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2005年11月

29日はジョージの命日だった。

Img_20051130t221759391 そうか、昨日はジョージの命日だった・・・。
どうりで知らずに最近ジョージを聴いている理由が自分でもわかりました、もうビートルズは僕にとってDNAに組み込まれているのでしょうね。
そうは言いつつも実はビートルズのメンバーのソロは6割位しか聴いていません、なぜかって?
1年に何回かの楽しみにとっているんです。
年末年始の休暇はバングラデシュコンサートのDVDを購入して見るぞ~!と今から楽しみなんです。


他の3人には出せない味わいある楽曲、落ち着いた佇まい、クールなところ、泣けるギターなどジョージの魅力は沢山あります。
我々日本人にとってジョージの控えめなかんじは好感が持てますよね、確かアメリカのカーター大統領の息子さんが大のジョージファンでホワイトハウスに招待されたロックスター第1号がジョージでした。
しかし何故ジョージの曲ってこんなに泣かせるのでしょうね、ということで最近ジョージ・ハリスンブームの私です。
天国のジョージ、こんなに素晴らしい音楽を沢山残してくれてありがとう!

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Third Stage /Boston

今日はトム・ショルツ率いるボストンの86年発表の3枚目Third Stageです。
このアルバムは8年ぶりのリリースだったのですがきっちり4週連続NO.1。
ボストンははっきり言ってスタジオおたくですね、この人は。
音もいいし、ギターの音色もいいです。
Third Stage
Boston
B000002O51

このジャケットのようにリスナーを宇宙の彼方に連れて行ってくれる1枚です、と言われて
「何言ってるの?」というアナタまずは1曲目の
アマンダを聴いてみてください、
そうすると意味が分かりますから・・・。
イントロだけ聴いても壮大な銀河系の世界ですよ。たぶんこの曲好きな人多いと思います。
もちろん1st、2ndもお勧めです。

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Cloud Nine/George Harrison

このアルバムがリリースされ大ヒットした時は
嬉しくてガッツポーズをとりました。
元ビートルズのジョージ・ハリスン
87年の傑作です。
E・L・Oのジェフ・リンが関わり製作された、
最高の1枚です。
Cloud Nine
George Harrison
B00014TJ7K


この前作が本国イギリスではチャート圏外ということもあり、全世界のビートルズファンはこの作品の大ヒットを盛大な拍手で迎え入れました、
もちろん僕も。
ベストヒットUSAで小林克也さんが
1位はジョージ・ハリスンのセットオンユー」という言葉が聞こえてきた時の嬉しさといったら・・・。
やっぱ本気出せばすごいよジョージ!
思えばジョージはイメージ的に忘れかけた頃になんかやりますよね。解散後の活発な動きや、T・ウィルベリーズとか。
セットオンユーは最高で、
ジョージのギターも最高、
このアルバムも最高!

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コーヒー&シガレッツとサイドウェイ

002 至福のひと時は人それぞれだと思いますが、
みなさんはどんな時ですか?
僕は休みの日に、ソファーに座りコーヒーを飲みながら好きな音楽を聴いて雑誌を読みます。

そして映画なんかを見るのですが、
もちろんコーヒーを飲みながら・・・。
そんな人が好きであろう映画をようやく見ました。
コーヒー&シガレッツ」です。


白黒でただタバコを吸いながらコーヒーを飲み
喋ってるだけ、というただそれだけの映画なのですが何かいいんですね、こういうの。
また役者も曲者ばかりで、統一感もあまりなくゆる~く時間が過ぎていく。
人によっては退屈という人もいるかもしれませんが、こういうまったりしたのが好きな人にとっては最高の作品だと思います。
(この監督の作品はみんなそうですが)
ミニシアター系の作品というのはこれだからやめれませんね。

003 久しぶりに映画についてなのでもう1本。
サイドウェイ」です。
冴えない中年男二人が結婚前に旅をする映画なのですが、これがまたなかなか。
ワインがやたら登場するのですが見てのお楽しみで、ありきたりなハリウッドの恋愛映画とは全く違って、まさしくワインのような極上の作品でリラックスできる映画でした。
二本とも共通しているのはリラックス、癒しといったところです。
ただミニシアター系なので好き嫌いがわかれるかもです。
「コーヒー&シガレッツ」は女性の方が好きだと思いますよ。

