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2006年5月

Wicked Sensation /Lynch Mob

このアルバムを持っている人はいますか?
もう今からこのアルバムを買う人もほとんどいないと思うので一刀両断!
久しぶりに当ブログの期待ハズレシリーズです。
当時僕の好きなバンドのギタリスト(ドッケンのジョージ・リンチ)が結成したバンドということで、購入したのですが・・・。
Wicked Sensation
Wicked Sensation

確かにギターはスゴイが、肝心の曲が僕には退屈なのです。
そして、個人的に大事な歌があまり・・・なので。
ボーカルが無名でギタリストとドラマーが有名。
楽器が巧いからといって、優れたバンドになれるとは限らないんだなとこのアルバムでホントに僕は思いましたね。
おまけにジャケットもなんだか悪趣味ですよね~。
悪いことばかり書いてますが、ギターの腕前はとにかく巧い!神業ですよ!
このほかの期待ハズレは期待ハズレ記事

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地獄の狂宴: Rock The Nation Live!/Kiss

今日はビートルズと並ぶ僕のヒーロー、キッスのDVDです。
映像作品の多いバンドなのですが、意外にもメイク時代のライブとしては初めてのリリースです。
(オーケストラとの競演は除きます)
曲目はと言うと、ややマニアックで、普段演奏されないものも入っていてマニアも満足できる仕上がりにはなっています。
地獄の狂宴~ROCK THE NATION LIVE!
キッス
B000E1KLNG

⑩Tears Are Falling ⑯Parasiteや、ディスク 2の①War Machine ④Unholyなんかは個人的には嬉しいです!
花火・照明はもちろん派手で、お約束の火吹き、血吐き、空中遊泳などもバッチリ収録!
あ~、買って良かったというのがとりあえずの感想です。
このバンドのライブはホント素晴らしいんです。
アタマの中を空っぽにして、大音量のロックに身を委ね楽しむ、音楽は楽しむものですよ。どうしても、このメイクなので偏見はあるかもしれませんが、曲はキャッチーでメロディアスで良い曲ばかりで最高ですよ。
ただファンならではの難点を言うとすれば、今までのツアーの方が花火や照明は派手ですね~。
(もちろん普通のバンドに比べるとケタ違いに派手なのですが)
今度のウドー・ミュージック・フェスティバルでは野外ということもあり消防法の規制がないので、相当量の火薬類をもって来ると噂されています。
ますます夏が楽しみですね~。

 

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クラシック・ロック全盛期?

最近60年代や70年代、80年代から活動しているバンドが、クラシック・ロックというカテゴリーに入っています。
ストーンズやエアロスミスなんかは現役バリバリなのでこういうカデゴリーには入っていません。
例えば7月に来日するドゥービー・ブラザーズキッスなんかはクラシック・ロックですね。


最近来日したディープ・パープルはコンスタントに新作を発表しているにもかかわらずこのジャンルですよね(笑)
昔がんばっていた甲斐もあってツアーではお客さんが結構入るので、本人達も満足しているのではないでしょうか?
なかなかこの境界線が難しいようで、要は新作の売れ行きや世間の注目度などが線引きなのでしょうかね?
80年の同時期から活動していたにもかかわらずメタリカとモトリー・クルーは差がありすぎですよね~という僕は両方好きですが・・・。
もちろん70年代のイーグルスやシカゴ、ボストンなんかも大好きです。一体いくつだ?と言う声が聞こえてきそうですが(笑)
ということで、来月発売されるモトリー・クルーのDVD「モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ」が届くのを楽しみにしている今日この頃であります。
モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ
モトリー・クルー カーニバル・オブ・シンズ

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ビートルズが宿泊したホテルに泊まれます!

ビートルズが来日した時に宿泊したホテル「キャピトル東急ホテル」が建替えのため、姿を消そうとしています。
なんでも、4人が宿泊したプレジデンシャルスイート(通常価格43万8,900円)をなんと10万円で提供したり、武道館での演奏曲目をバンドが再現したり等の企画があるらしくて、マニアにとっては結構楽しめそうです。

しかし、67年の来日なのでもう40年近く前のことで不可能なことなのですがリアルタイムで来日パニックを味わいたかったですね・・・。
当時を体験されたファンの人々は羨ましいかぎりですよ。
なんか、60年代って
ノスタルジックで、ロマンがありますよね~。
この記事の詳しいことはキャピトル東急ホテル
他にビートルズ関係では故J・レノンの手紙が約250万円で落札さ'れたというニュースはジョンの手紙が落札…です。

