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2006年7月

海外ロックフェス事情7

Img_20060731t222317068 今日も海外ロックフェスシリーズということでまた一つ濃いフェスをご紹介。
ドイツで開催された
EARTHSHAKER Fest 2006です。


出演するバンドで初日のトリがヴェノム、2日目がハンマー・フォール、そして3日目がLORDIです。
出演は他にソドム、サテリコン、エドガイ、サクソン、レイジなどホントに濃いメンツ!です。
2005年のトリはなんと
マノウォーでした!
アメリカでも日本でも絶対に開催されない(できない)であろうこの凄まじいラインナップですね。
ここまでくるとさすがに僕もついていけません(笑)
さて来年は誰がトリなのでしょうか?ひそかに今から楽しみなんです。
ここのサイトはなかなか楽しくて、ファンの様子が感じとれてとても素敵です。
フェスならではのお祭り騒ぎといったカンジで微笑ましい限りです。
公式HPは
EARTHSHAKER Fest
他のロックフェス特集はロックフェス特集です。

Img_20060731t222317719 ちなみにヴェノムって知らないかも知れないのでこういうバンドです!このバンドがトリというドイツという国が僕はよくわかりません(笑)

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海外ロックフェス事情6

Img_20060731t223249421_2 ウドーフェスも終わり昨日からいよいよフジロックもスタートしたので、ロック・フェスシーズン本番!
ということで、
海外ロックフェスシリーズ第5弾の今日はコレを。
毎年イタリアのミラノ郊外で行われているGODS OF METALというかなり濃いフェスです。

初日のアーティストをトリから順に挙げていくとー

VENOM 、OPETH 、DOWN 、TESTAMENT 、NEVERMORE 、SATYRICON、 SODOM 、CALIBAN、 AMORPHIS 、CAPPANERA~。

「この濃いフェスって一体誰が観るの!?」
メンツだけ挙げてみてもここ日本では20年たっても実現不可能なのがわかりますね。でも僕は観たいんですけど。
このフェスを観に行く人は怖いもの見たさかマニアでオタク、もしくは変態?たぶん普通の音楽が耳に入らないなどの人のどれかでしょう。でももしかしたらおおらかな心の持ち主の人かも知れないですが(笑)
今年は4日間開催されたのですが、日によって動員数もバラバラでなんとも自由なカンジです。
3日目は
WHITESNAKE、DEF LEPPARD 、MOTORHEADなど結構豪華になってきてます。
4日目は
GUNS N' ROSES 、KORN 、DEFTONES 、ALICE IN CHAINS 、STONE SOUR~とこんなカンジでこれまたかなり豪華です。

観客層は今時の若い音楽ファンを中心に意外と女の子が多くイタリアのなかでもイケメンの人ばかりなんですよね~と言うのは全部ウソです(笑)
もちろんそんなはずもなく、刺青は入りまくりで暑いのに革ジャン着てたり、あちこちにピアスいっぱいのギャルや片手にお酒の酔っ払い、メタル親父などが多数参加らしいです(笑)

公式HPは
GODS OF METAL
他の記事はロックフェス特集

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2006年上半期ツアー収益トップ10

2006年度、上半期のツアー収益のトップ10が発表されました。 大御所の中でもコールドプレイは健闘していて、復活のビリー・ジョエルはさすがですよね。
3位のボン・ジョヴィは根強い人気ですし、6位のエアロはアルバムも発表していないのにこれはスゴイ!と思います。



2006年度上半期のツアー収益のトップ10
1  ローリング・ストーンズ
2  U2
3  ボン・ジョヴィ
4  ビリー・ジョエル
5  シルク・ドゥ・ソレイユ
6  エアロスミス
7  コールドプレイ
8  ルイス・ミゲル
9   トランス・シベリアン・オーケストラ
10 ポール・マッカートニー 

でも今回はあまり意外性のない結果でした。
そういえば、ビリー・ジョエルは来日するそうですね。
でもドームでは絶対観たくないですね。せめて1万人クラスのハコならばちょっと観たいような気が
します。

