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2006年3月

Frat Party At The Pankake Festival/Linkin Park

サマソニに出演が決定しているリンキン・パークのDVDです。
星の数ほどいるこのテのバンドの中で何故このバンドがこれほど支持されているのかは、この映像を見ればわかると思います。
まず、PVが凝っていてカッコイイことと曲の分かりやすさ、この2つに尽きると思います。
そしてメンバー全員が陽気で好感がもてます。
PVとインタビュー中心でこのバンドの本質は分かると思います

フラット・パーティー
フラット・パーティー


欲を言えばもっとライブなんかを沢山入れてほしかったのですが・・・。
優等生なんかと言われて今だにコアなロックファンからは敬遠されがちですが、こういう新しいロックを生み出したこのバンドは賞賛に価するのでは?
このバンド以降、フォロワーが続出しましたが、やはりオリジナルが一番です。
先のグラミー賞受賞式でのポール・マッカートニーとの競演も記憶に新しいところ。
どこか哀しげなメロディー、ラウドなサウンドに、2人のボーカルが重なった時のゾクゾク感が味わえるのはこのバンドの強み!ですね。
ああ早くニューアルバムが聴きたいです~。

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Toolがサマソニ出演!

最近クラシック・ロックばかりだったので現代ラウド・ロックのバンドを紹介します。
Tool (トゥール)、このバンドの日本での人気は本国の人気からは程遠いですね。
スキズム
スキズム

サウンドは、重量級のヘヴィ・ ロックが基本で張り詰める空気感がすごい・・・。
メロディーは時に幻想的でありプログレッシブ。
陰鬱な心象風景を連想させるボーカルは情動的!
教祖的なボーカルは1度はまるとなかなか抜け出せない魅力があり、 アルバム全体に閉鎖感がつきまといます。
フジロックでのライブはもはや伝説となっています。
サマソニではどんなパフォーマンスを見せてくれるか期待大です。

5月発売の新作も楽しみですよね~。
ピンクフロイドレディオヘッドナイン・インチ・ネイルズが好きな人はきっと気に入ると思いますよ。
どのバンドも独自の世界観を持っていて、陶酔させるバンドばかりですよね。
少し入り口が狭くて誰にでも受け入れられる音楽性ではないですが、(だからカッコいい部分もありますが)ぜひ聴いてみて下さい。
そして最近リリースされたDVD!
この映像がまた凄まじいのです。これを美しいと見るかキワモノと見るかはその人の感性に委ねられます。
僕はもちろん大好きです。
ところで、サマソニの出演第5弾は3/31金曜日に発表ですよね。あ~楽しみですね!
パラボラ
パラボラ
 

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ドゥービー・ブラザーズとゴッド・スマックがウドー・ミュージック・フェスティバル出演決定!

ドゥービー・ブラザーズがフェス出演!
コレにはビックリです。
知らない人は誰ソレ?知ってる人は懐かしい。僕の年代は、「Listen To The Music」は特に有名で、知ってる曲多いけど馴染みがない・・・。
しかし、メンツが豪華と言うか、明らかに30代以上あたりの団塊ジュニアゾーン以上を狙ってますよね~。

まあ人口は一番その世代が多いからでしょうか。そして、そしてゴッド・スマック!多分知らない人がほとんどかも・・・?

アメリカではかなり人気の中堅ヘヴィー・ロックバンドなのですよ。
メタリカよりメタリカっぽい?サウンドです(笑)
これは僕のような古いロックも好きで現代ヘヴィー・ロックも好きな人向けの戦略でしょうかね。
こうなったらウドーさん、フーやツェッペリン関係や80年代MTV世代を大満足させてくれるようなアーティストもガンガン呼んでほしいです。
ホール&オーツや再結成カルチャー・クラブなんかも・・・。それにTOTOやシカゴなんかもいいかも。
まあ、ウドーなので何らかのサプライズはまだあると思うのですが。
古きよきロックを青空の下でまったり聴くのもいいかもですね。
行けるかどうか分からないのですが、キッスの日はなんとしてでも行くつもりですよ(苦笑)
オフィシャルHP

