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2005年8月

エルダー~魔界大決戦/Kiss

Kissの落ち目時代の代表作であり、この作品で自らを奈落の底に引きづり下ろしたバンドにとっても忘れたい、ファンにとっても耳を疑うアルバムを今日は期待ハズレのコーナーで取り上げてしまいます。
エルダー~魔界大決戦
キッス
B00092QRJW

このアルバムを完成した時に関係者に聴かしたところその場が凍りついたらしいです。
そしてリリースしてやはり記録的な大失敗、ホントよくこのアルバムで解散しなかったと思います。
初めてKissを聴くのであれば絶対このアルバムからはやめましょうね。なぜかというとKissらしくないからです。どんなバンドにも失敗作はありますもんね。
でも中には悪くない曲もあります。

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The More Things Change... /Machine Head

最近ハードなのを聴いてないのでコレ、Machine Head
97年の2ndで代表作です。
ジャケットを見るだけでもわかりますよね~。
轟音で一気に全てをなぎ倒し駆け抜ける感じのサウンドです。(ハードコアに近いかも)
The More Things Change...
The More Things Change...

まあこのジャンルを聴いてなければ、今後も聴くことのないバンドだと思いますが。
そしておよそポップという言葉からは程遠いサウンドで完璧に野郎向きの音楽です。
すでにメタルやラウドを聴いていて、このアルバム聴かないのはもったいないです。
やや一本調子なのですが最後まで聴かせるのはやはり楽曲がいいからでしょうし、各パートがいい仕事をしていて気合いが入ってるからでしょうね。
でも最近は何してるのでしょうか?
もう望めないかもしれませんがまたこういうハードコア寄りの硬派なウルサイアルバムを作ってほしいものです。

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Floored/Sugar Ray

おそらくこの次のアルバムからの方が好きな人は多いのではないでしょうか?
Sugar Rayは日本では
ミクスチャーロックというジャンルで括られていて損してる感じがしますが、そんなことは関係なくいい曲がこのバンドは多いです。
Floored Sugar Ray
B000005J7O

最近はなんかポップすぎてどこかマッタリしているシュガー・レイですが、この頃はまだまだラウドではじけています。
彼らの最近の曲しか知らない人には是非聴いてほしいアルバムです、季節も今にピッタリですしね。
ちなみにここのボーカルはあのマドンナと浮名を流したイケメンです。
5年前のテロの影響で来日中止になったことを悔やみます。
こういうバンドを天気のいい日にフェスで見たいと思いますよね。

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1962~1966/The Beatles

今日は初心にかえります。 これはベスト盤の名盤でしょう。
史上最強のベスト盤
こんなベスト盤は絶対ビートルズしか作れない!
擦り切れるまで聴いて完全中毒になりました。
1962~1966
ザ・ビートルズ
B00005GL0Z

でも僕と同じような人が多いと思いますが。
このアルバムを聴いていると本当に魔法にかかったような至福のひと時です。
1曲目のラヴ・ミー・ドゥからラストのイエロー・サブマリンまでの全てが最高で、ジョージ・ハリスンの選曲もgood!
「THE BEATLES 1」 というベスト盤が出てますが、この赤盤と青盤の方が絶対いいですね。
でもどうしてビートルズって、聴いているとその当時の事を鮮烈に思い出させてくれるのでしょうか?

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Prolonging the Magic/Cake

まずCAKE聴いてみてください。
まったりゆる~いリズムに心地よい浮遊感、一見ダルイ?
ボーカルにカントリーがまじったような曲なんです

Prolonging the Magic
CAKE
B00005ABIP

常にマイペースで、激しくもなくそんなにキャッチーでもなく聴きやすいロックです。
しかし侮ってはいけません!
アメリカでは地道にライブをやっていて、アルバムも出せばそこそこ売れてるんです。
日本盤がリリースされているのもやや不思議かも・・・?
しかしこういうバンドが売れるアメリカってホントに不思議な国ですね。
で、フジロックではどうだったんでしょう。Beckが好きな人はタイプだと思います。