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!3

色々と伝えたいこともあるので、今日はウドー・ミュージック・フェスティバルの22日大阪レポ総括です。
22日のフェスで特に印象に残ったのは、
セバスチャン・バック- 懐かしい曲をたくさん聴けて盛り上がりました。 とにかくアグレッシブ!ワイルド!
アリス・イン・チェインズ-素晴らしいステージでかなり感動しました。ジェリーは怖すぎ!新ボーカルは存在感なさすぎ!
キッス-野外ならではのKISSのステージが堪能できました。興味ある人は前日の記事を参照して下さいね。


快適さ
当日の会場内の雰囲気などをざっくりとレポートしてみます。 まず、幸か不幸かそんなに混雑していないのでトイレ等は並ばずに使用できるのが嬉しかったです。
あとステージ2つが横並びなので移動は2分ぐらいで行けるのも便利です。
(中間位にいると両ステージの音が聴こえてきますが)
前日が雨のため所々ぬかるんではいましたが芝生のため、あまり疲れずに非常に過ごしやすかったです。
食事は500円位で食べれましたしそんなに高くない印象。チヂミが300円と安くて1番おいしかったです。
レジャーシートやイス、麦わら帽子(200円)なども販売していてまるで海の家のようなカンジ。

年齢層
かなり高めかなと思ってたのですが、そこまで高くなかったですしバラバラでした。(サンタナの日は高そうですが)
10~20代もチラホラでしたがこういうオールドなロックが好きな人達なので落ち着いていてよかったです。ゆったり楽しみたい人にはたまらないと思います。40代以降でも安心して気軽に行けて子供連れのファミリーもチラホラいるほど。

会場の雰囲気
僕はポール・ロジャースの頃はステージのかなり後ろの方でごろ寝してました(笑)
周りもレジャーシートを敷いて昼寝やお酒を飲んでまったりしている人も多数いました。
さすがオヤジフェス?だけあって、クーラーボックスやイスを持ち込んでいる人も多数発見。しかしクーラー・ボックスが持ち込めるフェスって(笑)すごい自由ですよね。
前日の雨で芝生がジメッとしているのでレジャーシートがバカ売れでさらにワインを空けている人達までも・・・(笑)
ここは外国?絶対サマソニとかではありえない光景です! たくさんトンボが飛んでいて周りには建物がなく、野外ライブというよりもどこかのビーチに遊びに来たかのような雰囲気で盛り上がりたい人はどうぞ前へ、というカンジで会場はかなりのまったりしたユル~イ空気が漂っていてのんびりしたムード。
これは年代によって受ける印象が違うでしょうが、こうやってまったり楽しむのもいいなと思ってしまいました。

アーティスト
あまり統一感がなかったですね。
色々観れるから、と主催者側は思ったのか・・・。
まったりオヤジフェスを目指すならなら、もっと色々呼んでほしい!
来年やるなら、ボストンとかクラプトンとかB・ディランとかザ・フーや再結成組や80年代のアーティストとか。ウドーなら得意だと思うし。まあ個人的には楽しかったのですが(笑)

ということで総括すると、今回は場所が不便なところで大入り満員ではなくステージによってはかなりサビしい場面もありましたが、思っていた以上に各アーティストをかなり近くで観れるのも珍しいし、僕個人的には好きなバンドをかなり前で観れて楽しかったです。
天気も抜群によかったし、またこんなにまったり観れるのならぜひ行ってみたいですね。 年配の人にはのんびり観れていいのですが、10~20代にはあまり刺激がないかも知れません。
やっぱり30代以降の人には楽しいと思います!
今回は第1回目ということで結構貴重な体験でした。各アーティストや観客には統一感や爆発的な盛り上がりは無かったとは思いますが、ウドーはこういう路線を狙っているのかも?こういうのもありでしょうね!

次はサマソニでメタリカ&デフトーンズでモッシュしてきます!

