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2005年12月

今年1年どうもありがとうございました。

今年の5月にブログを始めてとうとう年を越すことができそうです。
何か振り返って自分のブログを見ると、ダラダラとまとまりのない文章で独り言のように書いていますよね(笑)
しかもアソビがなくて、95%以上は音楽のことばかりです。
今年を振り返って印象に残ったアルバムやライヴなど色々ありますがまとめるとざっとこんな感じです。


今年よかったアルバムナンバー1は・・・
Chaos And Creation In The Backyard /Paul McCartney

今年の期待してなくてよかったアルバム1位は・・・
Lost And Found/Mudvayne

今年1番よかったライブは・・・
We Will Rock You

今年音楽関連で僕が感激したこと1位は・・・
アビーロードに行けたこと

最後になりますがブログをやってて良かったなと思える事はみなさんと知りあえた事で、 顔こそ見えませんが色々な事を教えてくださったり気付かされた事は多かったですよ!
音楽ブログはなかなか続ける事は大変なのですが楽しみながらいつも書いていますのでまだまだ続けれそうです。
みなさん来年もよろしくお願いします!よいお年を!

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Super Extra Gravity/The Cardigans

このアルバムは家族が好きで自然と耳に入ってくるんです。
何気に新作を発表しているカーディガンズ、僕はこのバンドに対しては当初偏見を持っていましたが前々作から考えが変わりました。
聴いてビックリ!意外にいいじゃあないですか~。
Super Extra Gravity
The Cardigans
B000B8I99K

やはりデビュー当時の売り出し方に僕はちょっとついていけず聴かなかったですが、アルバム発表ごとに良くなっている気がします。
(世間の人気とは反比例ですが・・・)
ああいう売り出し方をすると大抵はすぐ人気は下降し解散というコースなのですが、カーディガンズは違うようです。
という事は本物だということですよね。
恐れ入りました・・・。
話がそれましたがこのアルバムはラウド勢に混じって聴いています。

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ストーンズ初期アルバム遂に紙ジャケに

とうとうストーンズの初期アルバムが紙ジャケに!
これはマニアの人にはたまりませんね~。

前回の紙ジャケは僕はスティッキーフィンガーズだけ買いました。
今回はアレとアレにしようかな・・・。
なんて今からワクワクです。
しかしこれだけ色々なバンドが紙ジャケになる中で、いまだに
ビートルズだけはならないですよね、
担当者の方頑張って交渉して下さい。
話がそれましたが、ストーンズは来日が決定してますが、また
クイーンのように大阪には来ないのでしょうか・・・。
だとしたら残念です。詳しいことは
ストーンズ初期の紙ジャケで!

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ライヴ・アット・武道館 /ジューダス・プリースト

ペイン?と聴かれてキラァァーと答えるアナタはメタル者です。
最近CD屋さんに行った時のこと、なにやら聴き覚えのあるギターソロが聴こえてきたので、行ってみると何と画面にジューダス・プリーストの姿が・・・。
ライヴ・アット・武道館
ライヴ・アット・武道館

曲をよく聴いて再度ビックリ!エキサイターではないですか。そして次にはペインキラー、もうたまりません!
血が騒ぎっぱなしでした。
このDVDはメタル好きなら見なければなりません。(僕もまだ持ってないですが・・・。)
何故か?僕は大阪公演に行ったからです。
7列目の真ん中からややずれた場所でのライブでした。
この時はあまりボーカルが聴きとれず少し残念でしたが、ライブはやはり素晴らしかったです。
それだけにこのDVDできちんと歌を聴きたいのです。
やはり大阪でもエキサイター~ペインキラーの流れは圧巻で1番の見せ場だったと思います。多分見たら鳥肌立ちますよ(笑)

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Avalon/Roxy Music

ロキシー・ミュージックのラストアルバムで最高傑作。
ダンディ、耽美的、欧州的、中世的、美しさ、そんな言葉が最も似合うロックアルバムではないでしょうか。
ジャケットからもサウンドが想像できると思います。
Avalon
Roxy Music
B0000256VK

中にはブライアン・フェリーの声が受け付けない人もいるかもしれませんがこのアルバムはホントに彫刻のように美しく芸術的ですらあります。なかなかうまく表現できませんがまずは聴いてみて下さい。
車のCMで1曲目
More Than Thisが使われていたので聴いたことがある人も多いと思います。

