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2006年2月

正統派メタルトップ10

以前のメタルマニア向けトップ10が意外と人気があったので、今日はイギリスのケラング誌発表の正統派のトップ10です。

国が変わればジャンルも変わるのか、フーファイやナイン・インチ・ネイルズがメタルに入るのがよくわからないですねえ~。
まあいいアルバムだからいいんですけど。
それにマーズ・ヴォルタ!
ホント意外で面白いですね。

TRIVIUM ASCENDANCY
NINE INCH NAILS  WITH TEETH
SYSTEM OF A DOWN MEZMERIZE
THE MARS VOLTA
  FRANCES THE MUTE
HIGH ON FIRE
    BLESSED BLACK WINGS
ALKALINE TRIO CRIMSON
BULLET FOR MY VALENTINE
  THE POISON
AVENGED SEVENFOLD
  CITY OF EVIL
FOO FIGHTERS  IN YOUR HONOR
10
THRICE  VHEISSU

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ストーンズでボサノバはいかが?Bossa N' Stones

最近アーティスト的にちょっと偏ったブログになってきているので(笑)今日はひとまずリラックス♪
ということで、ストーンズボサノバ・カバーアルバムです。
これが結構イケててよく聴いているんです。
南国かどこかのカフェにいる錯覚に陥りますよ!
僕はあまりカバーアルバムは聴かないのですが、
これはアイデアの勝利でしょうか。
Bossa N' Stones: The Electro-Bossa
Songbook of the Rolling Stones

Various Artists
B0007V3PCC

でもアイデアだけではなくて、ちゃんと中身も伴っている優れたカバーアルバムなんですよね。
気持ちよさそうにリラックスして歌っているのが分かり聴いているこちらもリラックスしてしまいます。
僕は自らボサノバを聴くことはあまりないのですが、こういうのならいいなぁ・・・。
ちょっと変わったアルバムをお探しの方や、もちろんストーンズファンの方にもオススメですよ~。
なにしろ安いですしね(笑)

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メタルマニア向けトップ10

マニアックなメタル好きの皆さんお待たせしました。
2005年アメリカのマニア向けメタル誌のMETAL MANIACSトップ10です。
コレを全て知っているアナタはたぶん普通の音楽が耳に入って来ない人だと思います・・・(笑)

しかしOpethやりますねえ。
実は最近よく聴くのでただコレが言いたかっただけでこのトップ10を時期ハズレですが載せてみました。
しかしさすがマニア、おそらく皆さんの知らないバンドもあると思いますが・・・。

METAL MANIACS TOP10
1 
OPETH GHOST REVERIES
2 RED SPAROWES
  AT THESOUNDLESS DAWN
3 NEVERMORE
    THIS GODLESS ENDEAVOR
4 ARCH ENEMY
  DOOMSDAY MACHINE
5 GRAND MAGUS WOLF'S RETURN
6 PRIMAL FEAR  SEVEN SEALS
7 SLOUGH FEG ATAVISM
     DARKEST HOUR UNDOING RUIN
8 BEHEMOTH DEMIGOD
9 JUDAS PRIEST
    ANGEL OF  RETRIBUTION
   DEMONS & WIZARDS
     TOUCHED BY THE CRIMSON KING
10 FANTOMAS
      SUSPENDED  ANIMATION

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Damnation/Opeth

最近僕がよく聴いているバンド、オーペス
これは全くラウドでなくて、静かなアルバムなのでよくこんなのリリースしたなというのが正直な感想です。
だって今までのアルバムと全然違ってウルサくないし、デスメタルの要素がなくてメロウ。
Damnation
Opeth
Damnation

こんなアルバムはメタルバンドの中にあってオーペスしか作れないと思いますし、知的でテクニカルで複雑でプログレッシブ!
スウェーデンの深い霧がかかった森から送られた1枚の音楽アルバムとでもいいましょうか・・・。
アメリカのバンドには絶対に作れない北欧らしい陰鬱というか霊気?のあるアルバムです。
いい声してて上手い!
いやあ~、いいバンドですよ。
こうなったら来日してほしいです。