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!2

今日はウドー・ミュージック・フェスティバルの22日大阪レポ続編です。
この日はアリチェンとポール・ロジャース・キッスのレポです。


14:45~16:05 Alice In Chains
アリス・イン・チェインズは前任ボーカルのレインが若くして亡くなってしまい、今回の日本での初ステージに期待大! おもむろにステージにメンバーが登場しましたが・・・。
マイクをスタッフが調整?いやいや、この人がボーカルでした(笑)
パッと見たカンジは黒無地Tシャツに黒ジーンズそしてスニーカーでアフロヘアーとセンが細く、あまり華がなくてルックスは貧粗なレニクラみたい?(言い過ぎかな)というのが正直な印象でした。
しかし、2曲目のDam That River以降で目と耳が慣れたのかボーカルもしっかりしているし、ギターのジェリーとのボーカルの相性もいい模様。
代表曲のオンパレードで、僕も大満足でそこそこ盛り上がっている時にステージに異変が・・・。
なんと、ジェリーがいきなりキレてギターを床に叩きつけたのです。機材の調子が悪いのかこういう光景が2度ほどありステージは緊迫、そして「No Excuses」を演奏中にとうとうマイクスタンドを蹴り倒してキレまくり(コーラス中ですよ)ステージ上のメンバーもやや心配か?ちょっとスタッフの人がかわいそうでしたよ~。ホントにジェリーは見た目も怖かった!妖気が漂っているというか浮世離れしているというか、とにかくコワ~と思っていると、ここでなんとセバスチャン・バックが登場!そして「Man in the Box 」を熱唱。これには後方から多数のファンが走ってきて会場も大盛り上がり、ジェリーもご機嫌うるわしくなった模様で、ホッと一安心。完全にボーカルはここでセバスチャンに食われてしまいました。セバスチャンが引っ込んで、最後は「 Would? 」で締めくくりファンは大満足!!
いやぁ~素晴らしいステージで個人的にかなり感動しましたね。お願いなのでアルバムを発表して下さい!

アリチェンと時間が重なるので諦めていたポーキュパイン・ツリーですが、すぐ隣でやっているので数曲だけ奥さんがそそくさと行ってました。聴いていて気持ちいいし不思議な感覚になれる珍しいクールなバンドだったとのことです。
キャリア15年で初来日?13枚目で日本デビュー?(これは珍しいですね)となるアルバム「Deadwing」が発売されたらしいので今度チェックしてみようと思います。

音だけ鑑賞   GODSMACK 

アリチェンが終了してかなり暑さにもやられたので水分補給をしていると隣のステージからゴッド・スマックの音が聴こえてきました。あまり僕はゴッド・スマックは興味ないので音だけを楽しみました。遠くから眺めているとそこそこ盛り上がっているカンジ。
(アリチェン+メタリカ)÷2といったサウンドなので、好きな人は好きかも。最新曲の「Speak 」はなかなか。

16:35~18:05 PAUL RODGERS
ポール・ロジャースはまったりと聴きました。
実はあまり曲も知らないので。しかし上手い!さすがクイーンとやれるだけのことはある歌唱力。
ビートルズの曲も演奏していましたが、カバーではなくオリジナルに聴こえるのはさすがです。 「ファイアー・アンド・ウォーター」が聴けたのは嬉しかったです。途中の17:30からスティーブ・バイが始まったのでダッシュした人は結構いました。

17:30~18:40 STEVE VAI
オープニングから数曲だけ観ました。ベースのビリー・シーンとの競演は見物でした。どのミュージシャンも上手い!さすがです。ただし、曲はよく知りません。

18:50~ラスト KISS
そしていよいよ最後にKISSの登場です!
前方で観ようと場所を確保しながら少しずつセットが組まれていく中、辺りも徐々に薄暗くなっていき僕も気持ちが盛り上がってきます。
内容はいつものキッス(笑)ですが花火等はやはりフェスなので派手で後半の暗くなってからがよりいっそう花火はキレイでした。
面白かったのは「Heaven's on Fire 」をとちってやり直したこと。ポールが「俺だってスーパーマンじゃないし・・・」と言ってましたよ。ジーンはゴリラみたいに胸を叩いていたのが笑えました。火吹きの時はちゃんと風の向きと角度を計算してやってましたね~。
もちろん血吐きもありでバッチリ観てきました。やはりラストの紙ふぶき&花火は豪快で野外ならではで、ステージが見えないくらいの紙吹雪でした。
ほんとKISSはエンターテイナーですね。
次はフェス全体を振り返ってみたいと思います。

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ウドー・ミュージック・フェスティバル大阪に行ってきました!1

