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2005年10月

クイーン来日・・・!

ついにクイーン来日中ですね!
僕はクイーン世代ではないですが・・・。
あ~!クイーン見たかったです!
ラジオやブログなんか見るとかなり良かったらしいじゃないですか!!
セットリストを見ればなんか感無量って感じですね。
その中でもFire & Water
聴きたかった!羨ましい~。

ポール・ロジャースもさすがの歌唱力だったらしいですし、メンバーもファンサービス抜群で温かいコンサートだったとか。
熱狂的クイーンファンでない僕からすればこの組み合わせはおいしすぎる組み合わせです。しかし、なぜ大阪が飛ばされたのでしょうか、やはり会場の問題なのでしょうか。
このツアーは企画ものだから、この次ってもうないんでしょうね・・・・・・・・・。
ちなみにセットリストはこちら
クイーン来日で見れます。

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リッチな故人のミュージシャン

経済誌『FORBES』が毎年行なっている
リッチな死去した著名人」の最新リストで、昨年に続いてエルヴィス・プレスリーが1位を獲得しました。
なぜプレスリーが?自分で曲書いてないと思うんですけど・・・。こう見てみるとミュージシャンって儲かるんですね(一部でしょうけど)

「故人長者番付」トップ10(Forbes)
 1位 エルヴィス・プレスリー
 2位 チャールズ・M・シュルツ
 3位 ジョン・レノン
 4位 デイル・アーンハート
 5位 シオドア・スース・ガイゼル
 6位 ジョージ・ハリスン
 7位 J.R.R.トールキン
 8位 ボブ・マーリー
 9位 ジミ・ヘンドリックス
10位  トゥパック・シャクール

3位のジョン・レノンと6位のジョージ・ハリスンはさすがですが8位のボブ・マーリーは意外です・・・。僕にはなかなか想像しにくいですがエルヴィス・プレスリーは文化なのでしょうね。恐れ入りました。

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Permanent Vacation/Aerosmith

最近、何となく懐かしのロックアルバムばかり載せていますが今週は懐かしロック週間ということで今日も。
エアロの復活作でこのバンドの中で一番ポップなアルバムです。
Permanent Vacation
Aerosmith
B000000OQN

はっきり言ってやり過ぎ、ギリギリのところまで突き詰めて聴きやすくしている、商業主義の作風かもしれません。
ただ、エアロの凄いところは単なるウレセンではなく、エアロらしさを充満させてアルバムに魅力を封じこめているところではないでしょうか。
売れなければ不思議なアルバムで、納得の出来です。いい曲はこれです、と載せようと思いましたが全てです!ロックらしさを求めるのなら次のアルバムなんですが、このアルバムもこの時代特有の空気があり、とても気に入ってます。個人的には③⑤はもちろんですが②が大好きです。

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Appetite for Destruction/Guns 'N' Roses

Guns 'N' Rosesの伝説と呼ぶに相応しい名盤中の名盤です。
全てが破格の、桁違いのデビューでした。
この1枚でロックシーンの全てを変え、ストリートロックという言葉ができて、その後のバンドは全てガンズ、ガンズ・・・周りは全てガンズみたいなバンドだらけでした。
Appetite for Destruction
Guns N' Roses
B000000OQF

しかしこのバンドのスゴイところは音楽性もさることながらW・アクセル・ローズの尋常ならざる言動・素行の悪さではないでしょうか。
スキャンダラスな話題を沢山振り撒いてくれて、楽しませてくれました。アルバムも全く捨て曲がなくて完璧に近い作品となってます。
①⑥⑨のPVが今でも強く印象に残ってます。
個人的な意見ですが、ドラムは上手くないですがやはりS・アドラーのドラムのほうがこのバンドには合っていると思います。(オリジナルメンバーですし)
再結成は見てみたいような、見たくないような・・・。
(まあ無いと思いますが)
テクニックやジャンルや細かいことは一切抜きで、唯一無二のロックのカッコよさが詰まったアルバムです。

