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2006年10月

ロック界の怖い歌詞トップ10

今日は久しぶりにロックナンデモBest10のコーナーです。
今回はBlender誌でロック界の
怖い歌詞ランキングが発表されました。

なんとチェーンソーで胴体をまっぷたつ、内臓をえぐる、頭をかち割って、脳みそや血が飛び散る、などどれもすさまじいものばかり・・・(笑)

Blender誌ロック界の怖い歌詞トップ10
1   「Chainsaw Gutsfuck」 メイヘム
2   「Hammer Smashed Face」 カニバル・コープス
3   「Biggest Little Prick in the Union」 アラブ・オン・レーダー
4   「Piece by Piece」 スレイヤー
5   「1-800-Suicide」 グレイヴディガズ
6   「DARK LOTUS」 ブラック・レイン
7   「Burnt to a Fuck」 AUTOPSY
8   「Disasterpiece」 スリップノット
9   「Sublime Anatomy of Revenge」 ヘモレイジ
10 「Mind of a Lunatic」  ゲトー・ボーイズ

大半がメタル系ばかりというわかりやすい結果となりましたが、メタル系の中でも、コアでエクストリームなものばかりですねえ~。
その中において
スレイヤーやスリップ・ノットはセールス、観客動員等もさすがの数字を残しているのはたいしたものです。
この記事、詳しくは
ロック界の怖い歌詞
そして元の掲載Blender誌のサイトで詳しくBlender誌記事で見れます。

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金田一耕助好きですか?

ブログのタイトルにあるように僕はロックと映画の大ファンです。ですがブログを始めてほとんど音楽(笑)
ここで今僕が注目している映画を一つ。『犬神家の一族』という映画です。
犬神家の一族 コレクターズ・エディション (初回限定生産) 

このタイトルは聞いたことあるけど、まだ観たことないという人も是非ご覧下さい。
何故って?日本映画の良いところが沢山つまっているからなんです。
耽美的で純日本を感じさせる映像美、ボリボリ頭をかく石坂浩二が演じる金田一耕助とその他の最高のキャスト。
映像で魅せる名作中の名作なのです。
僕はミステリー小説は10代の頃に読みあさっていたので、当然この金田一シリーズも通過しました。
原作と映画は年代的に言うと僕よりかなり年上の人が観てた映画なのですが、原作ファンなのでこのシリーズは全部観ました。
江戸川乱歩の流れを汲むこの名作群にはまったのを今では懐かしく思います。
ストーリーも今風の軽いミステリーとは大違いで、壮大で心理描写がかなり上手いんです!
それにトリックも全く予想つかないものばかりで、当時はかなり新鮮でした。今だにこれだけ引き込まれるミステリーに出会ったことはありません。
そして、今年の12月にとうとうリメイクで公開!
監督、主演は全く同じで、一部キャストも同じです。嬉しい~。
やはり金田一は石坂浩二ですよね?
数年前に豊川悦司が挑戦していましたが(観に行きました)やはり何か違うんです。
なので今回は期待大です。話は変わりますが僕は古谷一行のTVシリーズもけっこう好きなんです(笑)みなさんこの機会によければ金田一シリーズの壮大な世界観、カタルシスを味わってください。原作もかなりのお勧めです。

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驚異/Pink Floyd

アートワークは元ヒプノシスのストーム・トーガソン、日本タイトルは『驚異』これだけでピンク・フロイドファンだけじゃなく、ロック・ファンは買いでしょう!ずっと待ち望んでいたPULSEのDVD化なんです。
Pulse (2pc) (Dig)
Pulse (2pc) (Dig)

音と光の洪水とはまさにこのライブのためにある言葉と思えるほど、素晴らしい内容に驚愕です。
そして、ライブ中のスクリーンの映像、かなり凝っていて圧倒されます。最初にこのライブを見た時は衝撃かなり受けました。
それに1曲目の”Shine on You Crazy Diamond”のイントロから、強烈に引き込まれてしまいますね。カッコよすぎです。
このDVDの見所は何と言っても狂気をまるまるライブで再現するという試み。最近のアルバムの再現ブームの先駆けはこのピンク・フロイドの影響なのでしょうか。

まぁピンク・フロイドに関して言えば、一般的にちょっととっつき難くて小難しい印象がありますが、この作品はエンター・テイメントしていて、最近のロック好きな人にも受け入れられるぐらいわかりやすいですよ。
もちろん映像と音のよさでフロイドオールド・ファンは涙するでしょう。
後世に語り継がれるツアーというのはこういうものだと断言できる内容です。はっきり言って芸術の域に達しています。
こちらが日本盤(字幕付)
驚異