昨日の22日、ウドー・ミュージック・フェスティバル初日の大阪は泉大津に行って参りました~!
前日までの大雨がウソのようないい天気でまずはホッと一息。
朝一番から行く予定は特になくて遅くても12:30~のセバスチャン・バックまでには現地入りしようと思ってたのでゆっくり家を出発しました。

途中いつもスムーズな高速が工事のため渋滞(2ヶ所も!)していて思わぬ時間がかかってしまいました。
それでも何とか渋滞を抜けてフェニックスに到着。ここは会場の真横に駐車場があるので早速テイラー・ホーキンス?の音がガンガン聴こえて来ました。
ますます気持ちも高ぶりながら、途中ダフ屋2人組がいましたが、
こんなところで彼らは仕事になるの?と横目で心配しながら会場へと急ぎます。
ここからはまだちょっと疲れも残っていてうろ覚えのため思い出しながら僕が観た各アーティストをレポートしたいと思います。


11:30~12:10 
TAYLOR HOWKINS&~
まずはリバティ・ステージの
テイラー・ホーキンスを観ました。
フー・ファイのドラマーのソロプロジェクトです。
全く聴いたこともなければ、知識もないのですが多いとは言えない観客相手に(まだ時間が早いので人が極端に少ない)大奮闘!
このバンドの人達ってミュージシャンに見えない普通の人ばかりでビックリしましたが、テイラーの笑顔と人の良さには誰もが好感をもったハズ。
フーファイ同様に一生懸命ドラムを叩く姿には感心しました。
サウンドはややフーファイに比べてブルージーと言うところでしょうか。
ここで演奏が終了してぶらぶらと隣のステージへ。

11:50~12:30 THE CLICK FIVE           
このアーティストは全く知識なしでチラッと観た程度です。全員スーツで暑そう~と思いながら近くの屋台へお昼を買いに。

会場端の方のテントサイトで涼みながら(当日はかなり暑かったので日よけエリアは大助かりです)買った焼肉丼(500円)を食していると、元SKID ROWのセバスチャン・バックが登場!

12:30~13:20 SEBASTIAN BACH
始まる頃に食べ終えて1人ダッシュ。
やっぱこの人は華があってワイルドでアグレッシブ!
バックの演奏陣もドラムにBOBBY JARZOMBECK、ベースにSTEVE DIGIORGIO等の完璧な布陣。
本家のスキッド・ロウよりも数百倍上手くてタイトな演奏、そしてバズの観客をあおる姿に本日の1回目の盛り上がりが訪れました。
懐かしい曲を聴いて盛り上がっている観客を前にアンプに乗り上がったりマイクを振り回すは、はたまた次の出演のP・キャット・ドールズのメンバーをステージに引っ張り出すはでやりたい放題(笑)
本日の出演者の中で1番メタル色が強かったです。
演奏が終了して汗をかいていたので、着替えに車まで戻る途中で隣のステージを横切ると、Tribe Of Gypsiesが演奏中。
Img_20060723t230126339ここのギタリストもいいギター弾くな~と、思いながら駐車場へ行く前にグッズ売り場にでキッスTシャツを取りあえずゲット(写真です)
帰りにまださっきのダフ屋が暑さにバテてしゃがんでいたので爆笑しました!
再度ステージを横切ると聴き覚えのある曲が・・・。 Van HALENの「叶わぬ賭け」でした。ラテンチックなアレンジで個人的には楽しめました。
ここでは残念ながらもう時間がないのでこのステージを後に。もっと観たかったのに・・・。
戻ればTHE PUSSYCAT DOLLSの姿が。何でこのフェスに出演?という思いが激しく頭を駆け巡りますが、まあマッタリと休憩タイムなのかな、まぁいいか?
そして待望のアリス・イン・チェインズです。
ちょっと長くなってしまったので、この次にご期待ください。

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ウドー・ミュージック・フェスティバルに行ってきます

本当は仕事?でも今週の土曜日は大阪の泉大津で行われるウドー・ミュージック・フェスティバルではありませんか。・・・ということでウドーに行くことが決定しました!
大好きなKISSがヘッドライナーの日なので、もう僕は今から楽しみで仕方ありません。
(僕はKISSの大ファンなのです)
ここ日本ではKISS初の野外ライブということで楽しいだろうな~!
他のアーティストも楽しみなのですが、中でもアリス・イン・チェインズは必ず観ます。