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最近の音楽DVDはリリースが盛んです

最近音楽DVDの発売が非常に盛んです。
お宝映像満載のものから、ライブや昔のTV番組収録だったりとどうでもいいものまで。
基本的に僕はDVDは連休や年末前に計画的に買って、連休中はとにかく比較的音楽の時間を好んで、その時の気分で選んでよく見たりします。

ただCDと違ってDVDとなると、よっぽど気に入らない限りはあまり繰り返して見ませんよね。
それは時間がないからなのか心に余裕がないからか、はたまた内容なのか・・・。
しかしこれだけ販売されるものが多いと困ります。
昔ビデオで見てたやつが再発されると聞いて、懐かしいと思いながらなかなか買わないのですが、限定で何か初回限定の特典が付いたり、ボーナス映像が付いたりすると結局買ってしまうのです。
CD何か特に、同じアルバムを持っててもリマスター盤が出れば買い、紙ジャケも買い、来日記念と言っては別パターンでリリースされる・・・。
アホかと思いながらまた買ってしまう・・・。
こういうファンによってレコード会社やアーティストは支えられているんですね(笑)

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Lennon Legend - The Very Best Of John Lennon/John Lennon

クリスマスですね、と言うことでジョン・レノンのDVDを今日は取り上げます。
まさに決定版という感じのDVDで、ファンならば絶対持っているモノではないでしょうか。
早いもので今年も残りわずかですね。
ジョンが亡くなってから25年。
あまり多くは語りませんがやはり数々のPVを見ているといろんな思いが頭の中を駆け巡ります。
レノン・レジェンド  ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン
レノン・レジェンド ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン

ジョンの願いをよそにこの世界は混沌としていてどうなるやら・・・。
しかし微力ながら僕達一人一人が平和を願うだけでも違ってくるのではないでしょうか?
そんなことまで映像を見ていて考えさせられる、素晴らしい名曲群を是非多くの人に知ってほしいです。
もちろん単なる娯楽として見ても曲の良さは100%保証します!
最後に1番悲しいのはジョンの死によって、一時的ですが世界は1つになったという事と、愛と平和を訴えていたジョンが銃という暴力によって命を奪われたという事実です。
いま世界が平和になったら天国のジョンは(ジョージも)喜んでくれると思います。

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Hypnotize/System Of A Down

変態バンドS.O.A.Dの新作です。
ファンの期待に120%応えるアルバムに仕上がっています。
前作がすぐに気に入るのに対して今回はジワジワ気に入るといった感じでしょうか。
Hypnotize
System of a Down
B000BPCCZA

このバンドもここまで来ると1枚目の時の新鮮さはなく楽曲勝負になってきているようですが、好き嫌いは別にして通常のレベルを軽くクリアしており、幅広い層にアピール出来るのでは、と思います。
まあ普通の人は受け付けないかもしれませんが・・・。
しかし来日してくれないのでしょうか。
♪バナナ、バナナバナナ~♪(笑)

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One By One/Foo Fighters

フーファイターズの4枚目。
フーファイをデビュー当時から聴いてきた人やフーファイが好きな人なら大満足のアルバムではないでしょうか。
まず曲が全アルバムの中で1番いいことと、曲順もよく考えられていることがこのアルバムのいいところではないでしょうか。
One by One
Foo Fighters
B00006JO4T

同類項の曲がずっと続くのではなくミドルテンポやバラードなんかが上手く、配列されていて何回聴いてても飽きないです。
これって簡単なようで非常に難しいことだと思います。
比較的同じような曲が多いこのバンドにおいて、よくこんなにいい曲が作れるなあと感心するばかり。
さすが色々な音楽を吸収しているデイブ・クロール、恐れ入ります。
全曲お勧めですがやはり①オール・マイ・ライフが有名で1曲目からガツンとやられます。
新作は好き嫌いが分かれると思いますが、
(アコースティックとの2枚組なので)
このアルバムは満場一致で最高傑作といっても過言ではないと思います。

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今日、HMVへ行ってきました。

今日、HMVへ行ってきました。
最近はネットでCDを買うことが多くなってきたからか、直接CDをとって試聴したりする当たり前の事に妙に感動してしまいました。
ネットではジャケットの良さがあまり分からないことや、自分でコレだと思ったものしか買わなかったりすることが多いからです。