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モトリー・クルー大阪公演に行ってきました3

昨日の続きで今日もモトリー・クルー
ここからは女性の方はあまり読まないほうがいいかも、です・・・。
(今回のライブはエッチな所が少しあったので)
まずはメンバー紹介、メンバー全員少し休憩といった感じのアットホームなもので、ニッキー・シックスとトミー・リーの2人で進行。
この2人はホントカッコいいです、トミーなんか全然変わってないし。


ニッキーがカメラで会場を映し、その映像がスクリーンに映り観客は大騒ぎです。
そのカメラをトミーが引き継ぎ、いろいろ映していて・・・。裏手に引っ込んでいたニッキーを撮るのですが、ここでニッキーが○○○を露出、その○○○が大画面に・・・本物だったのか演出のモノだったかはわかりませんが会場ビックリ!
トミーは「ジーザスクライスト」と笑いながら言ってました。そして何やらトミーが・・・どうやら「オッパイをだせ!東京では出たぞ!」と観客に。
で、大阪でも3人脱ぎました・・・。
スクリーンに大映しで会場は盛り上がり。
(男性だけでしょうが)
ニッキーも大喜びでした。
何年たってもこの人達は好きですね~。
どの曲だったのかは忘れてしまいましたが、
ヴィンスはダンサーの胸を嬉しそうに触っていました。
そして曲はS.O.Sからミックのソロへ。
(これが長い)Kick Start My Heartでステージに花火&火柱炸裂で本編終了
(もちろん全曲大合唱で爆発的な盛り上がり)
アンコールのAnarchyを演奏してダンサーやメンバー総勢10人位でお辞儀、みんなニコニコしてたなあ~。ここで全て終了、ああ~楽しかった!というのが僕の感想です。
今回のツアーに否定的な意見の人もいるかもしれませんがこうしてオリジナルメンバーを見れるのは何よりも嬉しいことです。
中でもトミーのドラムと存在感はこのバンドになくてはならないものです。
個人的にはオールドナンバーをいくつも聴けた
一部は特に好きです。(二部も好きですが)
願わくばまたいいアルバムをだしてツアーして欲しいです!
最終公演、横浜はソールドアウトみたいですし盛り上がるのでしょうねえ~。
あ~楽しかった、もう一度見たい!この思いは見た人全て一緒で帰途につくみんなの顔は幸せそうでした。ありがとうモトリー。

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モトリー・クルー大阪公演に行ってきました2

昨日の続きでモトリー・クルー
場内が暗転するとスクリーンにはよく分からない
モトリーの人形劇みたいなのが上映。
内容はよく分かりませんでしたがコレが終わりステージにはサーカスの人が登場
(先に登場だったかも?)
そして聴き覚えのあるイントロが・・・。


Shout at the Devil だ、と思った瞬間に幕が上がり会場はもうアンコールさながらの大歓声で大騒ぎ、それも当たり前でオリジナルメンバーがここ大阪に揃うのは15年?ぶり位ですから。
曲の全編で火柱が上がり続け豪快なオープニングで、それから何曲か続き、僕の大好きな
On with the Show が登場、この曲がまさかライブで聴けるとは数年前までは思いもしなかったです。そしてLooks That Kill で大合唱、そして前半最後のLive Wire へ・・・。
カッコよすぎの選曲で、みんな叫びっぱなし、
歌いっぱなしで僕はこのメタルな選曲に鳥肌が立ちっぱなし。
幕がまた下がり一部はここで終了。
(ここで整理しておくと今回のライブは二部構成で前半に初期の曲、後半はヒットパレードといった趣向でステージはサーカスとストリップ小屋が合体した感じでダンサーや小人がいます)
10分位の休憩の間にスクリーンにホラー映画みたいな映像が映し出されていて時間もカウント。このカウントが1分を切る頃には会場は騒ぎだし暗転、バイクのエンジン音が・・・。
そうです、Girls, Girls, Girls です。
そしてWild Side へ
(もちろん爆発的な盛り上がり)
Glitter~Without You~Home Sweet Homeと最高の流れに感動。
ニッキー・シックスのソロタイムへ、これがあまりよく分からなかったのですがニッキーはカッコいいのでまあいいか。記憶が正しければDr. Feelgoodをこのあたりで演奏?
ダンサーのお姉さん3人はミニスカナースで登場し悩殺。(曲によってはほとんど裸に近いです)
トミーの空中遊泳のドラムソロもなかなか楽しめいよいよメンバー紹介のコーナーへ。
というところで続きは明日書きますのでお楽しみに、長い文章は苦手です・・・(笑)