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Led Zeppelin IV/Led Zeppelin

はっきり言います!聴いてないと損ですよ。
ハードなのが苦手とか、古いとか、もう解散してるとか、
そんな事はこのアルバムには全く関係ありません。
もちろん僕は後追いでファンになったのですが、その時の衝撃といったら・・・。
Led Zeppelin IV
Led Zeppelin
B000002J09

もうツェッペリンに関してはレビューや研究はし尽くされているので、いまさら僕がこんなこと言うのも変なんですが、全曲素晴らしいです!
このアルバムはおそらくどんな年代の人も1番とっつきやすいアルバムだと思います。
それに心配しないで下さい、最初曲に入り込めなくても月日と共に必ずこのバンドの良さが分かってきますので。
それにしても天国への階段の歌詞は深いですよね。
これってドラッグ謳歌?輪廻転生?
人それぞれにいろんな解釈がありすぎて謎解きのようなことをさせるのもこのバンドの魅力!そして不思議とイギリスの片田舎に行きたくなる、そんなミステリアスで崇高なアルバムで永遠に語り継がれる名盤中の名盤です。
このアルバムタイトルが無いのでどうしようか迷い、
amazonに従いIVにしました。メンバーはどこかで笑っているんでしょうね。

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アイアン・メイデン オズフェストで玉子を投げつけられる

メイデン情報の早い人は知ってますよね、
僕はビックリしました。
この事件はオジーの奥さんのシャロン・ オズボーンの嫌がらせみたいです。

シャロンは少し天狗になってると思うのは僕だけではないはずです。
ホントに大人げないですねこの人は。
メイデンの後にしょ~もないスピーチをしたり、
(観客は大ブーイングでペットボトルを投げつけ、ヘッドライナーのブラック・サバスの前にかなりの人が帰って行ったらしい)
演奏中に電源を何回も切ったりしたそうです。
ここ何日かで色々な事実が出てきましたが、やりすぎですね。
他の出演バンドにもメイデンのステージに色々な物を投げつけることを要請したらしいですがほとんどのバンドは辞退したらしいです。
(それでも参加した奴はいたらしい)
また、シャロンはメイデンがオズフェストでイギリスの国旗を振りかざすのが気にくわなかったとか、後からメンバーが謝りにきたがブルースは来なかったとか言いたい放題。
しかし、立派なのはIRON MAIDENです!
そんな事にもめげず凄まじいライブを繰り広げて数万の観客を完全に手中に収めて大喝采を受けたらしいです。
けど、一番イヤな思いをしたのは楽しみにしてやって来たファンかもしれませんね。
詳しいニュースはアイアン・メイデン オズフェストで…

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Turn Back the Clock /Johnny Hates Jazz

なぜこのレビューを載せるのかというと、特に深い意味はないんですが。
今日ちょうどFMでかかっていたのでつい後で引っ張り出してしまいました。
Turn Back the Clock 
Johnny Hates Jazz
B000007O09

聴くと懐かしくなりませんか?いや、普通知らないか(笑)
これを知ってるアナタは10代ではありません。
こんなにいい曲書いてるのに、なぜかこれ1枚でボーカルが脱退。
あまりコンピ盤にも収録されないし曲もかからない。
それだけにたまにかかると一気に昔にタイムスリップしてしまい、当時のことを思い出してしまう・・・。そんな瞬間ってないですか?
6曲目が有名ですが、僕は1曲目のShattered Dreamsが死ぬほど好きです。

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A Car Crash In The Blue/ATOMIC SWING