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ガンズのアクセル・ローズがクールな人の2位

Gra 米「エルガール」誌の「Cool」特集にて、世界中の約1万人の女の子の投票でガンズアクセル・ローズが2位に選ばれたようです。
ガンズのアクセルと言えばロックの全てを塗り替えた男ですもんね、ホントこの人(バンド)凄かったです。

素行の悪さは天下一品でした。次に何をやらかすか分からないのがこの人の魅力でしたよね。
初来日の日本公演でもブチキレてわずかアンコールなし9曲で終わってしまいました。
アメリカでは暴動の連続でした・・・。
人気、セールス共にホント時代のトップに君臨していましたね。
先日まで記事にのせていたモトリー・クルーとも泥沼の喧嘩をしていたのもなつかしいてすね。
(詳しくは当ブログのロック伝説に載せています。)
今は何してるのでしょうか?
(詳しくはこちらアクセル・ローズがクール

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今まで行ったライヴ~LIVEバトン

ROKIさんからLIVEバトンなるものをもらいました。内容は・・・。
◇今まで参戦したライヴの数は?
◇参戦時の服装は?
◇ライヴ参戦回数が最も多いバンドは?
◇参戦時の必需品は?
◇このバトンを渡す6人
では早速今からライヴの記憶をたどってみます!

◇今まで参戦したライヴの数は?
中学2年の時のデュランデュランが1番最初で、後は順不同。
キッス、モトリー、エアロ、ジューダス、オジー、
ポイズン、ヴァン・ヘイレン、LAガンズ、ボンジョヴィ、
アンスラックス、メタリカ、メガデス、スコーピオンズ、
ハート、ダムヤンキース、アリスクーパー、ラット、
ウインガー、ドンドッケン、リジーボーデン、スリップノット、
レッチリ、ストーンズ、P・マッカートニー、G・ハリスン、
R・スター、リンキンパーク、マッドヴェイン、スマパン、
N・レンジャー、デンジャーデンジャー、スティーリーダン、
AC/DC、プリンス、ベック、レディオヘッド、
ケミカルブラザーズ、奥田民生・・・。

今すぐ思いつくのはコレぐらいですが何か忘れてる気がします・・・。合計回数は58回?ですね。
今思えばハズカシイのもいっぱいありますね(笑)
ライブではないかも知れませんが、先月ロンドンでWE WILL ROCK YOUを観てたので興味あればロンドンでWE WILL ROCK YOUでご覧ください。さらっと感想ものせています。

◇参戦時の服装は?  
ジーンズにTシャツです。基本的にライヴだからと変えません。仕事帰りは仕方なくスーツですね。

◇ライヴ参戦回数が最も多いバンドは?  
KISSの5回、次いでエアロの4回

◇参戦時の必需品は?  
汗かきなのでタオルです。なぜかいつもパンフは買います。感動すればTシャツもグッズも買います。

◇このバトンを渡す6人
 →最後のバトンを渡す6人は悩むので今回は辞退させて頂きます、ゴメンナサイ。

いや~、いつまでたってもライヴはいいものです。
今後、ストーンズ、ポール、モトリー(行ければ)フーファイ、NINは近い将来に観たいですね。

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Theater Of Pain /Motley Crue

今日もモトリー・クルーを聴きました。
僕の好きな曲は①⑤⑩です。
ですが、このアルバムは完全にアルバムの出来云々ではなく、②スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・ルームと⑤ホーム・スウィート・ホームの2曲に尽きる、と思います。
特にホーム・スウィート・ホーム!この曲だけは今でも大好きな曲です。
シアター・オブ・ペイン
モトリー・クルー
B0000CD81Y

僕はガールズ~からリアルタイムで聴きこのアルバムは後追いで聴いたのですが、この曲を初めて聴いた時の感動は忘れられません、その時はモトリーの曲とは知らずに聴き後からモトリーと知ってビックリ・・・。こんなワイルドな人達にこんなに美しい曲が書けるなんてと。
PVも印象的でしたよね、この曲が青春の1ページと言う人は多いと思います。
なんか懐古的ですがこの曲だけは別格なんです。
そんな人いませんか?

