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2005年9月

Love at First Sting/Scorpions

このアルバム大好きなんです。
バンド名はコワイですが、いい曲満載のアルバムで代表作です。
メロディーラインがこのバンドは美しいんですね。(ボーカルも透明感があっていい声です)
Love at First Sting
Scorpions
B000001EUR

ジャンルはハードロックに分類されますがそんなこと関係ないとても聴きやすいロックです。
この独特のメロディーはアメリカのバンドには出せないですね。(スコーピオンズはドイツ出身です)
最近でこそドイツはラムシュタインなんかが出てきていますが70年代から活躍しているこのバンドは偉いですよね。
マニアの方は70年代の方がいいと言う方は多いですが、僕はこの時代からが好きです。
①②⑥⑨が代表曲ですが、⑦が大好きです。
ギターソロも曲に溶け込んだいいソロがたくさんあり女性にも聴きやすいいいアルバムです。

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ER緊急救命室2

!再放送。 今日はロックに関係ありませんが大好きなので。
まだ見ていない人は損していると思いますし、これから何も知らないで見れることがうらやましいとも思える大ヒットTVシリーズ。
ジョージ・クルーニーの大出世作として有名です。
ストーリーは
前回の記事のER緊急救命室でご覧ください。

このドラマは不思議と話が進むうちに感情移入して見てしまい一喜一憂してしまいます。見始めると最後、ジェットコースターに乗ったように後戻りできません、そしてあなたは中毒になり、このドラマなしでは生活していけなくなるでしょう。
たとえそうならなくても十分楽しめます(笑)
1つの話に色々な要素がテンコ盛りで後の話の伏線がいろいろとからまっていて、故に5分でも見逃すと置いてきぼりになります。
女性はおそらくジョージ・クルーニーのカッコよさに惹かれるでしょうし、話が進むにつれてそれ以外のキャラにも、イケメンというわけではないですが誠実で仕事と家族を愛しひたむきに生きる姿に惹かれファンになるでしょう。 (僕が実際そうでした)
しかし今回の再リリースは安いです。2千円台でなんと12話前後入っていますのでレンタルとあまり変わらないかも?
まだ見たことのない人はシーズン1の1話目をまずレンタルして下さい。途中からはまった人も最初から見ましょう。
B0009Q0JGA

                         
ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1
      
アンソニー・エドワーズ ジョージ・ クルーニー

 

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Three Snakes And One Charm/Black Crowes

復活したブラック・ クロウズの4枚目。
聴いた印象をはっきり言うと地味で存在の薄いアルバムなんですが、 個人的にはこのバンドのリズム感やボーカルが好きなのでたまに聴きます。
この歌と演奏の心地よさに体を預ける、そんな感じのアルバムだと思います。
Three Snakes and One Charm
Three Snakes and One Charm

一部ではこのアルバムはわかりにくいとか退屈といった評価がされていますが、僕は全くそうは思いません。聴けば聴くほどにいい味がでてきて、魅力が分かってくるという、ブラック・クロウズはそういうバンドだと思います。
それぞれの曲が独立していなくて全体で1つといったような何か不思議な魅力のあるアルバムです。
70年代のロックしか聴かない人は特に気に入ると思いますし、現代ロックが好きな人も全然古臭くなく聴けるサウンドです。きっとこのアルバムは色々な音楽を聴いていればいるほど好きになれるんじゃないかと思います。まったりしながら、あるいはウイスキーを飲みながら聴けば目の前にはアメリカ南部の風景が広がります。

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伝説のライヴ

だいぶ前の記事ですが・・・ Sony Ericssonが行なったベスト・パフォーマンスランキング(ベスト・ロック・コンサート&ベスト・フェスティヴァル・アクト)それぞれの投票結果は以下のとおりです。
ベスト・ロック・コンサート

1.クイーン ライヴ・エイド(85年)
2.ビートルズ アップル・ビルディングの屋上
3.ピンク・フロイド アールズ・コート(80年)
4.レッド・ツェッペリン アールズ・コート(75年)
5.ザ・クラッシュ ニュー・ヨーク・パラディアム(79年)