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モトリー・クルー大阪公演に行ってきました1

行ってきました!モトリー・クルーの大阪公演!
ワイルドでデンジャラスで卑猥なライブでした。
(ちなみに2008年のライブレポート←)

開演の30分位前に会場の大阪城ホールに到着し、グッズ売り場に向かうと、もうすぐ開演なのにかかわらず混雑していて売り切れのモノもいくつかありました。

中に入り自分の座席に向かい席を確認、僕の座席はアリーナのちょうど真ん中でかなり見やすい席でした。
5時をちょっと回ったくらいに場内暗転で前座のバック・チェリーが勢いよく登場!
あれ?バック・チェリーってこんなにカッコよかったっけ?と言うのが僕の感想で、持ち時間40分を全然ダレルことなくパワー全開で、攻めまくる勢いのある演奏に最初は静かだった観客も最後には拍手喝さいでかなり盛り上がってました。
今回の前座でかなりファンは増えたのではないでしょうか、この熱い演奏に場内はあたたまり、続くモトリーに期待する人達。
(待ってる間のBGMはAC/DCでした)
6時10分位前にアリーナ向かって右側のガイジン集団が騒ぎだし、それにつられて騒ぎ出すスタンドの人達。そうこうしているうちに場内暗転、バック・チェリーの時とは比較にならない位の大きな歓声で全員総立ち!
そしてスクリーンには・・・、明日へまた続きます。

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オズフェスト10周年をTVで見ました

今日と明日は全メタル、ラウドファンは必読。
今日の夜中WOWOWでやっていた
オズフェスト10周年スペシャルを見ました。
はっきり言ってラインナップ凄すぎ!
順不同でライブやインタビューに登場してるのだけでもざっと挙げてみます。

アンスラックス(オリジナル)、ブラック・サバス
ロブ・ゾンビ、トリヴィウム、HIM、ホーンデッド、
ソイルワーク、ザック・ワイルド、マッド・ヴェイン、
インフレイムス、シャドウズ・フォール、
ヴェルヴェト・リヴォルヴァー、ウィキッド・ウィズダム
・・・
その他無数の酔っ払いなど色々出てましたが思い出せません。
内容はライブシーンの合い間にオズフェストの凄さや歴史についてのインタビューやファンの風景&オジーの業績を讃えるといった感じでした。
これだけのラインナップはなかなか映像では見れませんしオズフェストに行ったことのない僕のようなファンにとっては必見の映像ばかりでした。
ライブやインタビューはもちろん面白く、興味深く楽しめ、長くこのフェスが続くことを心から祈りました。
真面目な話はここまでで、面白かったのがファンの風景。お前ら何しに来てんだ!仕事しろ!飲んで暴れるな!いちいち大声で叫ぶな!と普通の人が見れば思います、きっと。
かなりイカレている人も多くて相当笑えました。
ライブでもアーク・エネミーがバスの遅れで来れない時のアナウンスが面白く、「今日はアーク・エネミーは来れない、文句があるならバスの運転手に言え!」という目茶苦茶なもの。
ホント色々とありますが出演者に共通しているのはメタルミュージックを愛している事実。
メタル最高!と言うことで今から15年ぶりオリジナルラインナップでのモトリー・クルー大阪公演(14・5年前と同じ会場)に行ってきます。
また感想は載せます。では!

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キッスのポール・スタンレーが・・・。

Img_20051122t231012571 KISSポール・スタンレーが11月19日に結婚しました。
知らない人のために説明するとポール・スタンレーというのはキッスの星のメイクの人です。
舌をベロベロする悪魔メイクの人ではありません。KISSは僕にとってはビートルズやツェッペリンなんかと並んで大好きなバンドなのです。

KISSの中でもポールが僕にとっては1番好きなメンバーであり今でもKISS、そしてポール・スタンレーはヒーローです。
最近ではKISSのニュースというと偽物のマーチャンダイズと海賊版のライヴ・ビデオを売っていた男をその場で捕まえ、訴訟を起こし、判決が下り700万ドル=約7億円(!)の損害賠償が認められたというお金がらみのニュースでした・・・・。
今回のニュースはお金がらみではないので嬉しいです。おめでとうポール。

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True Parallels/Trust Company