ただ新しいボーカルが名前だけでどんな人か全く知らないので、それがやや不安ではありますが・・・。
チケット代が他のフェスよりやや高く感じるのは年齢層が高めなせいなのでしょうか。
欲を言えばアーティストも後もうひと押しほしかったところですが、今回がまだ1回目の開催なので仕方ないでしょう・・・。
せっかくなのでまったりと楽しんできます(笑)
あと全然聴いたことないのですが、フーファイのドラマーのバンドも楽しみですね。
それに現代のピンク・フロイドと言われているポーキュパイン・ツリーも!それとポール・ロジャースはあまり知らないけど観たいです。
1番心配なのは天気ですが、楽しんできますね~。

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Bad Company/Bad Company

今はクイーンとの活動ですっかり有名になったポール・ロジャースが在籍していたバンド、バッド・カンパニーの74年大ヒット作の1stです。
この人を表現するときに出てくる言葉は、"渋い"とか"ブルージー"なんかなのですが、聴けば納得の大人のロックという感じです。
Bad Company
Bad Company
 

この時代のロックはイマドキのUKロックやラウドあたりが好きな人が聴けば物足りない感じがするかもしれませんが、このアルバムはいいですよ!
やはり代表曲①Can't Get Enoughや、他にもイイ曲がてんこ盛りです。(と言っても全8曲ですが)
個人的には③Ready for Loveが好きな曲です。
悪く言えばオッサンロックなのですが、いいものはいい!ですね。
最近のクイーンの活動で興味を持った人は是非聴いて見てください。  

 

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最近の気になるニュース2

1 ワールド・ツアーも発表したザ・フーが10月になんと24年ぶりの新作をリリースするようです。どうやらロック・オペラ的ナンバーが中心になるとのことですが・・・。07年には新作発表を兼ねて来日公演の予定のようです。
Endless Wire
Endless Wire

2 ミューズの4枚目「Black Holes & Revelations」が英国アルバムチャートで2週連続1位を獲得しました。
ただ僕がもっと気になるのはレディオヘッドのトム・ヨークのソロ・アルバム「The Eraser」がインディーズレーベルながら初登場3位にランクインしたということです。
トムのインタビューが字幕付きで8月4日まで観れますよ。(IE6以上)

3 「Superstar Volcanic Rock」のライヴ動画が観れます。
参加アーティストはPaul McCartney、Eric Clapton、Phil Collins、Sir.Elton John、Stingと、とても豪華なチャリティーコンサートです。
「Hey Jude」、「Yesterday」などの名曲も。ジョージ・マーティンの呼びかけで実現したそうです。

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The Eraser/Thom Yorke

今日はやっと聴きこんできたレディオヘッドのトム・ヨークの初ソロアルバム「The Eraser」を。
やっぱりレディオヘッドっぽいんだけどまた全然違って、僕がトムのソロってことで予想していたモノとも少し違いました。
The Eraser
The Eraser


最初聴いた時はあまりよくわからなかったし、ちょっと肩透かしにあったような感覚でしたが、何度も聴いていくうちにレディヘのような全体のまとまりがあるのがわかってきて軽い麻痺のような感覚になってくるんです。
今回は僕も大好きなKID Aあたりを期待していた人も多いと思うんですが、個人的にはKID Aよりもストレートでシンプルなのでわかりやすいし、いい意味で裏切られたかなってカンジです。
僕が想像していた陰鬱というよりは、むしろトムの「素」のままのアルバムのようで、レディオヘッドから解放されて自由にやれるからか歌声までのびのびとしていて楽しそうだし爽やかにも聴こえてくるから不思議なんです。
レディオヘッドとしてはまず聴けなさそうな曲もあるのでまだ聴いてないって人はぜひ聴いてみてください。
とくに④Black Swan⑥Atoms For Peace
⑧Harrowdown Hillあたりが僕は気に入ってます。
コレは夜中にヘッドホンして聴きたいアルバムですね。

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Dirt/Alice In Chains

いよいよ7月22日にウドー・フェスの大阪ステージに姿を現すアリチェンこと、アリス・イン・チェインズの最高傑作の92年発表の2nd。
とにかく暗くて陰鬱で脳に染み込むような、美しいボーカルで大好きなアルバムです。
Dirt
Dirt