ベスト・フェスティヴァル・アクト

1.レディオヘッド グラストンベリー(97年)
2.ザ・フー ウッドストック(69年)
3.ジミ・ヘンドリックス
     モントレー・ジャズ・フェスティヴァル  (67年)
4.ニルヴァーナ レディング(92年)
5.ローリング・ストーンズ ハイド・パーク(69年)

さすがクイーン!確かにこの時の圧倒的ライヴパフォーマンスは伝説になってますよね。
2位のビートルズのライヴってそんなにいいのかな~。(生で見たことがないのでただうらやましい)
まあジミヘンフーは誰も文句はないでしょう。
レディオヘッドはブートで見ましたが、かなり盛り上がってたましたね。
しかし、グラストンベリーやウッドストックなんかが見れる欧米はうらやましいかぎりです・・・。

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The Long Road/Nickelback

もうすぐ新作が発表されるニッケルバックの3rd。
一言でいえば大人のロックでしょうか。
このアルバムの前作が大ヒットしているのですが、(もちろんこのアルバムも売れました)
僕は完成度はこのアルバムの方が上だと思います。
ザ・ロング・ ロード
ニッケルバック
B0000AFOF5

③サムデイがヒットしましたが、それ以外にもいい曲が多く最後まで聴かせてくれる良質のロックなのですが、人気は欧米の方がすさまじく、日本では今ひとつといったカンジなんです。
サウンドがややハードなのか曲が大陸的過ぎるのか分かりませんが、繰り返し聴くうちにハマってくるアルバムなんです。
このボーカルの声は骨太でアメリカンでいい味出ていますよね。
聴いたことないという人には③から入るのがお勧めです。
ただしもっとうるさいのが好きだというラウド愛好家の人には多少退屈かも知れません。
女性にも十分聴けるいい意味でのロックではないでしょうか。

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ジョンの魂 /Jhon Lennon

心に響く本当の名盤
僕はもちろんリアルタイムでビートルズは知りません。だから解散後のアルバムも後追いです。
ジョンが亡くなった時の事もよく知らないんです。
このアルバムが発表された時の衝撃は計り知れなかったらしいことも。
ジョンの魂
ジョンの魂

鐘の音から始まる①マザーからひたすら重い、
そして全てを吐き出すような歌詞。
それはラスト⑪母の死まで続きます。
サウンドはいたってシンプルで装飾されてなく
音と歌詞に向き合わせてくれます。

このアルバムの偉大なところは自分の弱さを、
伝説のバンドにいたリーダー格の人間が赤裸々に語っているところではないでしょうか。
自分は1人の小さな人間で愛する人がいないと生きていけない・・・。
そんな声が聞こえてきそうな充実のアルバムです。
たぶん今だにこのアルバムが人の心をとらえるのは
曲はもちろんジョン・レノンが本気で行動し、真剣に物事を考えていたからだと僕は思います。
僕は毎年秋が近づくと、このアルバムを夜に1人で聴きます。

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Masterplan/Oasis

誰もが言うけどこの頃のオアシスはほんとにすごかった。
B面でこれだけの楽曲。企画盤の最高峰ではないでしょうか。
The Masterplan
Oasis
B00000DHR1

僕はMorning Gloryからリアルタイムで聴き始めてその後離れていくという、まあ多くの人がたどったであろうパターンなのですがまた聴き始めたのはイギリスでのドライブの影響。
そういえば①Aquiesceもかかっていました。
アメリカのバンドには絶対出せないこの各曲の良さはレベル高すぎです。(でもこのバンドは好き嫌いもありますが)
ほんの数年前なのにこの頃のオアシスの曲を聴くと当時の出来事を鮮烈に思い出させてくれます。
個人的には①はもちろん⑨や⑫も大好きな曲です。

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Fuji Rock 05をTVで観ました!