それとともなってか、情報量自体は前より多いのに自分の気になるものしか情報を吸収しなくなる→新しい音楽になかなか出会えない・・・と、あまりいいことではありませんね。
幸いこうしてブログをやっているのでみなさんにへぇ~こんなのもあるんだとか、えっそうなの?ということも多くとても有難く活用させてもらっています。
話が逸れましたが実際に試聴する時は幸せです!
買って聴けばいいじゃないかと思う方も多いと思いますが、やはり色々な試聴って僕にとっては幸せな瞬間なのです。
服なんかもそうですが、とくに音楽はさんざん迷ったりして買って帰る時って今だにワクワクするんですよね~。
店員さんのポップも大好きですし、その時に店内でかかってるBGMに興味を示したり、また雑誌コーナーへ行ってパラパラしたり、僕はかなり楽しめます。
え?結局何か買ったのかって?何も買ってませんが・・・楽しかったです(笑)

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SONYのウォークマンを買いました!

最近欲しかったネットワークウォークマンをやっと買いました。
機種はいくつかで悩んだ末・・・SONYにしました。僕が重視したのは何より操作性と、軽くて小さくてそこそこ容量があることだったので店頭でいろいろ手に取ってみたりして1日悩んで決めました。
NW-A605のブルーにしました。)
SONY ウォークマンAシリーズ 512MB ブルー[NW-A605/L]

実際に使ってみての感想はというと、デジタルなので今までのウォークマンで聴くよりも音が細部までよく聴こえてかなり音がいいなと感じたのと、付属CD-ROMのソフとで結構簡単で早くCDの曲を本体に転送できるのがとくにいいんです。
あと充電もかなりの時間持つので毎日が楽なんですよね、1度使うと手放せない気がします。
(3分で3時間持続だったっけ?)
お洒落なディスプレイはやっぱりSONYらしいですし、ラジオとかその他もろもろの検索機能とかシャッフルとかがさりげなくてなかなか重宝します。

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Machine Head /Deep Purple

サマソニでも来日して話題を集めたディープ・パープルの名盤中の名盤です。
70年代ロックの代表作であり永遠に色褪せないハードロックの金字塔。
ギターやキーボードを親しみやすいメロディーに乗せて演奏し、メタリックなボーカルをのせて重厚なリズムで演奏する元祖ハードロックバンドなのです。
Machine Head
Deep Purple
B000002KHB

これはなかなかできる事ではなく、メンバー全員が高度なテクニックをもっていたからこそなのです。
(ファンの方にとっては当たり前のことなのですが)
たちまちパープルはハードロックの代名詞になり、
72年の初来日では伝説的なライブを繰りひろげ、
この時のライブが後の「ライブ・イン・ジャパン」となってリリースされます。
バンドの代表アルバムや人気のピークはこの頃でライブでは神がかり的な演奏を繰りひろげています。
このマシンヘッドはこの頃の勢いをアルバムに全て持ち込んで作られたのではないでしょうか。
スリリングな演奏と名曲のオンパレードのクオリティーの非常に高いアルバムに仕上がっています。
名曲は多いのですがやはり有名なのは
1曲目ハイウェイ・スターです。この曲は誰もが知ってますよね。
まあ今時「俺の車は最高・・・早いぜ・・・」なんかは誰も歌わないと思いますが、まあこの時代ならではですよね(笑)
ギターのリッチー・ブラックモアはあのレッド・ツェペリンのジミー・ペイジよりも何倍もテクニックは素晴らしく、ギターヒーローの名をほしいままにしています。
色々な楽しみ方が出来る作品なのでまだ聴いてない人は是非!

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Fleetwood Mac/Tango In The Night

最近紙ジャケで再発され、オールドファンを喜ばせているフリートウッド・マックの87年の作品です。
このバンドの場合、時代によってかなり印象が違うので昔からのファンからはあんまりこのアルバムは印象がよくないかもしれません。
Tango in the Night
Fleetwood Mac
B000002L9Y

80年代のMTV世代にとっては好きな作品だとは思いますが・・・。
ちなみに僕はこのアルバムで初めてこのバンドを知りました。
だからこのアルバム好きなんです。曲によっては出来不出来がありますがそれもささいなものでグレードはかなり高いんです。
僕はこのアルバムから過去に遡りました。そして昔を知ってビックリ!
これも音楽の楽しみ方ですよね。
このアルバムは大ヒットしてて当時もよく聴いていたことを思い出します。
ジャケットもいいですよね。

