Black Crowes/Black Crowes

ブラック・クロウズの最新作にして傑作が誕生!
Warpaint
Warpaint

前作は一体何だったんだろう?
そう思えるくらい素晴らしい出来じゃないですか!
激シブな内容で、正直言って派手さはないのですが、見事な枯れ具合で他のバンドには出せない魅力がプンプンしています。
①『Goodbye Daughters of the Revolution』はこのバンドのことが好きであれば誰もが好きになれる曲。
2曲目からは、少し渋い展開の曲が続きます。
イマドキの音楽が好きな人にとってはちょっと退屈かも?
個人的なツボは⑤の『Wee Who See the Deep』と、⑥『Locust Street』が大好きです。
この2曲があったのでアルバムも中だるみすることなく一気に聴けました。
最近は収録時間が長いアーティストが多いのですが、このアルバムはトータル・タイムもそこまで長くなくて好感が持てました。
ただ⑪Whoa Mule がもっとピリッとすればもっとアルバム全体が引き締まったと思います。
サウンドも前作よりもコチラの方が断然いいです!
(個人的な好みかもしれませんが)
70年代ロックが好きな人にはもちろん、現代ロックが好きな人にも聴いてもらいたい1枚です。
全米でもかなり上位にくい込んだみたいですし、ここ日本でも人気が再燃するといいですね~。

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歴代ベスト・カバー曲&最悪カバー曲ベスト5

ギター専門誌『Total Guitar』が発表した
「歴代ベスト・カバー曲と最悪カバー曲のランキング」。
このランキング、面白いですね(笑)

個人的には2位のビートルズの「Twist And Shout」は好きですね~。

最悪カバー栄光の第1位は、セリーヌ・ディオンのAC/DCの曲のカバーです!
是非映像を見てください。
これはもう、はっきり言ってアホです(笑)
映像はこちらで観れます→YOUTUBE

Best Cover Songs
1位 Jimi Hendrix - All Along The Watchtower (Bob Dylan)
2位 The Beatles - Twist And Shout (The Top Notes)
3位 Guns N' Roses - Live And Let Die (Wings)
4位 Nirvana - The Man Who Sold the World (David Bowie)
5位 Muse - Feeling Good (Anthony Newley and Leslie Bricusse)

Worst Cover Songs
1位 Celine Dion - You Shook Me All Night Long (AC/DC)
2位 Girls Aloud / Sugababes - Walk This Way (Run DMC and Aerosmith)
3位 Westlife - More Than Words (Extreme)
4位 Will Young - Light My Fire (The Doors)
5位 The Mike Flowers Pops - Wonderwall (Oasis)

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Nostradamus/Judas Priest

ジューダスの最新作にして、問題作・・・だと思います。
Nostradamus
Nostradamus

このアルバムは賛否両論だとは思いますが、結果から言うと僕はあまり好きになれませんでした。
僕の集中力がないのか、聴き込みが足りないのか?
はたまた聴き手を選ぶアルバムなのか?

結局のところは楽曲の出来だとは思います。
ヘヴィーであればいいとかというのではなくて、単純に個々の曲の出来。
不出来が激しくまとまりが悪くて、最初から最後まで聴くのがちょっと苦痛なアルバムと思ってしまいました。
いい曲もあるのですが…。
ただベスト・ヒットのライブは観たいです。
なんかホワイト・スネイクのアルバムと同じような感想となってしまいましたね~。
いやいや、残念!

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ザ・フー、奇蹟の来日決定!

Thewho08これはビックリ!
なんとザ・フーが来日決定しました!

11/13大阪からスタートの日本ツアーが決定した模様です。
単独来日していない最後の大物か・・・。
しかし、一体ベースは誰が弾くのでしょうか・・・?
そして肝心のお客さんはどれぐらいいるんでしょうか?
ホントはそこが一番僕は心配なんですね~。

でも僕は今からすでに行く予定にしています。
楽しみですね~。

この告知ポスター、むちゃくちゃかっこいいですね!