残念ながらこのアルバムは10回ぐらい聴きましたが後に何も残りません。
数曲はホントいい曲だと思い試聴買いしてしまいましたが・・・。
True Parallels
True Parallels

Linkin ParkとHoobastankを足して2で割った感じ。 試聴時は一瞬で気に入ったのに、実際に1枚を通して聴いてみると後半ダラダラでまとまりが悪いんだと思います。
それに今さらなんですが、やっぱり何かオリジナリティが薄い気が。
まあ、そもそもLinkin ParkとHoobastankを足して割った感じなので仕方ないですが(笑)
あのなぁ~!というのが今の率直な感想です。
しかし、1曲目と2曲目は聴く価値あり。
次のアルバムでの成長をホント願います・・・。
まあ、ラウドが好みの人にというよりはHoobastankとかが好きな人にはいいかも。

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Buckcherry/Buckcherry

モトリー・クルー日本公演の前座に抜擢された
バックチェリーのデビューアルバム。
ロック本来の持つワイルドさ・危うさを再現した良いロックアルバムです。
サウンドは完全なロックン・ロール。
バックチェリー
バックチェリー ジョシュア・トッド
B00000JOBB

勢いで作ったアルバムという感じですが、
いい曲も多く聴かせてくれる曲もあります。
このデビュー盤はアメリカでもなかなか好セールスで今後の活躍を期待させてくれましたが、2枚目で失速、解散、そして再結成という流れで今年のサマソニに出演、今は来日中です。
歌は特別上手いというわけでは決してないのですが、声は完全にロック向きなので僕は好きな部類です。
特に④が僕は大好きですが他にも①③⑥などがお勧めです。
ちなみにボーカルのジョシュ・トッドは数年前にGAPのモデルもやってました。
モトリーの前座で見れるので僕は楽しみです。

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CUT12月号

皆さん海外ドラマは好きですか?
僕は見ている海外ドラマは少ないですがかなり好きなものがあります。
僕は中学生ぐらいからよく深夜の海外ドラマを見ていました。
スパイ大作戦、超人ハルク、ナイトライダー、
マイアミバイス、ヒッチコック劇場、トワイライトゾーン、猿の惑星、Aチームetc・・・。


個性的で面白いドラマが多かったように思います。近年ではER、Xファイル、24やここ最近はロストなんかが話
題でしょうか。24(シーズン3)は最近録画したので年末にまとめて見るつもりです。
Cut (カット) 12月号 [雑誌]
それぞれに決して映画では再現不可能なドラマも多く中毒性のあるものが多いように思います。
24に取って代わる人気ドラマは出てくるのでしょうか?と、ちょうどそんな時に海外ドラマ特集のCUT12月号が発売されました。興味ある人は是非!
皆さんの好きな海外ドラマはなんですか?
今のドラマでも昔々のドラマやマニアックのものまでお気に入りのものあれば是非教えて下さい。

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1984/VAN HALEN

お嬢さん火傷するぜ!
何のことか分かる人はわかりますよね、分からない人は???ですよね。
ヴァン・ヘイレン全盛期のアルバムで、あの名曲JUMPはこのアルバム収録です。
1984
Van Halen
B00004Y6O3

このアルバムも決して悪くないのですが、
ストーンズの山羊の頭のスープと同じで1曲だけ1人歩きしている感じがするのは僕だけでしょうか。
しかしアルバムは大ヒットで各曲も粒揃い、
エディー・ヴァン・ヘイレンのギターは神業の領域でした。
ボーカルのデヴィッド・リー・ロスは、
歌は下手でしたが存在感、パフォーマンスは素晴らしく天性のものでした。
彼はこのアルバムで脱退するのですが、いまだにロスが在籍していた時が好きだったという人も多いと思います。
良くも悪くも80年代を代表する1枚、
1曲というのは間違いなくこのアルバムのことです。

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欲しいDVDは・・・。クリーム、ジョージ・ハリスンetc・・・

仕事の都合がついて来週のモトリー・クルーの大阪公演を見ることができるようになりました!
15年位前の伝説のツアーを見ているので期待と不安が入り混じっていますが、何はともあれ楽しみです。
最近は再結成やリユニオンツアーや新譜リリースや再リリースが多く財布が大変です。
これだけ多いとどれかを削らなくてはならないのが悲しいところですね。
僕はロックが大好きでしかも現代ラウドから60~70年代ロックまで好きなので始末が悪いのです・・・。
最近僕が欲しいものを4つピックアップしてみました、これです。