アトミック・ スウィングは元祖スウェーデンバンドなんです。
カーディガンズよりも多分古かったと思います。
骨太で男臭く古いサウンド、少しジム・モリソンぽいボーカルで聴かせてくれます。
アルバムの曲全てがいい曲というわけではないですが、カッコイイ曲多数!解散が惜しまれるバンドでした。
このバンドが出ていなかったらカーディガンズはなかったでしょうし、あのスウェイディッシュロックブームも無かったと思います。まずは試聴して下さい。
もう10年以上前のアルバムですが、久しぶりに改めて聴いてみるといいなと思いつい載せてしまいました。
カー・クラッシュ・ イン・ ザ・ブルーアトミック・ スウィング

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ローリングストーンズとメタリカ

「メタリカ、故郷でのストーンズの公演に参加決定!」
このニュースにびっくりした人も多いはずです。
しかしストーンズのファンのどれぐらいの割合の人がメタリカのことを好きなのでしょうか?
同じロックでも全く違いますからね~。
ストーンズファンのみなさん、この機会にメタリカ聴きましょう!


ただ60年代~70年代のロックのみを聴いてる方には少しウルサすぎるかもしれません。
サウンドはバンド名にもなってるようにとてもメタルですしね。
ちなみに僕はストーンズもメタリカも両方好きですし、ライブも両方共観てます。
ストーンズは大阪に初めてきた時のツアーで見ました。
この時に印象に残ってる事は開演前にロビーに貼ってるストーンズのツアーポスターをはがして自分のものにしている人がやたら多かった事。
そしてあっというまに全部なくなっていましたね。
ライブでは最後にキースが阪神タイガースのハチマキをつけて、客席は異様に盛り上がりました。さすが、大阪ですね~。

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イジー・ストラドリン

Img_20050821t210915257 久しぶりに本ブログのシリーズのロック伝説です。       
この記事が気に入った方は
ロック伝説をご覧下さい。
初めての方は気楽に読んでください。


時は15年以上前のガンズ全盛期、        当時音楽誌にガンズの載らない月はなかったです。       僕はミュージックライフ誌でこの記事を読んでショックを受けました。        こんなことを現代で、しかも目立たないメンバーができるんだと。       何をしたかというと飛行機(一般客もいます)で移動中に放尿!       我慢ができなかったそうです。俺もやりたい!当時思ったものです。       しかしミュージシャンというのは変わった人が多いですよね、       常識がないというか破天荒というか・・・。
このイジー・ ストラドリンという人はガンズのギタリストの1人であまり目立たず何を考えてるのか分からないところがあり、 今も気ままに音楽をやってブラブラしているようです。 まあこういう事件も下品ではありますが楽しませてくれました

 

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ロックとの出会い、思い

僕がロックを聴き始めたきっかけは、小学生時代の音楽の授業でのBeatles
それからベスト盤の赤盤 (LP)を買って擦り切れるまで聴きました。
まさしく魂を揺さぶる音楽との出会いでしたね。
それからは数年間Beatlesのみで過ごして生活の中心はBeatlesでした。

そして中学ではブームだったTOP40ものをよく聴いていました。
(WhamやDuranやMadonnaとか)
そして第二の魂を揺さぶる音楽との出会いがあったのですが、Van Halenの5150。
ここからHR/HMへ・・・。モトリー、ラット、ガンズ、などの王道コース。
やっぱりこの頃のアルバムって青春時代を過ごしたからだと思うけど、とにかくいい曲が多かったような気がします。もちろんポップスも然り。
今の時代のロックってどうなの?
なんか印象に残るアルバムが少ないような気がしますね。
もちろんその反面いいロックもいっぱいありますが、焼き直しが多いしギターソロなんてないし、寿命が短くただウルサイのが多すぎる気がする。オコチャマのパンクバンドなんてホントに勘弁してほしいな、と・・・。
アルバムを聴いて違う世界に連れて行ってくれるような、偉大なバンドはもう出ないのかなあ~。
ただライブは昔のバンドがよく復活するので楽しみではあるのですが。
こんな事言ってても、今のバンドにもいいのが多いと思うのが矛盾していますよね。
たぶん後で振り返ればこの2000年代も生き残るバンドは残ると思うし、歴史に残るアルバムもガンガン出るだろうけど。~これだからロックはやめれないですね!