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Dr Feelgood /Motley Crue

昨日に続きモトリー・クルー
89年発表の全米No.1の大ヒットアルバム。
このアルバムもまた内容よりビデオクリップと当時の素行の悪さが印象的です。
アルバム全編にわたってゴージャスできらびやかなロックで彩られています。
Dr. Feelgood
Motley Crue
B00008OLIC

このアルバムから大量のPVも作られて楽しめました。中でも個人的には⑥ウィズアウト・ユーのゴージャスなクリップとやはり②のかっこよすぎのDr・フィールグッドでしょうか。⑩も個人的には好きです。
この時のツアーは全米各地で大盛況で、その勢いでここ日本にも来日してくれて、ファンをノックアウトしてくれました!
この時は僕も見に行きましたが・・・最高でした!
あの時の勢い、感動をまた日本のファンに与えてほしいと思っているのは僕だけではないはずです。
個人的には1stアルバムが一番好きなのですが、このバンドにオーラがありとにかくカッコイイのはこの頃でした。

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Girls Girls Girls /Motley Crue

80年代が好きな人やハードロックを好きな人は一度は通過している1枚で、(次作も)モトリー・クルーを代表する一枚。
何と言っても①ワイルド・サイド②ガールズ・ガールズ・ガールズの二曲につきます。
また、ビデオクリップが強烈!
Girls Girls Girls
Girls Girls Girls

①ワイルド・サイドはストリップ小屋をイメージしたステージセットで360度回転のドラムセットが凄かった! NASAで開発されたドラムセットが前にせり出して回転するんですよ。
②ガールズ・ガールズ・ガールズはバイクを走らしてストリップに入って楽しむという放映禁止バージョンのクリップが印象的でした。
アルバムはあまり印象に残らないですがこの2曲があまりに強烈で今も代表曲です。
こんなオゲレツバンドでしたが、大人気でこのアルバムも全米2位の大ヒットでした。
来月の来日ではバックチェリーが前座に決定しましたね。

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Live At Donnington/ AC/DC

91年の「Razor Edgeツアー」のハイライト、
ドニントンでのライヴを収録したDVDです。
このDVDは価格も安くファンの人も、まだそうでないこれから知る人も買いです!
なぜなら内容(映像)がAC/DCのライブのよさを
伝えてくれ、画面に釘付けになってしまいます。
Live at Donington AC/DC
B0000E2FLC

メンバーのルックスははっきり言ってしまうと、ただのオッサン(失礼ですが・・・)連中なのですが、ロックの持つ魅力を存分に伝えてくれ、最後にはメンバーがカッコよく見えます。
だからロックって不思議ですよね。欧米の凄まじい人気に比べ日本は今ひとつといった感じなんですが、どうしてなのでしょうねえ・・・。
ルックスか曲がリフ主体だからか分からないですがロックが好きなら絶対聴くべきバンドです!
ハードロックというジャンルに入れられています
が、このバンドはそんなこと全く関係ないんです。
かっこいいものはかっこいいですから!
しかしスゴイ数の人、人、人でパフォーマンスも素晴らしく圧巻のライブです。
また来日してほしいですが無理だろーなぁ・・・。
前回は19年ぶり奇跡の来日と言われれてましたもんね~。

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Painted From Memory/Elvis Costello ・Burt Bacharach

今日は諸事情で落ち込んでます、はぁ~。
みなさんは、そんな時どんな音楽を聴きますか?
僕はこのアルバムを選びました。
エルヴィス・コステロバート・バカラックの夢の共作アルバムで、かなり大人なアルバムです。
Painted from Memory
B00000AFFF

秋の夜長のこの季節にもピッタリでコステロならではの歌詞と、バカラックの才能が惜しみなく発揮された奇跡的な1枚です。
ホントに落ち込んでる時は癒してくれる1枚でもあって、最高に素晴らしい!の一言なんですよね。
しんみりとした静寂が美して少しモノ
寂しいけども、その分傷ついた心を暖かく包み込んでくれるようなそんな不思議な魅力を持ったアルバムです。
まだ聴いてない人は是非聴いてほしいアルバムなんです。きっと女性好みでもあります。