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Space Within Us - Live In The Usa 2005 /Paul McCartney

とうとう残念ながら日本には来てくれなかったポール・マッカートニーのツアー最新DVDがリリースされますね。う~ん、この曲目って実際どうなんでしょうか?
ライヴ・イン・ザ・US 2005~ザ・スペース・ウィズイン・アス~
ライヴ・イン・ザ・US 2005~ザ・スペース・ウィズイン・アス~

個人的には前回のツアーの演奏曲の方が好みですね。
しかし、Helter Skelter は嬉しいです。
今回も日本に来てくれる事を願っていましたが、前回が良すぎたので内心はホッとしているのも事実なんですが・・・。
いい印象のままでおいときたいからなんですが、とか言っていても来日すればどんな曲でも僕は観に行きますが(笑)
たぶんもう来日は当分なさそうなので今までの来日ライブ3回全部観れてよかったと思いますね~。
最近、プライベートで離婚騒動なんかで大変そうですが、ポールが輝くのはやはりライブ!
年齢を感じさせないパワーで名曲を歌いあげ、時にはパワフルにロックする姿は涙ものなんです。
もう一生ついていきますよ!ですが、もう一度だけでも観たいんでうすが(笑)
来年はザ・フーも来るみたいだし、ぜひポールも来て下さい!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!2

昨日の続きでラウドパーク大阪2日目です。
今日はMASTODON・IN FRAMES・SLAYERという新鋭、中堅、帝王という3バンド。
昨日の疲れが抜けてなかったのがツライ(笑)とかなんとか言って、この日も3列~5列ぐらいの間にいました。

MASTODON
良かった~!このバンド絶対に大きくなると確信しました。
TOOLあたりもにも通じる奥の深い曲と演奏でした。
お客さんは知らない人が多かったみたいでしたが。
しかし、ステージ向かって右側はコアなファンで荒れてましたね(笑)

IN FLAMES
僕はあまり知らないのです。あまり北欧系の音はそこまで好きではないのですよ~。
昨日とは明らかに違うファン層の若い子が多かった気がしますね。
ヘドバンの嵐でした。途中からはやや端の方に体力配分を考えて移動。最後には、何故かピックをゲットしていました。ちょうど僕の手元に落下したのです。

SLAYER
ここまで比較的、お客さんも暴れるということは無くてスレイヤーもこんな感じでヘドバンの嵐かなと思いきや・・・。
もう体がついていかなくて3曲目ぐらいで離脱してやや端の方に移動しました。
最初ボーカルが全く聴き取れず、トム・アラヤの調子が悪いと思いましたが途中でやや改善(悪かったのかな?)
しかしホントこのバンドは凄いですね。MCなんか一切無しで曲の区別がつかない位の高速曲ばかりくりだし、他のバンドを圧倒していました。
ラスト曲では辺りはカオス状態(笑)観客からは「すれいやぁ~」と太い歓声。意外と女の子も沢山いましたね。
関係ないですがステージ袖でマストドンのギターが見学していました。偉大な先輩ですもんね~

以上簡単なリポートでした。しかし、スレイヤーの狙っていたTシャツが会場に着いた時には売り切れていて悲しかったな~(涙)(絵じゃない赤が基調でプリントされているやつ)そしてタオルも売り切れでした。また来年もこんな形でラウドパークを実現してほしいですね、今度は大阪も土日に丸一日で!

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ラウドパーク大阪に行ってきました!1

東京では大盛り上がりの狂乱状態みたいだったですね、ラウドパーク(LOUD PARK)。大阪でも同規模でやってほしかったのですが叶わぬ夢で、ここ大阪では2日間にわたって計6バンドの出演陣となりました。1日目はアンスラックス、ディオ、メガデスの3バンドで個人的にはアンスラックスが一番楽しみでした。何といってもオリジナルメンバーでのライブですから!