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Eat Em And Smile/David Lee Roth

たぶん今聴く人はあまりいないであろうアルバムです。
当時LPの強烈なジャッケトにひかれてレンタルしました。
その時初めてVan Halenの元ボーカルという事を知りました。
Eat Em & Smile
David Lee Roth
B000002L9W

まあ歌はあまり上手くないのですが、このアルバムの出来はいいと思います。
バックのバンドメンバーもすごい人達ですし、何よりも陽気でアメリカンな感じがいいです。
なんかこの人は生まれもってのスターといったカンジでしたね 。
(今は消防士をしているらしいのですが)
このアルバム前半はいいんですがなんか後半が・・・。
そしてアルバム自体にはなんか深みがないです。
まあ今でもたまに聴けばいいです。改めてVan Halenは凄かったと再認識!

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O De Ley/Beck

70年代のロックが好きな人のベックはジェフ・ ベックですが・・・。
若い人のベックはコレでしょう。
間違いなく
Beckの最高傑作で90年代ロックの名盤です。
コレ聴いた時は衝撃でしたね、こんなこともできるんだと。
Odelay
Beck
B000003TBP

このアルバムを聴けば誰でも知ってる曲はあると思います。(リリース時かかりまくってた)
普段ポップスを聴いてる人もロックオンリーの人にもお勧めです。 Beckワールドには最適な1枚。
最新作GUEROは久々にこのアルバムのいいところを引き継いでいます。
ちなみにBeckは日本では大物みたいな感じですが欧米でアルバムがグッと売れるようになったのは前作のSea Changからでようやくここ数年で実力が認められるようになったようです。けどBeckは大物になっても小さな会場でアットホームに観たいです。種類は全く違いますがプリンスなんか好きな人も気に入るかも。

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Reign in Blood/Slayer

今日は非常にイライラする、そんな日には僕はコレ!を聴きます。
知ってる人には説明不要ですね?
知らない人はこのジャケットを見て判断してほしいですね~。
Reign In Blood SLAYER
B000009QPE

断言します!
このシーンの聖書であり、これが駄目ならこのテのコアなジャンルには入らないほうがいいとまで思います。
とにかくアタマからラストまでひたすらパワー全開で、全てを破壊して押し続ける。
ボーカルはずっと叫びっぱなしで、聴いてたら部屋の酸素が無くなりそうでいて、曲調はひたすら速いんです。
イヤなら聴くな!オマエには関係ない!そこどけ!
うぎゃ~ぁぁぁぁぁぁぁ!アースッキリした。
以上、汚い言葉があった事を丁重にお詫びいたします。

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Soup/Blind Melon

ブラインド・メロンの2ndで最終作。
アルバム発表後にボーカルが死亡で解散。
たぶん日本では人気というか知名度もないでしょうね。
今からあまりこのバンドを聴く人もいないでしょうが、それはもったいないですね。
Soup
BLIND MELON
B000002TPF

多分このバンドのアルバムは、好きな人は大好きといったカンジで思い切りはまると思います。
どうしようもなくアメリカなんです、しかも南部のサウンド。
決してカッコイイ音ではないので聴き方によってはどちらかといえば古くさいのかも?
まあ田舎で聴くのにもピッタリですね。
まずは1度聴いてください、かなり変わった声で特徴があります。
個人的にこういうジャケットはなんか好きです。
僕は全盛期の頃に
Blind MelonTeslaなんかをアメリカの片田舎のクラブで1度は見てみたかったなぁと思う今日この頃です。

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Downward Spiral/NINE INCH NAILS

昨日のサマーソニック大阪での出来事(昨日の記事は→昨日の記事でご覧ください。)があって頭の中をまだHurtがまわってます。ということで今このアルバム聴いてます。
90年代ロックの名盤でこのバンドの中で1番のお勧めアルバムです。
Downward Spiral
NINE INCH NAILS
B000001Y5Z

