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2006年9月

変態ロックの神様が102歳でインタビュー!They Can't All Be Zingers/Primus

まあこのブログくらいしか取り上げないかもしれないのですが(笑)
変態ロックは数多くいても、ここまで気色悪い超絶技巧バンドはこのバンドだけ!そう、プライマスです!

They Can't All Be Zingers
They Can't All Be Zingers

このアルバムは、プライマスのベスト盤でもあり初心者にはもってこいかも知れません。
間違っても彼女、奥さんにはこのバンドが好きとは言ってはいけませんけど(笑)
声からして変態・・・?それも、ヘヴィーでカッコいいわけでもなくて、ひたすら変態的でネジレています。
サンフランシスコはこういうバンドを生み出す風土があるのでしょうかね~。
そして同日になんと『Blame It On The Fish: An Abstract Look At The 2003 Primus Tour De From』という DVDも発売されるそうです。
内容はというと、ライブとインタビューで
レス・クレイプールの102歳になった時のインタビューもあり。
発想からしてこの人は凡人と思考回路が違います(笑)

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最近の気になるニュース、トム・ヨークがNEWS23へ出演決定

最近の気になるニュースをいくつか。。。

1 レディオヘッドのトム・ヨークがなんと、9月29日(金)放送の筑紫哲也のニュース番組「NEWS23」の人気コーナーに出演することになったみたいです。
えっ?かなりビックリ~。内容はというと、膳場貴子キャスターとの地上波初となる対面インタビューらしいです。どうなカンジになるの?

2 ジェリーフィッシュの元メンバーのジェイソン・フォークナーとロジャー・マニング(ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.)の2人は2003年頃から始めているユニット「TV EYES」のデビュー・アルバム『TV EYES』(写真)をついにリリースすることに。僕はジェリーフィッシュの頃が好きなので懐かしいですね。
TV EYES
TV EYES

3 反戦がテーマのアルバム「Living With War」をリリースしたり、ドキュメント映画「Neil Young: Heart Of Gold」が公開されたりのニール・ヤングなのですが、貴重な音源&映像が収録された「Live At The Fillmore East 1970」が11月にUSでリリースされるようです。今のところ日本盤のリリースは未定です。
内容は、 70年3月6~7日にフィルモア・イーストで行われたライヴを収録。初期の代表曲を演奏した貴重な音源やライヴ写真やボーナスコンテンツを多く収録しているとのことです。

4 ザ・フーの24年ぶりの新作について以前ちょっとふれましたが、発売日など詳細がかなりわかってきましたね。
日本盤はボーナスCDつきだそうで、紙ジャケボックスもCD19枚組が豪華化粧箱に収納されて見事に12月に発売されるみたいです。さすがザ・フーですね。

エンドレス・ワイヤー(初回限定盤)
エンドレス・ワイヤー(初回限定盤)

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So Far So Good So What/Megadeth

今日はラウド・パーク初日のトリで来日のメガデス初期の傑作です。
当時は僕自身もコレを初めて聴いた時はウルサイだけだったのでさっぱりよさが分かりませんでした。
So Far, So Good...So What!
So Far, So Good...So What!

メタリカもそうですが改めて聴くとこの時代にこの音をだしているのははスゴイですね。
知的でテクニカルで複雑!
この頃のメガデスはまだまだ尖っていてなんとも言えない魅力があり、それに毒っ気がありました。
それは楽曲にも表れていて、今では絶対に書かない(書けない?)曲を連発しています。
イントロからして普通じゃないよ~。
ただそういう魅力もここまでなんですが・・・。
この次のアルバムからは分かりやすくてストレートになってしまいましたね。
女性ファンや一般のハードロック・ファンが大量に参入してきて人気は拡大しました。
話がちょっとそれましたが、今でもライブでやる曲は収録されていて危ない魅力がプンプンしている頃の作品です。
声もなんとも言えない声なんです。とにかく聴いていないロック・ファンは必聴!

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ブラインド・メロンが新作リリース!