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俗悪/Pantera

2nd俗悪、3rd悩殺、4th鎌首、5th激鉄、
ベスト盤・最強、ビデオ・極悪というよく分からないタイトルばかりのバンド、パンテラの2枚目にして最高傑作の名盤です。
俗悪
パンテラ
B00005HEDO

ニッケルバックの新作の8曲目でソロをいれているのはパンテラのギター、ダイムバッグ・ダレルです。
(コンサート中に撃たれて死亡)
このアルバムがあるからこそ今のメタルコアやスリップノットなんかが活躍していると言っても過言ではないのです。このアルバムでメタルシーンは激変し、よりエクストリームな方向へ向かいより過激になっていった気がします。ボーカルはハードコアでサウンドは凶暴でメーターを振り切っている感じの強烈なパワーでラストまで突進していきます。時代背景、シーンへの影響力、、テクニック、カリスマ性どれを取っても名盤の要素ぎっしりですね。興味ある方は1曲目をまず聴いてみてください。脳天をガツンとやられる感じです。

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ALL THE RIGHT REASONS/Nickelback

ついに全米No.1を獲得したニッケルバックの新作です。どんなアルバムかいうとハード&ドライヴィンでメロディアス(長いですが)アメリカで売れる理由は聴くと分かりますがどこか懐かしい故郷を思い出すような哀愁のあるメロディーにあるのではないでしょうか。
ALL THE RIGHT REASONS
ニッケルバック
B000A89T9U

バラードが売れた為、毎度毎度バラードは数曲入るので
すがこのバンドのバラードはいいですよ。
骨太な声なのですがなんか懐かしく僕は思わず聴き入っ
てしまいます。
ロックナンバーはザクザクとリズムが刻まれて、気持ちいい
ですしバラードでは泣かせるという、何か80年代の常套
手段のようなアルバムですが特にツマラナイ曲もなくとても
バランスのとれた全11曲の力作です。
11曲というのも個人的に聴きやすいです。
(曲数が多いと焦点ボケするので)
③Photographがシングルですが僕は⑤Savin'Meが一番好きです。女性の方も是非聴いてください③⑤⑥がお勧めです①もかっこいいロックナンバーですし⑧はあの人のソロがはいっています(もうすぐ命日です)
間違いなく現時点でのニッケルバックの最高傑作です!

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ローリングストーン誌の表紙No.1はあのミュージシャン

米雑誌編集協会が17日、
過去40年間のローリングストーン誌の表紙
ベスト40を発表しました。
1位はジョン・レノン&オノ・ヨーコ
暗殺される数時間前の写真だそうです。

Img_20051018t225705015しかし、ローリングストーン誌というのは興味深い
記事が昔から満載ですよね。ジョン・レノンにしてみても、最高のインタビューがありましたもんね。
日本で言えばどの雑誌にあたるのでしょうか?
とにかくロックファンやカルチャーに敏感な人にとっては面白い雑誌なのでしょう。
あと1ヶ月と少しで命日です・・・。

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モトリー・クルーとリンキン・パークの競演

みなさんもう聴きましたか?
モトリー・クルー
リンキン・パークのチェスター(Vo)
との競演での
ホーム・スウィート・ホーム

モトリー・クルーを知らない人のために説明しておくと、
は80年代半ばからガンズメタリカデフレパードとならんでシーンを引っぱってきた大活躍なメタルバンドで、最近ついに復活して全米でもかなりの集客力でツアーしているバンドです。
リンキン・パークはご存知、現在のアメリカを代表するラウドバンドで斬新なロックをやっていますね。
年齢的には、ちょうどモトリーを聴いていた世代といったところでしょうか。
この新旧2大バンドが手を組んでカトリーナ(台風)の被害の為に立ち上がりました。
このホーム・スウィート・ホームという曲はモトリーの
2ndの収録曲でバンドを代表するバラードでもあります。いかにも
80年代なバラードですが僕は本当に
この曲だけは今でも大好きです。
(こんな人多いと思います!)
この競演のホーム・スウィート・ホームは元々の曲の良さが失われることなく多くの人の心を捉えると思います。
しかし、モトリー・クルーは昔カッコよかったのに今は・・・。

ちなみにPVはモトリークルーPVで見れます

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Get Behind Me Satan/White Stripes