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ワースト・アルバム・トップ10

音楽雑誌Q Magazineのワースト・アルバム・トップ10が発表されました。
デュラン・デュランが95年に制作したカヴァー・アルバム「Thank You」が見事?1位。
地獄のような54分29秒という評価で満場一致での選出だったらしく、滅茶苦茶な言われようですね。
個人的にはもっと地獄のようなアルバムは聴いたことあるのですが・・・。実は洋楽の初めてのライブはデュランでした(笑)2位のアルバム全部というのもスゴイですよね。
個人的にはこういうトップ10も楽しめますが、ファンにとっては少しツライですよね。

「Q Magazine」が選んだワースト・アルバム・トップ10は・・・。
1 デュラン・デュラン「Thank You」
2 スパイス・ガールズ 全てのアルバム
3 V.A.「Urban Renewal: the Songs Of Phil Collins」
4 ルー・リード「Metal Machine Music」
5 ビリー・アイドル「Cyberpunk」
6 ナオミ・キャンベル「Baby Woman」
7 ケヴィン・ローランド「My Beauty」
8 ミック・ジャガー「Primitive Cool」
9 ウエストライフ「All Us To Be Frank」
10 ティン・マシーン「Tin Machine II」

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Capitol Albums: Vol.2/The Beatles

ビートルズのアメリカCapitol社から発表された編集盤の数々をCDで復刻するアーカイヴ・プロジェクトの第2弾が発売されます。
これは年代によって喜びが違うと思います。
内容はと言うと、60年代に正規のイギリス盤以外に各国で独自の編集盤が乱発されており、ややこしいので20年位前に全てオリジナルアルバム以外は廃盤となったのです。
Capitol Albums 2 (Long)
Beatles
B000EQHXQY


何故、今頃リリース?と不思議に思う方もいると思いますが、やはりこのLPを聴いて育った人も多いからだと思います。
僕がビートルズにのめり込んだ時にも店頭に置いてあったことを覚えています。
もちろん僕も少ないお小遣いでアメリカ編集盤を何枚か買いました。
懐かしくて買う人もいるし、後追いで知った人は買うべきでしょうし、音質が向上されているのも嬉しいところ!こうなったら、レアリティーズやハードデイズナイトやラブソングなんかもリリースしてください。
ですが、やはり一番いいのはオリジナル盤ですよ!

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ウドー・ミュージック・フェスティバル 2006

ロックオデッセイ改め、ウドー主催のUdo Music Festival 2006が決定しました。
今年はクラシックロックが好きな人には楽しそうです。
サンタナジェフ・ベックキッスに他30バンドぐらいらしいですね。


まあ、このラインナップでいくのであれば他にもガンガンと大御所を持ってきて、その他はイキのいい若手を持ってきて、ロック好きにいいアピールをするのではないでしょうか?
イマドキのUKロック好きには全く関係なさそうなフェスですね。
サマソニなんかと比べて明らかに年齢層も高そうですが30代以上が気軽にいけるフェスなんかもあれば家族で楽しめそうですね。
やはり年齢とともに新しい音楽は耳から遠ざかるのが一般的なので・・・。
僕ですか?僕は今だにラウドミュージックは大好きで新しいものまで興味ありです!
個人的にもう一度、フーなんか来日してくれればなあと思いますが・・・。
現代ラウドはサマソニにまかして、こちらはのんびりと古きよきロックで楽しみたいです。

オフィシャルサイトは
ウドー・ミュージック・フェスティバル

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ストーンズの迷盤!Their Satanic Majesties Request/The Rolling Stones

ストーンズの迷盤?サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケ)を買いました。
ひとまずジャケ比較を(笑)
サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)
サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)
 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club BandBeatlesのあの作品