9/21から今日までWOWOWで待望のフジロックのライブ模様がOAされています。(OA情報はこちらフジロックOA情報
とりあえず1日目と2日目を観ての感想は、やっぱりサマソニもいいけどフジロックの自然の中での盛り上がりは別格で最高ってことですね。

この前ヘッドライナー特集を見過ごしてしまったのでかなり落ち込みましたが・・・。今回のを無事観れたので何とか気持ちはおさまりました。(やっぱり再放送はない?)
やっぱり
FOO FIGHTERSは盛り上がってましたね、ぜひフジに行って観たかったです。
直球ROCKって感じでホントにカッコよかったです。
新曲のBest Of You など全部で3曲やっていましたがすごい会場の一体感を感じました。
個人的にはまったりライブの
CAKEもいい感じですね、ちょっとMC多くてびっくりしましたが。
2日目の
BECKもよかったです。 Sexx Lawsと新作の中からEarthquake WeatherがOAされたので嬉しかったです。もう少し観たかったですが。
ちなみにちょうど今3日目のOAが始まりましたがトップバッターがあのTHEKNACKのMy Sharonaだったのでとても見てるだけで楽しかったです。会場にいる人も楽しんでましたね。それではこの後から出てくるくるりとかをまったり観たいと思います。

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Morning View /Incubus

懐の深いダイナミックな作品でアメリカンな作品です。
このバンドにしては、リリース当時は異色の作品でした。ラウドというククリではもう収まらないスケールの大きいアルバムになっています。
色々なバンドに比較されて損している感じもしますが、このアルバムで彼等はアタマひとつ抜けたような気がします。
特にアルバムでの前半の流れは聴かせてくれます。ファンキーなのですが、とても落ち着いていて、オーガニックメロディアスな作品に仕上がっていて聴きやすいです。個人的には③⑨が好きな曲ですね、それにジャケットも大好き。
Morning View
Incubus
B00005QG9J

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パリでYESTERDAY~帰国へ

今日で何度か続いた旅行記最終回です。(これまでのロンドン放浪記

ロンドンからパリに移動して何日か遊んだ後ついに帰国の日。今回は格安の旅の為、自力でパリ市内から駅を乗り継ぎCDG空港まで郊外線RERを乗って行きました。
パリの地下鉄にはよく楽器を持った演奏を許可されたアーティストが乗り込んで演奏することが多いですが、もちろん車内にもそういう人達はいます。
僕たちの帰りの列車には
アコーディオン奏者がいました。明らかに観光客狙いですが・・・。
心の中ではそう分かってるのですが、空港に着く5分ぐらい前におもむろにあの曲を演奏。

昨日までは、 悩みなど影も形もなく
今日からは居続けるかのごとくに
こんなのは幻だ
昨日までが本当

そうYESTERDAYです。 ウマイ演出・・。
そこに居合わせた人はみんなそう思ったかは定かではないですが、ついこの曲を聴いて旅の間のワンシーンワンシーンが頭の中を駆け巡って感動しウルウルしてしまいました。
(そしてなかなか稼いでいたようです)
フランスというとMICHLLEというイメージなのですが、これもなかなか。
Dscn0660

(ちょうど点滅するエッフェル塔。 また会う日まで・・・)

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ユーロスターでパリへ~ロンドン&パリ放浪記

Dscn0629_2We Will Rock Youを観た翌日の朝、
バッキンガム宮殿を見に行き、 ロンドン名物?ブラックキャブでウォータールーまで移動。 (ビックベンやロンドンアイが見れて車窓の眺めは最高でした)

(偶然ベストショット? をゲットしました)

ユーロスターでロンドンからパリへ移動。 今回のパリの目的は美術館めぐりと特に下町散策。パリのメトロではやたらBon Joviの新作のポスターが貼ってました、ヨーロッパではかなり人気があるようです。
そして当然のごとくCDショップへ、やはり高い・・・。
ですが大手のショップはお客へのディスプレイが分かりやすく陳列されていました。 Rock~Metalコーナーではやたら細かくジャンル分けされていたのが印象的、例えばGoth、Death、Nu Metal、オルタナといった具合に種類も豊富。(知らない人は???ですよね)
そして5年前に偶然通りがかりに入ったレコード屋は場所がわからず断念。という事で音楽とは関係ないですが素敵だなと思える写真をのせてみました。