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Whitesnake/Whitesnake

もう「懐かしの・・・」という表現がピッタリになりましたね~。
80年代を代表するホワイトスネイクの名盤で、87年の大ヒット作です。
この時代に洋楽を聴いていた人は誰もが通過した曲が満載のアルバムです。
Whitesnake
Whitesnake
B000000OPZ

確かに現代からすればやや古臭いオールド・ロックかもしれませんが、最近CMでも流れている④Here I Go Againを聴けばわかるように、素晴らしいメロディーの曲が多いのです。
音はハードですが曲はキャッチー、PVは女の人と絡むなど、そのまんま80年代のつくりですが、多くの人がこのアルバムが好きというようにやはり、偉大なアルバムなんです。
特にアルバムもバカ売れしましたが④Here I Go Againと⑥Is This Loveは全米No.1となりPVは流れまくっていました。
もちろん③Still Of The Nightもですが・・・先頃の来日公演も盛り上がったのでしょうねえ~!
と言うことで、Here I Go AgainのPVは
Here I Go Againで観れます。

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Eyes Open/Snow Patrol

繊細なサウンドが美しいフジロック出演が楽しみなスノウ・パトロールのメジャーでは2ndとなる(全部で4枚目)の本作。
一見普通のUKロックといっしょくたに扱われそうなバンドですが、さすがキャリア10年超だけあって、しっかりとしたソングライティング等に安定感があり、だんだん聴いていくうちに軽い中毒になってしまうような出来映えのアルバムです。
Eyes Open  Snow Patrol 全曲試聴できます
Eyes Open


ついつい聴き入ってしまいレビューもなかなか進まず(笑)でした。
メジャーデビュー作となったファイナル・ストローでのまとまりに加えて、このバンド独特の繊細さで涙腺を緩ます切なげなサウンドや全体の曲の幅の広がりがさらにパワーアップしたカンジです。
始まりから終わりまで静かに、そしてゆっくりと熱いカンジや悲しい想いなどが聴くだけで駆け抜けて行く感覚を味わいます。
わずか前作から2年しか経っていないのですが、かなり大きくなってかえってきた気がしましたね。
う~ん、いいですね。コレは。
曲によって僕はフーファイっぽいかなって思います。
まだ聴いてない方はぜひ。

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24を超えた?ロストが面白い!

Img_20060521t232035417 LOSTのタイトルだけ聞いたことあるって人も多いと思いますが、アメリカのTVドラマ「ロスト」がかなり面白いんです。このドラマを見ている人はどれぐらいいいるんでしょうかね?

詳しい事はネタバレになるので触れませんが、大まかなストーリーはと言うと、飛行機が無人島に墜落して何故か全く救助が来ず、そのまま生存者たちが無人島で生活することになるのですが、予測不可能な出来事が次々と起こって・・・。
とにかく、1話先のことも全く読めずに気になる終わり方、そして色々な過去を持った登場人物達を掘り起こしつつ、ミステリーや冒険モノの要素だけではなく重厚な人間ドラマにも仕上がっており、見るものを飽きさせない展開が楽しめます。ミステリーファンが見ても楽しめるし、家族でも楽しめますね。
しかし、24やERなど良質ドラマが多いアメリカのTVドラマは面白いですよね。
マジではまりますよ!大プッシュです!

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Alice in Chains/Alice in Chains

アリス・イン・チェインズの3枚目にして、ラストアルバムです。(企画盤やアンプラグドは除きます)
なんと犬の3本足ジャケットで、ここ日本では検閲にひっかかり発売禁止になりました。このジャケットです。
Alice in Chains
Alice In Chains
B0000256CM


このアルバムを最後に新作は発表されず、ボーカルのレインはドラッグの過剰摂取で死亡、還らぬ人となりました。
カート・コバーンの死もショックでしたが、レインの死もショックでしたね。
ロック界というのはどうして才能のある人が亡くなってしまうのでしょうか?
アルバムの内容はと言うと、全編にミドルテンポでポップな曲は皆無で、底なし沼に引きずり込まれるかのようなドロドロ感、陰鬱で悪夢のようなハーモニーとはっきり言って暗いのですが、不思議と心地よくて歌ってしまうのです。
もう、こんなバンドは二度と現れないというくらいの孤高のサウンド、ハーモニーですよ。

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ガンズの最新ライブ映像公開!

ガンズの最新ライブ映像です!
このイントロ聴いただけで、体中に電流が走る人は多いと思いますよ!