発表当時は散々でカス扱いだったようですが、評判ほどは悪くないし結構好きかも・・・。
(こういう評判を先に聞いてから実際に聴いたので悪くないと思うのでしょうか?)
それまでの路線からガラリと変わって、サイケデリック一色なのが当時はダメだったのでしょうか?
通常のストーンズを期待すると、1曲目の「魔王讃歌」でなんじゃこりゃ?と思います。
さらに2曲目の「魔王のお城」でもう・・・。
そして悪くはない曲が続き5曲目の「魔王讃歌(2部)」でノックアウト!
まあ、ジャケットからしてビートルズのあの作品に影響されてるのでしょうが・・・。
2枚並べて見比べてください、結構ツボに入ります
(笑)
ストーンズにコンセプトアルバムは似合わないですよね~。だけど、この紙ジャケはよくできていてマニアの方にも楽しいですよ。

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ストーンズの紙ジャケを買いました

ストーンズの紙ジャケを買いました。
Their Satanic Majesties RequestLet It Bleedの2枚です。最近、紙ジャケは多いですが極めつけといったところでしょうか。
アルバムの内容は割愛しますがTheir Satanic Majesties Requestの3Dジャケットは遊び心があり楽しいですよ~。


もちろんLet It Bleedも眺めているだけで当時へタイムスリップ!これだから、ロックファンはやめられない!
欲をいえばビートルズの紙ジャケも出してほしいですが、お金がいくらあっても足りませんが(笑)
僕はLPからCDへ移行したときの世代なのでLPには、色々と思い入れがありこういう企画は楽しくて仕方ないのです。
僕ですらそうなので、40代以上の人なんか感慨深いものがあるのでしょうねえ~


サタニック・マジェスティーズ(紙ジャケット仕様)
レット・イット・ブリード(紙ジャケット仕様)

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デヴィッド・ギルモアの新作は深い!On an Island/David Gilmour

デヴィッド・ギルモアの22年ぶりのアルバムがイギリスで1位!
ツアーでは全公演がソールド・アウト!
ライブは2部構成で1部は新作から全曲、2部ではピンク・フロイドからの名曲等やマニア向けの曲まで演奏しているらしいです。
このギルモアの新作を聴きましたが奥が深いです。
On an Island
David Gilmour
On an Island

まさに音楽人生の総括的なアルバムで、ギルモアらしいアルバムに仕上がっていて、ピンク・フロイドファンはもちろん初めて聴く人も大満足ではないでしょうか。
ジャケもカッコよくてとても好きです。このアルバムは仕掛けがあってなんと絵本仕立てになっているので、とても夢があって素敵です。きっと届いて手に取るとびっくりする作りになっていますよ。
深い音楽が好きな人はぜひ聴いて見てください!優しい音楽です~。
しかし、残念ながら日本公演はないとのことです。とても残念です・・・。
フェスででも来てくれないでしょうか?

試聴On an IslandセットリストOn an Islandセットリストで見れます。

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ドラマー人気ベスト10

最近ザ・フーキース・ムーンについて最近記事を書いたので・・・。今日は以前発表されたイギリスの某ラジオ局のドラマー人気投票です。
しかしイギリスのランキングはいつもながらよくわからないチャートですよね~。

1   ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)
2   ニール・パート(ラッシュ)
3   キース・ムーン(ザ・フー)
4   コージー・パウエル
    (ブラック・サバス/レインボー)
5   フィル・コリンズ(ジェネシス)
6   ジンジャー・ベーカー(クリーム)
7   イアン・ペイス(ディープ・パープル)
8   ロジャー・テイラー(クイーン)
9   デイヴ・グロール
    (ニルヴァーナ/フー・ファイターズ)
10 エリック・カー(キッス)

1位は納得ですが、5位はドラマー?と言うよりも・・・。9位のデイヴ・グロールもですが、イギリスではフーファイがすごい人気あるからでしょうかね。
10位はノーメイク時代のドラマーですが結構人気あるんですね~。やっぱり、かなり英国的ではありますが・・・(笑)

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キース・ムーン伝説3

ザ・フーキース・ムーン第3弾。
過去2回は色々と
書きすぎた?ので、今日はいいお話を。
ある夜のロンドンのあるクラブでの出来事です。
そのクラブはよくビートルズが出入りしていたらしいんですが、そこにキースがぶらりとやって来た時の話です。