音は凶暴でラウドでノイジーで、歌詞は孤独で苦悩し絶望の中にいる、それでいてポップで聴きやすいのです。(まあ十分ウルサイのですが)
一音一音が繊細で心に響いてきて、 美しい!
好きな人にとったらたまらない神のようなアルバムで、時代を作った名作です。
10年以上前の作品なのに全く古くさくなくて今聴いても斬新な音です。
このバンドのすごいところはスタジオ作品だけではなく凄まじいライブ!
昨日のスリップノットが終わってからの待ち時間に大雨が降り登場する時にはやんだのですが、(たぶん僕も含めてファンはこの出来事に感動したと思います)こういう雨なんかこのバンドにはピッタリ、できれば雨の中のドライブ中なんかにこのアルバムを聴いてほしいですね。
話がそれましたが昨日は音だけ聴いててもオーラが出まくりで、たぶんホントに会場内にいた人は感動したのでは?
僕も最初から行けるのがわかっていればオープンステージに参加したのにと後悔してます。
このアルバムはたぶんこれからもずっと聴くと思います。

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サマーソニック05 NIN

今日はビックリです! こんなこともあるもんですね。
諸事情で南港に出かけたのですがそういえば今日はサマソニ
WTCの方へ行くと沢山の人だかり。車の窓を開けるとなんとSlipknotのPrelude3.0が聴こえてきました。

そこである考えが頭の中に・・・。もっと近くで聴こう!
ということで近くの場所を確保しに早速行きました。
ところがSlipnot終了後の待ち時間にとてつもない激しい雨が降ってきました。
それでもNINの登場までには何とか雨も上がり、周りも暗くなりNINにピッタリの雰囲気になりました。そして結局全曲聴いてきました。
姿は見えないのですが、そばなのでよく聴こえていました。
(会場内じゃないので音は少し割れてますが・・・)
いきなりpinion、wishが炸裂!
そして前半に僕の大好きなmarch of the pigsで爆発!
音だけですが、それでも予想以上に凄まじいライブパフォーマンスだったと思います。
その中でも僕が1番感動したのはhurtでしたね。
心に染みわたるボーカルなんです、もう最高!
この時近くの建物に飲み物を買いにいったら会場のスクリーンが少し見えてトレント・ レズナーが・・・。メチャメチャかっこいい。照明もいい・・・。
そして聴きいるうちに1stの曲へ。(曲名思い出せません…)
パーフェクトのパフォーマンスでアンコール無しで終了。あっという間の夏の夜の出来事でした。 僕の奥さんも感動してました。
もしあれば絶対単独公演行こ~っと。早く来てー!

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Electric Eye/Judas Priest

今日はDVDを鑑賞。ファンは持ってますよね? 買うかどうか迷ってるなら買いましょう! リアルタイムで聴いてたのはPainkillerからなんでこのクリップばかり見てしまいますが、個人的にはこのクリップは大好きなんです。 
Electric Eye
JUDAS PRIEST
B0000VV472

Freewheel Burnin'も好きですね~。
今見てもカッコいい!ライブもこの時代特有の華やかなライブが見れます。
ただ個人的な事を言えばやはりPainkillerツアーの映像が見たいですね~。
だけどこのバンドの曲を聴いてると不思議と燃えてくるんですよね。
エキサイターグリーンマナリシやエレクトリックアイなんか、もうたまらん!という感じです。
このDVDの魅力はこの安さでこの充実の内容なんですよね。
全く無駄がなく見たいものだけ見せてくれます。
ホントに
KISSも見習って切り売りするのではなくこういうDVDを出してほしいものです。

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Attack Of The Killer B's /Anthrax

最近、過去のメンバーでツアー中のアンスラックス
企画盤なんですが、ホントにカバー曲やB面やヒップホップやライブバージョン
等をやりたい放題やっているところがなんと言ってもスゴイんです。
Attack of the Killer B's
Anthrax
B000001G11