ボーカルのレインはこの数年後になんと死亡するのですが、このアルバムを聴いていると不思議と、なんとなく納得してしまうくらいの怨念というか情念がこもっていて心をグッとつかまれます。
とにかく暗いのですが、暗さの中にも一瞬の美しさがある、と言うようなそんなアルバムですよ。
ギターは単純でそれでいて歌もそんなに上手くはないですが、この人の声は何故か心に残るのですよね~。
代表曲のオンパレードでどれもいいですが⑬ウッドは特筆もの!
個人的には②が大好きな曲です。
ほんと今からウドー・フェスが楽しみですよね。

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紙ジャケブーム

最近はホントに紙ジャケが多すぎますよね。
こういう僕もちなみに大好きなんですがみなさんは紙ジャケって好きですか? 遊び心があっていいですよね。
ただ、最近ちょっと氾濫しすぎていて困りものなんですが。
キャプテン・アンド・ミー(紙ジャケット仕様)キャプテン・アンド・ミー幻想飛行(紙ジャケット仕様)幻想飛行

 ストーンズ、F・ウッド・マック、ボストン、ドゥービー、サンタナ等・・・もう名前を挙げるのも多すぎて困りますよね。
もうこうなったらいっその事、
ビートルズ
も紙ジャケ出してくれればいいのですが、EMIさんお願いします・・・。
ざっくりあげてみるとこんなカンジです。誘惑が・・・。
天の守護神(紙ジャケット仕様)天の守護神ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック(紙ジャケット仕様)ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック

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デビューアルバムトップ10

今日は英カルチャーマガジン「Uncut」が発表のデビュー・ アルバム最高傑作トップ100。そのうちのトップ10はジミヘン、クラッシュ、ツェッペリンなど60~70年代リリースの作品が中心に選ばれています。

「Uncut」最優秀デビュー・アルバム・トップ10 
1  ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
  「The Velvet Underground & Nico」('67年)
2  テレヴィジョン「Marquee Moon」('77年)
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
  「Are You Experienced」('67年)
4  ザ・ストーン・ローゼズ「The Stone Roses」('89年)
5  ザ・バンド「Music From Big Pink」('68年)
6  ザ・クラッシュ「The Clash」('77年)
7  レッド・ツェッペリン「Led Zeppelin」('69年)
8  ジョイ・ディヴィジョン「Unknown Pleasures」('79年)
ロキシー・ミュージック「Roxy Music」('72年)
10 ザ・ストゥージズ「The Stooges」('69年)

イギリスのランキングなので、いつも通り個人的には?なモノもありますし、これが入るのならアレが入るでしょ! と言いたくなるような結果ではあります。

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Under the Iron Sea/Keane

前作デビューアルバム「Hopes and Fears」が大ヒットだったギターレスバンドキーンの2nd。
今回もやはり繊細で美しいメロディーは健在で心に響きます。 タイトルが深海というのもうなずけて、前作よりももっと奥の深い音楽になった感じがしました。
Under the Iron Sea
Under the Iron Sea

さらにメンバーがインタビューで前作よりもエキサイティングかつエモーショナルと言っていただけあって音の幅が広がって、叙情な繊細さにロックな要素が加わったと感じる出来です。
僕は正直、バンドの繊細なカンジや1stの出来なんかから2ndは出ずに解散かなとちょっと思っていましたが・・・。予想以上だったので安心して聴けます。
1曲目の「Atlantic」から徐々に引き込まれていく展開ですね。
僕は②「Is It Any Wonder?」や⑧「Crystal Ball」が好きですね。
今から
サマソニで観れるのが楽しみです。

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最近の気になるニュース

最近僕の気になっているニュースをずらずらっとピックアップしてみると・・・。

1 ビートルズ公式サイトにて実施された投票
「あなたの好きなビートルズのアルバムは?」の結果で「アビー・ロード」がトップに。
この結果には僕はちょっと意外でした。詳しくは
ビートルズファン投票

2 キッスがサウス・カロライナのMyrtle Beachにコーヒー・ショップをオープンしました。
お願いだから音楽の話題を提供して下さい・・・。詳しくは
キッス、コーヒーショップ…
キッスは今日の英語でしゃべらナイトにも出演します。