◇ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ / ジョージ・ハリスン

B000BDG2IK

◇リユニオン・ライヴ -アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005 /クリーム

◇メタリカ 真実の瞬間 /メタリカ

メタリカ 真実の瞬間 スペシャル・コレクターズ・エディション
メタリカ
B000BRJGRA

◇アライブ2/ アンスラックス

以上全てDVDです。
CDと違いDVDは価格が高くしかもそう何度も見るものでもないので買うのをためらいます。
しかしこれはどうしても見たいものばかりです、
中でも
ジョージ・ハリスンのDVDは鬼のようなメンツなので購買意欲をそそります。
(クラプトン、リンゴ、ディラン、レオン・ラッセルetc)
あ~、どうしようか、とこう悩むのも実は楽しい今日この頃です。

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メタリカ、ストーンズの前座終了、セットリスト

メタリカが11月13日の故郷のサンフランシスコにてローリング・ストーンズの前座を無事終えました。セットリストは以下の通りです。

 1   Orion
 2   Master Of Puppets
 3   No Leaf Clover
 4   King Nothing
 5   Fade To Black
 6   I Disappear
 7   Turn The Page
 8   Sad But True
 9   One
10  Nothing Else Matters
11  Enter Sandman

1曲目最高ですね~。
まあコレが聴きたい、コレはいらないかなというものもありますが・・・。
15日にもう1度前座をつとめるそうですが、
メタリカだけにセットリストを大きく変えるかもしれませんね。
アメリカのファンは羨ましいです、
日本でもストーンズの前座に誰か来てほしいものですね。

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UKフェスティヴァル大賞、発表  フーファイ大活躍!

Virtualfestivals.comが、
今年のベスト・UK・フェスティヴァル大賞を発表しました。
これは3万人以上のフェスティヴァル・ファンによる一般投票だそうです。
中でも大活躍はフー・ ファイターズです。

最優秀フェスティヴァル・ヘッドライナー部門と最優秀フェスティヴァル・ロック・アクトで堂々1位!
面白かったのが最も思い出深かった出来事のトップ3で「レディング/リーズ・フェスティヴァルでデイヴ・グロールが13年ぶりにドラムをプレイしたこと」が2位でした。
そういえばニルヴァーナではドラムでしたもんね。
何か感慨深いものがあり、以前よくデイブ・クロールの歌に癒されたことを思い出します。
Best Of Youはこの夏よく聴きました。
来日はあるのでしょうか?
そういえばこないだ第1回FUJIROCKに出場のフーファイを何年ぶりに久しぶりに見ました。今とフーファイはあまり変わってないしカッコよかったです。
詳しくはUKフェスティヴァル大賞

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音楽・温水バトン2

昨日のバトンはかなり面白かったです、ありがとうございました。1日たって、 さらにあれもこれもと出てきましたので今日は続編です。
オン・ザ・ビーチ/クリス・ レア
渋すぎです
オン・ザ・ビーチ
オン・ザ・ビーチ

ボーイズ・オブ・サマー/ドン・ ヘンリー  
夏の終わりが悲しい名曲です
Actual Miles: Henley's Greatest Hits
Actual Miles: Henley's Greatest Hits

ケアレス・ ウィスパー/ワム
これも夏のPVでしたね。
Make It Big
Make It Big
 

こうみて見ると、僕はどうやら夏の終わりに弱いようです。 なんか小林克也さんやマイケル富岡さんなんかが出てきそうです(笑)
マクセルのカセットテープを電気屋さんで買ってレンタルレコードに通ってた頃を思い出します、古いですね。(1年位でCDに切りかわりましたが)
今回この場を借りてこの企画をして下さったスーパーロックさんのスティーヴンスKさんどうもありがとうございました。また快く受け取ってくださったROKIさんに感謝です。

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音楽・温水バトン1

スーパーロック!のスティーヴンスKさんから音楽・温水(ヌクミズ) バトンなるバトンを受けました。
内容はあなたの琴線に触れた、
暖かくて泣ける曲」を3つ教えてください、というものです。
ちなみに僕の3曲は・・・。
カッティング・クルー/愛に抱かれた夜
青春時代によく聴いた曲です。
ヒットはコレだけですが全米1位。
Best of
Best of
(試聴~1曲目)

Johnny Hates Jazz/Shattered Dreams
甘くスウィートで、これまた青春時代の曲。
Turn Back the Clock
Turn Back the Clock
(試聴~1曲目)

Cheap Trick/永遠の愛の炎
うちのブログでロックを外すわけにはいきません、これも青春時代に大好きでした。
Lap of Luxury
Lap of Luxury
(試聴~3曲目)

こうしてみると昔の曲ばかりですが、それぞれに思い出がつまっていて大事な曲ばかりで個人的には永遠に色褪せない曲です。
この企画はROKIさんに僕はバトンを渡したいと思います、ぜひお願いします!