たぶんこのバンドはオリジナルアルバムよりも完成度は高いと思います。
このバンドにカバーをやらせるとホントに見事ですよ。
1度全曲カバーでアルバムを出してくれるといいのに・・・と思ってしまいます。
ここのリズム隊はいいセンスしています。
ちなみにアンスラックスの意味は、たぶん知ってると思いますが一応。「炭素菌」なんです。
そして大リーグのマイク・ピアッツアや俳優のキアヌ・ リーブスがアンスラックスの大ファンです。

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Psychotic Supper/Tesla

今このバンドを取り上げるのもこのブログ位でしょう。 地道に活動中のテスラの3rd。
たぶんこの頃が一番バンドがノッテタと思います。
各曲の出来や配列はこのバンドの中で最高作ではないでしょうか?
Psychotic Supper Tesla
B000000OSJ

やや田舎くさいサウンドなんですが、時にはメタリックで押す曲もあり、泣かせる曲もありで心地よく最後までバラエティに富んだ楽曲で飽きさせません。
ここのボーカルは元トラックの運転手さんで、ずっと運転中に喉を鍛えていたそうです。
いやあアメリカですね~。
少し演歌くさい?ようなメロディーもありのエモーショナルに歌を聴かせてくれる今時珍しいバンド。
別に80年代からも売れセンではなかったしルックスでキャーキャーされてたわけでもないので、堅実に今も活動できているのだと思います。
アンプラグドのDVDも同じくおすすめです。
しかし来日はなかなかしてくれそうにありません。 いいバンドなのに残念。

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Asylum/Kiss

このアルバム好きな人いますか?僕は好きなのですが。
このアルバムはMETALですね。
昔のKISSからは全く想像できない音でテクニカルに弾きまくるギターやツーバスのドラムをまさかKISSがやるなんてって感じでしょうか。
Asylum (Rmst)
KISS
B00000AF96

ポールは高音で叫び、高速にギター、ドラムは走ります。
しかしそこはKISS、キャッチーな曲が散りばめられています。
Tears Are Fallingなんてホントにいい曲です。
まあでも、このサウンドはそういう時代でしたから仕方がないのかも知れませんが、このアルバムはメイク時代のファンだけではなくMETALが好きな方にもお勧めなんです。
AnimalizeCrazy Nightsの間に挟まれて、なんとなく存在の薄いアルバムなのですが、僕は好きなアルバムです。
ただメイク時代のみしか聴いてない人にはちょっとウルサイかも。
とりあえず1曲目を聴いて判断してみてください。
Tears Are Falling、最近のツアーの東京でやったらしいですね。
東京の人がうらやましいです、僕は大阪在住なので。
でもこの時のツアーは大好きなCmon And Love Meが聴けたからよかったです。
(ファンの方はわかりますよね)

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War Within /Shadows Fall

今日は激しいやつを。
リリースされて時間が経っていますが迷った挙句、コレを購入しました。
コレはイイ!ラウド&メタル好きな人とか、特にスラッシュメタルが好きな人には絶対いい。気に入ると思います。
特にギターソロが好きなメタルファンや80年後半からメタルを好きになった僕なんかはすんなりと耳に入ってきます。
War Within
Shadows Fall
B0002VAKK2

今のメタルを聴いてていいのはいいんだけど、もっとギターが入ってほしいと思っている人は多いはずです。
ぜひそんな人に一度聴いてほしいですね~、試聴をしてみてください。
全10曲というのも個人的には気に入りました。

Killswitch Engage
もいいけどこっちもお勧めです。
ただ耳に残る曲は前半なので、全体的にはやや一本調子かもとも思います。
今アメリカでもかなり人気あるみたいで、次作で大化けするかも。
関係ないですが、ソウルフライ
フィアファクトリーの新作は楽しみです。