ブラインド・メロンがなんと新作をリリースするようです。
今はもうブラインド・メロンと言っても知らない人がほとんど多いとは思いますが・・・。(このブログは前にレビューしているので暇つぶしに~ブラインド・メロンへ)
昔のライヴ盤も出るみたいですね~。
Live at the Palace
Live at the Palace

これは僕にとったら結構嬉しいニュースですね。
アルバムはたったの2枚のみでしたが、超個性的なボーカルに当時はハマリました。
しかし、ボーカルが亡くなってしまい新ボーカルを迎えてすぐには活動再開せずに現在に至っています。
ボーカルや他のメンバーがコロコロと代わっていって先日お伝えしたフォリナーのようになってくれないことを祈ります。
もっと詳しくはブラインド・メロン新作で見れます。

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ジョージの名作がリマスターで発売!

もうすぐジョージ・ハリスンの名作『Living In The Material World』が最新リマスターで発売されますね!
これはビートルズ・ファンとしては楽しみです。
なんと言っても僕のお目当ては限定盤の方です。
リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(DVD付)
リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(DVD付)

このリマスターの限定盤の特典は、DVDと40ページのブックレットが付くのです!
DVDにはなんとクラプトンと行った来日公演の映像が!
この時のライブに僕はそういえば観にいったなあ~、としみじみと思い出します。
最近のジョージの作品が再発されて改めて、ジョージの良さに気付く人が増えて新たなファンが増えてくれればいいなあと心から思います。
ビートルズではジョンとポール2人の影に隠れがちなジョージでしたが、ジョージの才能も相当たいしたものなのです。
バングラディシュのライヴ映像も非常に楽しめたし、最近は2年に1度ぐらいのペースでジョージの作品が出るのがささやかな楽しみになっています。
それに秋という時期もジョージの声にピッタリですしね。

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ラウドパークにカテドラル出演決定!

ラウドパークカテドラルが参戦するのが決定しましたね。
そして、ステージ割りも発表されました。
しかし、カデドラルのジャケは超個性的です。
↓現時点での最新アルバムのジャケはこんなの
ザ・ガーデン・オブ・アンアースリー・デライツ

いいですね~、フェスでカデドラル。
僕は決して単独で観たいと思うバンドではないのですが、フェスでなら絶対観たい!
それと濃いバンドをあと1つ2つ追加が決定すれば完璧かなあ~。はっきり言って、人によってかなり好き嫌いがあるかもしれませんが、このメンツは凄すぎ!きっと後世まで語り継がれる事、間違いなしの濃いメンツですね。

なんか危ないガイジン軍団や刺青集団が沢山で、BYBやHCSTが好きな女性ファンやDIOなんかが好きな中年軍団・・・。
いろんなバンドが出演していて楽しそうで羨ましい~。

もっと大阪もバンドを追加してほしいものです!

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メンバー・チェンジもここまでくると・・・。

Img_20060926t214937200 先日ラジオを聴いていてたまたま聴き覚えのあるイントロが。
そう、フォリナーの大ヒット曲『ガール・ライク・ユー』が流れてきたのです。しかしボーカルが違う!なんじゃこりゃ?と思い調べてみると・・・。実はメンバーはミック・ジョーンズ一人しか残ってなかったんです。

今のメンバーはミック以外にKelly Hansen, Jason Bonham, Jeff Pilson, Jeff Jacobs, Tom Gimbeというカンジでちょっとムチャクチャなラインナップ。
確かKelly Hansenって80年代のメタルバンド、ハリケーンのボーカルですよね?
そしてこちらも80年代に活躍した僕も好きだったドッケンのベースJeff Pilson。
エッ?ドッケン抜けたの?それで暇だから小遣い稼ぎでなのかはたまたフル・メンバーなの?
Jason Bonhamは無論かの有名なジョン・ボーナムの息子なんです。
そしてもちろん、ドラムです。
このバンドは原曲がいいからなのか、なかなか懐かしくて楽しんで聴けましたが、なんかここまでメンバーがくるくると変貌していると、これは複雑を通り越してしまってむしろ笑ってしまいますね。
普通は自分の好きだったバンドがギター以外メンバーが変わったら聴く?
カラオケ・バンドで世界ツアーできるのがなんとも不思議です。
こういうクラシック・ロックバンドの寄せ集めなのはかえって観客も喜ぶのでしょうかねえ~。
そういえばジャーニーもボーカルが違うし、あのバンドもこのバンドもボーカルが違いますね。
ちなみにジャーニーとフォリナーは一緒にツアーまわったそうです(笑)
こんな事言ってますが、実はチケットが安く手に入るなら観てみたいかも(笑)