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AC/DCはやはり偉大

AC/DCの初代ボーカリスト、ボン・ スコットのお墓がオーストラリアの重要保存建造物に挙げられているそうです。
何でも毎年数千人の訪問者があるためらしいです。
これには少し意外でした。
やはり日本とは温度差がありますよね~。
あちらではスタジアムが当たり前のバンドで異常に人気がありますもんね。


そう言えば、ミュージシャンのお墓で1番有名なのは誰なのでしょうか?
僕はジム・モリソンがまず思い浮かぶのですが・・・。
そういえば、シド・ヴィシャスと同じパリの墓地にあるんですよね。
僕は今までパリには何度か行っているのですが1度も行ってません。
10年ぐらい前の卒業旅行で本気で行こうと思ったのですが、時間の都合でダメだったんですよね。
偉大なミュージシャンは後世に語り継がれていくのでしょうね。

詳しくはAC/DCは偉大

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Heart/Heart

サウンド・楽曲・ビデオのどれをとっても80年代。
いい曲が多いHeartの大ヒットアルバムです。
この次のアルバムからの「アローン」が有名なのですが、僕はアルバムではこっちの方が好きです。
ハードポップで聴きやすくてバラードあり、ロックありなので当時は周りのみんな聴いていましたね。
Heart
Heart
B000002U9C

プロデューサーはロン・ネヴィソンで、いかにもって感じのサウンドです。
当時美人姉妹とよく言われていましたが、姉のアン・ウィルソンはどんどん巨大化・・・。
嘘かホントか知りませんがTV番組「夜のヒットスタジオ」出演時に扉を通れなかったとか(笑)
話がそれましたが①②③④など名曲が多いアルバムです。
僕は4曲目のジーズ・ドリームスが一番好きなんです。

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Ad Astra/Spiritual Beggars

Carcass~Arch Enemyなどでも人気のマイケル・アモットのバンド、スピリチュアル・ベガーズの4枚目。
70年代の香りがプンプンしていて、あの頃の空気が好きな人は窒息しそうになるはずですよ(笑)(僕は70年代生まれなのでまだ子供でしたが)
アド・アストラ
スピリチュアル・ベガーズ スパイス
アド・アストラ

ギター、ドラム、オルガンどれをとっても70年代が基盤になっていて、メンバーの趣味や愛情が伝わってきます。
単なる昔の焼き直しでないことは聴けば分かるはずで、現代のフィーリングもたっぷりと入っているので70年代ロックがそこまで好きでない人でも気に入ると思います。
まあ今にはないロックなのですが・・・残念なことに数年前にボーカルがチェンジしてしまいました。
それでもこのアルバムが色褪せることはないと思います。

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Deliverance/Opeth

スウェーデンのプログレ・デスメタルバンド、
オーペスの2003年のアルバムです。
これが結構イケてて、最近聴きまくっているんです。聴かず嫌いの偏見はよくありませんよ。
6曲で50分弱のアルバムで1曲1曲がとても長いのですが、長く感じさせないのです。
デリヴァランス
オーペス
B00008ILNQ

僕はプログレはちょっと苦手で少しとっつきにくいのですがこのバンドは引き込まれます。
静と動の対比が他のバンドでは決して感じられないカタルシスを味あわせてくれ、深遠なオーペスの世界へ連れて行ってくれます。
テクニカルで知的でラウド!こんなバンドなかなかいないです。
ピンクフロイド系統とメタルとデスメタルの融合の成功例です。是非!

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UKの音楽DVDランキングでなんと1位は・・・。

今日はUKの音楽DVDランキング情報です。
OH!なんとアイアン・メイデンが1位です!
そしてホワイトスネイクが2位!

