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2006年4月

ついに、アリス・イン・チェインズ来日決定!

とうとうこの日がやってくる、アリス・イン・チェインズの来日が大決定!
日程はと言うと、なんと7月22、23日のウドー・ミュージック・フェスティバルです。
まだウドーのHPにはのってませんが、
アリス・イン・チェインズ来日決定に載っています。
ところで、ボーカルは・・・?
僕はあまりこの人知りませんが、このニュースは大事件ですよね!
あれだけ人気のあったバンドのボーカルが死亡して、活動休止していたのですが、とうとう・・・!
これは欧米では一大センセーションではないでしょうか?
楽しみな夏はもうすぐですね。

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アルバムの収録時間

先日のバック・チェリーの新作を購入してよく聴いています。
もちろん内容がいいからなのですが、トータルの収録時間が40分台と僕好みなのです。
僕的には70年代のアルバムみたいに11曲収録で、内容がよくてまた聴きたいなと思うのがちょうどいいのです。
ただ集中力がないからなのか、13曲以上で60分を超えてしまうと個人的にはしんどいのです。


もちろん内容がよければいいだけの話なのですが・・・。
逆に言うと70分位のアルバムで良いアルバムというのは、ホントにスゴイと思うわけなんですよね。

好きなアーティストでも曲数が多すぎるとありがたみがないですし、少ないともっと聴きたいと思う・・・。
結局は内容がよければいいかなというのが結論です。ライブも同じですよね~。

ただ、LP時代はA,B面と切り替える時に少し時間がかかったのでそこで少し休憩になるわけで、CD時代になるとそれがなくなったので集中力がいるだけかもしれませんね~。

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キッスのジーン・シモンズ来日!

社長自らが来日、さすがですね~。
キッスジーン・シモンズがプロモーション来日したようです。

「屋根がないから限界もない、何でもできる。当日はステージ上空を、飛行禁止空域にしておいた方がいいな。キッスが、天国を揺らすぜ」と、何とステージを史上最大規模にするらしいとの事です。
相変わらずこの人はプロモーションとなるとフット・ワークは軽いですね(笑)
この来日では、ちょうどDVDのリリースも重なってますので、プロフェッショナルなインタビュー等を精力的にこなしているのでしょう。
何でも、今のところキッスとしてのライブはこのフェスのみらしいので、全てを集中させて全力投球するとのことです。
確かに、キッスのショウは火薬・照明・メイクと派手で楽しいですもんね~。
詳しいことはココ

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メタリカのライブ音源

メタリカのオフィシャルサイトでサマソニの大トリが決まっているメタリカの懐かしの音源が聴けますね。
1986年マカオのケープジラルドゥで行われたライヴ音源です。
86年と言えばメタリカがまだまだアンダーグラウンド時代。
まず何と言っても曲目がスゴイ!ないと思いますが僕はサマソニでこの曲目でやってくれれば大満足です。(絶対ないと思うけど・・・)
セットリスト
1   Battery
2   Master Of Puppets
3   For Whom The Bell Tolls
4   Ride The Lightning
5   Welcome Home (Sanitarium)
6   The Four Horsemen
7   The Thing That Should Not Be
8   Damage Inc.
9   Fade to Black
10 Seek and Destroy
11 Creeping Death
TOTALなんと1:07:43!
コアなファンにはたまらないですね~。
詳しくはメタリカのオフィシャルサイト

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リバティーン

Img1 前に映画「リバティーン」について記事にしてましたが、この前やっと観てきましたので少し感想を。

その前にジョニーデップの出ている映画では古いのですが「ギルバート・グレイプ」が僕は好きなので、無理だと思うけど今さらギルバート・グレイプ2が観て見たいなと思います。
そして映画を観ていて英国の風景を見ていると去年行った
ロンドン&コッツウォルズにまた行きたくなってきました。(詳しくはコッツウォルズの記事) 


ちょっと脱線しましたが、大まかなストーリーは?と言うと17世紀のイギリスに実在した放蕩詩人ジョン・ウィルモット(ロチェスター伯爵)を主人公にした壮絶な一生の記録映画です。

破天荒でアウトロー的演技はお手の物のジョニーデップにはやはり見せられました。
ただ個人的には主人公のロンチェスター伯爵に共感を持てなかったので最初の方は見ていてウトウトしてしまいました(笑)