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Speak English Or Die/S.O.D

アンスラックスのスコット・イアンと、
チャーリー・ベナンテ、
ニュークリア・アソルトのダン・リルカ、
MODのビリー・ミラノ が集まって作った
ハードコアバンド。
Speak English or Die
S.O.D.: Stormtroopers of Death
B00004NRW9

このアルバムタイトルは「英語が喋れなければ死ね」という
ジョークです。
曲の長さはだいだい1分から2分で、
30秒や40秒の曲も多数。
コンパクトでいいですね~。
最高の演奏であっという間に終わってしまいます。
ということであっという間の僕のレビューも終わります(笑)

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Slipknot/Slipknot

キャッチコピーは猟奇趣味的激烈音楽集団。
スリップノットの衝撃デビュー作です。
名前だけは知ってる人も多いはずで、奇抜なマスクとかジャンルなんかで、なかなか聴かない人も結構いると思います。
スリップノット~来日記念盤・
DVD付きスペシャル・ パッケージ~
 スリップノット
B00031YCPK

ボーカルはデス声、ドラムはドカドカ、ギターはノイジー、音楽はメタルやラップやグラインドコアやスラッシュの要素あり、パワーメタルの要素ありで要はウルサイのです・・・。
ですが、このバンドの不思議なところは妙にポップで聴きやすいこと。
(まあこのテの音楽が好きでなければ無理かもしれませんが・・・)
これは曲がいいということなのでしょうね。
楽器の腕前もかなり上手くて特にドラムは特筆ものです。
メンバーの数が多いのも特徴で色々な音楽性が混じってるのもそこからなのでしょうか。
まずは偏見をなくして④⑥を聴いてみて下さい。現代を代表する聴きやすい?エクストリームミュージックの代表です。

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死霊復活/Iron Maiden

イギリスを代表するメタルバンド、
アイアン・メイデンの名ライブアルバム。
アルバム邦題「死霊復活」。
曲タイトルは、撃墜王の孤独、
悪夢の最終兵器(絶滅2分前)、明日なき戦い、
悪魔の誘い、イカルスの飛翔、暗黒の航海、
パワースレイヴ・死界の王-オシリスの謎、
魔力の刻印、審判の日・・・。
書くのがしんどいのでこの辺でやめときます(笑)
死霊復活
アイアン・メイデン
B00005GKZ3

 
知らない人の為に説明しますが、
アルバムを出すとホントに当たり前のように
イギリスでは1位、ライブをやると万単位の集客、
ヨーロッパでの人気はU2なんかと並ぶのではと思えるほどの人気なんです。
中学1年の頃にこのアルバムを初めて見て、
うわ~気持ち悪~!と思ってた自分がまさか今聴いているとは・・・。
今をときめく、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインなんかはかなり影響されているんです。
話が逸れましたがまだ聴いてないメタルファンは聴きましょう。
おそらくポップス中心の人は永遠に聴かないアルバムだと思いますが、それって僕は何か悲しいですね~。

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Roots/Sepultura

強烈無比!
ジャケットで音が想像できると思います。
久しぶりにHeavyなやつ聴きました。
はっきり言ってホントにHeavyでこのテの音楽が好きな僕も聴き終えると疲労感さえ残ります。
このアルバムはセパルトゥラの傑作、到達点で他のバンドには出せない個性があります。
Roots
Sepultura
B0008F1146

そしてこのアルバムのすごいところは何と言っても濃いところなんです。
ブラジルのバンドだからか声がものスゴイからなのか・・・。
まさしくオンリーワンの孤高の存在でしたね。
(こんなにコアな音なのに売れていた)
この時期をピークにボーカルが脱退しますが、その精神はSoulfiyに受け継がれ今も活躍中。
ホントにここのボーカルは強烈です!
一度聴いて下さい。やはりドラムは独特でウマイですね。あ~この頃のライブ見たかった・・・。
Soulfiyのアルバムはまだ聴いてないので楽しみです。