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Rocks/Aerosmith

僕の世代のエアロというと、第二黄金期のPermanent Vacation以降がリアルタイム。
しかし僕は70年代のエアロが大好きです。ほんとPumpなんかは最高と思います。
Rocks
Aerosmith
B000026FT7

でも、僕は個人的にはなんか莫大なお金をかけたエアロよりも、単純なロックのエアロのほうが好きなんです!(もちろん今のエアロも最高ですが)
それに僕の夢なんですが、小さい会場で70年代のみの曲を演奏するエアロのライブをぜひ一度でいいから見てみたいんです。
全曲このアルバムからで!
Back in the saddleにこの頃のエアロらしさが集約されています。
今のエアロにはこういうのを期待するのが間違いなのかなぁ?
こんな事書いていながら実は
Pumpツアーから計4回エアロのライブを見ています(全て大阪で)
しかしKISSとのツアーを観れたアメリカはうらやましいです。

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King of the Road/Fu Manchu

たぶんこのブログだけしかこのバンド、Fu Manchuは取り上げないでしょうかね~。
あまり日本では人気があるとも思えないので(笑)
サウンドが大陸的すぎるのか、はたまた風土の問題なのか・・・。
King of the Road Fu Manchu
B00004D3C1

ストーナーロックと言われるジャンルなのですがカッコイイの一言!
歌の内容は単純でわかりやすく車や女の子とかなのでまあ能天気なカンジです。
一度コレをきいてアメリカ西海岸をドライブしてみたいですね~。(ビール飲みながら)
やや男臭い70年代サウンドのロックですね。
最近の近い音でいえば、QUEEN OF THE STONEAGEでしょうか。
フーファイが好きな人でも十分OKだと思いますね。
Fu ManchuやBongzillaなんかが自由にツアーしているアメリカは素敵です。

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Truth/Jeff Beck

温故知新。
このアルバムはジェフ・ベックの68年発表の名盤です。
ロッド・スチュアート(vo.)ロン・ウッド(b.)参加。
Truth [UK Bonus Tracks]
Jeff Beck
B0007XH5OY

ロッド・スチュアートのボーカルは聴くべし!
しかしこの人はなぜいいバンドを組んでは辞めて、いいアルバムを出せば同じ事を二度とやらないのでしょうかねぇ。
そしてよく分からないタイミングとか忘れた頃に来日したり、落ち着いた頃に活発に活動といった事もするのでしょうか。
だけどそういうところもジェフ・ベックの魅力なんですよね。
そういえば、何年も前の来日時にニュースステーションで久米ひろしとご飯を食べてたのはビックリしました!かなり意外で、やっぱりすごいと思いました。

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Blood Sugar Sex Magik/Red Hot Chili Peppers

ここ最近はメタルばかり聴いていたので、今日はコレを聴きました。
最近の落ち着いたレッチリもいいけどこの頃の暴れまくりのレッチリはホントよかった。
僕のレッチリに求める全てがこのアルバムにつまってます。
Blood Sugar Sex Magik
Red Hot Chili Peppers
B000002LQR

とことんファンキーでラップ等、音楽のいろんな面がごった煮的に料理されていてオリジナルな音を作り出しているのはさすがですね。
レッチリは数年前のインタビューで
「有名になって出来なくなった事は何?」
という質問に 「あまり昔ほどチン○を出せなくなったことだ」と答えていました。
この数年後のウッドストックでフリーがフルチ○で全曲演奏!さすがレッチリ。
感動した僕は今でもあの勇姿を忘れることができません。
話がそれましたが、1度⑨
Give It Awayのビデオを見てください、芸術ですよ。

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Master of Puppets/Metallica

久しぶりに聴きましたMaster of Puppets
メタルの世界ではもちろんのことロックの世界全体の
最高峰に位置するほど素晴らしい
名盤中の名盤です
全8曲で長いけどコンパクトなのでホントにすぐに終わってしまいます。
Master of Puppets
Metallica
B000002H33