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Mama Said /Lenny Kravitz

レニー・クラビッツ、レニクラの2ndです。
ファンクやロックを自己流に料理したアルバムで、レニクラの中では好きな人も多い作品だと思います。
何と言っても④イット・エイント・オーバー・ティル・イッツ・オーバー が大ヒットしてよく流れていました。
それ以外にもいい曲が多く、さすが黒いジョン・レノンと呼ばれるだけあってなかなかの作曲能力。
あのガンズのスラッシュも参加していて話題にもなりました。
最近のアルバムは僕は聴いたことないのですがどうなっているのでしょうか?
次のアルバムも好きだったのですが4枚目からあまり興味がなくなってしまいました。
アコースティックな曲やもろにファンクなど、この頃はレニクラは凄かったと思わせるアルバムでもありますね。

B000000WHP

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MTV Unplugged /Bryan Adams

無数のアーティストが一時期アンプラグドをやっていましたが、このブライアン・アダムスのアルバムは好きです。
声が渋い!曲がいい!
MTV Unplugged
MTV Unplugged

過去の名曲達もアコースティクで復活してオールドファンを喜ばせます。どうしてもこの人のイメージは80年代のイメージがあるのですが、そんなことはお構いなしにこのアルバムでは魅力爆発。
本人もリラックスしていて楽しんでいる様子が伝わってきて、その場にいるかのようにハッピーな気分になれます。
知っている人はもちろん、知らない人も聴いてみることお勧めですよ。
個人的に②は大好きな曲です。

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BSでロック誕生50年放映

BSで昨日から3日連続でロック誕生50年という番組が放映されています。どなたかみていますか?
これだけ見てて、(1回目しか見てないのですが)思うのは超個性的なバンドが多かったということです。


特に後半のジェスロタルやアニマルズやジャニス(他も色々ありますが)何かは改めて見ると魅力、オーラがプンプン。
この時代のロックってまだまだ発展途上だったので流行はあったにせよどのバンドも自由にロックを表現してていい時代だったんだなぁ、としみじみ・・・。
いつの時代もそうなのですが今の時代のロックって何か小粒になってるような気がしてきて・・・。
まあロックの形態、表現が出つくしていてなかなか自己表現が難しいというのもありますが。ということで2日目も楽しみにみます。そういえばプロコルハルムって初めて映像で見ました。

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Meltdown/Ash

アッシュと聴いてどのバンドを想像します?
ウィッシュボーンアッシュ?ドラゴンアッシュ?
いやいや、時代はアッシュなのです。
アメリカナイズされた音に賛否両論があるかもですがいいアルバムだと僕は思います。
Meltdown
Ash
B0007LXP1I

まず勢いがあって突っ走る感じがとくに好感が持て、リフ、リフの応酬でメタルバンド?
と思わせるようなメタリックなサウンドに泣きメロを求めている人は仰け反るでしょう。
キラーチューン満載のロックアルバムですね、
好き好きだと思いますが全体が引き締まっているし悪い曲はないので、まだ聴いたことない人にはいいと思いますよ。またフーファイなんか好きな人はこのアルバム好きでは?
それに紅一点のシャーロットって結構カッコいいですよね。

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Wildflowers /Tom Petty

個人的にトム・ペティの中で大好きな作品ですね。
枯れた味わいのロックで聴く人を温かく包み込んでくれます。
内容は、まず曲が全部いいことと、アコースティクサウンドの心地よさ。
Wildflowers
Tom Petty
B000002MUN

ハートブレイカーズもいいけど僕はソロの方が好きかな。
古き良きアメリカの風景が思い浮かぶようなサウンドで、フォーキーでややカントリーチックなロックです。
ジェフ・リンやディランやニール・ヤングなんか好きな人にとくにおすすめです。
きっと好きになりますよ。
(まあこの人たちは年代も近く仲もいいのです)
最近は何をしているのでしょうか?
このアルバムはお酒でいえばバーボンでしょうか?いや違うかなあ・・・。

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Replugged Live /Tesla

昨日に引き続きテスラです。
コメントを頂いたのでビックリでしたね、好きな人がいたので嬉しくて・・・。
こういう気持ちはブログならではですね。
さてこのアルバムは再結成後のライブアルバムなのですが、アコースティックではなくタイトル通りのプラグをいれたライブです。
Replugged Live
Replugged Live