Dscn0678Dscn0700 Dscn0700_2サンジェルマン・デ・ プレ周辺は通りを入っていくと面白いお店がたくさんあります。
これだから旅の散策はやめられないですね。

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We Will Rock You in London~ロンドン放浪記5

この通りのパブは夕方になるとどこも満員、
想像以上にイギリスではパブはすごい人でした。
パブの前の道までお店状態でたくさんの人だかりの中を残業なし?の仕事を終えた人々が楽しそうにビールを飲むのを至るところで目撃。
そして『
We Will Rock You』会場のオックスフォードストリート沿いのドミニオン劇場へ向かいます。


Dscn0619 19時半から上演開始で到着したのは19時20分、座席は16列目でステージ向かって中央から左側。それでも全体を見渡せるいい席でした。
ざっと客層をみたところ国籍も年齢もバラバラ、
日本人は僕達夫婦を合わせて6人くらい。
何故か僕達の席のまわりは比較的年齢層は高め・・・。もう観てる人も多いと思いますしこれから観る人の為にも内容は割愛しますが・・・。
結論から言ってこのミュージカルは最高でした!
3曲目位で僕はひょっとしたらコレって並のバンドのライブよりいいかもと思いました。(実際よかった)
曲が終わる度に歓声&拍手の嵐、へ?これって
ミュージカルなのっていう位お客さんの反応はワイルドですさまじいの一言。そしてステージはスゴイ舞台装置で役者さんの力量もすごい! Queenの曲って歌うの難しいと思うんですけども見事に皆さんダイナミックに歌いこなしていました。ここで思ったのはQueenてこんなによかったのかと思ったこと。
(ファンの方ゴメンナサイ)
これはやはり役者さんの力量もさることながら原曲、 Queenのもつ素晴らしさなのでしょうね。しばらくして一部が終了して劇場の休憩スペースはまさかのパブ状態(笑)二部が始まり、さすがの展開でクライマックスへ突入、We Will Rock Youからは総立ちで大盛り上がりのまま終了、と思いましたがスクリーンにDo You Want~という言葉が。
これには観客は大騒ぎ!僕も楽しまなきゃソンという性格なのでみんなと大騒ぎで盛り上がってきました。ラストはそう、あの曲でした。
終わってみればミュージカル+ロックコンサートという感じで誰にでも楽しめて感動できる、そしてこの時間がずっと終わらないでほしい、そんな素晴らしい時間でした。僕はこんなに素晴らしいミュージカルを観せてくれた役者さんや関係者の方、そして時を越えて感動させてくれるバンドに心からありがとうとお礼を言いたいです。劇場を出れば観光客が多いのか各々劇場前の銅像をカメラにおさめていました。もちろん僕も(笑)

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ヴァージンメガストア~We Will Rock You~ロンドン放浪記4

アビーロードへ行った後にミュージカル
We Will Rock Youを観てきました。
僕は別にQueenの大ファンというわけでもなく
ミュージカルが好きなわけでもありません。
色々なところでいい評判を耳にしたのとやはりロックが好きなので、(本当の堅苦しいミュージカルよりも敷居が低そうだからというのもあるんですが)観に行くことに決めました。

Dscn0580(ピカデリーサーカスのヴァージンメガストア近く)

それにロンドンでは今回の日程に合うライブはなかったのです。(数日前はメタルバンドのIron Maidenのライブがあったのですが日程が合わず断念、日程が合う日はデスメタルバンドのOpethがやってましたが僕1人しか楽しめないので断念)
話がそれますがチケットはチケットマスターではなく当日にランカスターゲートにたくさんあるハーフプライスショップで購入、これが本当に割安でしかも運のいいことに16列目でした。(真ん中より左側にそれてましたが)しかし、日本はやはりチケット代が高いように思います。高いついでに言うと本場のヴァージンメガストアに行ったのですがここもCDがやけに高かったです。まるで日本で国内盤を買う感覚です。
Dscn0582 しかしピカデリーサーカスのこのヴァージンメガストアは見やすくてさすが本場という感じで音楽好きには楽しめると思います。ここで大プッシュされてたのがRolling StonesIron Maidenのアルバム、
しかし値段が・・・。ということで詳しいWe Will Rock Youの事は明日書くとして昼間のド
ミニオン劇場を撮ってきましたのでご覧下さい。