アンスラックス。思えば15年位前に最高のライブを見せつけられファンになりました。
その後のメンバー・チェンジの時のツアーでも見ましたが、これまた最高でしたね~。いい思い出です。
ディオは正直代表曲しか知らないぐらいなのですが、この世界では偉大な人なので期待大!
そしてメガデスは黄金期のライブを1度観ていますが今のメンツは興味があまりないかな・・・?メガデスはやはりあのメンバー達が凄かったですから。
さて肝心のライブの中身ですが、僕は全バンドを前から3列目ぐらいで真ん中の至近距離で全バンドを観て来ました。
どのバンドもささっと割り込めばこんなに至近距離で観れるというのは、ここZEPPならではでしょう。
まあ東京に比べバンド数が極端に少ないのでこういう恩恵もありでしょうね。

ANTHRAX
はっきり言って最高!最強のセットリスト!
なんと1曲目MAD HOUSE.!2曲目のGOT THE TIMEでもう僕の付近はグチャグチャ(笑)
かなり昔の曲が聴けて嬉しかったし、ジョーイやダンも観れて感慨深かったと言いたいのですが、実際には叫びっぱなしの状態で楽しかったという印象。
歳はとってもチャーリーのドラム、スコットの刻むリフ、フランクのあのベースの音はカッコイイ!ラストのBRING THE NOIZEでさらにグチャグチャ(笑)

DIO
ANTHRAXがあれだけの熱演だったのでまったり観ようかな~と思いましたが大間違い。何じゃ?この異様なオーラは・・・。
はっきり言って圧倒されました。会場からはANTHRAXの倍以上の熱い歓声(だったと思います)
超有名曲ばかりのセット・リストであまり知らない僕でも満足。
単独では大ファンではないので観ませんがフェスでは絶対見た方がいいですね~。
KILL THE KINGかっこよかったです。ステージ端でジョーイとダンが観てました(笑)さすがヘヴィ・メタルに人生を捧げた男!会場のみんなもこの凄さに圧倒されたと思います。

MEGADETH
これがビックリ!今日の中で一番良かったですよ!
フェス仕様のセットリストなのか、たたみかける高速曲のオンパレードで前半3曲目からのWake Up Dead~Skin O' My Teeth~Tornado of Soulsは激烈!!
面白かったのがデイブが「Next Song・・・」とMCの途中で「デイブ~」と叫ぶ人がいて、MCを邪魔されたデイブがムッとしてその人の方を指差して首を掻っ切るぞとジェスチャーしていました(笑)
そして始まった曲はHangar 18、もうメチャクチャの狂乱状態(笑)Peace SellsのコーラスをANTHRAXのジョーイとダンが少しだけ参加。ジョーイは何故かMEGADETHのパーカーを着ていました。

あ~楽しかった!そして幸せ!
大阪でこれだけ楽しいのですから東京は最高だったのでしょうねえ。昨日を振り返って今日夕方に書いてますが僕の体は筋肉痛&喉がガラガラです~。でも今日はスレイヤーだ!またレビュー書きます。

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ラウドパーク大阪から帰りました

ラウドパーク(LOUD PARK)から今帰ってきました。終わったのが10時40分で、電車に乗ったのが11時。さらに家に着いたのが0時過ぎていました。
もうクタクタなのですが、楽しかった~。詳しくはまた明日書きます。
全バンド3列目位で見ていたので、特にANTHRAXとMEGADETHではグチャグチャになりました・・・。
ガイジン連中楽しかったよ!それに他の盛り上がってたみんなも最高!明日また会いましょう。今日はもう寝ます。おやすみなさい。

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全米で1位!The Open Door/Evanescence

エヴァネッセンスの新作『The Open Door』がなんとオリコン・チャートで3位!これには少々ビックリ。ここまで人気があったとは・・・。
そしてとうとう全米でも1位ですね。
これにはボーカルのエイミーのルックスもかなり関与していると個人的には思いますが(笑)
The Open Door
The Open Door

一部では女リンキン・パークなんて呼ばれ方もしていますが、実力はなかなかなもの。
しかし、最近欧米では女性ボーカルのラウドなロック・バンドが多いですよね~。
みなさんはどのシンガーがお好きですか?
そういえば数年前イタリアのロック雑誌ではお嫁さんにしたいロック・シンガーのアンケートをやってましたが、今もやってるのでしょうか?このアンケートはさすがイタリアってカンジですね~。

どのバンドも今後の成長が楽しみではあります。
それにむさ苦しい男が歌っているよりもたまにはいいかも(笑)
ちょっと話がそれましたが、エヴァネッセンスは来年の1月には来日するそうですね。即完でしょうね~。僕はサマソニとかで観たい気がします。

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水をかけるミュージシャン

今日、某音楽誌を読んでいたら面白いことが書いていました。
ステージから水を・・・」とのことで興味深いことが!
ステージでファンに向かって水をかけるミュージシャンの中でカッコいいのは・・・?皆さんはどう思いますか?