ホワイト姉弟、 ホワイトストライプスの5th。
前作のELEPHANTでは強烈&個性的なサウンドを見せつけてくれていたので今回も期待していましたが、 その期待通りというか、相変わらずというか。
存分に魅力的なメロディを発揮してくれていて、音楽性でも少し幅が広がった気がします。
Get Behind Me Satan
The White Stripes
B00097A5H2

それに不思議と聴いてると何となく懐かしいような感覚に陥ってしまいます。
徐々に聴くほど好きになれるアルバムなので結構深いんですよね。
木琴やなぜかマリンバやマンドリン?まで奏でているので、ギター中心の前作とも雰囲気が違っていて新しい感覚のおもしろい音になっています。
まずはシングルカットの1曲目Blue Orchidでインパクトあり。
個人的には好きなのは③My Doorbell。この調子だったら次回も楽しみです。
しかし、このアルバムタイトル怖くていいですね。

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Odessey&Oracle/The Zombies

68年発表のゾンビーズの名作です。
リリース当時は泣かず飛ばずで解散後にヒットしたという珍しいバンドです。
バンド名やジャケットは少しコワイですが、内容はポップでサイケデリックで聴きやすい曲ばかりです。
Odessey & Oracle: 30th Anniversary Edition
The Zombies
B000005YZM

おそらく今のUKバンドは間接的にでも影響を受けているはずです。これはもうイギリスのバンドにしか出せない魅力でしょうね、アメリカのバンドの音ではない60年代イギリスの香りがプンプンする素晴らしい作品です。
60年代イギリスロックファンや今のUKロックファンにぜひ聴いてほしいアルバムです。
昨日のレビューのホワイト・ゾンビはちょっとウルサイですがこちらのゾンビはソフトなロックで聴きやすいです。
最近では車のCMにも使われていますね。

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La Sexorcisto: Devil Music Vol1 /White Zombie

今や映画監督でも有名なロブ・ゾンビ監督率いる
ホワイト・ゾンビの1st。
(映画監督としてもトップ10の実績あり)
クレイジー&グルーヴィーなテクノ・インダストリアル風味のロックアルバム。このバンドはもう解散していますが、
なかなかカッコイイサウンドです。
La Sexorcisto: Devil Music 1
La Sexorcisto: Devil Music 1

ある種ダンサンブルで聴きやすくてポップ、そして結構
計算されている音楽かもしれません。
他のバンドで近いやつを思いつきませんが・・・
あえて言えば路線はスリップノットでしょうか?
いやサウンドが違うか・・・。
解散後のソロは全米NO・1を獲得していてすでに
アメリカでは大衆的な人気でスリップノットよりも人気があるそうです。イマイチ日本では人気が盛り上がらないですが、原因はやはり・・・ビジュアルかな~。

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卒業-オリジナル・サウンドトラック/サイモン&ガーファンクル

卒業」 この映画は小学生の時に初めてTVで観ました。
名画です、あのラストシーンは最高です!
このサントラは最高です!
リアルタイムでこの映画を観た人にとっては特に、もう青春のバイブルでしょうね。
卒業-オリジナル・ サウンドトラック
卒業-オリジナル・サウンドトラック

①サウンド・オブ・サイレンスなんて誰もが知ってる
名曲ですし、このサントラはベスト盤と言っても過言ではないでしょう。(もちろん他にもイイ曲はかなり多いです)
なんか普段メタルやラウドなんか聴いてる人にとったら
「えっ、フォーク?」、と何となく古くさいと感じる人も
いるかもしれませんが、ショボイ音楽聴くよりも、この人達の歌声の方が余程ジーンと心に響いてきます。
ビートルズやストーンズもそうですが、親子で聴ける音楽というのは素晴らしいと思いませんか?
ちなみにアート・ガーファンクルが8月28日、マリファナ所持容疑で逮捕されました。
(去年も逮捕されている)今はもう62歳だそうです。すごい・・・。

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ベスト・メタルバンド20

MuchMoreMusicが行なった
“ベスト・メタルバンド20”の結果です。多少の意見の違いはあると思いますがだいだい、
文句なしの結果です。
こう見てみるとメタルという狭いシーンの中でも
メタルということを意識せずに一般のリスナーも聴いている事とも言えます。