メタリカは誰でも名前ぐらいは知ってると思うし、このアルバムも相当有名なので余計な説明はここではしません。
メタルやラウドを聴く人が必ず通る、踏み絵みたいなアルバムですね。
今のメタリカもいいけどこの頃はもう最高
たぶん今40才前後の人がジェフ・ベックやZEPに一度はまったら抜け出せないように、30前後の人にとってはこのアルバムから永遠に抜け出せないのでしょうね。
ちなみにこのアルバムはあのキャメロン・ ディアスも大好きなアルバムです。
数年前のユアン・マクレガーとの競演インタビューでムキになってしゃべってました。
それぐらい完成度が高い僕の愛聴する大好きなアルバムです。

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Back for the Attack/Dokken

Back for the Attackは個人的には僕の名盤なんです。
この人のボーカルが当時好きだったので、リリース時には狂ったように聴きました。
もちろんギターも最高!
多分というか絶対に今の10代や20代前半のロックファンはあまり聴かないと思いますが、だからこそ聴いてほしいアルバムです、思い入れが強いので。
Back for the Attack
Dokken
B000002H4O

これを聴いていると血が逆流するというか、なんか体が熱くなって不思議と燃えてきます。
やっぱりメロディー(曲)がすごくいいバンドはいいですね。
ギターも曲がいいから生きてくるのであってただ上手いだけとか、ひたすらHeavyに弾きまくるギターは僕はあまり好きになれません。
(中にはいいバンドもたくさんありますが)
やはりギターは心で弾く楽器だと思っていますから。
なんか話が脱線しましたが、メロディー・ギター・ 曲全てに太鼓判を押します!
ただボーカルはいい声だと思うのですが、人によってはホニャホニャーと聴こえるかも(笑)
(文章で伝えるのは難しい)
お勧めは①②⑥⑦⑩です。ライブを観なかったのが今さらながら悔やまれます。

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Countdown to Extinction/Megadeth

TV番組「ヘビメタさん」にレギュラー出演中の演歌ギタリスト、
このアルバムは当時マーティー・フリードマンが在籍していたMegadethのマーティー参加第2弾アルバムです。
Countdown to Extinction
Megadeth
B000002V0Q
 

全米2位の超A級アルバムで代表作。
このバンドで1番聴きやすいかもしれませんね。
楽曲はまだまだ十分複雑で、よく練られていて聴きやすくそれでいてHeavyです。
個人的には⑧High Speed Dirtは大好きな曲です。
それに①Skin O' My Teethも最高!
ただし聴きやすいけどスピードを求めるなら前作のRust in Peaceをお勧めします。
しかしMegadethが2位っていうのはこの時はビックリしました~。

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5150/Van Halen

モントローズのサミーヘイガーが加入した
新生Van Halenの86年のアルバムです。
このアルバムで僕はTOP40ものを聴かなくなり、HR/HMを聴くようになりました。
5150
Van Halen
B000002L99

初期のファンはやはりデイヴ・リー・ロスがいた時代のほうがいいと言う人は多いのですが、このアルバムも好きという人は多いはずです。
たぶんこのアルバムは普段ロックなんか聴かないという人でもかなり気に入ると思います。
ギターキッズを満足させていい曲をダイナミックに聴かせつつ、印象にも残るアルバムを大ヒットさせるって・・・。
やっぱりそんなことはVan Halenにしかできないのでは?
中でもWhy Can't This Be Love?Dreamsは名曲です。
この次のOU812でVan Halenはついに来日を果たし
(ロスの時にも来てますが)僕達をノックアウトさせてくれました。
この時のライブは新旧織り交ぜた選曲で、たしかZEPの曲もやったりして今考えれば貴重です。
最近までの余裕の貫禄ライブではなくて、とにかく全員動きまくるパワー全開のライブだったので今でもとてもいい思い出なんです。
その時には戻れないとはわかっているのですが、もう一度あのライブを観てみたいです。

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