再結成と言ってもライブ自体は全盛期と変わりなくいいライブをやってくれています。
聴くたびにいい声してますこの人は。
以前から聴いていた人にはとくに100%満足のライブ盤だと思います!
まず曲目がファンの聴きたい曲を網羅していて曲順が素晴らしいの一言。
僕はラブソングが大好きなのですがそこに向かって全てが結実するような、実に聴いていて幸せになれるライブなのです。
昨日のアコースティックもいいですがこっちも大好きです、まだ聴いてない人でこのバンドに思い入れがあればあるほどお勧めです。

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Five Man Acoustical Jam/Tesla

アメリカはサクラメント出身のロックバンド、
テスラのアコースティックアルバム。
一般的にはハードロックと認識されているバンドですが、ハードロックというジャンルだけで語るには勿体ない大好きなバンドです。
Five Man Acoustical Jam
Tesla
B000000OS2

枯れた味わいのソウルフルなボーカルに少し演歌くさい曲、古き良きアメリカを感じさせるどこか懐かしい感じ・・・。
このアルバムは普段エレキギターで演奏しているバンドですが、このアルバムはアコースティックで演奏していて装飾されていない分だけバンドの本質、曲の良さがよけいににじみ出て聴かせてくれます。
まるでライブハウスで聴いているかのような臨場感が味わえる好ライブアルバムなのです。
僕はこういうバンドはいつまでも応援していきたいです。

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Blackout/Scorpions

スコーピオンズの代表作と言ってもいいくらいのいいアルバムです。
スコーピオンズが爆発的に売れ出すのはこのアルバムからです。
はっきり言って名曲揃いで最近の作品しか聴いてない人は聴くべきだと思います。
Blackout
Scorpions
B000001EUP

情緒的ともいえるリードに鋭いリズムギター、
透明感のある聴きやすいボーカルに美しい曲が上手いこと融合されたこの時代の名作です。
代表曲が多いアルバムですけど僕のお気に入りは③No One Like Youです。
イントロのギターを聴くだけでシビレます。
ジャケットは好き好きですが僕は好きですよ。結局このジャケはルドルフ(メンバー)がモデルなのでしょうか?何故フォークなのか(目をふさいでるのが)
ガラスの音・・・と色々と聴きどころ、見どころ満載のアルバムです。

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California Crossing /Fu Manchu

陽気でマリファナ全開のカリフォルニアロック。
フー・マンチューの今のところの最新アルバムです。ジャケットが全てを物語っています。
何で日本では人気がないのか不思議なくらいのロックアルバムなのですが・・・。
California Crossing
Fu Manchu
B00005V6HI

まあTVにも出なければラジオでもかからない上に来日もなければ人気も出ない悪循環ですよね、こういうバンドは結構多いと思います。
本国でも特にセールスをあげているわけでもなくビッグなバンドの前座につくわけでもなく地道に活動中です。
サウンドはいたってシンプルで、バイカーやスケーターに愛されること間違いなしでカッコいいです。ブラックサバスやMC5なんかがよく引き合いにだされますが、その2バンドと比べてもたぶん1番聴きやすいのではないでしょうか?
1曲目のSeparate Kingdom はとにかくカッコいいです。

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Sounds Of The Animal Kingdom /Brutal Truth

昨日に引き続きエクストリームミュージック。
ブルータル・トゥルースのラストアルバムです。
グラインドコアとハードコア、スラッジ、メタルなんかをブレンドさせた、このシーンの極地といっても過言ではない激烈なアルバムです。
(ちなみにジャケットもう強烈なので載せていません。気になる方はこちら↓)
Sounds of the Animal Kingdom
Brutal Truth


メタルやパンクを聴いている人でもここまでくると正直キツイかもですね、通常のロックではなく地下に徘徊するアンダーグラウンド的香りがプンプンにおうようなクレイジーな1枚です。
このアルバムあたりからアンダーグラウンドの
ノイズミュージックが元気になったような気もしますし、エクストリームミュージック愛好家でまだこれを聴いてない人は1度聴いてぶっとんでください。ほんと強烈ですから・・・。

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Lethal Dose Of American Hatred/Superjoint Ritual

