代ベストLAソングTOP10
1. 「Welcom To The Jungle」 ガンズ・アンド・ローゼズ
2. 「Straight Outta Compton」 NWA
3. 「New Kid in Town」 イーグルス
4. 「Free Fallin’」 トム・ペティ
5. 「Malibu」 ホール
6. 「California Love」 2パック
7. 「Low Rider」 ウォー
8. 「It Never Rains in Southern California」 アルバート・ハモンド
9. 「Girls, Girls, Girls」 モトリー・クルー
10.「Gold Dust Woman」 フリートウッド・マック

なんかちょっと変わったランキングですがたまにはこういうのもいいかも。それと、ガンズの新作『Chinese Democracy』はアクセルによると残念ながらリリース予定はまだなさそうとのこと。はやく新作たのみます(笑)

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新007は最高です

Img_20061207t222226623 映画「007 カジノ・ロワイヤル」を観てきました。
以前新ボンドをこのブログでも取り上げたことがあったのですが、主役交代でボイコット運動がファンから出るほどバッシングが強かったものの、いざフタを開けてみれば世界各国で大ヒットの高評価となっている模様です。

僕も以前新ボンドがダニエル・クレイグと発表されてすぐはこのシリーズも終わったなあと思っていたのですが・・・。
意外と評判がいいので、期待と不安の中観てみてビックリ!
シリーズの中でも最高峰に位置する作品に仕上がっているではありませんか!(ひょっとしてロシアより愛をこめてより上かも)
脚本に合わせて役者を選んだのか、役者にあわせての脚本なのかは分かりませんが、新ボンドとこの脚本は相性抜群で素晴らしい映画となってスクリーンに還ってきました。

知らない方が楽しめると思うので、ストーリーは割愛しますが今までの作品と違ってグッと引き締まっていてダークで大人の映画として十分楽しめます。
まず、ボンドはホントにスパイっぽい顔つきで硬派でいつもの軽口は影を潜めておりとてもクールです。
アクションはいつもの荒唐無稽な秘密兵器もなく体を張ったアクションが中心、そして何よりも今作品は脚本がいい!
派手なアクション~優雅なポーカー・シーン~何本もの糸が絡み合いラストに結実する展開は見事で名作と言える位の素晴らしさです。
最近のCGに頼りっきりの映画や、ストーリー&中身のないアクション映画に飽きている人や、ボンドと言えばショーン・コネリーしか認めていない人、このシリーズを食わず嫌いの人が観ても楽しめると思います。
全体的に気品がありロマンのある崇高なアクション映画とでもいいましょうか。
とにかく今年上映映画の中で僕は一番のお薦めです。ただこれだけいいと次回作が大変でしょうね(笑)

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Extreme Behavior/Hinder

ようやく日本盤が発売されるヒンダー
すでに全米では大ヒット中のバンドです。
Extreme Behavior
Extreme Behavior

ヒンダーはよくニッケル・バックが引き合いに出されていますが、僕はこのバンドの方が曲作りは上手いと思います。
バリバリのロック・チューンから哀愁を帯びたミドルテンポの曲、口ずさんでしまうバラード等が沢山詰まっています。
特にメロディー志向のアメリカン・ロックが好きな人は買いでしょう。
80年代ロックを通過している人にとっては、ちょうどこんなアルバム待っていた!という出来栄えなんですよ。
こういうバンドが売れるアメリカロック市場はまだまだ捨てたものではありませんねえ~。
まぁ、シングル・ヒットの影響が大だとは思いますが・・・。
天気の良い日にドライブしながら聴きたいなあ~と思ってしまうこのアルバムは、全10曲でコンパクトにまとまっているところが個人的に気に入っているアルバムです。
やっぱりニッケル・バックが好きな人にも必ず好きだと思いますのでおすすめです。

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Endless Wire/The Who

24年ぶりのザ・フーの新作を聴きこみました。
最初聴く前かなり不安でしたが、そんな思いも何度か聴いているうちにぶっ飛びました。
さすがに全盛期ほどまではいかなくても、パワフルなバンドなんです。
Endless Wire
Endless Wire
 

曲数の多いアルバムは僕はあまり好きではありませんが、この人たちのこのアルバムはやっぱり24年ぶりとだけあってか長年温めていた?モノをいっぱい詰め込んでくれているのでこれはこれでありかな~と思ってしまいます。曲調などがやっぱりザ・フーなんでホッとしました。ずっと聴いているとそのブランクをあまり感じずにザ・フーを爽快に体感できます~。後半はミニ・オペラになっていて、全体的に一気にたたみかけるように展開していきます。僕はとくに、①、③、⑤あたりが好みです。
それに何と言っても、このアルバムにはフランス、リオンでのライブDVDがついています、これは見逃せない!5曲収録で、4曲目"BABA O'RILEY"と5曲目"WON'T GET FOOLED AGAIN"なんかはジーンときてしまいました。輸入盤を購入しましたが国内盤よりもかなりロープライスでありながらDVD付というのは絶対お買い得です。もともとザ・フーが好きな方は特に楽しめると思うのでおすすめですよ。

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