1   ブラック・サバス
2   レッド・ツェッペリン
3   メタリカ
4   AC/DC
5   ジューダス・プリースト
6   モーターヘッド
7   アイアン・メイデン
8   エアロスミス
9   KISS
10 ガンズ・アンド・ローゼズ

アイアン・メイデンなんかは特にメタルファンしか聴かないとは思いますが・・・。
1位のブラックサバスはあちらならではの結果でしょうか。でも日本では受けないでしょうね、僕は大好きなんですけど。
この中では5バンドのライブを観ていますが、どのバンドもさすがと言えるライブばかりでした。
そして11位にはモトリー・クルーがランクインされているそうです。

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過大評価されすぎ?のアルバムトップ10

デジタル・ラジオ局、
BBC 6 Musicのリスナーが選んだ過大評価されすぎの
アルバム・ トップ10
を選出されました。
実際より過大評価されていると思われるアルバムですが、自分の好きなアルバムがランクインされていることも・・・。

過大評価されすぎのアルバム・ トップ10
1.  ニルヴァーナ 『Nevermind』
2.  コールドプレイ『X&Y』
3.  ザ・リバティーンズ『The Libertines』
4.  オアシス『Definitely Maybe』
5.  U2『The Joshua Tree』
6.  レディオヘッド『OK Computer』
7.  ザ・ビートルズ『Sgt Pepper's Lonely Hearts
Club Band』
8.  ビーチ・ボーイズ『Pet Sounds』
9.  セックス・ピストルズ『Never Mind The Bollocks』
10.ザ・スミス『The Queen Is Dead』

トップは、ニルヴァーナの 『Nevermind』。
個人的にはまだまだありますが・・・。
英国はホントにこういうトップテンが好きですね、僕も時々見る分には好きなんですが。
まあ、どのアルバムも有名どころなので結局は人気の裏返しでしょうか。

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Forty Licks/Rolling Stones

久しぶりにストーンズを聴きました。
やはりいいですね、こうも名曲ばかり並べられると
ホントに文句なしです。
僕は学生の頃は全くストーンズに興味がなかったのですが、70年代の曲を聴いていってから徐々にはまっていきました。
Forty Licks
Rolling Stones
B0007LPSAO

それまでは演奏もあまり上手くなくて歌もそんなにだし、なんだかダラダラと聴こえていたのですが、今はそんなこと全然なくなりよく聴いています。
趣味が変わったのか、何回も聴いたから良さが分かったのかは分かりませんが。
たかがロック、されどロックなのですが、きっとこのバンドの魔法にかかってしまったのでしょうね。
話がそれましたがだいたい知っている曲ばかりの
2枚組のベスト盤なのですが、あらゆる時代を網羅していて、初めて聴く人にとってもうってつけだと思います。
9割はよく知っている曲なのですが、改めて聴いてみるといい曲ばかりで世界最強と言われる理由がわかりますね。やはり1枚目のほうが圧倒的にお勧めですが。個人的には
Gimme Shelterが今も昔も変わりなくフェイバリットソングです。

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Ten Thousand Fists/Disturbed

現代を代表するアメリカン・ ヘヴィメタルはどんなの?
と聴かれれば迷わずこんなのです、と答えれるような模範的なディスターブドのこのアルバムです。
サウンドはメタリックで金属的、ボーカルは超個性的な声、リズム感では激しく、時には聴かせてくれるサウンドのアルバムです。
Ten Thousand Fists
Disturbed
B000AGTQKO

バンド自体相当、メタルという音楽を敬愛しておりまた、意識しているのが分かる楽曲群です。
(オールドな曲という意味ではないです)
あまり一般受けするサウンドではないですが、アメリカでは前作もアルバム売上ナンバー1、今回もナンバー1!と快挙を成し遂げています。
個人的には①②③⑤⑧が好きですね。好みから言えば曲数が多いかなと思います。
⑪Land of Confusionはジェネシスのカバーです。
昔よくビデオクリップが流れていましたね。