キースがまず「入っていいですか?」とビートルズに聞くと、それにリンゴ・スターが「俺達のバンドにはもうドラマーはいるよ」とイギリスジョークで返し、クラブ内の笑いを誘ったらしいです。
以降、リンゴとキースは家族ぐるみでの交際が始まり、リンゴの息子ザック・スターキーの誕生日にドラムセットを丸ごとプレゼント!
ご存知のように、キースは30代前半で帰らぬ人となるわけですが、現在のザ・フーでドラムを叩いているのがなんとザック・スターキーです。
何でも、ザックのドラミングが故キース・ムーンの叩き方に似ている部分があるらしく、フーのメンバーがえらく感激したらしいのです。
そんなフーは今年日本を含むワールド・ツアーに出るらしいのですが、ホントに単独で来てくれるのでしょうか?楽しみですね。

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キッスが来日決定!

僕の大好きなバンド、キッスの来日が決定したようです。大阪はウドーフェスティバルだそうです。
日程は今年の7月なのですが、今回の来日は複雑です。
何故かと言うと、ニューアルバムを発表しないツアーで、以前のツアーを上回る魅力がないからなのですが・・・。
まあ、このバンドの場合何かと魅力をアピールするのは上手です。

実際アメリカでは70年代のライバル、エアロスミスとツアーをしたりして(このツアーはかなりアメリカで売上をあげました)話題をふりまいていましたが、今回はどうなのでしょうか?


自分の好きなアーティストのライブを観るのは大好きなのですが、話題や集客は年々落ちます。
しかし、反比例してアーティストの賞味期限のあるうちに観ておきたい、それがファン心理ですよね~。
まあキッスの場合は、DVDを映像コマギレで販売したり、今回のようなツアーで集金ツアーと言われようがビクともしないと思うのですが・・・。
商魂たくましいというか、何と言うか(苦笑)
とりあえず来日の日程は
7/18 名古屋レインボーホール
7/20 福岡国際センター
7/22 東京ウドーフェスティバル
7/23 大阪ウドーフェスティバル
でも、何だかんだ言いながら、フェスで観れるのが嬉しいんですよね。
こんなバンドを好きなファンは苦労しますね。

キッスをあまり知らない人はちょうどDVDがリリースされます!とにかくライブが楽しくて派手なバンドです。

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キース・ムーン伝説2

僕は最近まで知らなかったです!
某雑誌をたまたま読んでいてザ・フーキース・ムーンについて新たにわかったことがありました。
キースは稼いだお金で家を購入しましたが、その家はなんとあのスティーブ・マックイーンの家の隣。

しかも建て方が変で、マックイーンの家より高く設計されていて見下ろせる位置に窓を設置しました。
その意味は、マックイーンの奥さんを見たいため。
(ちなみにその奥さんはものスゴイ美人です)
でも問題はここから・・・。
その後、マックイーンに壁を作られ、キースはジャンプ台を作り乗り越えようとしたのですが、番犬に噛まれたらしい(笑)
しかもキースのすごいところは何と番犬を噛みかえしたらしいのです。
さすがに、マックイーンは訴えることにしたらしいのですが、キースの弁護士とマックイーンの弁護士が仲がよかったため、大きな問題にならなかったらしいです。
どこまでがホントでとこまでがデマかは分かりませんねえ。
まあ、キース・ムーンならやりかねませんが・・・。

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カート・コバーンの映画

Img_20060319t134228672 あのニルバーナのカート・コバーンの最後の数日間を描いた映画、ガス・ヴァン・サント監督作品「ラストデイズ」がいよいよ公開されます。
某番組で数分だけ映像をみたのですが、コレが凄い。

どうなるか知っているだけに引き込まれ、見入ってしまいました。
陰鬱で詩的な映像で、迫力があります・・・。
しかし見るかどうしようか?少しためらいます。
う~ん、まいった。
こういう音楽映画はドロドロしたものが多いのですが、これはどうなのでしょうか? 
オフィシャルHP

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Hotel California/Eagles

今日はイーグルスの代表作「Eagles」です。
もう、このイントロだけで鳥肌がたつ、と言う人は結構多いと思いますね。
ホテル・カリフォルニアには深い意味があり、時代背景(ベトナム戦争)とかがわからないと微妙なニュアンスは伝わらないかと思いますが、そんな難しいことはヌキにしても素晴らしい名盤に仕上がっています。
Hotel California
Eagles
Hotel California