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最近の気になるニュース

最近は新譜のリリースが結構盛んで、僕のお財布も大変です(涙)
個人的に気になるニュースをいくつかピックアップしてみました。

◇「We Are The World」がDVD+CDの2枚組でのリリース
懐かしい~早く世界が平和になるように願います。

◇フーバスタンクが来日決定!
サマソニのように
盛り上がるでしょうねえ~。

メガデス、スレイヤー、LOUD PARKに続いて単独公演が決定
メガデスは単独もありらしいのですがこれってどうなの?
大阪公演決定の時も思ったのですが、なんとなくフェス独特のお得感がないような気が。
まあ好きな人にとったらありがたいのですが。
ちなみにスレイヤーはマストドンが前座らしいですね。

◇ザ・フー最新作、詳細判明!
日本では過去作も低価格で同時発売。これは嬉しい!
早く来日決定のニュースが聴きたいものですね。
日本での人気はかなり本国に比べて低いのですがコレを機に人気爆発してほしいです。

◇オアシス、ベスト・アルバムのトラック・リストを発表
とうとうリリースですか、オアシスのベスト盤。ついあの曲を入れてくれと言いたくなりますが。

KISSがライヴDVDをリリース
全盛期のライブを丸ごと4つ収録しているらしい(武道館も)これは嬉しい!
日本リリースは未定らしいのですが、お願いだから早く出して。
詳しい事がわかり次第また載せます。

◇マドンナ、十字架論争再燃!?
この人は昔から十字架が好きですね~、と言いつつ僕も観てみたいのですが(笑)
久しぶりの来日は楽しみですね。ロシアではハリツケを断行したようです。

ビートルズの記念切手が登場
アルバムのジャケがフィーチャーされ来年1月に発売!
手に入れる事が可能なら必ず買います。でも、どうすれば買えるの?
ちなみにポールは離婚騒動が泥沼化でダブロイド紙を中心に盛り上がってるとか・・・。

---以上、最近僕の気になるニュースでした。

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ザ・フィーリング/ザ・フィーリング

今日は今年のサマソニでも新人とは思えないようなライヴパフォーマンスを見せてくれたロンドン出身の5人組ザ・フィーリングの1stです。
5曲目のSEWNはシングルカットもされているので少し聴き覚えがあるって人もいると思います。(下のリンクで5曲目PV少し観れます。)
ザ・フィーリング(期間限定特別価格)
ザ・フィーリング(期間限定特別価格)

サマソニで聴いて結構好きだったのですぐこのCDを購入してみたところ・・・結構好きです。
僕がこのアルバムを聴いていて感じるところは、とにかくメロディーがいいんです。
音は新しいはずなんだけどかなり懐かしめの路線を狙っていて、70年代~80年代のポップを普段聴いている人もかなり好きだと思います。
全然彼らは気負いが感じないので聴いている方も気楽に聴けるし、かなりポップのツボを押さえているのでなんとなく将来大物になりそうな予感がしてしまいます。

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期待ハズレの映画

このブログでも時々レポートしている期待ハズレのコーナーなのですが、今日は映画を。
某雑誌でここ最近公開の映画の中での期待ハズレランキングが載っていました。

1位は『ダヴィンチ・コード』。また別の雑誌では『ゲド戦記』でした。
これは期待が大きすぎることの証とも取れますが、実際に観てつまらなかったの?
僕は両方まだ観ていないのでなんともコメントできませんが・・・。