僕はエクストリーム・ミュージックも大好きです。
パンテラダウンのフィル・アンセルモ率いる
スーパージョイント・リチュアルの2nd。
ハードコア+メタルといったサウンドなので
一般的には理解されにくいぐらい激しく激烈な音です。
A Lethal Dose of American Hatred
A Lethal Dose of American Hatred

多分来日はない(できない?)のでしょうが・・・。
聴いてるとマリファナが、臭ってきそうなサウンドというか、濃いというか真剣勝負のエクストリームな音世界です。
ウォー!!という野獣ボーカルに叩きまくるドラム、ノイジーなギターでハードコアに攻めまくる1枚です。
パンテラよりも濃くて過激でヴァイオレンスかも。

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キッス版、スクール・オブ・ロック

某雑誌を立ち読みしました。
その中で気になった記事を1つ。
スクール・オブ・ロックという映画を知ってる人は多いと思いますが、なんとそれをリアリティー番組でやってしまったそうです。
先生は何とKISSジーン・シモンズ!なんです。


そう悪魔メイクの舌をベロベロするあの人です。以下は覚えている事を載せます。
舞台はイギリスの厳しい寄宿学校だったそうで、ジーン・シモンズなんか全く知らない子供達にジーンがロックを教えるのですが・・・。
ジーンはもともと偉そうというか高飛車なのでかなり子供達から最初は反感をかったらしいです。しかしそこは元の仕事は教師だったジーンのこと。
上手く教えれたのかはどうかはわからないですが、最後にはなんと子供達でモーター・ヘッドの前座を務めたらしいです。
(モーター・ヘッドはイギリスのバンドで元祖うるさい系バンドです。バイカーや刺青だらけの人がファンに多く、あのメタリカも尊敬するその筋では伝説のバンドです。)
そして最後にはジーンの自宅に子供達を招待して子供達は豪華絢爛な家にビックリ!
ロックってこんなに儲かるものかと感動し、最後にみんなでジーンにKISSの曲を歌って終了したらしいです。
何かKISS大ファンの僕は複雑な心境なのですが、まあ子供達もジーンも楽しそうだからいいか・・・。
本業の音楽の方は来年の2月にライブDVDをリリースする予定らしいです。しかしこの人は昔から色々な方法で稼ぎますね。

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オール・シングス・マスト・パス/ジョージ・ハリスン

元ビートルズ、ジョージ・ハリスンの1970年に
発表した初ソロアルバムにして最高傑作の名盤です。
発表当時はLP3枚組の大ボリュームでしたが、そんなことはおかまいなしの大ヒット。
ジョージの実力がフルスロットルで全開。
オール・シングス・マスト・パス
ジョージ・ハリスン
B00005HQKI

プロデューサーはあのフィル・スペクターで参加ミュージシャンはクラプトン、リンゴ、デイブ・メイスン、ジム・ゴードンら鬼のようなメンツ。
そのメンツに負けず内容も凄すぎ、もう最高に泣けて落ち込んでいる時何かには救いの手を差し伸べてくれているかのようなアルバムです。
お勧め曲は沢山あるけど・・・。
一般的には②マイ・スウィート・ロードでしょうか。他にもたくさんいい曲満載です。
泣ける音楽を求めている人にはピッタリハマりますね、きっと。
メランコリーという表現がピッタリのアルバムです、最後に・・・ジョージ最高!

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ポール・マッカートニーは王将を口ずさめる?

どこまでホントかはわかりませんが、小林克也さんが10年くらい前にポール・マッカートニーについてTVで言っていた話です。
ポールはいまだに村田秀雄の王将のメロディーを口ずさめるそうです。


小林さんがインタビューでポールを訪れた際に、ポールが王将のメロディーを口ずさみ出迎えたので小林さんもびっくり、何でその歌知ってるの?とポールに訊ねました・・・。
時は遡り、ウイングス来日時にマリファナ不法所持で捕まった時のこと。
獄中で他の囚人がポールに王将を歌って励ましたらしいです、するとポールはそのオッサンになんとYesterdayを歌い返したそうな・・・。
これまたうらやましい。
小林さんも言ってましたがやはりポール・マッカートニーという人はタダモノではないですね。
だって1度聴いただけで20年以上もたったあとでもまだちゃんと口ずさめるんですから。
ポールももちろんすごいが、ポールに王将を歌うか普通・・・。
その他のロック伝説はロック伝説をどうぞ。

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