1位のメイデンのDVDは3枚組ですので・・・。
さすがというか当たり前というか国民的な人気なのか、それともファン層がしっかりしているのか。
ホワイトスネイクって全盛期は15年ぐらい前のことですよ・・・。
いやー、わからないものですね。
(そのホワイトスネイクですが5月に日本へやって来るそうです、アルバムを発表してないのに)
こうやって各国のランキングを見ると面白いですよね。 詳しくはUKの音楽DVDランキング

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Medusa/Annie Lennox

元ユーリズミックスのアニー・レノックスのソロ2作目。
全曲カバーでまとめられていますが、そこはさすがアニー・レノックス!
楽曲よりも歌唱力が勝っています。
ホント、抜群の歌唱力で引き込まれます。
まあ、ユーリズミックス時代からこの人の歌は上手かったのですが。
Medusa
Annie Lennox
Medusa

選曲もバラバラであまり統一感はないんですが、不思議とアルバムとしてはまとまっていて聴かせてくれますし、もちろんユーリズミックスを知らない人でもかなりオススメで聴きやすいです。
ややジャケは怖いですが・・・。女帝といった感じでしょうか。
タイトルはギリシャ神話のアタマに蛇がのってるアレのことですが何か関係あるのでしょうか?

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Lean Into It/Mr. Big

残念ながら解散してしまったミスタービッグの代表作であり1番有名な曲が入っているアルバムでもありますね。
よく遊びに行くROKIさんのブログで取りあげていたので、久しぶりに聴いてみました。
Lean into It
MR.BIG
B000002IQS

日本ではホントに人気ありましたよね~。
とにかく歌が上手くて楽器が上手い!
かと言ってテクニックに走ることもなく、楽曲重視の姿勢に僕も好感を持っていました。
普通ならこれだけのテクニックがあればひけらかすのに(笑)
最もバンドが脂の乗りきっていた頃の作品だけにアルバムからは勢いや充実感が伝わってきます。
誰でも口ずさめる曲に、モノスゴイ楽器のテクニック・・・。
とても魅力の多かったバンドでした。
中でも誰でも知っているであろう超有名曲は⑪To Be With Youですね。
でも僕は③Green-Tinted Sixties Mindが一番好きなんです。ポップでビートルズ風なメロディーが抜群です。緑がかった60年代の思いという曲名もなんか独特で今でも大好きな曲です。

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グラミー賞でポール・マッカートニーが演奏!

昨日グラミー賞授賞式をwowowで見ました。
今までグラミーは数えるほどしか見たことはないのですが、今回は見れてよかったです。
何とポール・マッカートニーが演奏!
10年位前にプレゼンターとして登場したことはあっても演奏はなかったはずです。


これだけでもすごい事なのですが、1曲目のFine Lineを演奏後に「初めてこのステージに立てました。今日はロックするぜ!」といってHelter Skelterを演奏!
この曲はビートルズのなかでも1、2を争うヘヴィなナンバーなのです。
いや~これにはビックリしましたね。
これだけでは終わらずにさらに極めつけはジェイ・Z feat.リンキン・パークのステージにポールが登場!
曲はYesterdayです・・・。
あ~見れてよかったです。
肝心の受賞はU2を中心に他にはマライア・キャリーやブルース・スプリングスティーンも出てました。久しぶりにグラミーもたまにはいいなと思いました。

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Live At Slane Castle/Red Hot Chili Peppers

音楽はライヴ!そう実感できるレッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズのDVDです。
最近はややおとなしいアルバムを出していますが、ライヴは強烈です。
やはりこのバンドは野外、しかも大観衆がよく似合います。
そして完全に観衆を手中に収めているのはさすが!です。
ライヴ・アット・スレイン・キャッスル
B000AA7AQM

ウッドストックもそうでしたがとにかくメンバー、そしてファンが楽しそうで完全に一体化していて、自分もそこにいるかのような錯覚に陥ります。
見ていてとても気持ちいいし選曲もベストで、ファンやロックが好きな人は見るべき映像作品ですね。
昔レッチリが大阪に来た時のハコはたしか九条かどこかの小さなライブハウスだったような気がしますが、それを考えるとすごい成長ぶりですよね。
歴史はどう動くか分からないものです。