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怪奇骨董音楽箱 /ジェネシス

こないだピンクフロイドなので今日はコレ。
僕はこのアルバム発表時にはまだ生まれていません。
むしろジェネシスを知ったのはフィル・コリンズ中心のアルバム「インヴィジブル・タッチ 」です。
逆のぼって聴くとピーター・ガブリエルが歌ってるのにビックリで、聴いてまたビックリ!
怪奇骨董音楽箱
ジェネシス
B00000IXZV

ただこのタイトルと歌と歌詞はなんなんじゃ~。
歌詞は英国の昔話からのものでかなり文学的で知的な香りがプンプン。
今の時代では考えられないようなロックで、この時代ならではの作品です。
この頃のロックバンドは皆オリジナリティーがあり独特ですね、だから優れた作品も多くて現代に至っても色褪せないのだと思います。
今の作品が昔に比べオリジナリティーの低い作品が多いのは事実で、これはむしろ聴き手側の音楽に対する資質が下がってきているのか、バンド側(レコード会社)が商業主義になっているのか?どうなんでしょうねえ。
以前ほどアルバム単位での良さを追及しているリスナーも少ないような感じもしますし、
(日本だけかもしれませんが)
真の音楽好きならアルバムタイトルからジャケット、ライナーまで愛せるはずなので、ダウンロードだけをして1曲の音だけ聴くというのはないはずだと思います。
少し話がそれましたが、このアルバムは独創的で好き嫌いがわかれるとは思うのですが、この時代を象徴する文学的ないいアルバムです。
ピンクフロイドでも書きましたがレディオヘッドなどのバンドもたぶんこのテのバンドに影響を受けているはずで、これが元祖です。
ちなみに僕はレディオヘッドも好きです。

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クイーンのライヴ

Img_20051107t235833796 クイーンイギリス・シェフィールドでのライヴがWOWOWで来日記念で放送されたので録画して見ました。
日本公演を見た人うらやましいです。
TVからもライブのよさは伝わってきました。


ポール・ロジャースの威風堂々としボーカルはさすがの一言、やはりあらゆるバンドがほしがったボーカリストです。
ブライアンやロジャーも年はとりましたが、そんなこと関係ない演奏でしたし、ボーカルもなかなか。
特にブライアンのLOVE OF MY LIFEは感動しましたね、全編に渡り会場と一体化していて、あたたかい空気。
次はもうないかもしれませんが、是非また来たときは大阪に来てください、お願いしますホント・・・。
こんなに温かみのあるコンサートは珍しいと思います、天国のフレディーも温かく見守ってくれている事でしょう。

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エコーズ~啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・フロイド/ピンク・フロイド

最近ウン億円のオファーを見事に蹴った
ピンクフロイドのベスト盤。
ジャケはにんまりとする出来ですよね。
ベスト盤というのはたいがいまとまりがなく、散漫な印象がしますがコレはよく練られています。
トップからラストまで不思議と統一感があり、じっくりと聴かせてくれます。
エコーズ~啓示 ザ・ベスト・オブ・ピンク・ フロイド
B00005QCG5

ライナーにも書いてますが、こんなベスト盤はピンクフロイドしか作れない!同感です。
どこかの雑誌に書いていましたが、ピンクフロイドがツアーすれば桁違いの経済効果が生まれるそうです。前回のツアーも常識破りでしたもんね。
僕はピンクフロイドにはそれほど詳しくないですが、万が一ツアーで来てくれれば観たいです。
レディオヘッドともよく比較されますが、こちらが元祖です。レディヘファンは聴きましょう。
しかし、このバンドはジャケ買いしてしまいますね。

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Chaos And Creation In The Backyard/Paul McCartney

ポールの新作、ようやく聴きこみました。
いいじゃあないですか!
個人的にはここ10年位の中では1番好きで、
ソロの中でも上位にきます。
Chaos and Creation in the Backyard
Paul McCartney
B000AL730O