画質、音質は荒いですが臨場感は伝わりますね。
なんだか自分がその場にいる感じがしてしまって、オーッという声が自然に出てしまいます。
どこかのフェスに出てきてくれればよかったのに・・・。

でも、貴重映像には違いありません。
リンクは→ガンズの最新ライブ映像です。
楽しんでくださいね~。

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ブッチギリで全米1位!トゥール新作 10,000 Days/Tool

トゥールの最新作!
当たり前のように全米No.1となりました、なんと1週目で56万4,000枚だそうです。
分からない人からは何がスゴイのかわからない、長いだけ、複雑怪奇・・・等の批判がありそうですが、好きな人からは至福の約80分間でしょうね。
奥が深く、複雑な変拍子、お経のような音色、意味が分かりません!が何やら宇宙的な歌詞、何回聴いてもすぐに理解できない凝ったサウンドのアルバムです。
10,000 Days

Tool
B000EULJLU

僕は昨日の休み中に、繰り返し2回聴きましたが(時間にして約160分)まだまだ聴き足りません。
このアルバムだけは部屋にコモって集中して聴く事をオススメします。
僕は通常電車の中や車の中、またブログを書き込む時に聴くことが多いのですが、真っ向から聴くぞ!そんな気分にさせてくれるアルバムです。
脳を刺激してくれるカンジが病み付きになりそうなアルバムに間違いありません。
でも、まだこのアルバムが凄くいいのか、それともただ複雑でとっつきにくいだけなのかがまだ分かりませんが・・・(笑)
このバンドは実際に何曲目がイイとか、この曲のこの展開がいいとかは、すぐに出てこないのです。
(それでも気に入っている曲はありますが)
全体で1曲といった趣のあるアルバムに仕上がっていると感じるのは僕だけでしょうか?
それでも、アルバムトップの①Vicariousの音をチラッと聴くだけでヤラレマス。
まだ聴いたことがない人でも、ピンク・フロイドやレディオヘッド・ナイン・インチ・ネイルズなどが好きな人は好きになれると思いますね。
もちろんロック好きな人全部に聴いてもらいたいし、またたくさんの人の色々な意見が聴きたい、そんな気分にさせてくれる今世紀の名盤なのかもしれません。

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偉大なロック・スター・トップ10が発表!

NME誌による偉大なロックスタートップ10が発表されました。
モリッシー、ギャラガー兄弟らが登場しています。
いつもながらやはり
英国的なランキングの模様です。僕にはややコメントしずらいランキングなんですが、これってどうでしょう。
ちなみに海外では日本以上に○○ベスト10なるものが好きなようです。
このブログにもかなりのトップ10の記事が増えてきました。→
過去のトップ10記事で。

NME誌の読者が選んだ<偉大なロック・スター・トップ10>
1  カート・コバーン
2  ピート・ドハーティ
3  モリッシー
4  リアム・ギャラガー
5  カール・バラー
6  トム・ヨーク
7  ノエル・ギャラガー
8  デヴィッド・ボウイ
9  イアン・ブラウン
10 イアン・カーティス

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アリス・イン・チェインズがキッス、オーディオ・スレイヴ、ゴッド・スマックと同じ日に

 アリス・イン・チェインズがウドー・ミュージック・フェスティバルに出演決定!
先日のこのニュースに驚いた人も多かったはず。

そして気になる日程は当初サンタナの日と伝えられていましたが、キッスの日に決定したようです!
今までこの日のラインナップは少々弱いな~と思っていたのですが、コレで観客動員は急増でしょう。

それ位この組み合わせは魅力ですよ、一定の層にはですが・・・(笑)
ゴッド・スマックはアメリカではモンスター級の人気ですし(最近の新作はNo.1に)
オーディオ・スレイブは説明不要でしょうし、復活アリチェンは期待大。
そして初の野外でのキッスは豪華絢爛で花火上がりまくりの火薬使いまくりでしょうね。
もう後、1つか2つのサプライズがあればいいのになあ~とは思いますが。
話は変わってこのフェスですが、ホント明言している通りやや年齢層高めを狙っていますね。
いま流行のバンドではなく、なかなか日本で見れないバンドや伝説のアーティストなんかが中心ですもんね。
ポーキュパイン・ツリーなんか絶対に単独では観れないですもん!
(みなさんあまり知らないですよね)
そういえば、ベン・フォールズも決定しましたね。

ちなみに、最近アリス・イン・チェインズは元PANTERAのPhilip AnselmoやHEARTのA・ウィルソンと競演しています。詳しくはアリチェン競演で見れます。