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アビーロードへ~ロンドン放浪記3

ついに行ってまいりました、
あのアビーロードへ!
ロンドンは快晴で暑くもなく寒くもなくとても過ごしやすい気候。(ただし朝と夜は冷えました)
この感覚はビートルズファンにしか分からないと思いますが地下鉄に乗って向かう時にはもうコンサート前のような興奮状態でした。


St. John's Wood駅を降りてからは夢のような一時。たぶんここからは他のビートルズファンのみんなと同じ行動パターンだと思います。駅併設のAbbey Road Cafeで居合わせた人に方角を聞いて閑静な住宅街を抜けて行くとと右手に見えてきました。あの看板が!



Dscn0594 そして本物のAbbey Roadの横断歩道が!
もう何回聴いたか、そして何回癒されたか分からないあのBeatlesのアルバムのジャケットの横断歩道が目の前に広がった時の感動ときたら・・・。


そして道路沿いにはAbbey Roadスタジオが見えたときには感無量!(壁には愛情が伝わる落書きが多数)僕はこの横断歩道を4往復しましたが、横にいたヨーロッパのファンの女性2人組は軽く倍の8往復はしていました。他には一人でひたすら写真を撮りまくってる人や、物思いにふけりながら歩いている人がいたり、ホントにビートルズファンって面白いですね。そして駅に向Dscn0600かいもう1度Abbey Road Cafeへ、さっき道を教えてくれた人はすでにいなくてアメリカ人らしき人がグッズ売り場にいました。この人がBGMでかかってるビートルズナンバー「With A Little Help From My Friends 」に合わせて大声で歌う、歌う♪僕は口ずさむ程度でしたが気分はこの人と同じでハッピーな気分。奥さんは特に大のBeatlesファンでもないのでこのアビーロードでの僕やファンの行動を奇妙な目で見ていました(笑)しかし僕はこの時に聴いたWith A Little Help From My Friends を一生忘れることはできません。

Dscn0595

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コッツウォルズへドライブ~ロンドン放浪記2

Dscn0563 オックスフォードを過ぎて約30分。ラジオが入らなくなったのでCDをかけました。そこで選んだのはLed Zeppelinの4枚目、意外な程にこのCDがピッタリと合い、心地いい気分で田舎道をドライブ。そして目的地のバイブリーへ到着。僕は最初に着いたこの小さな村が一番良かったです。ここで長時間滞在しておいしい空気と素晴らしい景色を満喫!17世紀からこんな家や小川が残ってるのがホントに素晴らしくてまるでおとぎ話の世界です。 



そして、次は水辺が美しい町のボートン・オン・ザ・ウォーターへ到着。かなりの人気スポットらしくかなりの人がいました。しかし先ほどのバイブDscn0553 リーもそうだったのですが日本人は僕たち夫婦だけで他は各国のお年寄りの方ばかり・・・。都心の観光や買い物ばかりではなくこういう異文化の美しい世界もお勧めしたいです。ここから他の村(ブロードウェイ)へ移動したのですが少し道に迷い時間的に結局行けず。(しかし迷った甲斐?があってか数々の美しい景色に出会えました。)バース方面へ向かい最後に訪れた村はカッスルクームという小さい村。