やはり、ドン・ヘンリーの声はアメリカを代表すると言うか、独特の渋さがありソロになっても名曲多数で永遠に色褪せないですよね。
(もちろん、グレン・フライも最高)
ウエストコーストを体感できて、70年代の終焉が聴こえてくる永遠不滅のマスターピース!
何度聴いてもこのイントロにはやられます。

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キース・ムーン伝説1

Keithmoon 久しぶりに当ブログのロック伝説
(過去の記事はロック伝説でどうぞ。)
ロック史の中で、誰が楽器を一番最初に破壊したのか?
こう聞かれたら、多くの人はジミ・ヘンドリックスと答えると思います。
しかし、もっと壮絶に破壊させる人がいました!
ザ・フーのドラマー、キース・ムーンです。

この人、スゴイ・・・。いや、このバンドの人たちスゴイ。
ベースを除いて、他のメンバーは楽器を振り回すわ、壊すわでやりたい放題。
ドラムに爆竹をしかけて、他のメンバーは聴力障害になったり、車でプールに突っ込んだり、とどこまでが本当かわからないモノまで、奇行・伝説は数多いです。
もちろん、ホテル破壊も趣味のようにやっています・・・ので、もちろん若くして死亡。
こういう破天荒な人は自分をコントロールできないのか、生き方がロックそのものなのか?若くして天国へ行かれる人が多いですよね。
まあ、今頃天国のキースもドカドカとドラムを叩いていることだと思います。
で結局、最初に楽器を破壊したのは誰でしょうかね?ご存知な方いますか?

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Californication/Red Hot Chili Peppers

フジロック10周年に参加が決まった、レッチリの99年作。個人的に名盤だと思います・・・。
この前作の評判がパッとしなくて、僕もレッチリはもう終わったと思ってましたが、このアルバムで起死回生。Californication
The Red Hot Chili Peppers
Californication

やはり、ジョン・フルシアンテが復帰したのが効いたのか、まさに逆転満塁ホームランといった感じで全世界が歓迎しましたし、よりビッグになった気がします。
このアルバムで日本でもそれまで以上に人気が爆発!
僕もこの時のツアーは観に行きました。
1曲目のAround The Worldから引き込まれ、ラストのRoad Trippin'まで飽きることなく聴かせてくれます。大満足の作品に仕上がっていますね。
ルックスもこの頃にはアンソニーが髪をバッサリ切って体もビルドアップしていてライブも最高でした。
またフジロックで貫禄のパフォーマンスを見せてくれることだと思います。 

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メタリカとメガデスになぜ?

ブログをやっていると必ずと言っていいほどやってくるトラックバックスパム。
ですが、なぜかここ最近はホントに異常なまでの量が送りつけられて来ます。
うちのブログはココログなので今はスパム対策が全くなくて、手動でまとめて削除しているのですが・・・。みなさんはどうしてますか?


まぁもうすぐココログのバージョンアップが行われるようなので、スパム対策を期待、と言うか懇願・・・(汗)
そうそう、最近来る異常なトラバスパムに話を戻しますが、そのスパムはうちのレビューのなぜかメタリカとメガデスにだけ集中攻撃なんです・・・。
その他のスパムはアーティストをそこまで厳選していないのに、なぜかそのスパムはメタリカ&メガデス限定なんです、何で?
熱烈なファンなんですかね?
あまりにも2つに集中攻撃で来るので今はメタリカ&メガデスの過去の記事は一部公開していません。対策次第また載せようと思います。
しかし大量スパムを見るといつも怒りで頭から湯気がたぶん出てると思いますが(笑)2組限定はちょっと不思議なのでつい笑ってしまいますね。

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Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band/The Beatles

最強バンド、ビートルズが67年に作り上げたトータル・アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」。
時代の流れで今はホワイトアルバムの方が好きな人も多いと思いますが、このアルバムは全てのロックアルバムより遥かに上の方に位置すると言わざるを得ません。
それまでになかったコンセプトアルバムという言葉はこのアルバムからです。
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
The Beatles
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