ちなみに最近DVDをレンタルしたりCSチャンネル録画したりして観た映画の中で、僕が期待ハズレだったものを。
もう公開からだいぶたっているので時効でしょうか。
この映画を好きな人はごめんなさい。

フォーガットン・・・予告では面白そうだったしジュリアン・ムーアが主演だし、と思い観てみる。
が、なんじゃ、こりゃ?誰もが予想しないエンディングへ。
最近外すことはあまりなかったので観終わって呆然、呆れて何も言えないという状態に。
個人的にはちょっとヤバイので今時点では「本年度ワースト」の予感も(笑)

セルラー・・・キム・ベイシンガー主演のサスペンス。TV映画ですな~。
サスペンスなんですがコメディー?というところもかなり多く全くハラハラしませんでした。
おそらくコリン・ファレル主演のフォン・ブースに影響されて製作したのでしょうが、全く違う仕上がりに愕然?

たぶん期待して観たから?期待しないでもっとヤバイのもまだあった気もしますがすぐ忘れてしまうのでとりあえずコレだけです。また不定期でこのシリーズは載せます~。

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今年の各音楽誌のフェスリポート(ウドー)

夏フェスも一通り終わってしまって、すでに秋を感じる今日この頃ですね~。
そこで各音楽誌のこの夏のフェスについてリポートが出揃いました。
ちなみに僕は今年はサマソニ(メタリカの日)とウドー・ミュージック・フェスティバル(キッスの日)に行っております。
当ブログのフェスレポは
ライブレポートで見れます。
もちろん各音楽誌のリポートで真っ先は一番開催が早かったウドー・フェスです。
rockin'on (ロッキング・オン) 増刊 BUZZ (バズ) 2006年 10月号 [雑誌]

ウドー・ミュージック・フェスティバルの各誌のリポートは以下の通りでした。
CROSS BEAT
チラッと載っている程度(涙)で、読者層を考えるとやはりサマソニとフジがメインでしょうか。

YONG GUITAR
やはりギター雑誌なので演奏やギター・バンド中心のリポートです。

BURRN!
メタル誌なので関連アーティストのみを各アーティストの小さな写真入りで数行のリポートでした。
少々意外なほど淡白なリポートです。もっと載せてもいいのでは?
笑えたのは、セバスチャン・バックがミスター・ウドーを抱きしめて『俺を呼んでくれてありがとう!』『今はガンズと一緒にまわってるからまた呼んでくれ』と言っていたとか・・・。

BUZZ
極めつけの丸ごと一冊フェス・リポート。各アーティストの記事もあって読み応え十分。
コレは僕も昨年読みましたが今年は!!!な写真が。そう、ウドー・フェスの写真が見開きで載ってるんです。
東京会場のどちらの日か知りませんが、確かにレジャー・シートがステージ付近でチラホラで、後方もかなりのマッタリ度。
多分サンタナの日と思いますがすごくない?
観客の年齢層からすれば仕方ないのかもしれませんが、この写真を見て僕はなんか悲しくなりました。
ちなみに僕が行った大阪はお客さんは多くはないものの、こんな状況ではなかったです
(キッスの日だからと思いますが)このフェスのいいところと悪いところを書いていましたね~、納得。

rockin'on
渋谷陽一と松村雄策の対談で語っていました。
『お前も来年行こうぜ』『来年はケイト・ブッシュよんでもらおうぜ』『オッサンが昼間から酒のんで出来上がってて何しに来てるのかわからなかった』『ポール・ロジャースの曲をウチの社員の○○は知らない、クビだ』等々オッサン2人で言いたい放題でしたが比較的好意的なカンジ。

大人のロック
カラー写真が沢山で7ページに渡りリポート。
往年のアーティスト中心のリポートでした。
あまり的確でないカンジですね。まあ雑誌自体が初心者向け&年配だからか?

