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2005年5月

Let It Come Down/James Iha

スマパンで、今はア・パーフェクトサークルのギタリストの1998年発表のソロアルバムです。
このアルバムは季節でいえば、秋ですね。ジャケもいい感じです。
彼はBeatlesでいえばジョージかな。-抽象的な表現でスイマセン・・・。
このアルバムのサウンドはアコースティックで、スマパンからは想像できないようなさわやかな音なんです。
アルバム全体からほのぼのとした優しさが伝わってきて、聴いていてリラックスできます。
Let It Come Down
James Iha
B000000WFL

ジャンルは違いますが、最近で言えばジャック・ジョンソンに近い気もします。
まぁ、1度聴いてみて下さい。
あっ!そういえば、元スマパンのボーカルBillyCorganのソロがもうすぐ発売で、なんと来日も決定しました。
あまりスマパンもA.P.Cもジャンル分けしにくいので、大人気というわけではありませんが、 年代やジャンルにとらわれずいいものはいいんですよね。
僕と同じような人も結構多いのではないでしょうか?

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Sticky Fingers/The Rolling Stones

今日はローリング・ストーンズです。
このアルバムは1971年に発表され、ジャケットはあのアンディー・ ウォーホールの作品です。
確かに古い作品ですが、このアルバムは見事に時代を捉えていますね。
Sticky Fingers
The Rolling Stones
B000000W5N

70年代の混沌としたストーンズならではの空気があります。
代表作で名曲の多いアルバムですが、僕は9曲目のDead Floewrsが一番好きです。
昔は1
曲目が一番好きだったんですが。
何年経っても色褪せないアルバムでもあります。
ちなみに6曲目のBITCHはスラッシュバンドのエクソダスというバンドがカバーしていました。
普段へヴィな音楽を聴いてる人には少しルーズかもしれませんが、ストーンズはそこがいいとも言えますね。

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ヘヴン

Img_20050712t172255829 ヘヴン(02年ドイツ・イギリス・アメリカ・フランス合作)をきのう観ました。
この映画の感想は、一言で言うととにかく主演の
ケイトブランシェットの静かながらも研ぎ澄まされた演技がとても光っていて、観始めた時から強烈に惹きつけられてしまいました。

またイタリア・トリノが舞台となっていてストーリーの物悲しい雰囲気にもとても合っていましたね。
終始静かな展開にも関わらず、重たすぎず登場人物それぞれの巧みな演技によって、何故か悲しいのに心温まるような不思議な感覚に陥ってしまいました。
観終わった後はなかなか普段味わえないものだったので、最近やけに多いアメリカンコメディーにはもう飽きたって人に特におすすめですよ。

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サハラ 死の砂漠を脱出せよ

今日サハラの試写会に行ってきました。サハラ 死の砂漠を脱出せよ
面白くないということはないのですが、インディージョーンズの二番煎のように感じました。
結構今まで同系統の映画も見てるので特にこの映画には新鮮味はなかったです。
M ・ダグラスのナイルの宝石にも似ています。僕は結論から言うとあんまりお勧めできません。
 

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LOST AND FOUND/Mudvayne

今日はmudvayneを聴きました。
残念ながら日本での人気はあんまりないんですが。
サウンドは非常にヘヴィでラウドです。
1曲目を聴いてひょっとしたら拒否反応を示す人もいるかもしれませんね。
でも結構凝った曲の構成で飽きさせません。
それに何と言ってもメロディーがいいんです。興味があれば1度、3曲目を試聴してみて下さい。
Lost and Found [DualDisc]Mudvayne
B0007YMWHS

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WITH TEETH/NIN

NIN久しぶりのニューアルバム。
僕はこんなアーティストは他にいないと思います。
例えば、サウンドに対するこだわりは尋常じゃないです。
ピアノの音にも感情が入ってます。歌の内容は内省的で繊細かつ孤独なんです。でも暗くはなくて、非常に聴きやすいんですよね。
タイプは違いますがradioheadにも通じるところはあります。
With Teeth
Nine Inch Nails
B000929AJQ