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Stick It to Ya/Slaughter

そういえばこんなバンドあったなあ。
知ってる人は懐かしいですよね。
アメリカではデビュー当時なかなか人気ありましたが予想通り失速・・・。かなり特徴のある声でキャチーな曲、
お約束のバラードも歌って、ルックスもまあまあでしたね。
Stick It to Ya
Slaughter
B00009RDEB

何か流行にのっかってた気がしますが、正直曲はよかったです。この時代のバラードには、ブロンドの女の子等は方程式のようにどのバンドもビデオクリップに登場させていました。(アルバムジャケットも)
それだけにビデオクリップを作らないで、ラジオでかからなくてもライブでのしあがってここまで来たメタリカは偉大でした。
ちなみにジャケのモデルさんはラットのメンバーの奥さんでした。(当然のように離婚してタンスまで持っていかれたとか・・・)
ラウド好きな方や現代のロックのみしか聴かない人には興味ないかもしれませんが80年代ハードロックが好きであればこれは気に入るのでは?なかなかいいですよ。

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Presence/Led Zeppelin

後期ツェッペリン名盤です。
ツェッペリンの中では一番メタリックでプログレッシブでハードなアルバムです。やはり①アキレス最後の戦いがこのアルバムで突出していてガツンとやられます。
アルバム最後まで異様な緊張感があり引き締まってビルドアップされたツェッペリンという感じでしょうか。
Presence
Led Zeppelin
B000002JSJ

それぞれの楽器がぶつかり合い、格闘していて襲い掛かってくる・・・。
それぐらいこのアルバムはヘヴィーでハードな一枚であり、僕が特に大好きな愛聴盤です。
最後まで豪快なパワーで押しきりラストのブルースナンバー⑦一人でお茶をで癒してくれる。
(コレもハードですが)構成も見事です。
色々聴きどころの多いアルバムですが、なんといってもジョン・ボーナムの圧倒的なドラミングが中心となっているのはサスガ!の一言です。
このよく分からないジャッケトも大好きです。

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Flowers in the Dirt /Paul McCartney

最近新作が出た、ポールの1989年のアルバムです。
ファンにとったら来日記念盤といったところでしょうか。
(新作はまだ聴いてません)
やはりこのアルバムはエルヴィス・コステロと組んだことでいつものポールとは一味ちがう作品になっています。
Flowers in the Dirt
Paul McCartney
B000002UUM

①My Brave Faceでもう最高!といった感じですが、あとは結構落ち着いたナンバーで構成されています。
⑦Figure of Eightや⑧This Oneがいいアクセントになっておりコステロならではのヒネリのきいた作風とからまって、やや静かですがいい作品に仕上がっています。
個人的には①はもちろん⑦があのドーム初日のオープニングナンバーということもあって、大好きな曲になっています。
今の季節にピッタリの味わい深い極上の一品、といった感じのアルバムです。早く新作が聴きたいです・・・。

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インペリアル・ドラッグ

CDラックをあさってたら出てきたので久しぶりに聴きました。 元ジェリーフィッシュのロジャー・ マニングのバンドということで当時すぐ買いましたが・・・。
なんか普通のハードロックですね。
インペリアル・ ドラッグ
インペリアル・ ドラッグ

結構聴いているといいカンジなんですが、損なところはあまり印象に残らないで地味なアルバムというところなんです。
いまこのアルバムを聴こうという人はあまりいないと思うのではっきり言うと、いきなり買うのではなくてまず
聴きたい人は買う前にレンタルを一度してみてください。
というのも、僕がどうしても聴くときにジェリーフィッシュが頭にちらつくもので・・・ 。
このアルバム好きな人はゴメンナサイです。
ちなみに
ジェリーフィッシュは以前レビューしてます。
興味ある人は是非ジェリーフィッシュの記事へ。
 

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Hybrid Theory/Linkin Park

若手バンドのなかでも最高級の成功を収めている
リンキン・パークの1stです。個人的には名盤です。
聴いたことない人はリンキン・パークに対して偏見持ってる人もいるかもしれません。
(僕も聴くまで少し偏見ありました)
一度聴けばだいぶ考えが変わるかもしれませんよ。
Hybrid Theory
Linkin Park
B00004Z459

