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Presence/Led Zeppelin

後期ツェッペリン名盤です。
ツェッペリンの中では一番メタリックでプログレッシブでハードなアルバムです。やはり①アキレス最後の戦いがこのアルバムで突出していてガツンとやられます。
アルバム最後まで異様な緊張感があり引き締まってビルドアップされたツェッペリンという感じでしょうか。
Presence
Led Zeppelin
B000002JSJ

それぞれの楽器がぶつかり合い、格闘していて襲い掛かってくる・・・。
それぐらいこのアルバムはヘヴィーでハードな一枚であり、僕が特に大好きな愛聴盤です。
最後まで豪快なパワーで押しきりラストのブルースナンバー⑦一人でお茶をで癒してくれる。
(コレもハードですが)構成も見事です。
色々聴きどころの多いアルバムですが、なんといってもジョン・ボーナムの圧倒的なドラミングが中心となっているのはサスガ!の一言です。
このよく分からないジャッケトも大好きです。

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コメント

はじめまして。
コメント&TB、ありがとうございました(^^)

ウチは音楽専門ではありませんが、また気が向いたときにお越しくださいね~♪

投稿: 奈良の鹿 | 2005.10.06 23:11

>奈良の鹿さん
来訪&コメントありがとうございます。
ツェッペリンについて詳しく書かれていてホントに音楽専門と思うくらいでしたよ。
また遊びに行きますのでよろしくお願いします。

投稿: pag | 2005.10.07 20:20

こんばんは。こちらにもお邪魔させてもらいました。
私もこのアルバム大好きです。性格的に長い曲は苦手なのですが、「アキレス最後の戦い」は例外(と言うかZEPの曲はすべて例外です)で、たまらなく好きです。

投稿: Junk | 2005.10.09 18:53

>Junk さん
そうですよね、やはりアキレス最後の戦いにつきますね。同じような人はかなり多いでしょうね(笑)ZEPの曲はすべて例外というのはその通りですよね。

投稿: pag | 2005.10.09 20:27

コメントとトラックバックありがとうございます。今DVDのネブワースのアキレス見ながら書いてます。やっぱアキレスいいですよねぇ。表現するいい言葉がわかんなかったのですが、上の記事で「緊張感」って表現しててあぁこれこれって感じです。

投稿: iso | 2005.10.14 00:33

>isoさん
来訪&コメント歓迎です、
ありがとうございます。
いい表現と言ってもらえると(あまりないので)とても嬉しいものですねぇ。
isoさんのブログへもまた行きたいのでURLよければ入れてくださいね。

投稿: pag | 2005.10.15 01:28

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» Presence (1976) [Led Zeppelin & Deep Purple catalogue raisonne]
Presence  キーボード、アコースティックを排除し、緊張感のあるソリッドなサウンドで後期ツェッペリンの代表作と評価されるアルバム。1976年発表。  ジョン・ボーナムのドラムを土台にジミー・ペイジがギターを重ねテンションの高い作品に仕上げた代表曲"Achilles Last Stand"。ファンキーな"Royal Orleans"。ヘヴィー・ブルースの"Nobody's Fault But Mine""Tea For... [続きを読む]

受信: 2005.10.08 23:19

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