1番カッコいいのは最近のウドー・ミュージック・フェスティバルで来日したセバスチャン・バックとのこと。
僕もこれには納得です。
彼はルックスもいいしパワーがあるので、サマになるんですよね。
全盛期からは10年以上たちましたが、それでもまだまだ男前で底抜けに明るいし、観ていてこっちも元気になります。
彼は何をやればお客さんが盛り上がるのかを知っているのです。
それに対して記事の中で、中途半端だったのは?・・・
それは、なんとサマソニのメタリカと書いていました。
それはなぜかと言うと、ステージから客席が離れすぎなので届かないから(笑)
あととても面白かったのはオジー・オズボーンです。
もうある程度の年齢なのに、しかもバケツで何杯も客席に向かってかけるのですが自分でもいっぱいかぶってしまうので、結局お客さんではなく自分の周りがビショビショとの事でした。(笑)
僕が10年以上前に観た大阪でのライブでは前方の人はビショビショでしたね~。しみじみ・・・。
以上、全く音楽性とは関係ない記事でした~。

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ニール・ヤングの新作は?

最近やや音楽性が片寄ってきているので、ここでちょっと違うタイプを。
今日はもうすぐ新作(と言っても70年代のライブ音源&DVDなのですが)、
ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト」(Live at the Fillmore East)が発売されるニール・ヤングを取り上げてみます。
Live at the Fillmore East
Live at the Fillmore East

この作品の詳細はと言うと、1970年3月のフィルモア・イーストでのライヴ音源の全6曲を収録しています。 
日本盤発売は11月22日で1CDのみらしいです。
一週間前に出るUS盤にはCD+DVDセットの予定で、DVDには高音質&ライヴ写真&ニール・ヤング手書きの歌詞が収録されるそうですが、何よりもニール・ヤングらしいのが当時の新聞記事!が収録されるらしいことですね。
最近では反戦へのメッセージがこめられているアルバムの発表も話題になりましたしね。
詳しい記事はニール・ヤングの新作で見れます。 

オフィシャルHPニール・ヤング

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アル・ヤンコビック、世界ツアーへ

なんと、あのアル・ヤンコビックがとうとう世界ツアーへ!
素晴らしい!知ってますか?アル・ヤンコビック。
この人にパロディーにされたら超一流の証で、ヴィデオ・クリップは爆笑ものなのです。

マドンナ、M・ジャクソン、ニルヴァーナ等々のアーティストが今までにカバーされて、お茶の間によく流れていましたね。
どれもよく出来たものばかりなので、元ネタを知っていれば必ず大爆笑できます。
ここ日本でも観てみたいものですね

詳しい事はアル・ヤンコビック世界ツアーへ

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Blood Mountain/Mastodon

今日はラウド・パークで来日するマストドンの新作です。
はっきり言って、ここ日本ではまだまだ無名。
それにちょっと
聴いてみただけでは、少しとっつきにくいので敬遠する人も多いんじゃないかなぁ~と。
Blood Mountain
Blood Mountain

ですが、ここで断言させていただくと、新しいもの好きなロック・ファンは聴くべし!ですよ。
僕自身もまだ聴きこみが足りないので、詳細なレビューではなくてザクッとしたレビューなのですが、かなり音がねじれまくっていて「プログレッシブでヘヴィー」そんな感じでしょうか。
ひねっているとかのレベルではなくて最近このブログでもよく取り上げている変態ロックの部類かも(笑)?
しかし妙にまとまりがあって、一度深みにはまってしまうとなかなか抜け出せないのであります。
トゥールなんかとはまた違ったサウンドなのですが、自分を違う世界へと誘ってくれますよ~。
それにこのジャケちょっとすごくないですか?ちょっと好きかも・・・。
最後にポイントとして一言。かなり複雑で集中力を要するアルバムなのですが、きっとこのアルバムで人気は拡大するはずですよ。
新しいロックを聴きたい人は迷わず買うべし!
これだからロック・ファンはやめれません(笑)

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Judas Priest Live 1983

Img_20061201t115944358 もう見た人も多いかもしれませんが1993年にプロデュースされた
ジューダス・プリーストのライブベストの動画が、ちょうど今BIGLOBEストリームで無料配信中です。

70年代のメタルシーンを語る上で欠かせない存在のジューダスのライブ。この頃は強烈な歌声ですね~。
僕はナマでペイン・キラー・ツアー見た頃も強烈でしたが、この頃は最強です。
お決まりのハーレーも出て来て満足度100%!
ただしメタルが好きな人でないと受け付けないと思いますね。
早く新作を聴きたいものです。ジューダス最高!

ライブベスト動画を見るのは、
ジューダス・プリースト動画からどうぞ。

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