数年前のアメリカのロックシーンはこのアルバムで変わったといっても過言ではありません。模倣しているバンドは非常に多いです。
美しいメロディーでやや攻撃的なサウンド、女性もきっと好きになれるのではないでしょうか。非常に作り込まれたアルバムですが要は曲、各楽曲のレベルが高くすんなり耳に入ってきます。(ややどの曲も似ていますが)
あんまりハードすぎるのはイヤでメロディーがよくて今の新しいロックを探している人はお勧めです。
⑧イン・ジ・エンドが代表曲(この曲最高!)ですが①ペイパーカットでまずはガツンとやられ、最後まですんなりと聴ける最新ロックの見本となるアルバムに仕上がってます。それにこのバンドはビデオクリップもよくできています。
2ndアルバムもよくできていてとても聴きやすいのでおすすめです。

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全米チャートに異変?Good Apollo I'm Burning Star IV, Vol. 1/Coheed&Cambria

先日、ボン・ ジョヴィとディスターブドの9/28付のビルボードの記事を載せましたがよく見てみると仰天してしまいました。
7位にCoheed & Cambria(コヒード・アンド・カンブリアと読みます。)が!
Good Apollo I'm Burning Star IV, Vol. 1: From Fear Through the Eyes of Madness
Coheed & Cambria
B000AA302A

エモ系のプログレッシブなロックバンドで曲のコンセプトはバンド名のコヒードとカンブリアの物語のアルバムで、全てのアルバムにつながりがあり物語があります。
ここまで読んでなんじゃそりゃ?と思った方、僕もこのチャートを見てなんじゃそりゃ?です。
はっきり言って
マニア向けのバンドだと思うのですが、このチャートを見てビックリしました。カッコよくもないし明るくてキャッチーでもないし・・・アメリカはよくわからない国です。

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Have a Nice Day/Bon Jovi

最近のBonJoviが好きな人なら好きになれる作品だと思います。
ここ10年の中では1番いいのではないでしょうか。
(前作があまり好きではなかったのもありますが)
クラッシュ以降は曲のパターンがやや同じ感じになってきていますが90年代以降のサウンド、曲を求める人には十分楽しめる作品になっています。
Have a Nice Day
Bon Jovi
B000ANVQ5K

僕は80年代後半からリアルタイムで聴いていましたが、だからと言って80年代のBonJoviに特に思い入れもないので今のBonJoviには不満も特になくすんなり聴けます。
特に1曲目の”Have A Nice Day”は最高ですね!
ロックをやるとこのバンドは本領発揮します。
もっとアップテンポのナンバーがほしいのが個人的な不満くらいで、 バラードあり、 ミドルテンポあり、 カントリーチックな曲もあり良質のアルバムに仕上がってます。
まあ聞き手がどういう音を求めるかによって印象は左右される作品ではありますが・・・この路線でいい曲を沢山書いてくれれば個人的には満足です。

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ボン・ジョヴィ、ディスターブドに敗れる

ロック好きのみなさん、もうボン・ジョヴィの新作聴きましたか?ここ日本ではオリコンチャート1位で爆発的に売れているらしいですね。
しかし当然アメリカでも1位かと思いきや・・・。

9/28付のビルボードによると、ディスターブドのニューアルバムがボン・ジョヴィをおさえ堂々の1位!ディスターブドは前作でも1位を獲得しています。
知らない人も多いと思いますがディスターブドというのは、アメリカのヘヴィメタルバンドで今回のアルバムが3枚目です。なかなかここ日本ではシングルヒットも特に無くてなじみがないかも知れませんがいいバンドですが、ただし声、サウンドとも
メタル!というものなのでボン・ジョヴィを好きな方には合わないかもしれません。
アメリカでは完全にファンが新旧交代していて若いロックファンはディスターブドみたいなバンドの方が刺激があるのかもしれませんね。
僕?僕は両方好きな珍しいロックファンです。
ボン・ジョヴィはすでに購入しましたし、ディスターブドは到着待ちです。そういえばボン・ジョヴィの最近よくかかっている曲はいいですね。

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