夕方前という時間もあってか人は僕たちを含めて出会ったのは20人位、ひっそりとしていましたが14世紀頃からあるという街並みはまるで絵本の中Dscn0578に入ってしまったようでした。こんな景色を見ていると我々日本人は仕事、仕事となんて狭くて忙しい世界にいるのか、とヘンな気持ちになったのものです。
そして暗くなってからロンドン市内を運転するのもイヤなので少し早めにロンドンへ向かいました。が、またしたも道に迷いロンドン到着は7時半過ぎ、そして市内で再び迷い車を返したのは9時頃となりました。翌日はアビーロードへ行くぞ!と心に誓いホテルへ・・・。

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初めてのロンドンドライブ~ロンドン放浪記1

昨日ロンドンパリの旅行から帰ってきました。
Dscn0547 その間コメントを頂いた方や当ブログに来訪して頂いた方有難うございました。
今日から何日間かは旅先の出来事を書きたいと思います。今回は旅行会
社でホテルと航空券だけ手配してもらい格安の旅行を楽しんできました。
(行くのを決めたのが8月下旬と直前のため格安だったのでいいホテルは期待もしませんでした。)
今日は音楽に関係ないですがあまりに景観が素晴らしかったのでロンドン郊外のドライブの写真を載せたいと思います。

まずはロンドンに着いた翌日にレンタカーで郊外のコッツウォルズ地方に行ってきました。コッツウォルズはロンドンから北西200km、2時間弱の世界で最も美しいと讃えられる村々が点在するエリアで、つまり田舎なのですがなんか僕は田舎やのどかな所が好きなので行くことに決めました。

Dscn0550 朝にロンドン市内でレンタカーを借りて高速へ乗るはずが・・・。ロンドンの朝を甘くみていました。
モロ通勤の時間帯でどこもかしこも渋滞、まして僕は海外ではハワイしか運転したことがないんです。
道もよく分からずグルグル高速の入り口付近をまわりなんとか高速に乗れました(汗)!
(写真1枚目はロンドン市内の迷い道)
ここまでかかった時間は約30分!夫婦そろって英語は?で高速に乗るまで挫折しそうになりましたが後でふれる美しい景色を見れば吹き飛びました。高速に無事乗れたところで気持ちも落ちつき、ラジオをつけました、そこでいきなりかかったのがoasisのDon't Look Back In Anger。
いや~、あれには感動しました。特に大ファンというわけではないのですが英国という感じがしましたね。 1時間位走ってからトイレへ・・・。
そのトイレが汚くてあのジャケにそっくり、 そうストーンズBeggars Banquetです。ホント不気味な位一緒・・・。そうこうしているうちにRadioheadのメンバーの住むオックスフォード

Dscn0572_2 そしてオックスフォードから20分ぐらい走ったところで完全に人里はなれた道へと・・・。

その光景は明日紹介します。

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We Will Rock Youをロンドンで観ます

最近なぜクイーンをのせたかというと、 実は明日からロンドン&パリへ一週間遊びに行ってきます。 遅いお盆休みといったところです。
ロンドンでは日本で観れなかった(大阪に住んでるので) We Will Rock Youを観てこようと計画しています。 あとアビーロードも行きます。 色々なとこで読ませて頂きましたが素晴らしいみたいですね、非常に楽しみです。
ということで一週間ほどブログ更新をお休みさせていただきます。 ロンドン郊外でレンタカーを借りて田舎道をレッド・ ツェッペリン聴きながら走らせてきます。
それでは!

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ビートルズとメタリカ/Beatallica

ビートルズメタリカ両方好きな人はいます?
僕はメタリカ世代なのですがロックとの出会いはビートルズです。もちろんアルバムは両バンドとも全て持ってますし、ライブはできる限り行ってます。
ストーンズとメタリカはこの前ライブを一緒にやるというニュースがありましたがビートルズとは接点がないと思いきや、ありました!その名もBeatallica
両方好きであればかなり面白いです、メタリカがビートルズをコピーしたらこうなりますというサウンドで曲がところどころで合体してるんです。ジェイムズ・ヘットフィールドの歌い方の「ん~、にゃっ」「~やぇっ」というのも随所に入り曲名だけでも笑えます。かなり芸達者です。
Beatallica試聴できます!