あと、STRANGE DAYSだったかbeatleg
読者層を考えれば一番オトナのリポートか?写真もなくて2ページぐらいでしたが説得力あり。

どの雑誌か忘れてしまいましたが、キッスが『俺達は4万人の前でやるつもりでヤルからな!後ろを振り返るな』と言ったことが書いていました。
かたや全米NO・1のゴッドスマックは深い霧と少ない観客相手にキレてマイクを床に叩きつけたとか・・・。
キャリアの違いなのでしょうか?そのゴッド・スマックですが何でもポール・ロジャースのファンらしくて、自分のライブが終わったら『インタビューは後だ』と言ってポール・ロジャースのステージを見ていたらしいです(笑)

・・・と簡単にまとめてみましたが、ウドーさんお願い!
改善点は多いですが誰もこのフェスの悪口なんか言ってなくて、行った人はみんな感激だった模様。(僕も)
来年もぜひやって下さい!至れり尽くせりで快適だったので僕は好きですよ!

そして追記-
今年はグラストンベリーは開催されませんでしたが、理由は場所が牧草地?だかららしいです。
5年か4年に一度は土地を休息させなければならないらしいとのことです。
来年はストーンズ、マドンナが噂されていますが真相はどうなのでしょうか?

ちなみにBUZZで来年のVフェスやTインザ・パーク等の見学ツアーの広告が掲載されていました。
来年は海外でフェスを体験したいな~と遠い方向を夢見てしまいました(笑)

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最近ブラック・クロウズが熱い!

最近ブラック・クロウズ周辺が騒がしいですね。
まずはお蔵入りとなっていたアルバムがとうとう発売されることが決定しました。
「Lost Crowes」というタイトルで2枚組のボリュームです。
ロスト・クロウズ
ロスト・クロウズ

ジャケがこれまた個人的に好きなんです。
店頭にあったらジャケ買いしてしまいそう(笑)です。
そして、もっと極めつけなのは92年リリースのVHS作品のDVD化です。
タイトルは「戦慄の黒烏: Who Killed That Bird Out On Your Window Sill」です。
このジャケ大好きなんです!らしいというか時代錯誤かオシャレなのか・・・?
いずれにしろ一刻も早く新作をリリースしてほしいですよね。
う~ん、何度見てもこのパッケージは好き(笑)です。
戦慄の黒鳥

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ラウドパーク大阪に行きます!

この間ラウド・パーク大阪の2日通し券を購入しました。
東京はうらやましいな~、と横目で見つつもネットで先行予約しました。
東京よりはやや価格が下がって、バンド数はかなり減るというのはなんだか、損なカンジもしますが仕方ないですね。

ライン・ナップですが(Zepp Osaka)
10/16(月)MEGADETH、DIO、ANTHRAX
10/17(火)SLAYER、IN FLAMES、MASTODON
なのですが、大阪の場合はいいように考えれば無駄がないというか何と言うか。
狭いハコで観れるからまぁいいかとか意見はいっぱいあると思いますが、ちょっとさみしい気がしますよね、あと1つか2つバンドが欲しいところですよねえ~。
16日はややオールド向けで、17日は帝王と中堅と新鋭といったククリ(無理があるかな)でまとまりはまだいい方だとは思います。
以前まではMEGADETH、DIO、ANTHRAXなんかが同じ日に観れるなんて夢にも思わなかったハズですしね。
僕はというと16日の方がやや魅力的です、オリジナルANTHRAXが出ますから。
はっきり言って オリジナルANTHRAXだけでも確実に観に行ってますからね。
それがなんとMEGADETHとDIOも一緒に観れるんですよね!
僕はMEGADETHにはほとんど興味が薄れているのでガツンといいアルバム&ライブと頑張ってほしいものです。
あとMINISTRYは中止らしいので残念ですね。
17日はなんと言ってもこれまたオリジナル・ドラマーが復帰したSLAYER
最高セールスのアルバムを引っさげての待望の来日ですよね。
そしてMASTODONはここ日本ではまだまだといったカンジの存在ですが、コイツラは絶対にビックになるバンドです!IN FLAMESは詳しくないのでこれからでも勉強したいと思います。

いつの日かラウド・パークは大阪でも土日を使って開催してほしいものです。
やっぱりそのためにも今回の公演は大成功してほしいですね。あ~楽しみです!

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