僕が観る前に、この話の軸と思っていた伯爵と女優との恋愛はなぜか少なくて、出会いのシーン以外はあまりストーリーとは関係なくなっていて、最後はすごいあっけなかったですね。
女優は無名の時に彼に見出されてて有名になれたのに、ちょっと冷たいですね。最後ぐらいは・・・と思いました。
伯爵と女優との関係よりは、伯爵と妻との愛憎描写の場面が多くてまだ伝わってきました。結局この映画は伯爵に裏切られても最後まで愛情で支える妻のストーリーだったのかも?
でもよくわかりませんが・・・。 

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Fifteen /Buckcherry

昨年のサマソニで復活、モトリー・クルーの前座、単独公演と日本には馴染みの深いバック・チェリーの3枚目。
日本盤は昨年リリースされていましたが、ようやく本国でもリリースされたので購入しました。
何とこれが一発で気に
入ってしまったのです!
Fifteen
Buckcherry
B000EHSM8G

1曲目のバック・チェリーらしいオープニングから始まり④~⑥のミドルテンポの曲でホロリとさせて、後半はロックン・ロールで突き進みます。
新境地の10曲目のBrooklynなんかもあり、飽きさせない展開!さすがですね。
個人的には④Everythingや⑪Broken Glassなんかが1番のお気に入りです。
昔聴いていた人や知らない人にもオススメしたい1枚です。
いやあ~、いいですね。すぐお気に入りですよ。

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セクシーでない男トップ100!

セクシーでない男のランキングが発表されましたが・・・。

ロック・シーンからはニッケルバックのフロントマン、チャド・クルーガーが堂々の6位とちょっと可愛そうです・・・。
理由は頭がデカく、顔、髪型もヘンだと言うことのようなのですが・・・。
何とマイケル・ジャクソンの11位よりもランキングが上ですね。
あと意外なのはブラッド・ピットの100位でしょうか。
ちなみに数千の写真・映画・テレビ映像で審査しているみたいですが、どうなんでしょう?
ラジー賞のノリでジョークでしょうかね。

詳しいことはセクシーでない男

全リストはthephoenix.com

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レッチリの新曲「ダニー・カリフォルニア」が面白い!

フジロックに出演の、もうすぐ新作リリースのレッド・ホット・チリ・ペッパーズことレッチリの新曲Dani Californiaのヴィデオが抜群に面白いです!
もちろん曲もいいのですが・・・。
メンバーが各年代ごとのバンドに扮装していて、その数は10バンド以上。
エルヴィスから始まり、60年代、70年代グラム、80年代のメタル等、90年代のニルヴァーナやパンク、ミスフィッツetc.に化けていてかなり笑えます。
最後は本人達の演奏なのですが、これがまたカッコイイ!
ますます好きになり、新作が楽しみになりました。詳しいことは
レッチリの新曲
まだ見ていないという人には、
↓今ヤフー動画でPVの試聴もできます。
ダニー・カリフォルニア

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Live Vengeance 82/Judas Priest

1500円と少しでジューダスの映像が・・・。
即予約しました。やっと届きましたよ!
完全にヘヴィ・メタルで、そのテの音楽が好きでないと受け付けられないキンキン声、鋲付レザー等のメタリックなルックス、ハーレーにまたがりムチを振りまわすパフォーマンスです。
Live Vengeance 82
B000EQ47TK


82年の映像でやや時代を感じさせますが、声のツヤ、パフォーマンス、どれを取っても最高の時期の映像ですよ!ファンは絶対買うべし!
いやあ~この曲目見ただけで、もうやられますね、オールドファンは目頭が熱くなるはずです(涙)
お願いですから各年代の映像を出してください。
特にペインキラー・ツアーのモノなんかを。
さすが、メタル・ゴッド!ジューダス最高!
ちなみに、この映像から20年以上たった今でもハーレーにまたがりキンキン声です。
鋲付レザーはますます過激で攻撃的ですよ。

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日本では無名ですが・・・フェス参加バンドチェック!