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OK COMPUTER/Radiohead

今日はレディオヘッドの「OK COMPUTER」を聴きながらしみじみ書いてます。
このアルバムは発表当時から年月を経てもいろいろなランキングのベストアルバムに選ばれていることからもわかるように息の長い、いいアルバムなんです。
Ok Computer
Radiohead
B000002UJQ

つい最近でもチャンネル4の偉大なアルバムトップ100で1位を獲得し、アメリカの雑誌SPINの20年間のベストアルバムにも選ばれてます。
1曲1曲のよさというのはもちろんですが、曲の構成とまとまりの良さは他のアルバムと比べてもずば抜けているのではないでしょうか。
僕はいつも"Air Bag"のイントロから始まって2曲目の"Paranoid Android"でメロディーで揺さぶられてしまい、6曲目の"Karma Police"でホロッときてしまうのです。
とくに"Karma~"でのジョニーのピアノの繊細さが際立っています。
不思議とトムの弾くピアノとはまた一味違って、この曲にはジョニーの繊細なピアノがぴったりなので1度聴き出すと惹きつけられて離れられませんね。
個人的には9曲目の"Climbing Up The Walls"も結構好きです。
レディオヘッドにしか作れなくてトムにしか歌えないというような曲ばかりなので、とにかくOKのポイントを言っていくとキリがないのでこのあたりでやめますが、一言で言うなら"No Surprises"のように美しいメロディーが全曲にちりばめられているところが強みなのでしょうね。

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Morning Glory?/Oasis

オアシスのアルバムを久しぶりに聴きました。
おそらく本人たちもこれを超えることはできないと思います。それぐらいいいアルバムです。
全篇にイギリスの空気がありますね。
このアルバムに匹敵するぐらいシングルジャケットも全て英国風でツボをおさえています。
初期のビートルズが好きな人は聴いて損はないです。
うちの妻は声が受け付けないそうですが・・・。好き嫌いはありますね。
(What's The Story) Morning Glory?
Oasis
B000002BBY

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Guero/BECK

BECKの新作「Guero」を購入してから結構聴いてます。
僕はBECKの代表作の「Odelay」はお気に入りですが、Odelay後の作品は個人的に
スリーピングミュージックとなってしまっていたので、今回もあまり期待しないで購入しました。
Guero
Beck
B0007SL1LW

なぜか「MUTATIONS」「SEA CHANGE」は、聴き始めると不思議とすぐ眠くなってしまうので(笑)いまだに一度も最初から最後まで通してちゃんと聴いたことはありません。
(不眠症の人には必聴かも知れません)
なので思っていたよりもテンポも曲調もOdelayに近いので買って正解、と一人納得しています。これからはこの路線でまた作って欲しいですね。

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Blow by Blow/Jeff Beck

この人はギタリストで、このアルバムも30年以上も前に発表されたものなのですが色褪せませんね。
Blow by Blow
Jeff Beck
B00005AREQ

歌は一切なしですが、これがいいんです。自分の部屋を瞬時に違う世界へ連れて行ってくれます。
特に6曲目の「哀しみの恋人達」、試聴するのはこれにして下さい。
僕はこれを聴いていると、ウエストコーストの夕暮れが目の前に広がってくる気がします。
そして妻は雨の風景を連想するそうです。

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スイミングプール

Img_20050712t172523061 美女がでるサスペンスが好きで、
デパルマ監督が好きな方は必見。
全体に流れる独特のトーンは個人的に大好きです。
夜中に見るのがとくにお勧めですね。
夏の避暑地に行った感じを 味わえますよ。 オチは賛否両論かなあ。
一緒に観た妻は「はあ?」 と言ってましたが・・・。 

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 ロック  ハードロック  ヘヴィメタル 
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