 

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オペラ座の夜 /Queen

1975年発表の4作目で代表作。
クイーンファンだったら間違いなく聴いてる1枚。
初期発表作にして最高傑作の芸術作品と言っても過言ではないアルバムです。
オペラ座の夜
クイーン
B00005NDEO

1曲目からこのバンドの世界観に引きづり込まれ、あっというまにラストへ。
ベタなことを言いますが、やはりBohemian Rhapsodyにつきます、Love Of My Lifeも美しい曲。
魅力を挙げればきりのないアルバムで、オペラティックな圧倒的なフレディのボーカルは唯一無二の説得力!
こんなボーカリストは今後二度と出てこないと個人的には思います。
レコードですごいだけでなくライヴでもケタ違いの実力を見せてくれていました。
僕はクイーンをリアルタイムで聴いたのはカインド・オブ・マジックからで、真剣に聴いたのはフレディが亡くなってからなんです。
ビートルズもそうですがもう亡くなった、あるいは解散していて人気が持続しているのはブームなんかではなくて、真に残した音楽が素晴らしくて人の心に訴えかけるからなのではないのでしょうか。
ちなみに僕は数日後にロンドンでwe will rock youを観てきます!またレビュー書きますね~。

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Live Through This/Hole

カート・コバーン(ニルバーナ) の奥さんのコートニー・ ラブのバンド。
ニルバーナは聴いてるけどHoleを聴いていた人は結構少ないと思います。
1stがいいと言う人もいるかと思いますが。僕はこのアルバムが一番聴きやすくて曲もいいと思います。
Live Through This
Hole
B000003TAY

コートニーの歌はそんなにうまくはないのですが、激しく感情がコモッテいます。
サウンドはというと、まあグランジ全盛期なのでだいたいの想像はつくと思います。
コートニーと言うと、やはり荒れているイメージで捉えられがちなのですが、このアルバムはコートニーの繊細な部分が歌詞や音から滲みでています。
才能のある人ほど破天荒ですし色々言われますが、がんばれコートニー!
ちなみにコートニーは女優でもあって、映画にたまに出ていますよね。

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O Brother, Where Art Thou?/Original Sound Track

1930年代のアメリカ南部が舞台です。
ジョージ・ クルーニー主演のロードムービー映画、「オーブラザー」で、これがサントラです。
このテの音は特別好きではないのですがこのサントラは秀逸です。
O Brother, Where Art Thou?
O Brother, Where Art Thou?

やはりジャンルに関係なくて、いい音楽は国を超え言葉の壁を超えるのでしょう。
カントリーははっきり言って苦手なのですが、コレを聴いてかなり考え方が変わりました。
直球ど真ん中のカントリーだけではなくブルースアコースティックで心地よく聴かせてくれるモノもあって、我々日本人にも聴きやすいです。
そして僕はこの映画も激しくお勧めします!
大量生産のハリウッド映画ではなく、およそ商業ベースから離れているような気もしますが、僕はこの映画はとても大好きなんです。
観た後はなんとも幸せな気分になりました。
ちなみにこの映画はグラミーを受賞していて、アメリカではかなり売れました。

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Crush/Bon Jovi

2000年に発表されたBon Joviアルバム。
このアルバムではなんか勢いを取り戻した感じが当時しました。
これはとてもバラエティに富んでいて、ファンからはなかなか人気のあるアルバムではないでしょうか。
Crush
Bon Jovi
B00004TQX0
 

It's My Lifeなんかはこのバンドらしいいい曲だと思いますし何より勢いがありますよね。
こういう曲を個人的には期待してしまいますが、バラードを期待する女性ファンも多いのでしょうね。
やはりロックもバラードも両方うまいバンドですね。
だけど僕がこのアルバムで一番好きなのは⑦Mystery Trainなんです。
今までになかった曲で聴かせてくれますし何よりムードがあります。
ただ残念なのは、全体を通してもう少しガツンとした曲を増やしてほしかったと個人的には思います。
Bon Joviならまた名盤を生み出せるはずなんですよね~。

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