今日は日本ではまだ無名なのですが、今年の日本のフェス参加が決まっている2つのバンドを紹介します。
1つ目はEndeverafter
まずこのバンド、なかなかカッコいいサウンドですよ。
80年代っぽい曲調にギター・ソロ・・・。
あの時代を通過している人はきっと気に入るはず!
UDO MUSIC FESTIVAL 2006に出演です。
このバンドを試聴するにはEndeverafter

もう1つは日本デビューが決まったAvenged Sevenfold
まあ、ジャケからして今風のバンドなのですが、アメリカでは人気があるようです。
好き嫌いが別れそうですが・・・。
こちらは、サマソニ出演です。
このバンドを試聴するにはAvenged Sevenfold

こういう、まだまだ知られていないアーティストを探すのも、音楽ファンの楽しみですよね。

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Destroyer: 地獄の軍団/Kiss

こちらはウドーフェスに参加の僕の大好きなバンド、キッス
このアルバムはバンドの代表作でもあり、70年代ロックの代表作でもあります。
名曲中の名曲①デトロイト・ロック・シティから始まり、必殺の曲のオンパレードです!
地獄の軍団
地獄の軍団


③雷神はベースのジーン・シモンズが血をダラ~ッとたらす時の曲、⑦狂気の叫びはみんなで大合唱の曲、⑧ベスは美しいバラード、と他にも今だにライブで演奏するナンバーがずらりのアルバムで、ファンは大好きなアルバムでしょう。
このバンドのライブだけはホントに楽しくて絶対に観客を満足させてくれます!
ステージは派手の一言で、曲は分かりやすくてキャッチー、照明はビカビカと・・・言い出せばキリがありませんがこのアルバムは、ロックの持っている魅力を凝縮させた名盤なのです。
だけど、野外でキッスが観れるとは、ファンとしては幸せです。(でもはたして行けるのかな・・・)

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White Pony/Deftones

もう一組サマソニ出演バンド、デフトーンズです。
トゥールと同じく入り口が非常に狭くて、好きな人にとっては孤高の存在のバンドなんですが、日本での人気は本国に比べ極端に低いんです。
まあ、このバンドはアルバムによって、なかなか理解されないものもありますし、(メロディー皆無の曲も多し)それが人気の低さになってるのかもしれません。
White Pony   (全曲試聴可能)
White Pony


このアルバムは他のアルバムと違い、1番聴きやすいアルバムでもあるし、メロディーもあって静かな曲あります。また絶叫系やラウドもありでアルバムが1本調子でないのです。
様々な曲でボーカルも官能的!
夜に聴くとハマりますよ~。僕は②なんか大好きな曲です。
デフトーンズ聴くならこのアルバムからどうぞ。
サマソニ出演はバンド側にメタリカ(野外)のステージかトゥール側のステージか選ばせたところ、メタリカという返事だったのでメタリカの直前か1つか2つ前に出ると思います。
う~ん、メタリカとトゥールが同じ時間なのかなあ?ファンはあまりダブらないかもしれませんが僕は両方見たいんですよね・・・。そんな人います?

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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

Img_20060409t112431283 今日は映画です。
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」を観た人はいますか?
スナッチと同じガイ・リッチーの98年初監督作品です。
そして話もだいたいのところ同じカンジで(笑)とても初監督だとは思えないぐらいよくできた映画で傑作ですね、コレは。
お金を使わなくてもこんなにおもしろい映画が作れるんですね。

大まかなストーリーはと言うと、ロンドンの下町に生きる若者が仲間3人から金を集め、ギャンブルに投資して失敗。マフィアに多額の借金を背負ってしまって・・・。
計算されたユーモアやテンポのいいストーリー展開が見所なんですよね。
ホントにおバカなギャングとかいっぱい出てくるんですけど、何ともいえないぐらい味があって親しみまでわいてくるしで、ホント爆笑!です。
最初から最後までおもしろいんですが、特に中盤からラストまでの畳み掛けるかのような展開がたまらないですね。ちなみにラストシーンも大好きです。

この笑いってイギリス特有な笑いでハリウッドではこうはならないですね。これだから映画はやめられないって再認識してしまった映画です。

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商売熱心なミュージシャンは?

Storefront_3artist皆さん商売熱心ですね~。
キッスストーンズマドンナなんとワインの発売でございますね。
さて、肝心のお味は?飲んでみたい気もしますが、買ったら開けるのもったいないですかね・・・。コレクションですね、これは。

 
詳しくはミュージシャンのワイン発売

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レディオヘッドのツアー日程は?