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Hoobastank /Hoobastank

新作も出てサマソニも決定している、いまや人気バンドのフーバスタンクの1枚目です。
ラウドで適度にメロディアスなのが聴きやすく、そしてバラードは美しく、と売れセンバンドのようですが一筋縄ではいかない魅力がこのバンドにはあります。
Hoobastank(全曲試聴可能)
Hoobastank

1stなので、曲が練れていない感じもややありますが、1曲目クローリング・イン・ザ・ダークの良さは特筆もの。
この曲にビビビッときた人も多いはず。
ボーカルもいい声しています。
まだ聴いたことない人は聴く価値アリのバンドです。
3枚目アルバムも発売されてこの夏を熱くしてくれそうです。
(しかしアルバムタイトルが欲望って・・・)
やはり、シングルヒットのあるいい曲が書けるバンドは強いですね。このジャケも個人的に好きですね~。サマソニが楽しみです。

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カーディガンズがサマソニ出演決定!Camp/Camp

寝耳に水・・・。
カーディガンズがサマソニに出演決定!
これには正直ビックリです。
だって、誰も予想していなかったと思いますし。
こう見えて実はカーディガンズのことを僕は結構好きだったりするのですよね・・・(笑)
ア・キャンプ 
ア・キャンプ
(全曲試聴はア・キャンプへ)


かと言って、デビュー当時のバカ売れブームのカーディガンズではなくて最近のカーディガンズの隠れファンなのです。
アコースティックで少しホノ悲しい大人なメロディーでどこか落ちつくのがなんとなくいいのです。
・・・と言うことで、このアルバムを今日は紹介。
本家カーディガンズではなくて、これはボーカルのニーナのサイド・プロジェクトです。
最近のカーディガンズのことが気になる人は聴いて損はなし、というか聴いた方がいいですね~。
ジャケットもキュートでいいでしょ。

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レディオヘッドのセットリストは?

5月6日にコペンハーゲンからクラブ・ツアーをスタートさせたレディオヘッドですが、セットリストが発表されていましたね。

まずビックリしたのは「Pablo Honey」から「Hail To The Theif」までまんべんなくファンが喜ぶような曲がブレンドされてピックアップされていることです。

それにライブでほとんどやらない曲として有名だった「Let Down」が入っていることにも驚きです。
個人的には「Just」をぜひやってほしいんですが・・・。

ちなみに気になる新作In Rainbowsからは「4 Minute Warning」「Bangers 'N' Mash」「15 Step」等8曲披露したそうです。来日が待ち遠しいですが、いったいいつ?
その他のレディオヘッド関連の記事は→
レディオヘッド記事

5/6 Copenhagen セットリスト
Everything In Its Right Place
Planet Telex
Bangers 'N' Mash
Open Pick
Karma Police
Black Star
Nude
15 Step
Street Spirit (Fade Out)
A Wolf At The Door
The Bends
4 Minute Warning
Pyramid Song
House Of Cards
Idioteque
Spooks
There There

encore1
Bodysnatchers
You And Whose Army
Let Down
Paranoid Android

encore2
Lucky

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偉大なメタルソング11~40位

先日の続きでメタルソング後編です。
全ての曲やアルバムを知っている方はツワモノです・・・。
そういう人はたまには、ポップスも聴きましょう(笑)
このブログはメタルオンリーではないので、初めて訪問される方はビックリしないでくださいね~(笑)


11. Megadeth「Peace Sells」
12. Anthrax「Bring the Noise」
13. Dio「Rainbow in the Dark」
14. System OF A Down「Toxicity」
15. Rage Against The Machine「Bulls on Parade」
16. Pantera「Walk」
17. Motley Crue「Live Wire」[Kick A '91 Remix]
18. Skid Row 「Slave to the Grind」
19. Alice In Chains 「Man in the Box」
20. Twisted Sister 「I Wanna Rock」
21. Guns N' Roses「Paradise City」
22. Metallica 「Enter Sandman」
23. Korn「Freak on a Leash」
24. AC/DC「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」
25. Pantera「Cowboys From Hell」
26. Sepultura「Refuse/Resist」
27. Iron Maiden「Run to the Hills」
28. Marilyn Manson「The Beautiful People」
29. Anthrax「Caught in a Mosh」
30. Faith No More「Epic」
31. Scorpions「Rock You Like a Hurricane」
32. White Zombie「Thunder Kiss '65」
33. Def Leppard「High 'N' Dry (Saturday Night)」
34. Black Sabbath「Paranoid」
35. Quiet Riot 「Metal Health」
36. Slipknot「Wait and Bleed」
37. Deep Purple「Smoke on the Water」
38. Accept「Balls to the Wall」
39. Alice Cooper「I'm Eighteen」
40. Judas Priest「Breaking the Law」