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ギター・ソング・ランキングトップ10

米音楽誌『Rolling Stone』誌が、ギター演奏を前面に出したロックの歴代の名曲100曲を発表しています。
ランキングは以下の通りです。

ギター演奏を前面に出したロックの歴代の名曲1-10
1 Johnny B. Goode - Chuck Berry (1958)
2 Purple Haze - The Jimi Hendrix Experience (1967)
3 Crossroads - Cream (1968)
4 You Really Got Me - The Kinks (1964)
5 Brown Sugar - The Rolling Stones (1971)
6 Eruption - Van Halen (1978)
7 While My Guitar Gently Weeps - The Beatles (1968)
8 Stairway to Heaven - Led Zepplin (1971)
9 Statesboro Blues - The Allman Brothers Band (1971)
10 Smells Like Teen Spirit - Nirvana (1991)

王道というか面白みがないというか…。
10位はNirvanaですか~。
The Allman Brothers Bandなんかはあちらならではの結果でしょうか?
Van Halenはさすが!アメリカのランキングってカンジです。
7位のビートルズの曲は、クラプトンのソロが何度聴いてもいいんですよね。

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Good to Be Bad/Whitesnake

久しぶりの新作に期待して購入しましたが・・・はっきり言って退屈で期待ハズレでした。
Good to Be Bad
Good to Be Bad

歌も演奏もいいのに何故?
やはり楽曲でしょうね。
まあ新作を発表してくれるのは素直に嬉しいのですが、これはいただけないです。
ですが過去の楽曲をライブで聴きたい、そう思うのは僕だけではないはずです。
う~ん、期待しすぎていたかも・・・。残念。

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モーター・ヘッド、レミーのフィギュア登場!

Lemmy_slick以前にジューダスのロブ・ハルフォードのフィギュアを紹介しました。

(過去の記事はコチラ)
今回のフィギュアもかなりカッコイイ!
なんとモーター・ヘッドのレミーのフィギュアが。
コレ僕は欲しいです!
フィギュアの販売サイト(英語)→コチラ

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ポール・マッカートニーとデイヴ・グロールの共演!

いや~ビックリ!
ポール・マッカートニーが故郷リバプールでライブ。

しかも1曲目がThe Hippy Hippy Shake。
YouTubu→The Hippy Hippy Shake

そしてフー・ファイターズのデイヴ・グロールがギターとドラムで共演!
サプライズのトドメはなんと、A Day In The Life を演奏!
YouTubeを見て僕は鳥肌がたってしまいました。
素晴らしいです・・・。
YouTubu→A Day In The Life

お願いだから日本にも来日してやって下さい。あ~観たい!
この記事はコチラでもっと詳しく見れます。

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ランボー 最後の戦場!

004 ランボーが復活!
ということで喜んでいる人がどれだけいるかは全然知りませんが・・・。

僕は昔から好きだったので見に行ってきました。
数年ぶりに一人で劇場へ。
はっきり言って、内容は「ドカーン」、「ヒューン」、そして大爆発!
そういった内容なので、ダイハード4の大量殺戮バージョンといった感じでしょうか?(笑)
ランボーシリーズ初のR指定もうなずける殺傷シーンのオンパレードですね。
一般的に女性には絶対に向かない内容ですのでご注意を!
映画は全体的に楽しめる作りになっていて、僕には十分楽しめました。
難点といえば、今回は前作までのメッセージ色が無くて、ただ終始殺し続けているように感じる人も多いかも知れません。
やはりパート2の『怒りの脱出』が最高傑作だったと改めて感じてしまいました。
このシリーズが大好きだった人は楽しめるのでしょうが。

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英国史上最高のソングライタートップ50発表!