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Boggy Depot/Jerry Cantrell

アリス・イン・チェインズのギター、ジェリー・カントレルのソロです。
はっきり言ってアリス・イン・チェインズのアルバムと言ってもいいぐらいの出来です、これは。
ボーカルのセンが細いのが気にはなりますが、ファンは気に入るはずではないか思います。
Boggy Depot
Jerry Cantrell
B0000062GR

もちろんレインが生きていれば・・・と思うのは僕だけではないはず。
昔からロック界は早くに命を落とす人が多いのですが、ドラッグがすぐ手に入る環境も問題ですよね~。
しかしドラッグのおかげでいい音楽がつくられているのも事実なんで、なんか複雑です。
なかなか今では話題にならないアルバムですが、埋もれてしまうには惜しいアルバムです。

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Shangri-la Dee Da/Stone Temple Pilots

このバンドは日本では人気がなかったです。
現在ヴェルヴェット・リヴォルヴァーで活躍しているスコット・ウェイランドが在籍していたストーン・テンプル・パイロッツです。
このアルバムは5枚目なのですが、やや落ち着いてきたという印象はいがめないです。
でもメロディーがとてもよくていい曲が増えてきているのです。
Shangri-La Dee Da
Stone Temple Pilots  試聴可
B00005JYEA

僕はこのスコットの声が大好きなのでこういう路線に進んでくれて大歓迎でしたけど・・・。
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーもいいバンドですが、またスコットにこういう歌を歌ってほしいものです。
今さらですが、スコット・ウェイランドという人はよく死ななかったと思います。
一時期は絶対死ぬという噂でしたもんね。
もう体の為にドラッグはやめてほしいですね、いいボーカリストなので。
とにかく1度聴いて下さい、いい声ですよ~。

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Superunknown/Soundgarden

個人的に好きなアルバムです。
現在オーディオスレイブで活躍中のクリス・コーネル(ボーカル)がいたバンド、サウンドガーデンの94年作です。
Superunknown
Soundgarden  全曲試聴可
B000002G2B

こういうロックはニルバーナの独壇場でしたが、このバンドの方が好きという人も多いと思います。
暗くうねるグルーヴ感のあるロックで、やや陰鬱でダルイカンジ。しかしヘヴィ、そしてブラック・サバスにも通じるロックです。
日本では全くと言っていいほど人気がなかったですよね。
こんなにいいアルバムなのに。
③⑤⑦なんかが特に僕は好きです。

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レディオヘッドがフェスに参加決定!

色々な情報が耳に入ったので報告します。
まずはスマパンが再結成するらしい、
これには僕もやや複雑です。
復活するのならそれに相応しいアルバムをぜひ発表してほしいですね。
そして・・・レディオヘッドのツアー情報です。
やはりアルバム発表前からツアーを開始するらしいのです!


なんでも6月19日にシカゴのどこかで会場おさえを打診したらしいのですがダメだったらしいです。
理由は聞いたことのない楽団がリハーサルにおさえていたからって・・・はあ??
それに怒ったからかどうかは知りませんがまずはフェスの参加かららしいです。
日程は6月16日~19日テネシー州のボナルーフェスティバルのヘッドライナーです!
このフェスはスポンサーも付かずに、とにかく明け方までオールで音楽、演奏をガンガン続けるフェスらしいのです。
ここにベック、トム・ペティ、そしてレディオヘッドの参加が決定したらしいです。
日本にもフェスでまた来日ありと個人的には思うのですがどうでしょう?
ぜひフジロックで見たいです、楽しみですね。

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Goo/Sonic Youth

元祖?オルタナティブバンドのソニック・ユースのメジャー第1作。
知らない人が聴くとただのノイズに聴こえるかも知れませんが、このバンドとは存在そのものが素晴らしいんですよね。
Goo
Sonic Youth  全曲試聴可
B0007ZIYWY

それはもう、ひたすら自分達を貫いています。
キム・ゴードンはいつ見てもかっこいいし、全然商業主義でもないし、彼らこそ真のオルタナティブではないでしょうか?
ジャケも印象深くていいです。
ですけど好き嫌いが分かれるのでしょうね~、
このバンドだけは・・・。

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