3 エアロスミスがモトリー・クルーと全米ツアーに。
羨ましいし、観たい~。

4
 バック・チェリーの4th『15』がここにきて、ヒット!
全米で40位台。よかったですね。

5 ウドー・フェスのスティーブ・ヴァイのバンドにビリー・シーン出演決定!僕はコレはかなり興味ありです。

6
 キーンの2nd、全英1位!全米5位!
キーンってこんなに人気あったの?意外にも僕も好きですが・・・。

7
ガンズのアクセル、暴行容疑で逮捕。この人あいかわらずです・・・。

8 ラウドパークにアンスラックス出演決定!スレイヤーにメガデスにアンスラックス。
もうすでに鼻血が出そうです(笑)

9 ピンク・フロイドの発売延期になっていたライヴDVD「PULSE」がついにUS盤は7月11日、日本盤は9月6日発売されます。 元々桁違いのショーの上今回は特典が満載らしいので早く観たいです。日本盤を買うか迷った結果US盤を買いました。

(Pulse (2pc) (Dig)
Pulse (2pc) (Dig)

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FAITH /George Michael

僕はたまにこういう音楽も聴きます。
元ワムのジョージ・マイケルの87年の大ヒットアルバムFAITHです。
ワムの音からは想像できないような、黒っぽくてアダルトな音でワムの路線を期待していた人はかなり肩すかしをくらったであろうアルバムでもあります。
Faith
Faith

ただ音は違いますが、作品の質はこちらの方が上で完成度も高くて、タイトル曲を筆頭に何曲ものヒットを出しました。
最近のジョージ・マイケルはパッとせず寂しい限りですが、この頃は彼のキャリアの中では最も輝いていた時期なので良かったんです。
まあ、こういうのをたまに聴くのもいいもんですね。

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The Reason/Hoobastank

フーバスタンクの1stに比べて大成長の2ndです。
ロックの持つダイナミズムや躍動感を凝縮した、いいアルバムに仕上がっていて安心して聴けるアルバムです。
僕は最初このバンドのことを、中高生向けのバンドかと思っていましたがこのアルバムを聴いて考えが変わりました。
The Reason
The Reason

1stが好きなら間違いなく気に入ると思いますよ。
いい曲がたくさん書けるバンドはやはり強いな~としみじみ思います。
まず哀愁系の曲もあり疾走感のある曲ありでさらに⑧Reason のようなバラードありで、一気にファンが拡大したのもうなずけるような出来のアルバムに脱帽ですね。
個人的には③What Happened To Usが大好きです。とにかく
サマソニが楽しみですよね!

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カテゴリーのポイント数が歴代ロックバンドトップ10

avrev.comが「歴代ロックバンドトップ10」と題し、複数のカテゴリーのポイント数によってロック界の王者を決めました。
内容はと言うと、米国セールス、楽曲・ソングライティング、テクニック、斬新さ、ライヴ、キャリア、ランダム再生(iPod)といったそれぞのカテゴリーに分類して、獲得ポイント数(最高550)に応じてバンドをランキングしています。なかなか面白い視点で決めているランキングですよね~。

歴代ロックバンドTop10
1位 レッド・ツェッペリン(525pt)
2位 ビートルズ(514pt)
3位 ピンク・フロイド(506pt)
4位 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(503pt)
5位 ヴァン・ヘイレン(496pt)
6位 クイーン(493pt)
7位 イーグルス(479pt)
8位 メタリカ(468pt)
9位 U2(455pt)
10位 ボブ・マーリィ・アンド・ザ・ウェイラーズ(454pt)

ツェッペリンが1位です。斬新さなどはストーンズにはなかったという意見なのかトップ10には入っていません。
ちなみにビートルズはテクニック、ライブ等が優れているバンドではないのでこの順位だそうです。(セールスは最高ポイントだそうです。)
イーグルスは斬新かどうかはわかりませんが(笑)
3位のピンク・フロイドはアメリカならではの順位でしょうか?
4位~6位は確かに斬新ですよね。現役バリバリのメタリカとU2はスゴイです!10位は少し意外でした。

詳しい記事はカテゴリーのポイント数で見れます。
他のトップ10の記事ロックトップ10

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