The British Academy of Composers & Songwriters が、
英国史上最高のソングライターを発表しました。
順位は以下のようになっています。

1 John Lennon
2 Kate Bush
3 Morrissey / Johnny Marr
4 Paul McCartney
5 Elton John / Bernie Taupin
6 Mick Jagger / Keith Richards
7 Noel Coward
8 Ian Curtis / New Order
9 Van Morrison
10 Joe Strummer / Mick Jones (The Clash)

納得の順位ですが、少し面白みがないですかね?
やはりポールよりジョンなのですね。
個人的に意外なのが8位と9位。
それにクイーンがトップ10に入らないのはビックリです。
オアシスは論外?(笑)
次回はもっと面白いトップ10を探してきます。
詳しくはコチラ

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最もウザいスター、トップ10

Musicmagpie.com が、『最もウザいスター』を選ぶオンライン投票を実施しました。
結果は以下の通りです。

Most Irritating Stars Top 10
1   ポール・マッカートニー
2   ジェイムス・ブラント
3  リリー・アレン
4  ロビー・ウィリアムズ
5  エイミー・ワインハウス
6  ボノ(U2)
7  クリフ・リチャード
8  ピート・ドハーティ
9  ジョス・ストーン
10 クレイグ・デイヴィッド

このようなランキング結果になりました・・・。
ビートルズ好きの僕としては少し複雑な心境です。
この結果は離婚騒動のあの女性のせいだとは思いますが。
有名になればこういう代償は付きものみたいですがファンとしては悲しいですね。

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最高の人生の見つけ方

Cinema03『最高の人生の見つけ方』を今週観てきました。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演ということで結構期待して観に行きました。
映画のCMを観ただけでもわかりやすいストーリーなのですが大ざっぱに説明を。
余命半年とわかった主人公2人が「棺おけリスト」なるものを元に人生でやり残したことを一つずつ成し遂げていくというお話です。
この映画の見所は何と言っても、世界中をおじいさん(?)2人が優雅に旅していくことでしょうか。
エジプトのピラミッドやレーシングカー、スカイダイビングにも挑戦していきます。
名優2人の年齢を感じさせないパワフルさと、さすがの演技力。病魔と闘うシーンは本当に病人みたい・・・。
ニコルソンと秘書のやりとりもちょっと気難しいところがみていておもしろかったです。
対照的な2人の最初の出会いの微妙な関係から徐々に心を通わせていく描写も妙にリアル感がありましたね~。
こういうストーリーは先が読めてしまう分お涙頂戴映画になりがちですが、ユーモラスさが心地好くて自然といい後味を残してくれる素敵な映画でした。観てよかったです。

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EXTREME THE DOJOに行ってきました!

I1_2EXTREME THE DOJO大阪に行ってきました!
DILLINGER ESCAPE PLANを観に(苦笑)

会場には黒いロックTシャツが制服かと思う位の右も左も黒だらけでした(笑)
各バンドについて簡単にレポートします。

INTO ETERNITY---ゴメンナサイ。なんの感動もなかったです(笑)

PIG DESTROYER---ファンではありませんがなかなか。
しかし、なんであんなに太っているのか?バンド名そのまま?

MAYHEM---生きる伝説というのはこういうバンドかも。
終始気持ち悪い儀式のようなパフォーマンスで、アッティラの白装束のような服装にビビってしまいました(笑)
声はもうすでに、人間ではなくて悪魔の呪文のようでしたね~。
個人的にはブラック・メタルは好きではないので、しばらくするとコミカルにも思えてきましたが・・・。僕も含めて観客はボーゼン。

I3 DILLINGER ESCAPE PLAN---最高!生きてて良かった!
2年ぶりに自らモッシュ・ピットに行きました。
みんなここぞとばかりに暴れまくりでした。
柵も前方はなくてもりあがりやすかったです!
しかし人間業とは思えないハイパーなライブで楽しかったです。
ボーカルはいきなり観客へダイブ!
ギターはアンプに登ってジャンプしてギターをブンブンまわす&左前方にいきなり来て観客をあおる。
ボーカルがラスト近くにはマイクスタンドごと突っ込んできました(笑)
全力のブチギレライブでコレを見たファンは100%満足できたハズ。
アンスラックスなんかにも共通するスポーティーな感覚かも。
お願いだからまた来日してほしい~。