今のところ来日時期はまだわからないレディオヘッド。今のところ決定しているツアー日程をざっとまとめてみるとこんなカンジです。
欧州・北米ツアー目白押しですね。
そして日本ツアーですが、来日はフェスではなく単独が濃厚になってきましたが・・・?
とにかく今は新作発表&来日かなと楽しみにしていますが・・・。
ちなみに、WOWOW AZ ステーション BBCミュージアムにて過去のBBCの所蔵する音源が24時間聴けますね。今試聴可能なのはレディオヘッドの他にもニルバーナ、オアシスなど。BBCミュージアム

5/1 The Big Ask Live(ロンドン)
5/6 KBホール(コペンハーゲン)
5/7 KBホール(コペンハーゲン) 
5/9 ハイネケン・ミュージックホール(アムステルダム) 
5/10 ハイネケン・ミュージックホール(アムステルダム) 
5/12 エンプレス・ボールルーム(ブラックプール)
5/13 エンプレス・ボールルーム(ブラックプール)
5/15 シヴィックホール(ウォルバーハンプトン)
5/16 シヴィックホール(ウォルバーハンプトン)
5/18 ハマースミス・アポロ(ロンドン) 
5/19 ハマースミス・アポロ(ロンドン)
6/1 
タワー・シアター(アッパー・ダービー)
6/2  タワー・シアター(アッパー・ダービー)
6/4 
バンク・オブ・アメリカ・パヴィリオン(ボストン)
6/5 
バンク・オブ・アメリカ・パヴィリオン(ボストン)
6/7  ハミングバード・センター(トロント)
6/8  ハミングバード・センター(トロント)
6/10 サル・ウィルフレッド・ペルディエ(モントリオール)
6/11 サル・ウィルフレッド・ペルディエ(モントリオール)
6/13 マディソン・スクエア・ガーデン・シアター(ニューヨーク)
6/14 マディソン・スクエア・ガーデン・シアター(ニューヨーク)
6/17 ボナルー・ミュージック&アーツフェスティヴァル(マンチェスター)
6/19 オーディトリウム・シアター(シカゴ)
6/20 オーディトリウム・シアター(シカゴ)
6/23 グリーク・シアター(バークリー)
6/24 グリーク・シアター(バークリー)
6/26 ベイサイド(サンディエゴ)
6/27 ベイサイド(サンディエゴ)
6/29 グリーク・シアター(ロサンゼルス)
6/30 グリーク・シアター(ロサンゼルス)
8/12 シゲット・フェスティヴァル(ブダペスト) 
8/15 ロック・オズ・アルル(アヴァンシュ) 
8/19 Vフェスティヴァル(チェルムズフォード) 
8/20 Vフェスティヴァル(スタッフォードシャー) 
8/22 メドゥバンク(エディンバラ)
8/24 マーレイ・パーク(ダブリン)
8/25 ロック・オン・セーヌ(パリ)

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The Soft Bulletin/The Flaming Lips

今日は天気がよかったので、ポップでメロディーのいいやつがいいな~と思って聴いたのがコレ。
サマーソニックに出演決定のフレーミング・リップスです。
どちらかというと、マニア受けなのですが・・・・。
メジャーではないけれど抜群のポップセンスを持ち合わせているのです!
The Soft Bulletin
The Flaming Lips
B00000JC6C


サイケでポップ、アナログ感があって聴いたあとはハッピーな気分なんです。
後味がよくて音楽が好きでよかったと思える良質のアルバムです。
このアルバムが好きな人はみんな、同じ感想なんだろうな。
何か、忘れていたものを思い出すような感覚。
そんな不思議なアルバムです。
一度聴いてみて下さい!

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Stone Sour/Stone Sour

サマソニの予習を一つ。
ストーン・サワーというバンドなのですが、スリップ・ノットのボーカルのサイド・プロジェクトなんです。
このアルバムはホントなかなか聴きやすいと思うので、スリッップ・ノットなんかはちょっとラウドすぎて聴けないと言う人もきっと聴けると思いますよ!
まず声がいいし曲も聴きやすいものが多いのが特徴なんです。
Stone Sour
Stone Sour  (全曲試聴可能)
B00006FYG0

そして肝心のサウンドなのですが、スリッップ・ノットは超高速のドラム等が一気に襲いかかり過激な音ですが、こちらはきちんと歌いスピードも緩やかで、オールド・ハードロックといった感じで聴きやすいのです。
悪く言うと、今風で特徴がないかもしれませんがそこは曲の良さでカバーされています。
(僕は少し退屈な曲もありますが)
実際このアルバムはアメリカではそこそこ売れていて、8曲目は映画「スパイダーマン」でも使われています。
まずこの8曲目「Bother」を聴いてください、いい曲ですよ。
そして、とうとうこの夏日本のステージに立つことが決定しています。

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