自分達を架空のバンドと見たてて演奏するというアイデアでアルバムは進みます。
それまでになかった録音方法、アイデア、楽器、曲の構想、全てが斬新でロックという音楽に芸術性をもたらした怪物アルバムです。
こんなモノを当時20代で製作していたというのがまたスゴイ・・・。
時代は67年、サマー・オブ・ラブの頃、たっぷり時代の空気も入っていてそれまでのビートルズとは一味違ったアルバムに当時は仰天したと思います。
僕も最初は受け入れられなかったほどです。
色々な音楽を吸収すればするほどこのアルバムの偉大さが分かるアルバムですし、全てのロックの到達点であり、これ以降このアルバムを越えるアルバムは出ていないかもしれません。
個人的な思い入れもあり少し言いすぎかしれませんがそれ位優れたアルバムには違いありません。

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今年のフェスも熱い!

いやいや、サマソニフジロックの第1弾アーティストが発表されましたね。
フジは10周年ですし、
レッチリが決定したのでいつも以上にこれからの発表には期待できそうですね。

両方共、今後発表されるのが一体誰なのか気になりますね?
そして僕にとっては何よりサマソニがすごく嬉しい組み合わせです。
いやぁ、早々とメタリカ&リンキン・パークが決まりましたね。メタリカは少し噂があったんですがリンキンまでとは・・・。
僕はどちらも単独でも見たいアーティストなのでオフィシャルサイトで見た瞬間に行くことが決定しました。
毎年これからの発表がこれまたおもしろくて、隠し玉とかで予想外のアーティストが発表されることもあるのでそれだけでも楽しめますね!

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映画好きですか?

映画好きですか?
僕は大好きです。これからどんな映画が公開されるかCUT3月号でばっちり分かりますよ。
インディー・ジョーンズ、MI-3、パイレーツなど色々公開される予定ですが、最近はホントにリメイクと続編がやたら多いです。
Cut (カット) 03月号
B000EGEVHS


アイデア不足なのか、はたまた安全パイなのか・・・。
音楽もそうですが映画も期待していなくて良い作品にめぐりあえた時は嬉しいです。
この感覚は音楽、映画ファンの方にはわかりますよね?
楽しみな作品は多いのですが、個人的にはポセイドン・アドベンチャーのリメイクには興味あり!
知ってます?ポセイドン・アドベンチャー。
ジーン・ハックマンが出ていたパニック映画なのですが、こうなったらタワーリング・インフェルノなんかもリメイクすればいいのに・・・。

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これが007?ボンド?

Daniel_craig僕の好きな映画シリーズがあります。
007シリーズです。
しかしこのシリーズも危機を迎えています。
新しい6代目のボンド役がカッコわるいのですよ。
実際決まった時に僕は一抹の不安があったのですが、見事的中!

その新ボンドの写真をどうぞ! ダニエル・クレイグ

ニュースでも報じられてましたが、熱烈なファンのボイコット運動にまで発展しています。
もう、奇人、変人呼ばわりで大変です・・・。
まぁ確かに前のボンドの
ピアス・ブロスナンが完璧でしたからね~。
どうなるのでしょうか?
ファンとしても心配です。
ホントお願いだから、見た目をカバーするぐらいのいい作品を制作してほしいです。
ちなみに最近では「ミュンヘン」にも出てますね・・・。

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フーバスタンクの新曲聴きました

フーバスタンクの新曲イフ・アイ・ワー・ユーを聴きました。
これが個人的にもなかなか良かったんですよ。
おそらく売れるだろうなという予感です。

分かりやすくて、聴かせるいい曲があるのがこのバンドの強みですよね。
いくら楽器が上手い、歌が上手いといえども肝心の曲が悪ければ本末転倒ですもんね~。
この新曲を聴いてますますニューアルバムは楽しみになりました。
悪い言い方をすれば前作のリーズンが大ヒットしたので、二番煎じのような見方もされるかも?ですが曲がいいので、全然カンケーないですよ。
やはり今年はサマソニに出るのでしょうね!

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