コンパクトな作品集といった趣でキメの1曲というものはないのですが、聴けば聴くほどハマリ、
聴いているととてもリラックスできて心を癒してくれるような、そんなアルバムです。
後半からラストにかけて静かに盛り上がり
フィニッシュという構成もさることながら、まだまだこんなアルバムを発表できる才能に脱帽。
ちょうど秋にピッタリの作品で宅録の最高作と言っても過言ではない作品です。
きっとプロデューサーの力も大きいハズ。
(レディオヘッドのプロデューサーで有名な、ナイジェル・ゴドリッチです)
Beckなんかが好きな人にはぜひ聴いてほしいアルバムです。また明日も聴こ~っと。
ストーンズは春に来るようですがポールの来日はないのでしょうか・・・。

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Parade /Prince

プリンス、この人は別格です。
当時僕はなぜか大嫌いでしたが、このアルバムをきっかけに好きになりました。
聴けば聴くほどよくこんなの作るなあ~というのが感想。ある種ミクスチャーの先駆けです。
Parade
Parade

色々な音楽の要素を詰め込むプリンスの感性はただ者ではないです。
僕はこのアルバムは必ずプリンスのベスト3に入ると思っています。
PV(KISS)も気持ち悪さ全開なのですがNO・1。はっきり言ってジャケも気持ち悪くアルバム内容も変態、しかし高度な音楽性。
不思議なアルバムです。
あ~、この頃のライブ、誘われたけど行ってなくて後悔・・・。

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On and On/Jack Johnson

ジャック・ジョンソンのセカンドです。
僕はジャックのアルバムの中では1番好きなアルバムです。
彼の作る音楽は心地よさと安らぎを一緒に運んできてくれる、そんな感覚ですね。
On and On
Jack Johnson 全曲試聴可
B00008NG5V

不思議とこのアルバムは初めて聴いた時はそんなに気にもとめなかったんですが何度も聴いてみると、In Between Dreamsよりもこのアルバムの方が1曲1曲が印象が強くて心に残るんですよね。1曲目のTimes Like Theseから始まってやはりというかほとんどアコースティックなのですがメロウになり過ぎることなく自然体であるがまま、なるようになるさと歌い、目をつぶって聴いてみると海とか空が思い浮かんできて心地いいし聴いているとほんとにリラクゼーションですね。おすすめは④Taylor・⑦Wasting Time・⑭Cocoonです。

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ローリング・ストーンズの前座はモトリー・クルー!&記念写真!

ローリング・       ストーンズの前座でモトリー・        クルーが演奏しました。       ストーンズほどになると前座を務めるのが光栄で一流の証なのでしょうね。ちなみに演奏曲目は

01. Shout at the Devil
02. Girls, Girls, Girls,
03. Wild Side
04. Don't Go Away Mad
05. Primal Scream
06. Dr. Feelgood
07. Same Ol' Situation (S.O.S)
09. Kickstart My Heart
Img_20051103t215914507 前座とはいえ豪華なカップリングです。
不良老人と不良中年といったところでしょうか。
ここ最近のストーンズの前座はすごいラインナップです。
やっぱりアメリカはいいですよね~。
記念写真

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山羊の頭のスープ/Rolling Stones

新作が発表されたローリング・ストーンズ
1973年発表の何故か
存在の薄いアルバム。
多分⑤悲しみのアンジーが1人歩きしてしまって、他の曲の印象が弱くなっているんでしょうか。こんなにいいアルバムなのに・・・。
Goats Head Soup
The Rolling Stones
B000000W5B

だけど「アンジーよりいい曲ある?」と聞かれても返答に困ります。
おそらくこのあたりのストーンズは傑作を連発していて、チットこのアルバムが弱いだけなのでしょうね。
普通のバンドのレベルで言ったらかなりのレベルだと思うのですが・・・。
個人的には①ダンシング・ウィズ・ミスターDなんかいいと思います。少しばかり否定的な事ばかり書いているようですが、いいアルバムには間違いありません。

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Too Fast For Love/Motley Crue

デビュー作でもあり、モトリー・クルーの中で僕が
一番好きなアルバムです。
このアルバムの良さは、何と言ってもいかにもワルが書く曲といった感じのグラムっぽいサウンドですね。
Too Fast for Love
Motley Crue
B00008OLIO

今でも演奏される①ライブ・ワイヤーは何度聴いてもカッコイイですよね。
今回のツアーでは、他の曲も演奏されているそうなので楽しみですよね。
2ndが好きな人だったりロックしてるモトリーが好きであれば必ず気に入るサウンドだと思います。
しかし、ジャケはあんまりかも。

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