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偉大なメタルソングのトップ10

偉大なメタルソングが発表されました。
知ってる方はお~っという曲ばかりでしょうね。
まあ、
当たり前の大御所バンドばかりなので、その世界では超有名曲すぎてあまり面白くないという当然の結果かも・・・。

1. ブラック・サバスIron Man」 (1971)
2. ガンズ・アンド・ローゼズ「Welcome to the Jungle」 (1987)
3. メタリカ 「Master of Puppets」 (1986)
4. AC/DC「Back in Black」(1980)
5. ジューダス・プリースト「You've Got Another Thing Coming」 (1982)
6. キッス 「Detroit Rock City」(1976)
7. アイアン・メイデン「The Number of the Beast」(1982)
8. スレイヤー 「Raining Blood」(1986)
9. オジー・オズボーン「Crazy Train」(1980)
10. モーター・ヘッド「Ace Of Spades」 (1980)

僕はこの中では半分の5バンドは体験しているのですが、ブラック・サバスなんて海外でしか見れないですんもんね~。
今年は野外でのキッス・メタリカを体験できるということで楽しみですね~。
詳しいランキングは
偉大なメタルソング

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Unusual Heat /Foreigner

発表当時は期待して、早速聴きましたが・・・。
ボーカルをチェンジして起死回生の筈が・・・。
キャリアの終焉を決定させた一枚となりました。
Unusual Heat(試聴可)
Unusual Heat


やはり、ボーカルが変わるとバンドはダメですよね。
今までの声がよければよいほど、比べてしまうのです。よほどアルバムが充実していないと、ファンは去ってしまうと思うんですけどね~。
まず曲が今までの水準以下ですし、何か別のバンドの新作を聴いているカンジで違和感ありです。
もちろんフォリナーとは別のバンドと思って聴けば決して悪くないのですが、ボーカル交代は賭けですよね。ボーカル交代で大成功を収めるバンドはやはりすごいなと僕は思ってしまいます。
できればフォリナーを聴くのはこのアルバム以外からにしましょうね。

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音楽界のワースト出来事トップ10発表

雑誌『BLENDER』が「歴代音楽界のワースト出来事50」を発表しました。
結構考えさせられるランキング結果ですね。
順位は下記のようになっています。

歴代音楽界のワースト出来事50
1位  新世代
2位  シュグ・ナイト
3位  米国国歌
4位  ネバーランド牧場
5位  エクスタシー
6位  マドンナのイギリス英語
7位  神の発見
8位  27歳
9位  白人
10位 トム・パーカー大佐

1位のレコード店に足を運ばずにダウンロードで手に入れる新世代というのは少し同感。
僕も購入はネット中心になっていますが、たまにタワーなどのレコード店に行くのは大好きなんです。
好きな音楽に沢山めぐり合い、へぇ~というような出会いもさせてくれて、何と言っても試聴もできるし天国のような空間です。
休みの前日なんかにふらりと行って時間を忘れるぐらい没頭して衝動買いするのも楽しくていいですよね~。
しかし、マドンナのイギリス英語って・・・。
詳しいことは歴代音楽界のワースト出来事

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期待大のアルバムTool

これからすぐイロイロと聴きたいアルバムがリリースされます。
少ないお金と限られた時間の中でみなさんは何を聴きますか?
僕はとりあえずこの3枚です。
まず、約5年ぶりとなるニューアルバム『10,000デイズ』をリリースするトゥールです。
10,000 Days
10,000 Days


トゥールはアメリカで大人気で、シーンでの支持は絶大でおそらく今回も難解で美しくて陰鬱で、それでいてメロウでまた完成度が高い作品なのでしょうね。サマソニ出演前にしっかり聴いておかないと!

そしてレッチリの『Stadium Arcadium 』。
これは誰もが待ち望んだアルバムでしょう。
ただ僕は前作より断然前々作のほうが好きなので、方向性に一抹の不安があるのも事実。
ファンキーでアグレッシブなヤツをぜひ期待します。
おとなしすぎるのもなんかなあ・・・。
Stadium Arcadium
Stadium Arcadium


そしてそして、ピーピング・トムの『Peeping Tom』。
これは、マイク・パットンの珍しく?ポップな歌モノアルバムなのです。なんとあのノラ・ジョーンズが競演していますね。
なじみがない人も多いと思いますが(笑)
Peeping Tom
Peeping Tom

こうしてみると、リリース・ラッシュでロック・ファンは楽しいですね。

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