I2 AT THE GATES---奇跡の再結成&来日。
エグイ位にみんな暴れてました(笑)イン・フレイムスなんかより断然好み!
ふと気がつくと隣にPIG DESTROYERのメンバーが一般客に混じってライブを楽しんでました。近くで見るとホント名前通りに豚だわ・・・。

以上超簡単なレポでした。
コレを読んでて東京公演を行くかどうか迷っている人がいたら絶対に行くべし!

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メタル先進国の名盤トップ100

メタル先進国スウェーデンの音楽専門誌『Close-Up』が選んだ
トップ100アルバムが発表されました。

『Close-Up誌』が選んだアルバム(1991-2008)TOP 20
1.  AT THE GATES『Slaughter Of The Soul』  
2.  METALLICA『Metallica』  
3.  PANTERA『Vulgar Display Of Power』  
4.  ENTOMBED『Wolverine Blues』  
5.  ALICE IN CHAINS『Dirt』  
6.  NINE INCH NAILS『The Downward Spiral』  
7.  RAGE AGAINST THE MACHINE『Rage Against The Machine』  
8.  NEUROSIS『Through Silver In Blood』  
9.  MINISTRY『Psalm 69:The Way To Succeed And The Way
    To Suck Eggs』  
10. MAYHEM『De Mysteriis Dom Sathanas』  
11. MACHINE HEAD『Burn My Eyes』  
12. FAITH NO MORE『Angeldust』  
13. TOOL『Aenima』  
14. W.A.S.P.『The Crimson Idol』  
15. ENTOMBED『Clandestine』  
16. NIRVANA『Nevermind』  
17. OPETH『Blackwater Park』  
18. SEPULTURA『Arise』  
19. SOCIAL DISTORTION『White Light,White Heat,White Trash』  
20. MASTODON『Leviathan』

1位は地元、アット・ザ・ゲイツ!
もうすぐ初来日&各国のフェス出演と期待が高まります。
2位と3位はお約束。意外なのが8位9位10位。メイヘム人気なんですね・・・。
14位のワスプ?う~ん、よく分からないです。

詳しい記事はコチラ

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The Bedlam In Goliath/The Mars Volta

アルバムの日本語タイトル『ゴリアテの混乱』。
曲目に目をやると…
The Bedlam in Goliath
The Bedlam in Goliath

1. アバリンクラ
2. メタトロン
3. イリアナ
4. ワックス・シムラクラ
5. ゴリアテ
6. トゥーニケット・マン
7. カヴァレタス
8. アガデス
9. アスキピオス
10. ウロブロス
11. スースセイヤー
12. コンジュガル・バーンズ

といったいどういう意味なのかさっぱりわからないもの多数、のマーズ・ヴォルタの新作です。
2回ぐらい聴いただけでは理解できない、自分には向かないかもというのが率直な感想でしたが、5回ぐらい聴いてからというもの中毒に近い状態に(笑)
中近東っぽくて変態的なカオッティックなサウンドであり、プログレッシブ。
シングル向きなのは1曲もなし!
それでも、異様な緊張感がアルバム全体にあって飽きさせない展開です。
謎を呼び、つい調べたくなる歌詞とジャケット等魅力が沢山あるこのバンド。
こういうバンドが現代で活躍して、しかもセールスを上げるというのが何とも不思議ですね。こりゃいいわ。
レディオヘッド、NIN、TOOLや先日の記事にも書いたプロテスト・ザ・ヒーロあたりが好きな人にもぜひ一度半信半疑で聴いてもらいたいプログレッシブな孤高のアルバムです。

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